古民家と離れをリノベーション。
絵本作家の感性が光る空間

大阪府四條畷市 谷口邸

 

昔ながらの古い家が点在する住宅街。
アプローチの先に大きなサンタクロース像が出迎える一画に、
絵本作家・谷口智則さんの住まいとアトリエがある。
家族みんなでつくりあげた、味わい深い空間を訪ねた。

 

古民家と離れをリノベーション。絵本作家の感性が光る空間

「住人十色」開始から13年家族のリアルを描き続ける

 
堀 素子(ほり・もとこ)
制作局チーフプロデューサー。1988年毎日放送( MBS)入社。自宅建築で心残りが多かったことがきっかけとなり、2008年「住人十色」を立ち上げる。

 絵本から抜け出たような谷口邸。アル ジが絵本作家というのは出来すぎた話の ようにも思えます。でも、自宅で創作活 動を行うのはそう簡単なことではないは ず。谷口さんの絵本のファンタジーは、 地に足の着いた生活から生み出されるか らこそ、温かく心に響くのかもしれません。
 「住人十色」がスタートして13年。ずっと大切にしているのは、建築物としての家だけでなく、そこで暮らす家族のリアルを描くこと。日々の暮らしは決して素敵なことばかりではありません。ときに不格好で不都合

な現実と折り合いをつけながら、それぞれが大切だと思う生き方を、どう家に反映させているか。
 この10年あまり、日本人の価値観も 大きく変わりました。番組開始当初に比べ、DIYに取り組む人がなんと増えたことか。少し前までは定年とセットだった田舎への移住に、20代や30代で軽やかに挑戦する若者も珍しくなくなりました。番組では、今後も在宅勤務に最適な暮ら しや2拠点生活など、新しい価値観の家 をご紹介します。ご期待ください。

動画をご覧になっていただいた方の中から
谷口さんと有田焼のコラボによるお皿(箱には谷口さんのサイン入り)を
それぞれ1枚計2名様にプレゼントいたします。

 

※こちらのプレゼント企画は終了いたしました。