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POSSIBILITY 漆皮/市川陽子 × 革/上治良治 1月11日(土)~1月27日(月)

POSSIBILITY 漆皮/市川陽子 × 革/上治良治

 

2020年初めの企画展としまして、漆皮の市川陽子と革の積層の上治良充の2人展を開催いたします。本展では革という素材に目をとめ、MUTTEの目線から可能性を探ります。

遥か昔、奈良時代に多く作られた漆工芸の一つである漆皮(しっぴ)。主に鹿や牛、イノシシなどの皮を乾燥させ漆を塗ったものがあります。薄くて軽く、丈夫という利点から器や箱ものなどで使用され当時は重宝されたものでした。この技法を用いてこの度、現代における箱や袋、トレーなどを展示します。

もう一つの可能性として何重にも重ねあわせた牛皮を叩き積層とする技法。昔から馬具などでも使用され丈夫で何十年ともち、その結果、経年とともに美しい景色を映し出します。

この技法を用いて主に大小さまざまなボウルを展示します。

本展では”革の持つ素材の可能性”と向き合いながら、現代の作り手によって、新たな価値観に代わる作品をご覧いただけます。

 

【日 時】

2020年1月11日(土)~1月27日(月)
11:00~19:30
※休み 水・木曜日

 

【場 所】

MUTTE 3F
岡山県岡山市北区富田町2-2-7

 

※急な休みや営業時間変更もございますので来店の際は事前にご確認下さい。

※詳しくはこちらをご覧ください。

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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