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林亜希子「Variation」 1月11日(土)~1月26日(日)

 

 

林亜希子「Variation」

 

林亜希子の作るものは一貫してシンプルで、スマートな佇まいを持っている。手吹きガラスの柔らかな質感と、大きさや厚み、手に取った時の重さの心地よさは、他にありそうでない「ちょうど良さ」が魅力だ。そして、もう一つの魅力は、彼女の作品には定番と呼べるものが多く、それらがほんの少しづつ改良されつつも長年作り続けられている点にあると思う。そういうものは一見すると素っ気なく、目立たないデザインなのだけれど、日々の暮らしの中ではとても心地よい存在感で、なんだかんだ毎日手に取ってしまう。朝起きて、コップいっぱいの水を飲む、ただそれが美しいと思えるようなものなのだ。

今展では、工房設立以来ずっと制作されてきた自身の定番プロダクトを見直し、細部のデザインをリニューアルされたペンダントライトのシリーズを中心に、定番の新たな変化をお見せします。会期中は、1点づつ異なる色、形のガラスシェードと、コードのカラーを組み合わせてオーダーいただくことができる、ペンダントライト受注会を開催します。また定番のうつわも並びます。どうぞ足をお運びください。

GALLERY crossing 黒元 実紗

 

【日 時】

2020年1月11日(土)~1月26日(日)
12:00~18:00
※最終日 ~17:00
※休廊日 火曜日
※作家在廊日 1/11(土)

 

【場 所】

Gallery crossing
岐阜県美濃加茂市太田本町1-7-3

 
 

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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