雑誌「チルチンびと」81号掲載 香川県 高陽建設㈱
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238眺望を損ねぬよう木製建具もこの家専用に選び抜いた。家具は新居のために大竹さんが探し求めた逸品ばかり。大壁中心とはいえ、金物の使用は最低限に抑え、骨組の強度と美しい見え方のため、大工の知恵がいかんなく発揮されている。右は2階階段室。仕様が決まっている「sorai」だが大竹邸は特別。床はオーストリアの修道院ゆかりの幅広のオーク、壁はドイツ漆喰。

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