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momoiroミニフェア「きんぎょすくい」 8月1日(日)~8月31日(火)

momoiroミニフェア「きんぎょすくい」

 

当店でははじめてご紹介するmomoiroさんの金魚のオブジェやアクセサリー。夏の盛りに合わせて、店内ミニフェアを開催します。

アジの開きを食べていて思いついたという作品は、一枚のプラ板から型を使わず一つ一つ製作されています。

平面から立ち上がった美しい造形は、今にも尾をなびかせて悠然と泳ぎだしそうなほど表情豊か。

硝子のような透明感と、ぽってりとぬくもりのある質感は、プラ板という素材ならでは。

ほんものにはないちょっと変わった空想カラーの金魚もご紹介いただきます。

夢の中を彷徨うように美しい金魚たち。目で愉しむ納涼のひととき。ご来店を心よりお待ちしております。

 

【日 時】

2021年8月1日(日)~8月31日(火)
11:00~19:00

 

【場 所】

恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 

– momoiro - instagram ・twitter

2010年武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科卒
2013年よりプラ板をメイン素材に動植物モチーフの創作活動を開始。
2014年から代表作“金魚”をつくっています。
デザインフェスタ等、都内のイベントを中心に活動してきました。
2018年には京都・ぎゃらりぃ百之助にて展示販売。2019、2020年には伊勢丹新宿店アート&フレームにて『きんとと展』に参加しました。

こどもの頃、多くの人が親しんだことのあるプラ板をつかって、鑑賞に耐えうるクオリティと、手に取った人に驚きと創作への興味を抱かせるようなものづくりを目指しています。

“金魚”は、「プラ板で作る立体物といえばお花」が主流だったころに、プラ板の自由度を生かして何か作れないかと考えていたころ、夕食にアジの開きを食べていて思い付いた作品です。絵画に使われる質の高い画材を使用し、1点ずつ手描きで型を使わず立体に仕上げています。温かみのある質感と光沢をお楽しみいただければと思います。

 

※詳しくはこちらをご覧ください。

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

チルチンびと広場では全国のイベントの他、
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