ひたちなかの平屋

ひたちなかの平屋

前回に続き、ひたちなかの平屋。棟梁の菊池信悟さんが刻むのは全長18mを超える樹齢100年以上の棟木(追っ掛け大栓継ぎ)です。刻みはぴったりさせすぎてもよくないという。手の感触、感覚的に培った技術が活きていると感じました。すぐ側の桜は満開、何十年も前に鳥が運んできたというエピソードに和みました。

ひたちなかの平屋

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