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ギャラリー・工房

Books Gallery Coffee iTohen 

 ギャラリーを、もっと誰でも気軽にリラックスした気分で楽しめる空間にしたいと2003年にオープンしました。

 若い人たちや今を生きている作家さんたちの作品を少しでも多くの人に、ゆっくりと楽しんでもらえるようにブックカフェも併設しています。

 人と絵、人と人、いろいろな縁が繋がる公民館のような場所を目指しています。
 

Books Gallery Coffee iTohen 
〒531-0073 大阪府大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F
Tel
: 06-6292-2812
Fax
: 06-6292-2789
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://www.itohen.info/
E-Mail
: ito_hen@skky.info

インフォメーション

8月1日(土)~8月24日(月)   8月のピクニック new
 種は物事が大きくなる、 はじめのもの。 種は植えるもの? まくもの? どこに飛んでいくの? 写真、絵、植物そのもの、 それぞれの視点から見つけた植物の展覧会です。

  日 時:2020年8月1日(土)~8月24日(月)
      11:00~18:00
      ※展示期間中の土〜月曜のみ営業
      ※お盆休み 8/15(土)〜8/17(月)
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 - 出展者 -

 大岡 由和(おおおか・よしかず)
 2010年、友人とhitotoを立上げ運営をはじめる。作家のポートレートや作品、展覧会風景撮影を行ったり、度々台湾を訪れてあえて目を向けることのない場所から人々の気配と光や色を見つけるように写真を撮っている。現在は「そこにいたということを、のこす」をテーマにした作品を制作中。

 ミヤザキ
 イラストレーター・絵描き。1992年生まれ 島根県出身、大阪府在住。シンプルかつ柔らかい線で絵を描きます。

 for-botanical
 みずみずしい緑や花だけでなくそれぞれの時間を経ても枯れた枝葉の重なりも愛おしい存在。そんな変化を楽しめる植物を沢山の方に愛でれるように花屋を営んでいます。

 ※本企画展は、イベントを多数、予定しております。各回の予約受付は開催の“3日前に締め切り”と致します。ご了承くださいませ。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 August 2020

7月4日(土)~7月20日(月)   加藤休ミ クレヨン画展
 イトヘンでは昨日6月29日(月)まで阿部海太さん+宇加治志帆さんの二人展を開催して頂きました。とても沢山の方にご来場頂き、また作品も沢山ご購入いただきました。心から御礼を申し上げます!

 少し間をおき次回は7月4日(土)11:00〜加藤休ミさんのクレヨン画展がスタート。ぜひ、ご期待ください

 記載=アジサカ

  日 時:2020年7月4日(土)~7月20日(月)
      11:00~18:00
      ※展示期間中の土〜月曜のみ営業
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 - 加藤休ミ -
 1976年生まれ。北海道 釧路市出身。独学によるクレヨンとクレパスを用た作品を創る。2009年より絵本を軸に制作が始まる。近年は食べ物のリアルでおいしそうな描写への探求、クレヨン画の熟練をもっとうに活動。クレヨン画の展覧会を目標に製作。
07 July 2020

3月7日(土)~3月23日(月)   前田考美 展「ゆるやかにひろがる」
 3月のイトヘンを彩ってくれるのは、奈良は六条にある『たんぽぽの家』に所属する作家:前田考美(まえだ・なりみ)さんです。以前、このたんぽぽの家が主催し、近畿ろうきんのサポートの元で開催された『ひと アート まち』と言う企画の際に初めて彼女と、作品を拝見しました。私が居合わせたときにちょうど、広くお客様を招いてのワークショップを開いており、彼女の創作風景も見ることがかないました。始終、にこやかに創作する前田さん。実にゆっくりとですが、着実に丁寧に画面を埋めていきます。時折、眉根を寄せて描く姿を見て、そして最近の作品だと紹介を受けて見た植物をモチーフにした作品を見て、静かな感動を受けました。

 それを機会に、是非 個展を開催して頂きたいと懇願したのが今展に至った理由です。是非、この機会に会場まで足をお運びください。

 (記)鯵坂兼充

  日 時:2020年3月7日(土)~3月23日(月)
      11:00~18:00
      ※展示期間中の土〜月曜のみ営業
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
  協 力:たんぽぽの家
06 March 2020

2月15日(土)~3月2日(月)   マメイケダ 展「大味 小味 黄身 白身」
 ⦿黄身があるから白身がうまいと思うのだ。逆もまた然り。卵の話です。昨年、初めて絵本を出しました。私が出したのではなく、東京の出版社、「WAVE出版」さんが出してくださいました。今回はその原画展をします。原画だけだと、少しさみしいので、新しく描いた絵も展示します。主に食べたごはんの絵になると思います。

 (記)マメイケダ 拝

 マメイケダさんの作品展です。ここiTohenでスタッフとしても勤務してくれている女性の一人。画家・イラストレーターとして活動を始め、まだ日が浅いのにも関わらず頻度の高い展覧会での発表や、各公募展などへの出展。そして活動を広く知って頂くためのカレンダーの発行や作品集の刊行を重ね続け、新聞の定期掲載の挿絵、小説の装丁画の提供などに展開され、認知度が確実に上がってきたことを感じるようになりました。そして全国出版となった絵本『おなかがへった』(WAVE出版)は、フリーランスで京都に拠点を置く編集者:野分編集室の筒井大介さんが彼女の作品を認め、出版の後押しをして下さいました。その原画を引っさげて各地で展示も行ってきたマメイケダさん。今回はその一つの区切りとして、ここiTohenでの展示となります。彼女のコメントにもあるように、原画のみならず新作を用意してのご披露。印刷物となった絵本と原画を見比べてみたり、彼女が食べた『ごはんの絵』を間近で観て頂けたら、きっと目に心に栄養が行き渡るはず。そんな機会になって頂けたら企画したものとしては大変嬉しい出来事です。
みなさんのお持ちの携帯の中に『ごはん』の写真があったりしませんか?甘いものが好きな方はその傾向のものが。お酒が好きな方は、『アテ』などが頻繁に登場していることでしょう。中には糖質制限をされている方が、自分の体調管理にと撮っていたりも想像してしまいます。誰でも記録がサッと、カシャッと電子音とともに簡単にできるようになった今の時代。マメさんは、実際に自分で食べたものを描くことを方針とし、描き続けています。風景も然り。ごはんは自分か、誰かが作ってくれたもの。その行為に対して、感謝の気持ちも加わっている様子です。風景は、特別でもなんでもなく、誰もが同じような似たような景色を観ているはず。絵を描くという作業は、案外と時間や手間暇の掛かる仕事です。パッと瞬時に撮れてしまうものは、確かに便利ですが細部を見落としがちです。私自身、そのような経験をしたことが多々あるので、多くの方もそのように思われるのではないでしょうか。いわば、『ざっくり』している。もう一つ正直に言うと、とても『雑』であると思えるのです。

 しかし、マメさんのしている事は、とてもとても丁寧な行為です。彼女自身、絵を生業にしたいとがむしゃらに始めたこの道は、今や描きながら発見する、気付く、気付かされることが多くあることを知ったのではないでしょうか。そんな事を感じさせる事が、たまの依頼を受けてエッセイのようなものを書く彼女の文章から伺い知れます。
彼女は、よくモノを見ている。分析して物事のありようを決めつけるのではなく、ただただジッと目を凝らし、観察している。それをできる限りの正直さで絵に落とし込んでいる。実に簡単なようで、案外とそれは難しいものです。それは『欲』というものが色々なシーンで登場しては行く手を阻むから。

 働きながら接客をする、、と一風変わった作品展ですが、ぜひ本人と話をしてみてください。人柄は作品と直結するのだと言うことが、よくお分かりになると思います。

 (記)鯵坂兼充

  日 時:2020年2月15日(土)~3月2日(月)
      11:00~18:00
      ※展示期間中の土〜月曜のみ営業
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
15 February 2020

1月11日(土)~1月27日(月)   久田奈津紀 展「見したらへーん」
 新年の展示は、久田奈津紀さんの展覧会からスタートです。

  日 時:2020年1月11日(土)~1月27日(月)
      11:00~18:00
      ※展示期間中の土〜月曜のみ営業
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
15 January 2020

12月7日(土)~12月23日(月)   AROUND 朝野ペコ・ミヤザキ・山内庸資 3人展
 2019年の最後を締め括って頂く展示は、関西を拠点に画業・イラストレーション業に精力的に取り組む三名の企画展です。ぜひ、ご期待ください。

 尚、展示期間中、以下のイベントなどを開催致します。ぜひ、お気軽にご参加ください。2019年12月7日(土)〜23日(月)が展示期間です。土・日・月曜のみ営業。全日午前11時から夕方6時まで。

  日 時:2019年12月7日(土)~12月23日(月)
      11:00~18:00
      ※展示期間中の土〜月曜のみ営業
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ■オープニング・パーティー
 3人展開催を記念して、オープニング・パーティーを開きます。ぜひ、お気軽にご参加ください。

  日 時:2019年12月7日(土)17:00〜
  参加費:1,000円

 ■トーク・イベント
 岡あゆみさんと、イム・ジーナさん(オンラインで参加)をゲストに迎えトークベントを開催致します。

  日 時:2019年12月15日(日)17:00〜
  参加費:1,000円

 - 岡あゆみ -
 編集者。雑誌『illustration』『illustration FILE』、書籍『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』『SISTERHOOD LITTLE THUNDER ART BOOK』などの編集を担当。玄光社イラストレーション編集部所属。

 - イム・ ジーナ 임진아 IMJINA -
 韓国.ソウル/イラストレーター|エッセイスト 日常のふとした瞬間を描いています。止まっている絵と静かな文章は、誰かのある日と似ているかもしれません。

 ■アラウンド・バー
 出展者三人=朝野ペコ・ミヤザキ・山内庸資がバーテンダーとなり、この日限りのバーを開店。お酒の苦手な方も遠慮なく。皆様のご来店をお待ちしております。

 日 時:2019年12月21日(土)17:00〜
12 December 2019

11月16日(土)~12月2日(月)   佐藤 貢 展「108 Crosses」
 iTohenでは3年振りの展示となりました。今まで、タイトルなど指定してくる作家ではありませんでしたが、今回は思うことがあったのでしょか。“108 Crosses”と言う言葉を展覧会のタイトルに掲げたいのだ、、と連絡を受けました。

 108。佐藤さんは“数”のことについて出会った頃から、いわばうるさいぐらい言い続けてきました。うるさい・・とは言い過ぎでしょうか。こだわりと言い換えた方がこの場合、相応しいかも知れません。108と聞けば、これを書いている私の脳裏に浮かぶのは、百八つの“煩悩”(仏教の教義の一つで、身心を乱し悩ませ智慧を妨げる心の働きを言う・・とあります)の数。そして、Crossesは十字架。宗教的な面だけでみると、西洋と東洋がいわば混ざった組み合わせ。どちらかの宗教を信奉する方にとってはあり得ない組み合わせとも思えます。現代的に言うのであれば、“リミックス”とも言い換えることができるでしょうか。もう一歩、突っ込んで“リブート”、言わば彼なりの“再起動”と言えなくもない。どのような気持ちで108個に及ぶ十字架を創り続けたのかは、佐藤さんのみ知るところです。そして、それを目にした私は、思うのです。この108個の十字架の意味を考えるのは、“私にしかできない”ことなのではないかと・・・。

 ぜひ、この機会に会場まで足をお運びください。

 記載=鯵坂兼充

  日 時:2019年11月16日(土)~12月2日(月)
     11:00~18:00
      ※展示期間中の土〜月曜のみ営業
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
15 November 2019

10月5日(土)~10月21日(月)   奥村達也 出版記念展 「パーントゥ」
 iTohenの次回の開店は、奥村達也さんの写真展【パーントゥ】からとなります。ご了承くださいませ。

 沖縄の宮古島(みやこじま)には「パーントゥ」という来訪神が旧暦九月の吉日にやってきます。この神様は三神現れ、“ンマリガー”という聖地の泉の泥を体中にまとい、行き会うものは誰であれ泥の洗礼を受けることになるのです。それは人に限らず、ネコであれ山羊であれ車であれ犬であろうと、神様の手からは逃れられません。

 この神事を三年にわたり宮古島を訪れ、泥まみれになりながら写真を撮ってきた奥村達也氏の写真集「パーントゥ」をこの秋に出版致します。

 あわせて、当方iTohenと、OPEN MUJI(グランフロント大阪 無印良品)にて趣の違う記念展を開催致します。ぜひこの機会に、両会場へ足をお運びください。

  日 時:2019年10月5日(土)~10月21日(月)
     11:00~18:00
      ※展示期間中の土〜月曜のみ営業
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ■期間中、トークイベントを開催致します。ぜひ、お気軽にご参加ください!
 ご予約不要です。

  日 時:2019年10月19日(土)15:00〜
  スピーカー:奥村達也(著者)
  進 行:森善之(七雲 主宰・本書発行人)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
03 October 2019

9月7日(土)~9月23日(月・祝)   吉田実穂 展“みどりいろの旅”
 “みどりいろの旅”と題した吉田実穂さんによる、ここiTohenでは初めての展覧会です。創作と、自身の「自由さとは何か?」を求めて関西に拠点を移してきたそうです。出身は静岡県。通常の思考なら、そのまま北に向かい、活動の効率の良い“東京”を目指すはず。しかし、彼女は関西を選びました。事務系の仕事を生活の糧に、そしてその糧で得た時間を使い、創作と“山登り”の時間に費やしていると言います。暇を見つけては近場の山に一人で入り、散策を欠かさない吉田さんは、健康維持もあるかも知れませんが、それよりは意味のある孤独を得るために、また創作の源となる「描くべきもの」を探しに言っている様子です。・・・とここまで説明すれば、“みどりいろの旅”と題した理由がおわかり頂けるかと。話し合いをしている間に、そもそもタイトルがいるのか?そんなテーマが浮上しました。絵の展覧会ならば“吉田実穂 個展”で良いのではないか・・とも考えなくはなかったのです。しかし、映画や、小説や音楽などの他の芸術の分野を広く観た時に、タイトルでまず興味を持って頂くのも一つの手ではないか・・・。そういった結論に至ったのです。

 芸術は難しい。。絵は難しい。。そんな言葉があちこちで聞かれて久しいです。もしかすると、私達が住むこの日本(日本だけではないと思いますが)では、そういった概念が充満しているのではないでしょうか。

 言葉を頼りに、“あ、なんか気になる”と思って頂けたら、それはきっとあなたの中にある“見に覚えのある何か”だと私は感じています。その“何か”に対して欲求を見出すこと。それは他ならぬ、自分を少し知ることに近づくことだと思います。自分を知ることに欲を持てば、もしかすると、自分以外の周りの人たちに興味が芽生えるはず。そうすれば、言葉にすればやや陳腐かも知れませんが、優しい環境を作ろうと努力しようとするのではないでしょうか。
 
 記載=鯵坂兼充

  日 時:2019年9月7日(土)~9月23日(月・祝)
     11:00~18:00
      ※展示期間中の土〜月曜のみ営業
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 - 吉田実穂 Miho Yoshida -
 1986  静岡県生まれ
 2009  京都精華大学芸術学部造形学科洋画専攻卒業

 個展
 2011 「根の音」 conaruギャラリー/静岡
 2014 「平地の底の波音」 ギャラリーブランカ/愛知
 2016 Oギャラリーeyes/大阪
 2019 「間の記憶」 ギャラリー301/神戸

 グループ展
 2008  「Still Moveing-その地に触れて-」 春秋館ギャラリー/京都
 2012  HANARART 大和八木会場 榎本家/奈良

 レジデンス
 2016 Arteles / Haukijärvi,フィンランド

 ※iTohenの次回の展示は2019年9月7日(土)吉田実穂さんの展示から再開です。その間、喫茶の営業もお休みです。ご了承くださいませ。尚、<下記店休期間>のイベントは、facebook他のSNSをご覧くださいませ。
06 September 2019

7月6日(土)〜7月22日(月)   中野真典 展「をとめのすかた しはしととめむ」
 中野真典(なかの・まさのり)さんの新作展は、ここiTohenでは2回目の開催となりました。もうかれこれ20年以上前、たまたま某画廊で作品を拝見したことがあります。よほど印象が強かったのか、横たわった人物が描かれた大型の油彩画を久々に拝見したのは、ギャラリー草(そう)[大阪府豊中市]と言う場所でした。

 今や名前や作品を知って下さる方が随分と増えたミロコマチコさんが、ビリケンギャラリー(東京)で開催されるグループ展を拝見した事があります。その参加者の中に、お地蔵さんを描く、中野さんの作品がありました。ミロコさんの念願だったという、その場所で展示をされて、それは応援する一人としては、観ておかなければならない、、。そんな気持ちで上京してきました。しかし、正直に言えば、その小品は、私にとって忘れ難いものとして、今でも心に響き続けています。

 今回、古いもので18歳の頃に描いた作品も並べてくれました。年代は様々ですが近作も含め71点の作品をご披露して頂いています。

 中野さんは偶然の出会いとは言え、絵本の分野でも活躍されています。料理研究家・文筆家の高山なおみさんとのコンビで出された数々の絵本は、ファンの方であれば手元に、また書店などで見かけられたことでしょう。

 中野さんの奔放で、しかし自制の効いた絵をみていると、高山さんが彼の絵に惚れ込んだ理由が、よく分かる気がします。

 この機会にぜひ、会場まで足をお運びください。

 少々、「シャイ」な人物ですが、会場におりますので、ぜひ話をしてみてください。少年も少女も、老成した大人をも同居させる中野さんの魅力的な人物像に、それこそ「ノックアウト」されること間違いなしです。

 記載=鯵坂

  日 時:2019年7月6日(土)〜7月22日(月)
      11:00~18:00
      ※展示期間中の土〜月曜のみ営業
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
12 July 2019
 

COLUMN

  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 繍芸家・中川智映子作品展です。「祖父が遺した九谷焼の皿を刺繍糸で刺しながら、その形を再現したのがきっかけで、身近なものをオリジナルな技法でつくってきました」
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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