チルチンびと 86号

 

チルチンびと 86号 「火から始まる冬支度」

チルチンびと 86号
「火から始まる冬支度」

 

オオガネホーム

オオガネホーム
火の楽しみを教えてくれるおおらかな木の家

薪ストーブの経験が豊富で、木の家づくりに長けた工務店を探していた金子さん夫婦。できあがったのは素材の持ち味を生かしたのびのびとした住まい。火を見る楽しみが暮らしに根づき、冬の訪れがますます待ち遠しい。

 

松浪建設
木に親しみ、生火に和むおおらかな平屋の暮らし

頼れる工務店を見つけて、念願の木の家づくり。ご主人の望んだ薪ストーブもちょうどいい位置に収まった。新居で今年の夏を快適に過ごした夫婦は、初めての冬が待ち遠しい。

 

エコ建築考房

エコ建築考房
我が家の薪ストーブは2階がベストポジション

え? 1階じゃないの? と意外に思う人もいるかもしれない。2階のリビングに薪ストーブを置いたことで、家族みんなに薪火の恩恵が行きわたり、季節の移ろいを楽しむ暮らしも手に入れたのが堀江邸だ。

 

高陽建設

高陽建設
南北に風を通し、暮らしを街に開く家

全国に普遍性と地域性のある住宅をつくってきた田中敏溥さん。雨が少なく凪が起こる瀬戸内式気候をどのように捉えたのか、香川県の高陽建設と岡山県の福富建設の事例から紹介する。まずは前者が手がけた、軽やかに風をつかまえる家。ご主人は元々田中さんのファンで、工務店との思わぬ巡り合いで夢が叶った。

 

福富建設

福富建設
瀬戸の夕凪には風の道のある家を

越屋根のある地域風土に根ざした家づくりは変えず、新しいデザインのかたちを求めて建築家とのコラボレーションに踏み出した福富建設。大工技術と設計力をともに伸ばすべく、高い志を持ち続ける。

 

堅木工房

堅木工房
木の香る家は空気が気持ちよく暮らしやすい

忙しく過ごす夫妻が新居を託したのは、地元の材を自在に使いこなし住まいづくりに取り組む工務店だ。二人の思いの詰まった家は木の風合いが心地よく、一家は健やかに日々を送る。

 

ワイズ

ワイズ
ペレットストーブと版築ヒーターのぬくもりを抱く家

湘南地域を中心に家づくりを行っているワイズ。自然素材、なかでも土壁づくりを得意とする同社が、今秋モデルハウスをオープン。家の内外に版築を設けるなど、新たな取り組みに挑戦した。

 

彩工房

彩工房
窓からの景色と薪ストーブを楽しむ広々としたリビング

無垢の木と国産材にこだわった家づくりを行う彩工房。「100年かけて育った木で、100年暮らせる家づくり」をモットーに、熟練の大工が、手刻みで1棟1棟ていねいに建てる住まい。今年6月に竣工した石原さん一家の住まいを訪ねた。

 

チルチンびと広場