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藤原正夫「まさゆめ」 3月10日(水)~3月14日(日)

藤原正夫「まさゆめ」

 

つくばの桜窯にて作陶されている陶芸家、藤原正夫さんの個展「まさゆめ」です。藤原さんとは同郷で、私の父と同年の大先輩です。ぜひ粉引や灰釉などをつかった円熟の器たちを見てみてほしいです。

前回の展示「わのみち」の様子はこちら

いいことも悪いこともある中で、思い描いた形を土と火の中に託しながら、草花のいとなみに歓びを見つけては、日々を過ごしています。花々もほころびはじめる季節ですが、ご覧いただければ幸いです。(DMより転載)

 

【日 時】

2021年3月10日(水)~3月14日(日)
13:00~19:00
※休み 月・火曜日

 

【場 所】

FALL
東京都杉並区西荻北3-13-15

 

– 藤原正夫 Masao Fujiwara –

1940年、愛媛県四国中央市新宮町(旧宇摩郡新宮村)生まれ。67年に鎌倉「其中窯(元北大路魯山人窯跡)」にて河村又次郎氏に師事。72年、茨城県笠間市で築窯、85年につくば市へ移築。つくば科学万博にて茶室「双宜庵」の茶碗制作。現在は息子の磁器作家、藤原喜一郎さんとふたりで「桜窯」を運営する。

 

※詳しくはこちらをご覧ください。

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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