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ウミノイエの漂流化合物展 1月16日(土)~1月31日(日)

 

 

ウミノイエの漂流化合物展

 

2021年最初の企画展はカバン作家のカガリユウスケ氏による「ウミノイエの漂流化合物展」です。

ただ今回はカバンではなく、彼の本業の製作作業の傍ら、作家自身の好奇心から生まれた結晶のオブジェクトに注目しました。

彼のコレクションとも親和性の高い、アスファルト片や人工物の欠片に結晶を纏わせたその実験的な物体は荒々しくも繊細な相反する表情と二面性を秘めています。

今回は海岸の漂着物や古物など物理的、時間的に多様な経緯を経てウミノイエに流れ着いた漂着物にカガリ氏が結晶を纏わせました。
時間や環境の研磨による不規則性と神秘的な規則性が同居する漂流混合化合物をご覧ください。

なお現在の市中感染状況を鑑みて、今回の企画展は変則日程での開催となりますので、開催日についてはご注意ください。

 

【日 時】

2021年1月16日(土)、17日(日)
2021年1月22日(金)〜1月24日(日)
2021年1月29日(金)〜1月31日(日)
13:00~19:00

 

【場 所】

umi neue / ウミノイエ
東京都品川区荏原7-6-13

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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