タカコウハウス

 

タカコウハウス

 

タカコウの家は、「伝統工法を身につけた大工が」、「すべて手づくりで」「自然素材を使って建てる」家です。地元の大地から養分をもらい、地元の雨・風・光を受けてきた木。その木で建てた家が、やはり一番その土地の気候風土に馴染み、しなやかな強さを発揮すると思うのです。土そのものや、草木からつくる紙も同じこと。タカコウハウスでは、ただ自然素材であればいいというのではなく、自然素材の出身地にもこだわっています。

そしてもう一つ、大切にしていることがあります。 それは、デザイン。  空間をデザインする力がなくては、イメージは形になりません。その「デザインする力」を、日本語で表現すると大工さんが昔から使ってきた「おさまり」という言葉になります。

「おさまり」というのは、ひと言で言えば、”建物が、どこからどう見ても、すっきりと美しく見えること”を言います。様々なお施主様の希望を取り入れつつ、それがすっきりと美しくおさまるにはどうすればいいかを考えることはまさにデザイン力を問われる作業。私たちは、”一流の大工は、美的な感性も一流”だと自負してきました。

まずは、私たちの建てた家を見てください。そして空間の中に身をおいて、「おさまり」の意味を実感してみてください。 伝統というものが決して古くさいものではなく、普遍的な美しさと心地よさに満ちたものであることを、ご理解いただけると思います。

あなたのことを話してください。あなたの夢を建てたい―。それがタカコウハウスの家づくりです。

 

株式会社 タカコウハウス
 
〒981-3105
宮城県仙台市泉区天神沢1-2-6
Tel: 022-373-4972 / Fax: 022-373-4991
HP: http://www.takakou-house.com/