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インテリア・雑貨

364 -サンロクヨン-

 暮らしのなかで、日々かかさずいただく食事は、できるだけ安心でおいしいものをおなかに入れたいと思う。

 道具だって毎日のことだから、使う意味のあるものをえらんで。食べること、使うもの、すべては日常の普段使いなのだから飽きのこない『良さ』がつづくことがいちばんだいじ。

 西荻窪の商店が建ち並ぶ路地裏に作り手たちが手間を惜しまず丹精してつくった食材や生活の道具を中心に扱うお店をひらきました。

 いつもの毎日が楽しくなるように、背伸びしてがんばりすぎないようにと想いを込め名付けた364(さんろくよん)で出会うものたちがみなさんの普段の日々を豊かにしてくれるはずと願っています。
 

364 -サンロクヨン-
〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-16
Tel
: 03-5856-8065
Fax
: 03-5856-8065
OPEN
: 12:00~19:00
CLOSE
: 火,水曜日
HP
: http://sanrokuyon.com

インフォメーション

10月5日(土)   Weekend Event「秋の茶藝」-Meli-Melo CHINESE TEA のすすめ-
 Meli-Melo(メリメロ)は、フランス語で[ごちゃまぜ]の意味。おいしいもの好きな女性二人が、お互いのセンスを持ちよって始めたから、ごちゃまぜ。コンセプトは、おいしいことは絶対条件、もちろん安心して毎日いただけることです。

 The Meli-Melo のお茶は日本国内における農薬検査、有機認証を取得しています。

 ■ワークショップ「八宝茶を愉しむ」
 八宝茶とは、中国茶に漢方で使われる生薬や氷砂糖など、様々な素材を好みでブレンドしたお茶のことです。Meli-Meloの八宝茶は有機認証を取得した雲南紅茶とジャスミン茶をベースとし、氷砂糖を含む7種類の有機フルーツやお花をブレンドした薬膳茶です。元気になる、リラックスするなどの効能はもちろん(個人差はあります)、なんといってもおいしく頂けるデザートティです。用意した材料を各自組み合わせて、オリジナル八宝茶を作るワークショップを、気軽に中国茶で楽しんでいただけるファーストティとしてご提案致します。

 [内容]

 1 薬膳師による八宝茶の説明
 2 ベースになる雲南紅茶、ジャスミン茶を試飲
 3 材料(約10〜12種類)の説明
   香り、味、効能、配合ポイント、等をご説明致します
 4 見本の八宝茶の配合実演
 5 参加者八宝茶の製作(雲南紅茶とジャスミン茶ベースの2種類、各3g)
 6 八宝茶の試飲
 7 Meli-Meloの烏龍茶の試飲

  日 時:2013年10月5日(土) 1部 12:00~14:00 / 2部 16:00~18:00
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16 
  会 費:おひとり様 2,500円(要御予約)
25 September 2013

9月29日(日)   ワークショップ「日々のほころび、つくろい。」
 忘れかけていた「きちんと繕う」こと、もう一度学んでみませんか?

 ・玉止め
 玉止めくらい、できるでしょ。と思いますが、きれいな玉止めをしていると、後々の始末がとてもきれいにいくものです。

 ・並縫い
 基本の並縫いですが、案外きちんと指ぬきを使った運針ってできない人も多いです。ささっと端切れで布巾などを縫う時に疲れない運針の仕方、コツ、手ほどきをいただきましょう。

 ・ボタン、スナップ、ホックのつけかた
 緩んだボタンほど、格好が悪いものはありませんね。またちょっとしたウエストサイズの調整にスナップやホックを少し移し替えるだけでお洋服がきれいなラインをもって着ることが出来ます。おあつらえで仕立てた様なボタンやホックなどのつけかた、学びましょう。

 ・まつりぬい
 裾上げに適しているまつり縫い、袖などちょっとまくりあげたときでも目立たないような隠しまつり縫いなど、その用途、箇所に応じた縫い方を知っていると普段の始末の仕方に役立ちます。

 ・穴あきかがり
 ひっかけてしまったキズ、虫食いでちょっと穴があいてしまった、、、など、きれいに補修してお気に入りのお洋服も長く愛してあげるといいですよね。穴あきかがりは自己流は引っ張られやすいので、きちんと教わるときれいに布キズがわからないような仕上がりにできることもあります。

 ・当日、教わった基本の縫い方を応用して、小さなポーチを仕立てます。

  日 時:2013年9月29日(日) 1部 10:00~13:00 / 2部 14:30~17:30
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16
  会 費:各部 3,000円(お茶菓子付)
  講 師:宮城宣子さん

 ※ご参加はご予約制となります。
  お申し込み・お問い合わせは364まで。お待ちしております。
24 September 2013

5月24日(金)~6月7日(金)   泥花庵~骨董と慈しむもの
 人と人とが出会い、顔を見合わせ、「面授」の考え方で時代の器を手渡しゆく骨董市。昨年62歳という若さで他界された市添智禄氏は、生業として長年の間、泥花庵と言う名で、審美の鑑識あるものとのみ、市に立ち続けてきました。市添氏伴侶である妻:珠世の手から生み出される胡粉人形と骨董をこよなく愛し、最期まで自らも制作に手をかけていた、珠世との合作、小さき神々「流々花(るーるか)」を未発表のまま、この世を去りました。

 今回の展示会では、流々花の初お披露目を兼ね、時代の器と、珠世人形の数々、市添氏の泥花庵一生の軌跡を、是非ご高覧頂きたく思います。

  日 時:2013年5月24日(金)~ 6月7日(金)
     ※会期中の火,水曜日は定休日となりますのでお休みさせて頂きます。
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16   

 ■お食事会「骨董の器で、いただく。」
 市添氏が見極めた、時代の器。その器に想いを馳せ、日々刻々と変わる四季の素材を追いかけながら、ともに楽しむお食事会を、たかはしよしこさんに表現して頂きました。

  日 時:2013年6月2日(日) 1部 13:00~15:00 / 2部 17:00~19:00
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16  
  料 理:たかはしよしこ
  会 費:4,800円(予約制) ※お電話またはメールにて受け付けております
12 May 2013

4月27日(土)~5月19日(日)   塩川いづみ「活版名刺 原画100」展
 開店当初からDMの絵をお願いしている、イラストレーターの塩川いづみさん。この展示会では100点のちいさなイラストがずらっと並びます。お好きな絵ををお選びいただき活版印刷で名刺、メッセージカードがお作りできます。名刺は自分の顔。塩川さんのイラストが入った名刺でごあいさつ、贈り物にちょっと一言添えたい時にイラスト入りのメッセージカードで…というのはいかがでしょう?原画も販売しております。連休がはじまる気持ちのいい季節。是非みなさま足をお運びくださいませ。

  日 時:2013年4月27日(土)~5月19日(日)
      ※会期中の火、水曜日は定休日となりますのでお休みさせて頂きます。
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16
10 April 2013

9月9日(日)   和菓子屋さんに教わる「上生菓子」
 旧暦の9月9日は重陽の節句。別名「菊の節句」とも呼ばれています。菊を愛で、五穀豊穣を祈る節句のお祭りごと。現在では、大々的に引き継がれぬ節句の行事となりましたが、奥ゆかしきこの季節の暦の風習を、大切に残す地方もあります。

 この度、この重陽の節句にちなみ、「菊」を上生菓子の練りきりでこしらえ、季節を感じるひとときを味わっていただけたら、と思っております。和菓子職人さんから直々に教わる技法も目を見張るものがあります。是非、お誘い合わせの上、この秋の歳時記を楽しんでいただければ嬉しいです。

 今回の上生菓子:練りきりの題目は技法の異なる「菊」3種です。

  日 時:2012年9月9日(日) 13:00~15:00 / 16:00~18:00 
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16   
  会 費:3,150円   
  持ち物:エプロン、お手拭き
  講 師:和泉英喜(ふるや古賀音庵)
和菓子屋さんに教わる「上生菓子」
23 August 2012

7月18日(水)~7月23日(月)   鷲塚貴紀「つける そそぐ いただく」硝子展
 様々なガラスジャーで、野菜をピクルスにしたり、果実をフルーティなお酒やジュースにしたり。そそいでいただく器も今までになかったしっとりとしたガラスの表情が素材や料理をおいしそうに、そしてまた静かに映し出してくれます。

 「つける、そそぐ、いただく」

 台所の道具として、また食卓での器として幅広く使えそうな食の道具です。今回の展示会では定番の形とは異なった、様々に用途を考えた形や新作の透明なガラスでのジャーもお披露目予定です。

 また今回の鷲塚さんの展示会作品のガラスジャーには料理家:ワタナベマキさんによるおいしい調味料やお酒、シロップ、おつまみなどが漬け込まれております。様々なおいしいものと合わせて、お持ち帰りいただきたく思います。

  日 時:2012年7月18日(水)~7月23日(月)
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16 
鷲塚貴紀「つける そそぐ いただく」硝子展
01 July 2012

4月18日(水)~4月23日(月)   カンボジアの働く布「くらしのクロマー」展
 クロマーは、主にコットンの手織りで、カンボジアの人々の生活に欠かせないくらしの布。ストールとして首に巻いたり、タオルとして使ったり。買い物をしたら荷物を包んで、手提げに早変わり。時にはエプロン、寒くなったら身にまとって。1枚の布が生活のあらゆる場面で大活躍。とても働きものの布なのです。
 草木染めの優しい色、カラフルなしましまやチェック、光に透かすとまた違う表情を見せる無地、大判から、小さなサイズの物まで。今年も新作がたくさん出ます。春の心地よい季節、ぜひ足をお運びくださいませ。

  日 時:2012年4月18日(水)~4月23日(月)
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16 
カンボジアの働く布「くらしのクロマー」展
12 April 2012

3月14日(水)~3月19日(月)   kegoya「くらしのかご」展
 「山の再生が本来の目的」。と山形:小国でかご編みをされているkegoya熊谷茜さん。自然のサイクルを壊さずして、山からの恵みをくらしの中に生きづく道具として生みだしてくれます。
 手提げかご、ストッカー、お弁当かご、ボタン入れ、その他、胡桃の皮やアケビの蔓で編んだ、くらしまわりのかごが並びます。

  日 時:2012年3月14日(水)~3月19日(月)
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16
kegoya「くらしのかご」展
19 February 2012

2月25日(土)   和菓子屋さんに教わる「上生菓子」※予約制
 ふるや古賀音庵の職人、和泉英樹さんにお越しいただき、季節を彩る上生菓子(3品)を手ほどき致します。

  日 時:2012年2月25日(土)13:00~15:00 /16:00~18:00
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16
  会 費:3150円  
  定 員:各回8名

 ※各回、ワークショップはご予約制となります。
 ※お電話またはメールにてご連絡くださいませ。
和菓子屋さんに教わる「上生菓子」※予約制
29 January 2012

2月11日(土)、12日(日)   岡部奈尾江さんに教わる「ぬか漬け」
 きゅうりや大根だけでなく、高野豆腐やこんにゃくなども漬けてしまう岡部さん。そんな食材もとってもおいしく漬かるんです。毎日の食卓に色とりどりのぬか漬けがあったら、ごはんもさらにすすみます。以前に失敗してしまった方も、これから始めてみたい方もぜひご参加くださいませ。

 「ぬか漬け 基本編」 

 ぬか漬けをおいしく漬けるちょっとしたコツなどのお話を伺います。お話の後は、岡部さんのおいしい漬け物とごはんをいただく会です。

  日 時:2012年2月11日 (土)12:00~14:00
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16
  会 費:2400円  
  定 員:12名  
  持ち物:エプロン、お手拭き 

 「ぬか漬け 応用編」 

 ぬかみそ炊きや、ぬか漬けを使った料理のご紹介と、速成ぬか漬けたくわんを作ってお持ち帰り頂きます。岡部さんのたくあんやぬか漬け、ぬかみそ炊きの魚、ごはんをいただく時間も。

  日 時:2012年2月12日(日)12:00~14:00
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16  
  会 費:3000円  
  定 員:12名
  持ち物:エプロン、お手拭き
岡部奈尾江さんに教わる「ぬか漬け」
20 January 2012
 

COLUMN

  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
    「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
    「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「見たい風景」について、言葉を探すように、制作しています。現在は「余白を介することで、断片的な筆致が共存する」ことを主にして制作をしています。
    「見たい風景」について、言葉を探すように、制作しています。現在は「余白を介することで、断片的な筆致が共存する」ことを主にして制作をしています。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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