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剱持耕平 陶のミニアチュール展 11月21日(土)~11月28日(土)

 

 

剱持耕平 陶のミニアチュール展

 

作品を覗き込むと細かなディテールや動く仕掛けと、さまざまな楽しい驚きのある掌サイズの小さなオブジェ、空想的なアクセントをプラスしたり、日常のさりげない風景をオブジェとして象ったりと、 “小さな作品が大きな物語へと誘(いざな)う”作品を制作しています。

厚さ1~5mmの板状にした土を組み立て、約6cm立方に収まる形を基本としていますが、小さくとも手を抜かず、車輪やドアなど可動式のアイテムでも、金属は一切使わず、密度の高い仕上がりになっています。約1mmほどの人間や動物の顔でさえ、穏やかないい顔をしていると、定評があります。

今回は、これまでの引き戸だけでなく、開き戸の問題点をクリアして完成度を上げたドアをテーマにしたオブジェや、回転、車輪、歯車、透かし、象嵌の技術を磨き、合わせた作品、さらに色についても、今までのアースカラーに加えニュアンスカラー(くすんだ色)、フェードカラー(古ぼけた色)などが加わりました。晩秋ならではの、これらの新色も取り入れた少し哀愁のある秋らしい作品が登場します。

 

【日 時】

2020年11月21日(土)~11月28日(土)
12:30~19:00
※最終日 ~17:00
※会期中無休

 

【場 所】

Ecru+HM
東京都中央区銀座1-9-8
奥野ビル4F

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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