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ギャラリー・工房

Gallery SU

 「Gallery SU」が入っている建物「和朗フラット四号館」は、昭和11年に集合住宅として建てられた木造の洋館です。設計した方、そして大切に住み継いできた方々の愛情が感じられるこの建物の中で、作品を展示し、皆様をお迎えできることを、とても嬉しく思っています。

 フランス人物故画家ロベール・クートラスのほか、時間を経て一層魅力を増すような現代作家の作品を、ジャンルを問わずご紹介しております。

 定期的に企画展を開催していますので、スケジュールをご確認のうえ、お気軽にお立ち寄り下さい。

Gallery SU
〒106-0041 東京都港区麻布台3-3-23 和朗フラット4号館6号室
Tel
: 03-6277-6714
OPEN
: 企画展開催中のみ 12:00~19:00
HP
: http://www.gallery-su.jp
E-Mail
: yamauchi@gallery-su.jp

インフォメーション

12月8日(土)~12月23日(日)   上田亜矢子展「ゆるやかな時間」
 また一歩、深いところへ踏み出し、奥行きと広がりが増した上田亜矢子さんの石彫作品。

 今展のために制作された、染織家・藤井繭子さんの「詩布」とのコラボレーション作品も出品されます。

 ぜひご高覧下さい。

  日 時:2018年12月8日(土)~12月23日(日)
      12:00~19:00
      ※休み
       12/11(火)・12/18(火)
      ※作家在廊日
       12/8(土)・12/15(土)
       12/23(日)
  場 所:Gallery SU
      東京都港区麻布台3-3-23
      和朗フラット4号館6号室
26 November 2018

11月10日(土)~11月25日(日)   平松 麻展「境に浮かぶ雲」
 パネルや木片に油絵具で描き、やすりをかけて絵肌を作り込んでいく独自の手法で制作している平松麻さん。

 「描くことは、内と外の“境が消える状態”を知るための回路」であり、「ずっと、自分の内部に存在する景色を描いている」という。

 だからなのだろうか、平松さんの絵のモティーフは、一見幻想的でありながら、不思議な実在感がある。

 じっと対峙して、画面の奥に潜む色彩、漂う気配も感じて頂きたい。

  日 時:2018年11月10日(土)~11月25日(日)
      12:00~19:00
      ※休み
       11/13(火)・11/20(火)
      ※作家在廊日
       11/10(土)・11/17(土)
       11/23(金・祝)
  場 所:Gallery SU
      東京都港区麻布台3-3-23
      和朗フラット4号館6号室
  写 真:「境に浮かぶ雲」、910x1168mm、パネルに油彩
28 October 2018

10月13日(土)~10月28日(日)   鎌田奈穂展
 「そっと ひっそりと 鈍く輝き 弱く強くあるもの」……今展に際し、金工作家・鎌田奈穂さんが描いたイメージです。

 写真の小さな一輪挿しのほか、壁に掛けるオブジェ、ガラスと銀を組み合わせたペーパーウェイトなど、ひっそりと、けれども確かな存在感で佇む作品を展示いたします。ぜひご高覧下さいませ。

  日 時:2018年10月13日(土)~10月28日(日)
      12:00~19:00
      ※休み
       10/16(火)・10/23(火)
      ※作家在廊日
       10/13(土)・10/14(日)
       10/21(日)・10/28(日)
  場 所:Gallery SU
      東京都港区麻布台3-3-23
      和朗フラット4号館6号室
22 September 2018

9月8日(土)~9月23日(日)   MAISON GRAIN D’AILE COLLECTION展「―Le Folklore―」
 フランスを中心に、世界各地を自ら歩いて古いものを蒐集し発表している
MAISON GRAIN D'AILE(メゾングランデール)」。

 今展では「―Le Folklore―」と題して、フランスの古民芸を軸に、人の手の跡の残るもの、物語あるもの、素朴な美しさの宿るものたちを出品して下さいます。

 独自の美意識と世界観が伝わってくる展示を、ぜひご高覧下さい。

  日 時:2018年9月8日(土)~9月23日(日)
      12:00~19:00
      ※休み
       9/11(火)・9/18(火)
      ※MAISON GRAIN D'AILE在廊日
       9/8(土)・9/9(日)
  場 所:Gallery SU
      東京都港区麻布台3-3-23
      和朗フラット4号館6号室
  写 真:シードル用ピッチャー・フランス19C
      アルミコップ・フランス20C
18 August 2018

6月16日(土)~7月1日(日)   北中幸司 銅版画展
 草花から木、風景へと、描く題材の拡がりとともに、以前より大きな版を制作するようになった北中幸司さん。

 木々の呼吸する空気に包まれながら、じっと耳を澄ませて観ていたくなるような作品です。

 ぜひご高覧下さい。

  日 時:2018年6月16日(土)~7月1日(日)
      12:00~19:00
      ※休み
       6/19(火)・6/26(火)
      ※作家在廊日
       6/16(土)・6/17(日)
  場 所:Gallery SU
      東京都港区麻布台3-3-23
      和朗フラット4号館6号室
05 June 2018

5月19日(土)~6月3日(日)   赤木明登×松林誠展「赤木と松林と。」
 塗師の赤木明登さんと版画家の松林誠さんの、SUでは3年ぶりとなる合作展です。

 今回は、蟻や植物を描いた箔絵の平面作品が壁に賑やかに並び、さらに漆絵のお椀、箔絵の猪口や小皿なども出品されます。

 回を重ねてますます息の合ってきたお二人のコラボレーションを、ぜひご高覧下さい。

  日 時:2018年5月19日(土)~6月3日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 5/22(火)・5/29(火)
      ※作家在廊日 5/19(土)
  場 所:Gallery SU
      東京都港区麻布台3-3-23
      和朗フラット4号館6号室
04 May 2018

4月21日(土)~5月6日(日)   松本裕子展
 松本裕子さんにとって初の発表となる、パート・ド・ヴェール技法によるガラスの小箱や立体作品を展示いたします。

 薄靄がかかったような質感のガラスに託された、幾多の思いと物語。そっと触れて、感じ取って頂けたら幸いです。

  日 時:2018年4月21日(土)~5月6日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 4/24(火)・5/1(火)
      ※作家在廊日
       4/21(土)・4/22(日)
       4/27(金)・4/28(土)
       5/2(水)・5/6(日)
  場 所:Gallery SU
      東京都港区麻布台3-3-23
      和朗フラット4号館6号室
03 April 2018

3月17日(土)~4月1日(日)   秋野ちひろ展「Line」
 「紙の切れ端のような、ペンでヒュッと描いた落書きの線のような、金属なのに軽さのある形を作りたい」。

 7年前の初個展のとき、秋野ちひろさんが語っていた言葉です。秋野さんにとって「線/Line」は、原点であり、これからも追求し続けていく大切なテーマ。

 いまの秋野さんにしか作れないLineを、ぜひご覧下さい。

  日 時:2018年3月17日(土)~4月1日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 3/20(火)・3/27(火)
      ※作家在廊日
       3/17(土)・3/18(日)・4/1(日)
  場 所:Gallery SU
      東京都港区麻布台3-3-23
      和朗フラット4号館6号室
26 February 2018

1月20日(土)~1月28日(日)   古美術中上展「のどかな、さみしさ」
 初春恒例、奈良の「古美術 中上」さんによる展示会。

 今年のテーマは「のどかな、さみしさ」です。

 「古今、極東人には“寂”に敏感なDNAが宿っております。どこか胸を締めつけられるような、おだやかで少しさみしさを纏った骨董を蒐めてみました。“寂”を愛でる感情、とはどこから来るのか。他愛もない考察ですが、皆様と話し共有できる場としたいと想っております」とのこと、ご高覧頂けましたら幸いです。

  日 時:2018年1月20日(土)~1月28日(日)
      12:00~19:00
      ※期間中無休
      ※中上さん在廊日 
       1/20(土)・1/21(日)
  場 所:Gallery SU
      東京都港区麻布台3-3-23
      和朗フラット4号館6号室
10 January 2018

12月9日(土)~12月24日(日)   郡司慶子展
 足尾から益子に移り住んで、2年。

 「居は気を移す」という言葉のとおり、郡司慶子さんの制作に向き合う心境にも自ずと変化が生まれたそうです。

 今展では、陶板や土鈴のほか、大らかな筆致で絵付けをした鉢などを展示します。

 今年最後の企画展、ぜひご高覧下さい。

  日 時:2017年12月9日(土)~12月24日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 12/12(火)・12/19(火)
      ※作家在廊日
       12/9(土)・12/10(日)
  場 所:Gallery SU
      東京都港区麻布台3-3-23
      和朗フラット4号館6号室

 ※青山の「うつわ楓」にて、12月6日(水)から11日(月)まで、郡司庸久展が開催されます。
24 November 2017
 

COLUMN

  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 私は、目を瞑り、何度も月面に降り立つ。そこは、暗く、冷たく、どこまでも静かでうつくしい。展示の一室では、畳から陶の花を咲かせた。月の裏側に密かに咲き乱れているように。
    私は、目を瞑り、何度も月面に降り立つ。そこは、暗く、冷たく、どこまでも静かでうつくしい。展示の一室では、畳から陶の花を咲かせた。月の裏側に密かに咲き乱れているように。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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