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青木陵子+伊藤存 変化する自由分子のWORKSHOP展 3月29日(日)~6月14日(日)

 

 

青木陵子+伊藤存 変化する自由分子のWORKSHOP展

 

今回、ワタリウム美術館で開催する展覧会「変化する自由分子のWORKSHOP」で は、日本を代表する現代アーティスト青木陵子と伊藤存の共同作品を紹介します。

2017年と2019年、2回にわたり開催された芸術祭リボーン・アートフェスティバル(宮城県石巻市)では、人の手の不思議、自然との対話、時間を超えた普遍性の確かな広がりを見ることができました。

2017年のリボーンアート・フェスティバルでは、宮城県牡鹿半島にある小さな無人の浜に、京都から持ち込んだそれぞれの作品、土や樹皮などのそのばで採取した材料から作った作品、また、煮炊きをしていた石でできたコンロなど、様々なつくられたものたちを混存させ、「人がつくる」ことそのものと自然のみがある空間「浜と手と脳」が展開されました。

2019年には牡鹿半島から船で渡った網地島に移り、かつての駄菓子屋をなおし、島の空き家で発見したものに、様々なつくる手を加えることで商品にして販売する店”メタモルフォーセス”が登場しました。さらに、島の漁師さんがもともと畑として使っていた土地に、島の中にある資源を活かしながら、畑でいちから作物をつくるように制作された、”海に浮かぶ畑”が制作されました。ここでは「人がつくる」ことから、様々に人と関係する「つくるをふやす」ことへ作品は展開されていきました。

人の手の不思議、自然との対話、時間を超えた普遍性など、二人の作品からは「人がつくる」ことの可能性がつぎつぎと広がっていくのです。

この展覧会「 変化する自由分子のWORKSHOP」では、これまでの共作に加え、お店から始まった様々な人との流動がワークショップ的に展開します。

 

【日 時】

2020年3月29日(日)~6月14日(日)
11:00~19:00
※毎週水曜日は21:00まで延長
※4月特別開館 火・水・木・金曜日(予約制)
※休み 月曜日 5/4は開館

 

【場 所】

ワタリウム美術館
東京都渋谷区神宮前3-7-6

 

【入場料】

大人1,000円
学生800円(25歳以下)
小・中学生 500円
70歳以上の方 700円
ペア券 大人 2人 1,600円 / 学生 2人 1,200円

 

※詳しくはこちらをご覧ください。

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
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読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
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*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
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“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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