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響屋「本物の木の家」完成見学会 10月23日(土)、24日(日)

響屋「本物の木の家」完成見学会

 

30代ご夫妻と1歳の男の子の3人暮らし、床面積約30坪の平屋の完成です。

優しい木の香りでお出迎え致します。鹿沼土入り漆喰壁の効果で爽やかで心身ともに寛ぐ空気感をご体験頂けます。

究極の断熱材セルロースファイバーを床・壁・屋根に充分に充填しました。光熱費を抑えながらも快適な暮らしが始まります。

「地球規模で環境問題」を考える今だからこそ未来の子供たちに誇れる家づくりをご提案いたします。

永く暮らせる良質素材の家は、次世代の環境まで考えた未来型の家づくりです。

もちろん、合板・ベニヤ・ビニールクロスを一切使わず無垢の木と漆喰で出来た『チルチンびと仕様』の家。

木材全てに県産材を採用し『とちぎ材の家づくり支援事業』の補助金採択及び県産石灰利用の漆喰採用で補助額加算を受けています。

コロナ対策に伴い予約制でのご案内となります。お申し込みはお早めにお願い申し上げます。

 

【日 時】

2021年10月23日(土)、24日(日)
10:00~16:00 ※事前予約制

 

【場 所】

栃木県真岡市高勢町

 

– 主な仕様 –

構造材:SGEC『森林認証材』鹿沼市上粕尾産
外壁材:りしん掻き落し左官仕上げ
断熱材:羊毛断熱材断熱
床板材:杉無垢(赤身)20+20mm
内壁材:鹿沼土入り漆喰『悠久楽土』自然素材100%
キッチン:オーダー無垢家具キッチン(扉:栗)
薪ストーブ:ベルギードブレ社製 525CB

 

【チルチンびと仕様の家とは】

1.木材は全て国産材を利用(栃木県粟野産)
2.52の有害化学物質を測定実証
3.住い手のみならず係わる職人の健康も配慮した資材を採用
4.廃棄時に極力環境負荷とならない素材を採用

 

※詳しくはこちらをご覧ください。

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

チルチンびと広場では全国のイベントの他、
暮らしにまつわるコラム住宅情報などを掲載しています。
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是非ご覧ください。

 

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