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菅野静香 油彩個展「access」 10月16日(土)~10月24日(日)

 

 

菅野静香 油彩個展「access」

2019年11月、「hiraeth」個展を開催した菅野静香氏。

当時も、今も、何か新しいことを、模索しています。「近頃の私の制作は、消えてなくなっていったものとどこかで繋がれる(気持ちになれる)場所に焦がれているのかもしれない」と、菅野氏。「hiraeth」。ウェールズ語で「もう帰れない場所に、帰りたいと思う気持ち。言葉にはない言葉」という意味がありました。想いは、今も、その延長上にあるのかもしれません。

今年、「制作は戻れない時間や場所にアクセスするための手段」として「access」へ向うことになります。菅野氏は「他の人から見ればただの静物画なのでしょうが」といい、技術や技法を試行錯誤している様、制作途上を、ソーシャルメディアにあげます。それらは、幼い頃に抱いた気持ち、あるいは、事の初めに感じる新鮮な感覚。
言葉にできない、懐かしく、大切なものだと噛みしめるかのよう。消えてなくなったものが、そこに現れる不思議な景。進化なのか。深層なのか。

2021年、菅野静香氏の作品をぜひご覧いただきたいと存じます。ぜひお立ち寄りください。

 

【日 時】

2021年10月16日(土)~10月24日(日)
13:00~18:30
※最終日 ~16:00
※休廊日 水曜日

 

【場 所】

BIOME Kobe
兵庫県神戸市中央区下山手通5-7−15
グローリー山手ビル101

 

【作 品】

絵画 約44点を予定

 

– 菅野 静香 Shizuka Kanno –

ペインター
東京都生まれ 東京都在住
2010年 女子美術大学大学院美術研究科
美術専攻洋画研究領域修了
2009年より毎年個展開催その他、グループ展多数
現在、女子美術大学 非常勤講師

受賞歴
2009年 シェル美術賞 2009
本江邦夫審査員奨励賞
2011年 第30回損保ジャパン美術財団
選抜奨励展秀作賞他、入選等
パブリックコレクション
韮崎大村美術館

 

※詳しくはこちらをご覧ください。

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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