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金継ぎ・la部 12月7日(土)

金継ぎ・la部

 

手をかけて、大切に使い、繕い、愛でる。

大好きな器が割れたり、欠けたりしても、「金継ぎ」で繕えば、また、使い続けられます。

壊れやすい器でも、手をかければ一生物になれたりします。なんでも簡単に手にはいるから、壊れたら買い替え。ということの繰り返しでは、空虚な気がしてしまいます。

使えるものを大切にする。でも、無理しすぎても続かない。できるところからトライするバランスが大事です。

「金継ぎ・la部」では、天然素材、漆をつかった、昔からの技法で、繕います。短日では漆が乾かないので、5-6回で完成します。

漆を使った器の補修は縄文時代にもあったそうです。

金を施した金継ぎの技法は室町時代以降の茶道でその美しさを愛で、楽しまれてきました。

繕いが施されたものがアクセントになり、思わぬ偶然の美しさを作り出してくれるものもあります。

見ていると難しそうですが、やってみたら、難しくなく出来る日本の伝統技術です。偶然できた壊れの補修を金継ぎして、新たな命をつなぎましょう。

 

【日 時】

2019年12月7日(土)
10:00〜12:00

 

【場 所】

Atelier はな緒
東京都三鷹市下連雀
※詳細の住所はご参加の方にご連絡します。

 

【参加費】

4,000円(お昼ごはん付)

 

【定 員】

6名

 

※お申し込み・お問い合わせは下記メールにお願いします。[E-mail]info.cotonohana(at)gmail.com((at)→@に変更してご連絡お願いします。)

※お申し込みの方は以下の内容をご連絡お願いします。
1) お名前
2) 連絡先(当日連絡のとれる携帯番号、メールアドレス)

※「金継ぎ」お道具をご希望の方はご連絡ください。1セット5,000円です。

※次回12/15(日)10:00-12:00 今後も定期的に開催予定です。

※キャンセルポリシー 開催日5日前:50% 3日前:100% ご了承ください。

※詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

住宅雑誌「チルチンびと」

1997年の創刊以来、環境・風土と共生する木の家づくりと
暮らしの知恵を取り上げ続けてきた『チルチンびと』は、
読者の皆さんの思いに真摯に応えるために季刊へと変更し、
いっそう充実した誌面づくりに取り組んでいます。

*誌名「チルチンびと」について*

アメリカ・アリゾナ州に居留するナバホ族の地名からもらった。
“チルチン”とは、食用や薬用に
なる小さな赤い実をつける植物、
“ビ” は接続詞、
“ト” は水を意味する。
大地の恵みと天の恵みをつなげたこの地名は、
ナバホの人びとのゆるぎない暮らしぶりを語ってやまない。

 

チルチンびと広場

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