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ツジタカコ(陶)高山直美(革)二人展〜待ちあわせ〜 2月5日(水)~2月23日(日)

ツジタカコ(陶)高山直美(革)二人展〜待ちあわせ〜

 

陶芸家ツジタカコと革作家高山直美の二人展です。

 

【日 時】

2020年2月5日(水)~2月23日(日)
12:00〜17:00
※休み 月・火曜日

 

【場 所】

ギャラリーマルキーズ
愛知県名古屋市昭和区菊園町5-16-1
エストメゾン石川橋1F

 

– ツジタカコ –

滋賀出身、1999年 陶芸に出会う。2003年 te-no-hira の屋号で活動をはじめる。2016年現在の場所に工房を移し、パン工房を営みながら製作を続けている。ろくろを使わない ゆっくりひもを積み上げて、針で引っ掻いて絵を描いた手びねりの器、模様を彫った型を使った器、、花器、ブローチ、イヤリングなどの小物、オブジェなどを作っています、台所とおもちゃ箱の間、大人のような、こどものような、あいだくらいの雰囲気が自分には居心地がよいです。パン屋のとなりの扉小さな工房でそんな、暮らしのすきまが少し楽しくなる、少し手の跡の残る器と小物を作っています。

– 高山直美 –

滋賀在住。テキスタイルデザイン事務所、住宅メーカーをへて銀アクセサリーや革作品の制作をはじめ、、2011より布作家の友人と制作ユニット『安高制作所』を立ち上げるgallery等で作品展を開催。2016年ウ”ォ−リーズ建築住井邸(東近江市)にてAtelier & Shopをオープン。革の成長を楽しんで頂ける、シンプルな革カバンや、毎日が楽しくなるような色で遊んだ革作品を制作し、鞄、財布、アクセサリー、ブックカバーやカメラストラップなどに日々の暮らしの中で愛着をもって長くお使い頂ける様な作品を心ををこめて作っています。

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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