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インテリア・雑貨

364 -サンロクヨン-

 暮らしのなかで、日々かかさずいただく食事は、できるだけ安心でおいしいものをおなかに入れたいと思う。

 道具だって毎日のことだから、使う意味のあるものをえらんで。食べること、使うもの、すべては日常の普段使いなのだから飽きのこない『良さ』がつづくことがいちばんだいじ。

 西荻窪の商店が建ち並ぶ路地裏に作り手たちが手間を惜しまず丹精してつくった食材や生活の道具を中心に扱うお店をひらきました。

 いつもの毎日が楽しくなるように、背伸びしてがんばりすぎないようにと想いを込め名付けた364(さんろくよん)で出会うものたちがみなさんの普段の日々を豊かにしてくれるはずと願っています。
 

364 -サンロクヨン-
〒167-0042 東京都杉並区西荻北3-13-16
Tel
: 03-5856-8065
Fax
: 03-5856-8065
OPEN
: 12:00~19:00
CLOSE
: 火,水曜日
HP
: http://sanrokuyon.com

インフォメーション

12月4日(金)~12月13日(日)   冬の装い。手袋とブローチ、リースをしつらえて。
 冷たく澄んだ冬の空気に変わると、一枚また一枚と重ね着が増え、お部屋も暖かな雰囲気に模様替えしたくなる季節。でも寒い季節はつい、色も暗く重たい感じになりがち。大人の女性らしさを取り入れながら軽やかにこの時期を楽しみたいと思った時に思い浮かんだ3人の女性にこの展示会をお願いしました。

 小林みどりさん:上質で細いカシミヤの毛糸で編んだ手袋
 石毛知香子さん(laur):アンティークブローチなどのアクセサリー
 平井かずみさん:季節の草花を使ったリース

 手首まで暖かく包んでくれて指先を綺麗に見せてくれる手袋、シンプルだけれど、上品なアンティークのブローチをコートにつけていつもより華やかに。冬の凛とした空気感をまといながらもやさしい色合いでお部屋を彩ってくれるリース。この冬の季節が心躍るような気持ちになる、そんな展示会です。
 
  日 時:2015年12月4日(金)~12月13日(日) 12:00~19:00
      ※会期中の火曜日、水曜日は定休日とさせていただきます。
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16
     [アクセス]
      JR総武線西荻窪駅 北口より徒歩3分
      北口より左手バス通り(伏見通り)を直進。
      右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。
      二件目の右側、白い二階建ての家が364。
27 November 2015

11月21日(土)~11月29日(日)   勢司恵美「竹の仕事 笊と篭、生活の道具店」
 茨城県で竹かご編みの製作をする勢司恵美さん。
 竹を切り出し、材を下ろし、乾燥させて竹を割る…
 編み出すまでの気の遠くなるような準備から一貫して自ら行っています。

 そんな凛々しくたくましい勢司さんが編んでいるのは
 職人さんから伝統的な編み方を引き継ぎ
 暮らしに馴染む[道具]としてのかご。
 長い時間をかけて作り上げたかごを
 使うほどに飴色の表情を帯びていく美しい日常の道具として
 くらしの中で育てていただけたらと思います。

  日 時:2015年11月21日(土)~11月29日(日) 12:00~19:00
      ※会期中の火曜日、水曜日は定休日とさせていただきます。
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16
     [アクセス]
      JR総武線西荻窪駅 北口より徒歩3分
      北口より左手バス通り(伏見通り)を直進。
      右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。
      二件目の右側、白い二階建ての家が364。
20 November 2015

10月31日(土)   朝のための、夜のための、焼きたてのパン。Fermentation茂木恵実子 × 364
 その時々の食事に合う、焼きたてのパンを。四ッ谷でパンの教室を開講されている茂木恵実子さん。美味しいもの、綺麗なもの、探究心は人一倍。美味しいパンを焼き続ける努力と気力にいつも私達は圧倒されてています。

 今回は、モーニングやブランチにそのまま、ぱくりと食べたいパン、大好きな野菜やハムや卵などサンドして食べたくなる一日の始まりのパンを、朝の時間帯に。

 そして夜には、一日の締めくくりとしてのディナーでワインやごちそうに合う、テーブルブレッドとしてのパンを茂木さんに作って頂き、それぞれの時間に焼きたてのパンを販売致します。
 
 是非、この機会に私達も大好きな恵実子さんのパンを、お召し上がり頂けたら嬉しいです。

  日 時:2015年10月31日(土) 午前の部 8:00~ / 午後の部 17:00~
      ※午前の部、午後の部、各時間に焼きたてパンが並びます。
       各時間、商品がなくなり次第、閉店させていただきます。
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16
     [アクセス]
      JR総武線西荻窪駅 北口より徒歩3分
      北口より左手バス通り(伏見通り)を直進。
      右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。
      二件目の右側、白い二階建ての家が364。
20 October 2015

10月17日(土)   菊一さんから教わる包丁研ぎ
 毎年恒例となりました、鎌倉:菊一伊助商店/菊一公明氏による、包丁研ぎの会。

 「包丁の良さは研ぎの善し悪しで決まる」と、菊一さんが言うほどに調理の要となる包丁のお手入れ。鋼はもちろんのこと、ステンレスも研いだ方がいいのです。切れない包丁に気づかず、そのまま調理しているのは食材をつぶしてしまうようなもの。味わい、食感も変わります。是非、研ぎのポイントを身につけて、毎日使う道具を育てましょう。

 当日は普段364で取り扱いのない、菊一さんお薦めの包丁なども揃え販売致します。どなたでもご自由にご覧頂けます。研ぎの会は予約制とさせていただきます。お電話またはメールでのご予約をお願い致します。

  日 時:2015年10月17日(土) 第一部 12:30~15:00 / 第二部16:00~18:30
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16
     [アクセス]
      JR総武線西荻窪駅 北口より徒歩3分
      北口より左手バス通り(伏見通り)を直進。
      右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。
      二件目の右側、白い二階建ての家が364。
  会 費:3,240円
  教 材:砥石を2本使用致しますので、ご持参ください。
     (♯240と♯1200[どちらも幅50~65mm程、長さ210mm程を推奨します])
      砥石は364でも購入可能ですので、ご予約の際にお申し付けください。
     (2本で440円)
      ※昨年度分砥石と同様ですが、値上がりを致しました。ご了承くださいませ。
  持ち物:服装、ご家庭でお使いの刃物(包丁、ナイフ)2丁まで。
      はさみは特別な研ぎ方法となるのでお控えください。
      手ふき、エプロン(もしくは汚れてもいい服装で)
      ※座しての講習となりますので、
       女性の方はパンツスタイルでお願い致します。
10 October 2015

9月11日(金)~9月21日(月・祝)   Lithuania Diary(リトアニアダイアリー)#for the long autumn evenings LTshop × 364
 バルト三国の最南端に位置するリトアニアは古くからリネンの生産地でした。現代においても、紡績から染色まで高度な技術により、世界中にリトアニア製のリネンが輸出されています。

 この度、リトアニアのクラフトとデザインをセレクトしている外苑前のLTshopが西荻窪364で展示会を催します。秋の夜長に打ち込みたい針仕事にぴったりのリネン生地やレースを中心にリトアニアの暮らしの道具や民芸をこの展示会のために買い付けてきました。どうぞお出かけ下さいませ。

  日 時:2015年9月11日(金)~9月21日(月・祝) 12:00~19:00
      ※会期中の火曜日、水曜日は定休日とさせていただきます。
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16
     [アクセス]
      JR総武線西荻窪駅 北口より徒歩3分
      北口より左手バス通り(伏見通り)を直進。
      右手に西京信用金庫、左手にクリーニングたかはしのある十字路を左折。
      二件目の右側、白い二階建ての家が364。
23 August 2015

7月25日(土)~8月31日(月)   ファイバーアートステューディオ肌触りの良い「くらしもの」
 天然素材を中心に、「永遠の定番」を追求し、その人それぞれの毎日の生活にあるホームファブリックを創造する、ファイバーアートステューディオ。

 考え抜かれた上質な日常には、素材感の高さや機能性の良さ、暮らしに添うデザインで、使う人の心を和ませてくれます。

 今回364では、夏のうたた寝ものを中心に考え、クッションやブランケット、その他のくらしものを展示販売しております。さらりとしながらも張りのあるリネンや、超長綿と呼ばれる柔らかで丈夫な綿素材、贅沢な肌触りのコットンシルクなど。どれもふわりと肌をまといます。

 夏の間の企画として長くご覧頂けますので、秋の夜長に向けても、お気に入りのひとつを見つけにいらしてください。
 
  日 時:2015年7月25日(土)~8月31日(月)
      ※会期中の火曜日、水曜日は定休日とさせていただきます。
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16
09 July 2015

7月18日(土)、19日(日)   馬田草織のポルトガルごはんとおつまみ、そしてワイン。
 ポルトガルワインや食材も18日、19日ともに、お買い求めいただけます。ワインは4種を取り揃えました。18日は【ポルトガルワインの崖の上】の、オーナー佐野さんにご来店頂き、ポルトガルのワインを紹介していただきます。ワインも飲めます。呑みやすヴィーニョヴェルデはお薦めの銘柄を。お手頃な価格で美味しいです! ポルトガルの食材も是非。調味料や常備しておきたいものを中心にセレクトしましたのでいつでも、ポルトガル料理に挑戦できますよ。みなさま、ぜひお越し下さいませ!

  日 時:2015年7月18日(土)、19日(日)
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16

 ■馬田草織のポルトガル食堂(要予約)
 ポルトガルに魅せられて旅のエッセイや料理本を書いている馬田草織(ばださおり)さん。馬田さんがポルトガルで出逢ったお料理をコース仕立てにしてみなさんにお召し上がりいただきます。おおらかでやさしくて素朴なポルトガル料理とワインの魅力を知っていただく楽しいきっかけになれば嬉しいです。

  日 時:2015年7月18日(土)13:00~15:00部 / 17:00~19:00の部
  参加費:5,400円 / おひとりさま

 ■ポルトガルのごはんとおつまみ、ヴィーニョヴェルデの夕べ
 馬田草織さんによる、ご予約のいらない1日限りの居酒屋さんをopenします。ポルトガルでは真夏に欠かせないワイン、ヴィーニョヴェルデ。緑がかった色の、フレッシュな微発砲ワインです。きりっと冷えたおいしいワインと馬田さんのおいしいおつまみで夏の夜を楽しんでください!

  日 時:2015年7月19日(日) 14:00~21:00(ラストオーダー 20:30)

 ※ご予約は364まで。[TEL]03-5856-8065[E-Mail]info@sanrokuyon.com
お電話またはメールで受け付けております。
 ※食材準備の関係等で、開催日3日前以降のキャンセルはキャンセル料がかかりますことをご了承くださいませ。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
07 July 2015

4月25日(土)~5月5日(火・祝)   あずみ虫さんの「おべんと だれと たべる?」展
 絵本「おべんとう だれと たべる?」の発売を記念し日々の食と道具の店[西荻窪 364]にてあずみ虫さんのつくる、額画をはじめ、マグネットやブローチ、お弁当包みなど食と動物をテーマに展示会を開くことになりました。

 5月2日(日)、5日(火・祝)は、あずみ虫さんの展示会にあわせ、かえる食堂:松本朱希子さんのイベントあり。

  日 時:2015年4月25日(土)~5月5日(火・祝) 12:00~19:00
      ※会期中の火曜日、水曜日は定休日とさせていただきます。
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
21 April 2015

3月27日(金)~4月5日(日)   kegoya 熊谷茜「くらしのかご」展
 胡桃やアケビ、ぶどうの蔓などで編まれたくらしのかごが並びます。

  日 時:2015年3月27日(金)~4月5日(日) 12:00~19:00
      ※会期中の火曜日、水曜日は定休日とさせていただきます。
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16
07 March 2015

10月12日(土)~10月14日(月・祝)   Weekend Event「秋の茶藝」-ダイドコ STEAM FOOD!-
 3日間限定の蒸し料理の数々。料理教室[ダイドコ]主宰のムラヨシマサユキさんによる、イベントです。屋台から始まり、ワークショップ、お食事会と、盛りだくさん。是非、お気軽にお立ち寄り、ご参加くださいませ。

  日 時:2013年10月12日(土)~10月14日(月・祝)
  場 所:364 東京都杉並区西荻北3-13-16

 ■ダイドコさんの「馬拉糕屋台」
 1日限りのダイドコ屋台。さまざまなお味の、甘くてふわふわマーラーカオや、ほかほかの花巻など、蒸したて出来立てをお召し上がり頂けます。2階でゆっくり召し上がっても良し、お持ち帰りもオッケイです!花巻に相性抜群のタレやみそ、その他の販売もあります。

  日 時:2013年10月12日(土) 12:00~17:00(無くなり次第終了)

 ■ワークショップ「ダイドコさんと楽しむ飲茶」※要予約
 ホカホカの飲茶を楽しむための、花巻、おいしいタレやお薦めの具材などの作りかたを手ほどきいただき、味わいながら確かめる楽しい料理教室です。

  日 時:2013年10月13日(日)
      1部 12:00~14:00 / 2部 15:00~17:00
  会 費:おひとり様 3,150円

 ■ダイドコさんのお食事会「蒸し料理」※要予約
 お野菜、お魚、お肉。 蒸し料理であっさり、と思うけれど、食材や調味料の使い方で味わいや食感が変わる広がりに驚きます。

  日 時:2013年10月14日(月・祝)
      1部 12:00~14:00 / 2部 16:30~18:30
  会 費:おひとり様 4,200円
30 September 2013
 

COLUMN

  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
    「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
    「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「見たい風景」について、言葉を探すように、制作しています。現在は「余白を介することで、断片的な筆致が共存する」ことを主にして制作をしています。
    「見たい風景」について、言葉を探すように、制作しています。現在は「余白を介することで、断片的な筆致が共存する」ことを主にして制作をしています。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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