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ギャラリー・工房

カフェドグラス921ギャラリー

 岡山市内から東へ車で20分。小さな町の山里でひっそりとカフェレストランとギャラリーを2006年にオープンしました。

 移り行く季節を感じながら、1日1日を大切に過ごす。柔らかな日差し。心地よい風。心を満たす自然の香り。日々、心豊かに暮らしを楽しむ。そんな毎日の暮らしの中、「ひと時の幸せを…」をコンセプトに、光、風、緑をテーマにしたゆっくりした大人のカフェ。モノづくりが集まり、ライフスタイルを豊かにするギャラリー。その2つが融合したこだわりの空間。それがカフェドグラスです。

 町に一つもギャラリーがないこの地でいったい何ができるのだろう。何が発信できるのだろう。そんなことを考えながら新しい企画を模索しています。
 

カフェドグラス921ギャラリー
〒709-0816 岡山県赤磐市下市92-1
Tel
: 086-955-4548
Fax
: 086-955-4548
OPEN
: 10:00~19:30
CLOSE
: 水曜日
HP
: https://921.cafedugrace.com/

インフォメーション

7月3日(金)~7月12日(日)   YAECA 2020 Khadi Collection new
 御茶屋跡の目の前に浮かぶ小さな島-前島-。
 時間を忘れたようなこの島には、
 美しい浜辺と優しく包み込んでくれる風があります。

 YAECA2020 khadi collectionを今年も開催させて頂きます。

 今年はYAECAご協力のもと、
 カディに合うその他のアイテム、
 プレーンベーカリーのお菓子などご用意いたします。

 cafeではプレーンベーカリーのお菓子と
 みかんジュースをご用意しております。

 そして、御茶屋跡からこの度
 2つの新しい物語をお届けします。

 風の便り
 「風の歌」の詩を描き、唄を歌ってくれたLUCA。彼女は、御茶屋跡での滞在製作中もカディを着て過ごしてくれていた。 御茶屋跡の目の前に見える前島。船で渡り、白い灯台と島の海辺にひっそりと佇む一本の樹木。 牛窓の心地よい風にまかせて歩いた時間をタブロイド新聞にまとめました。御茶屋跡店頭にてお配りしております。

 白い封筒
 haruka nakamuraの二度目の御茶屋跡での滞在制作。 2019年の滞在制作で描き上げた「風の歌」のMute:PIANO SOLOと「瀬戸内海の風に揺れる一枚の白いドレスの物語」の続きを描いた「物語の続きを」。 御茶屋跡のカディをご購入頂いた方にだけ、お届けできる音をご用意致しました。 御茶屋跡オリジナル封筒にharuka nakamuraの音楽(2曲)をダウンロードしていただけるパスワードを記載した白いドレスの葉書3枚セットをお渡し致します。 ご来場お待ちいたしております。

  日 時:2020年7月3日(金)~7月12日(日)
      11:00~17:00
      ※休み 水曜日
  場 所:御茶屋跡
      岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2833 2F
02 July 2020

7月4日(土)~7月20日(月)   安部太一”静寂のマチエール”
 心を無くしたくないなぁ、と思います。

 作品は受け取ってくれた人のものになって、代わりにお金だけでなく、それ以上に何か大切なことも受け取る。またそれを糧に深め、作る。

 10年前、末藤さんは少し離れたところから作品とぼくをみていて、しばらくすると近づいてきて、「いいですね」と言いました。

 流れていく情報を拠り所にしないまっすぐな眼でした。それがはじまりで今に繋がっています。それが全てです。

 安部太一

 --

 初めて921GALLERYで展示して頂いたのは2011年1月1日。雪が降り積もる中、山陰と山陽をつなぐ険しい雪の山道を抜けて作品を大事に抱えて届けてくださった日のことを思い出します。まだ、僕も安部さんも駆け出し。あの頃はとにかく楽しかったし、もっと純粋で単純でした。

 陶芸家の父を持ちながら、音楽家を目指し上京。地元の島根にもどり陶芸をはじめ、様々な苦難を乗り越え作家として独立。いつもそばで見守ってくれていたエッセイストの椿野恵里子さんと結婚。お互いことあるごとに岡山と島根を行き来しながら語り合い、安部夫妻とは永く関係を築いてきました。

 僕にとって彼の手から生まれる作品は一言で言い表せられるものではありません。素材、形、作り方、などの作業のすばらしさだけでは言い表せないのです。だから僕は彼の作品を語る資格はないと思っています。彼は今、自分の作るものについてこう語っています。“自然があり、花があり、暮らす家があり、部屋があり、家具があり、器がある。僕の仕事は大きな循環の中の一つ。その関係性の中に自分のつくるものがただある“と。そう言って静かに轆轤を回す姿に、どことなく少し肩の荷が降り、あの頃の単純で純粋な日のことを思い出させてくれました。そして陰で支える椿野恵里子さんの存在は、いつも安部太一を勇気づけ、毎日工房にそっと花を活けていることを僕は知っています。

 921GALLERY 店主

  日 時:2020年7月4日(土)~7月20日(月)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1

 ※新型ウィルス感染拡大防止に伴い、初日(7/4)、2日目(7/5)は予約制とさせて頂きます。ご来場のお客様には大変ご迷惑をおかけしますがご理解の程宜しくお願い致します。7月6日(月)以降は通常営業(入場制限有)と致します。

  時間:10:00〜18:00 の間の45分(予約制)
  予約開始:6月25日(木)18:00 ~

 ※45分毎に3組のみまでの入場とさせて頂きます。1組2名様までの入場とさせて頂きます。ご希望のお客様は、お名前、連絡先、人数、日時をお電話又はメールにてご連絡下さいませ。お店より返信があり次第確定となります。ご了承くださいませ。

 ■7月13日(月)AM10:00 ~ online shop でもご覧頂けます。

 ※ご来店の際はお手数ですがマスクの着用をお願いいたします。
 ※お店の入口にアルコール消毒のご用意をしております。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
23 June 2020

5月18日(月)~6月7日(日)   富井貴志「今、想うこと」展 online viewing
 5月16日から開催予定の富井貴志展は、 下記日程でonline viewingでの販売のみに変更となりました。

 ギャラリーでの店頭販売はございませんので、ご理解の程よろしくお願い致します。ご来場を予定していただいておりましたお客様にはご迷惑をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。

  日 時:2020年5月18日(月)~6月7日(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー online viewing

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 May 2020

3月20日(金・祝)~4月5日(日)   中野 知昭 -塗師ということ-
 塗師中野知昭さんの展示会を開催いたします。

 始めてお会いした際、塗りでは誰にも負けたくないとお聞きしてから8年。今もその一心で毎日丁寧に漆を塗り続ける 彼の器は、奇をてらうものではなく食卓に寄り添うものです。

 工芸という枠の中で日々変わらず淡々と繰り返される手仕 事と作り手の想いは、筆跡から確かに伝わってきます。

 昨今のデザインや形だけを追い求めるものとは違い、僕は 彼の-塗師である-という仕事に対しての姿勢、誇りこそ 工芸の本来の在り方だと思います。

 そしてその強い想いを形にしたものは美しさの反面厳しさを合わせ持ち、工芸・アートという枠を越えたシンプルで単純なものの中にあるのだと願っています。

 --

 塗師の誇り

 私は越前漆器という産地で二〇年近く、上塗りの職人として仕事をしてきました。しかし産地でつくられる ものについて疑問を感じ、作家として独立し現在に至ります。

 独立当初は、作家性を出さないといけない、中野知昭のつくるものはこれだというものをつくらないといけないと迷った時期もありました。しかし職人時代に培った塗りの技術は今の時代、十分に私の特徴になるのではないかと思うようになりました。

 塗りを綺麗に仕上げるために見えない部分(下地作業)にも手をかけ、塗りの美しさが伝わる作品をつくって いきたいと思います。そして今日も塗師の誇りをもって作業台に向かうのです。

 中野知昭

  日 時:2020年3月20日(金・祝)~4月5日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~15:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 3/20(金・祝)・3/21(土)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
20 March 2020

3月14日(土)~3月22日(日)   御茶屋跡3周年祭
 瀬戸内海の小さな港町-牛窓-。この地でお店を初めて3年。

 ここには、訪れる人々をもてなすきらきらと輝く海があります。
 島々から吹き抜ける心地よい風があります。
 鳥の鳴き声とこの地を想う歌があります。
 長い航海をおかえりと迎えてくれるあたたかい灯台があります。
 3年間、きっとこの場所だから伝わったことがたくさんあります。

 これからも
 ―ここにしかないもの。ここにしかないこと。―
 を届けようと思います。

  日 時:2020年3月14日(土)~3月22日(日)
      10:00~17:00
      ※会期中無休
  場 所:御茶屋跡
      岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2833 2F

 - 出 展 -
 
 白いドレス 御茶屋跡×YAECA
 白い本 haruka nakamura×LUCA×図録デザイン
 白い座布団 YAECA×丹羽ふとん店

 PLAIN BAKERY(お菓子)
 岡田直人(陶器)
 accessories mau(ジュエリー)
 wica grocery(帽子)
 市川岳人(木工)
 大桃沙織(金属)
 千 sen(照明)
 竹中悠記(ガラス)

 ■CAFE LUNCH
 会期中は数量限定でランチをご用意しています。
 
 牛窓マッシュルームのハヤシライス
 牛窓野菜のピクルス
 御茶屋跡オリジナルブレンド珈琲

  価 格:1,280円(税込)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
10 March 2020

2月22日(土)~3月1日(日)   YUYA YOSHINAKA ただ、そこにある。
  タイトル「still life(碧いバックのと5つのモチーフ)」
  サイズ:S50(116.7cm×116.7cm)
  素 材:oil on canvas

 「具象絵画における抽象性、その中に見え隠れする物事の本質を画布に定着させる事。 それらの要素は、私の制作ではありふれた日常の中に見出してこそ意味があります。また描くモチーフには、感情を揺さぶる要素が強く自身の中になければならない。 そして、さまざまな相反する要素が、あってこそ物事はただそこにあり、存在する。 そういった絵を私は自分自身、モチーフと対話し今日も描かなければならない。」

 ―具象なのか抽象なのか―

 吉中氏の静物画には水平の線がまず目に飛び込んできます。そこにどこにでもあるような日常の物をいくつか配置した極めてシンプルな構図です。彼はありふれた日常にある身近な物を描くことが目的ではない。彼の絵からは花瓶が花瓶としてではなく物の概念や意味を取り払うことで、物のもつ本質と向きあい、物と物がそれぞれ相反することで見えてくる”確かな存在”ということを強く意識させる。
 
 見るものからすれば具象。
 見るものからすれば抽象。
 彼の言う具象絵画における抽象性とは。
 今年で3回目の展示会となります。

  日 時:2020年2月22日(土)~3月1日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
22 February 2020

2月8日(土)~3月8日(日)   KITA ”Brass ”
 始まり
 岡山の北部に位置する津山市。40年前からそこにある、大きな古い熔接工場。父親から引き継いだこの場所を拠点として木多隆志はこの10年、様々なものづくりを行ってきました。幼い頃から鉄の熔接や稼働する工場の臨場感を身近に成長してきたこともあり、始まりは鉄を使ったものづくりでした。徐々に鉄と木を組み合わせた家具も作り始め、関わる仕事は住宅から店舗まで多岐に渡ります。MUTTEでは2017年のオープンより彼の技術と感性、そしてものづくりにおける恵まれた環境に目を留め、窓、ショーケース、真鍮ラックを製作して頂き今もMUTTEにおいてその存在感を放っています。

 展示&Order
 彼とは長年真鍮の可能性を模索し続けました。真鍮における経年変化は独特の空気を纏い、木にもない、鉄にもない美しさがあります。「経年で表情が出るという意味で、真鍮は金属の中で最も木に近い素材」と彼は言います。ただ鉄と違い熔接ができない難度の高い素材です。それを組み合わせて作るとなると誰も手を付けようとしませんでした。しかし彼は諦めることなく幾度も研究を重ね、この度美しいデザインの「真鍮キャビネット」を完成させました。出品作品は、真鍮のキャビネット数種類などです。是非ご覧頂ければ幸いです。

 展示会でご覧頂くアイテムは、販売と同時にサイズや仕上げなど、お客様のご要望をお聞きしてのオーダーもお受け致します。展示するアイテム以外にも木多隆志の作品の一覧をご用意致しておりますので、会期中はもちろん、会期後もMUTTEにてオーダーをお受けすることが可能です。ご自宅、店舗等の家具などをお探しの方は、ご自身のタイミングでMUTTEまでお気軽にご相談ください。

  日 時:2020年2月8日(土)~3月8日(日)
      11:00~19:30
      ※休み 水・木曜日
      ※作家在店日 2/8(土)、 2/9(日)
  場 所:MUTTE
      岡山県岡山市北区富田町2-2-7 

 ※急な休みや営業時間変更もございますので来店の際は事前にご確認下さい。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
07 February 2020

2月1日(土)~2月16日(日)   菅沼淳一 只木芳明 -RIM-
 菅沼さんと只木さん。
 二人が作っているものは” 器” なのか。
 一つの疑問が湧く。
 何故二人は” 同じ場所” に想いをこめるのか。
 この二人だから生まれる空間。
 陶と木の展示会。

  日 時:2020年2月1日(土)~2月16日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 2/1(土)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
31 January 2020

1月18日(土)~1月26日(日)   鈴木恵美 Mist
 ぼんやりとした
 輪郭のない世界
 霧となって飛んでいく
 白に飲み込まれていく

 鈴木恵美さんの4 回目の個展を開催いたします。

 冬の冷たい空気の中に、ぼんやりと浮かび上がる景色。

 何度も何度も繰り返し描かれる境界線は、

 次第に消えていくと同時にはっきりとした意識へと変わる。

 今回は今までとは違った世界が見える。

  日 時:2020年1月18日(土)~1月26日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 1/18(土)・1/19(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
17 January 2020

1月11日(土)~1月27日(月)   POSSIBILITY 漆皮/市川陽子 x 革/上治良治
 2020年初めの企画展としまして、漆皮の市川陽子と革の積層の上治良充の2人展を開催いたします。本展では革という素材に目をとめ、MUTTEの目線から可能性を探ります。

 遥か昔、奈良時代に多く作られた漆工芸の一つである漆皮(しっぴ)。主に鹿や牛、イノシシなどの皮を乾燥させ漆を塗ったものがあります。薄くて軽く、丈夫という利点から器や箱ものなどで使用され当時は重宝されたものでした。この技法を用いてこの度、現代における箱や袋、トレーなどを展示します。

 もう一つの可能性として何重にも重ねあわせた牛皮を叩き積層とする技法。昔から馬具などでも使用され丈夫で何十年ともち、その結果、経年とともに美しい景色を映し出します。

 この技法を用いて主に大小さまざまなボウルを展示します。

 本展では”革の持つ素材の可能性”と向き合いながら、現代の作り手によって、新たな価値観に代わる作品をご覧いただけます。

  日 時:2020年1月11日(土)~1月27日(月)
      11:00~19:30
      ※休み 水・木曜日
  場 所:MUTTE 3F
      岡山県岡山市北区富田町2-2-7 

 ※急な休みや営業時間変更もございますので来店の際は事前にご確認下さい。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 January 2020
 

COLUMN

  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 繍芸家・中川智映子作品展です。「祖父が遺した九谷焼の皿を刺繍糸で刺しながら、その形を再現したのがきっかけで、身近なものをオリジナルな技法でつくってきました」
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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