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「ONICAのニットと生活」展 北欧・日本の写真家と表現する日常 5月26日(水)〜5月31日(月)

「ONICAのニットと生活」展 北欧・日本の写真家と表現する日常

 

世界は 広くて 近い。

黒沢秋乃が手掛けるニットウェアレーベルONICA(オニカ)。
彼女のクリエイションのバックボーンを形成した北欧・日本に住む4人の写真家とコラボレーションし、ニットウェアの受注会と写真の展示を開催します。

こんな特異な時代だからこそ強く感じた繋がりを共有し、ONICAのニットを着て過ごす生活を写真家それぞれの視点から切り取ります。
※ニットウェアは2021年10月末~11月初旬お届け予定・代引き発送のみのお取扱いとなります。

–つくり手から届きました

この状況がしばらく続くとしたら どんな風に日々を過ごす?なにを着て?
家族と出かけること 友達と公園で笑い合うこと
あの人とカフェに行くこと
何気ない日々の生活は 何よりもかけがえのないものでした。
そんな日々にONICAのニットは寄り添い彩るものでありたいと願っています。

 

【日 時】

2021年5月26日(水)〜5月31日(月)
11:00~19:00
※最終日 〜16:00

 

【場 所】

恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール
京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

 

– ONICA黒沢秋乃 –

多摩美術大学を卒業後、アアルト大学大学院(フィンランド)ファッションデザイン科を 修了。
フィンランドで人々の生活に根付いているニットと出会う。卒業コレクションがイエール国際 モードフェスティバル(フランス)で ファイナリストに選出。
ヘルシンキファッションウィーク、パリ ファッションウィーク、21_21DESIGN SIGHTなどで作品を発表し帰国。
ニット企画会社にて 経験を積んだ後、2020年よりONICAをスタート。
2021年2月JFLFアワード受賞。

 

– 写真 –

Frida Lundgren(スウェーデン)
Sanna Lehto(フィンランド)
萩原 楽太郎(日本)
松浦 まや(日本)

 

※詳しくはこちらをご覧ください。

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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