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井田照一 Shoichi Ida 1941-2006 Surface is the Between 12月6日(日)~12月27日(日)

井田照一 Shoichi Ida 1941-2006 Surface is the Between

 

井田照一氏の作家活動初期にアシスタントをされていた下岡由明氏と最後に亡くなるまでアシスタントをされた松尾栄太郎氏をお迎えして、今回の出展作品の制作の様子や作家の姿を存分に語っていただきます。井田照一を間近で見続けたお二人が、彼の作品を前にして、今何を思うのか。そこから作家と作品の新たな姿が現れるはずです。

 

【日 時】

2020年12月6日(日)~12月27日(日)
11:00~17:00
※休廊日 月・火曜日

 

【場 所】

gallery サラ
滋賀県大津市北比良1043-40

 

■ギャラリートーク 「井田照一とわたしのあいだ」※予約制

 

【日 時】

2020年12月6日(日)14:00〜

 

【参加費】

無料

 

– 井田照一 Shoichi Ida –

1941年京都生まれ。京都市立美術大学西洋画科専攻科修了後、1969年にフランス、1970−74年はニューヨークに滞在。アメリカを中心に世界中で活躍し、国内でも数々の美術館やギャラリーで展覧会が開催された。1976年第10回東京国際版画ビエンナーレ、文部大臣賞、1980年第8回クラコウ国際版画ビエンナーレ、ポーランド名誉賞、1986年R.ラウシェンバーグと共に日米文化交流名誉賞、2004年紫綬褒章受賞など受賞多数。2006年逝去。1960年代、井田照一は当時新しい美術の潮流であった、ポップ・アートをいち早く取り入れ、便器や哺乳瓶、裸の赤ん坊などのモチーフを軽快な色調で画面に描き注目を集めました。1969年にはフランス政府の奨学金を得てパリへと渡航し、目に見えない「風」や「空気」をより表層的なイメージとして捉えた表現を模索します。1970年代中頃から、「Surface is the Between – Between Vertical and Horizon」(表面はあいだである。垂直と水平のあいだ)という、井田にとって生涯のテーマとなる思想を確立し、1980年代以降になると、油彩、陶、ブロンズ、紙パルプなどの様々な素材を用いて精力的に創作活動を続けました。

 

※ギャラリートーク参加希望の方は[TEL] サラ077-532-9020 /[TEL]塚原080-5352-5386 までお電話でご予約してください。

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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