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天気管ワークショップ 12月7日(土)、21日(土)

 

 

天気管ワークショップ

 

世界にひとつだけの天気管をつくることができるワークショップ(WS)。

天気管溶液の作リ方を学び、吹きガラスの技法で製作した一点もののガラス容器にお分け致します。

皆様には栓となるコルクに木などを削ったり装飾をしてオリジナルを作って頂きます。

 

【日 時】

2019年12月7日(土)
2019年12月21日(土)
[午前の部]10:00~12:00
[午後の部]14:00~16:00

 

【場 所】

京都西陣 たま茶
京都府京都市上京区上長者町通日暮東入須浜東町448番地

 

【定 員】

各回6名(合計24名)

 

【参加費】

6,500円(税込)(講座・ガラス容器代・材料費・お茶代込)

 

天気管とは What’s stormglass?

ストームグラス”や”フィッツォロイの天気管”という名前で1800年代イギリスでは気象を予測する道具として使われていた溶液の入ったガラス。その結晶ができるメカニズムはいまだ科学的に証明されておらず、天気による変化のみならず気圧、大気電気学的な影響等によって、溶解度などが変化するためと考えられています。大航海時代には、天気を知るために舟に乗せていたという記録も残っています。天気を予測するにはしばし頼りのない気まぐれな要素満載ですが、毎日変化する結晶は本当に綺麗。ぼーっと眺めていると、その時代の大海原の大きな甲板から見た無数の星で埋めつくされた夜空が見えてくるようです。日々の変化を自分なりに解釈することが一つの楽しみになるかもしれません。

※弊店の天気管に使用している樟脳はクスノキの樹から精製された天然のものを使用しております。現在、日本では天然の樟脳を製造しているところは数軒のみとなっており、貴重なものとなっております。

※詳細・申込はプロフィールのHPよりご確認ください。

 

※ガラスに関しましては、基本サイズは参加費に含まれていて、より大きいサイズや色のついたものなどは、選んだ器に応じたオプション料金を頂戴いたします。また、ギフト用などで複数個を製作希望の方は予めご相談ください。

※ご予約は弊店HP・お問い合わせフォーム もしくは[E-Mail]info[at]tamacha.net([at]を@に変更して下さい)までお名前/住所/電話番号/E-Mail/希望日時をお伝えくださいませ。返信メールを弊店より送付した時点で予約となります。

※お申込みは先着順で定員になり次第、予約受付を終了させていただきます。

※キャンセルは準備の都合上、ご遠慮願います。

※開催日より3日前よりキャンセル料(3千円)が発生します。

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

チルチンびと広場では全国のイベントの他、
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