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ギャラリー・工房

Books Gallery Coffee iTohen 

 ギャラリーを、もっと誰でも気軽にリラックスした気分で楽しめる空間にしたいと2003年にオープンしました。

 若い人たちや今を生きている作家さんたちの作品を少しでも多くの人に、ゆっくりと楽しんでもらえるようにブックカフェも併設しています。

 人と絵、人と人、いろいろな縁が繋がる公民館のような場所を目指しています。
 

Books Gallery Coffee iTohen 
〒531-0073 大阪府大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F
Tel
: 06-6292-2812
Fax
: 06-6292-2789
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://www.itohen.info/
E-Mail
: ito_hen@skky.info

インフォメーション

5月17日(金)〜5月26日(日)   SUSTO EXHIBITION “傘をさすと、色がさす” new
 ”SUSTO”の傘づくり

 「体験で彩る」

 SUSTOの傘は、作家の過去の体験をモチーフとしてデザインしています。それは一つ一つの体験を大切に考え、丁寧に重ねていくことで新しい感情を生み出し、人生をより彩り豊かにしてくれるという作家の考えからです。傘を開くたびに、改めて体験することの大切さを感じられるきっかけとなり、そして今後も新しい景色、新しい色に出会えるよう心を込めて制作しています。

 「色と質感の追求」

 SUSTOの原画は、コラグラフという版画手法で作られています。繊細でありながらぬくもりをもつSUSTO独自の色づかいは、なつかしい気持ち、はっとする気づき、強烈な情動など、私達が人生で出会う様々な感情の機微を想起させます。

 SUSTOの色が最も表現できるよう、素材も厳選。木材やチケット、布など、種類も大小も様々な素材ひとつひとつの個性を活かし、遊び心豊かに組み合わせることで、色の特徴を最大限生かすとともに、版画特有のかすれや重なりといった質感を楽しむことができます。

 「職人のこだわり」

 SUSTOの傘は、ひと張りひと張りが職人による手作りです。品質の低下を避けるため、数量を限定した受注生産方式を取っており、ご注文から出来上がるまでに少しお時間を頂戴します。その分細部に至るまで材質にこだわり、末永くご愛用いただけるよう真心を込めて作っています。丹念につくられた世界に数十本しかないオリジナルの傘は、大切なひとへの贈り物にもぴったりです。

  日 時:2019年5月17日(金)〜5月26日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 - KATO YUI -

 1992年京都府生まれ。服飾テキスタイルデザイナーであった祖父の影響を受け、京都精華大学に進学。グラフィックデザインを専攻するなかでコラージュとリトグラフを組合わせた版画手法コラグラフに出会う。版画のもつ偶然性・一回性といった特徴のなかに、何かを初体験をするときの新鮮な感覚を見出し魅了される。その後、自然や生活のなかから素材を集めコラグラフに使用することで、独特のあたたかみと素材感をもったスタイルを築き上げた。

 幼少期に祖父の工房で体験した、何千本と並ぶ染色顔料の色見本の瓶や、そこで日々つくりだされる日常に溶け込むアート。そんなアートと暮らす生活を自分も表現しようと、「いつのまにかアートに溢れる生活」を作品制作のテーマとしている。

 「傘をさす」という行為がもたらす空間の瞬間的変化に、強烈な印象や感動の体験を自由につくる可能性を感じ、2013年より傘づくりを開始。試行錯誤を繰り返し、2019年“SUSTO” をリリースした。
16 May 2019

5月3日(金・祝)〜5月12日(日)   fancomi 「それはまたべつのはなし」
 2018年、東京の国立市にある地域の文化と本あるお店「museum shop T」から出版されたイラストレーターfancomiの作品集『So Re Wa Mata Bestu No Hanashi.』。この出版を記念した展覧会の巡回展を開催します。あなたの想像で無限に広がる、絵本のようなカードのような作品集。

 このあらすじのない物語は、国立から名古屋、大阪、そしてあなたの世界へと続いていきます。

  日 時:2019年5月3日(金・祝)〜5月12日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
02 May 2019

4月5日(金)〜4月21日(日)   ノブうどん帖 発刊記念原画展[大阪 篇]
 nowakiさんでの京都篇に続いて私、ノブとマメイケダさんのホーム、iTohenで大阪篇開催です。‪

 4月5日~21日までの金・土・日の計9日間の開催。

 今回もたくさんの方にお目にかかってお話できたらと楽しみにしています。

 ‬期間中、いろいろなイベントも企画していますので、是非、お運びください。

  日 時:2019年4月5日(金)〜4月21日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
03 April 2019

3月8日(金)〜3月24日(日)   内田悠葵 詩集発刊記念展『わすれたくにでまってます』
 内田悠葵(うちだゆうき)さんは自身で初となる詩集を刊行されました。とある機会から書き出した詩は、閉じていた蓋が開いてしまったのか、溢れ出て止まらなくなった様子です。自分の立ち位置や、これからの道の歩みを見つめるためも含まれているのかも知れません。このような展覧会を開くことになりました。
期間中には、内田さんが企画された様々な催しを考えておられます。

 この機会にぜひ会場まで足をお運びくださいませ。

 記載=鯵坂

 *
 はじめての詩集を作りました。生活のための仕事をしながら、毎日ことばを拾い、編み上げた詩に自身が驚かされたり、うまくいかずに苦しんだりしながらできたものです。本展は、その詩集のお披露目を中心に展示を致します。ぜひ、お気軽にご来場ください。

 内田悠葵

  日 時:2019年3月8日(金)〜3月24日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
06 March 2019

3月1日(金)〜3月3日(日)   松本紀子 写真展『そのかわり その代りに』
 岡山を拠点に活動する松本紀子さんが、自ら企画する写真展。雑誌からの依頼、web、広告、家族写真などを撮り続けています。そんな活動の中、音楽家のヤマモトケイジ氏と出会い、2018年6月に彼を被写体とした作品集『そのかわり その代りに』を刊行。本展は、その写真を中心にご披露する機会となります。3日間のみの開催です。ぜひ、お見逃しなきよう。

  日 時:2019年3月1日(金)〜3月3日(日)
      11:00~18:00
       場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ■トークイベントのお知らせ

  日 時:2019年3月3日(日)17:30〜
  語り手:松本紀子
  聞き手:鯵坂兼充(iTohen)
  入場料:無料

 ■ヤマモトケイジ アコースティックライブ

  日 時:2019年3月3日(日)18:00〜
  入場料:1,500円(1ドリンク付)

 - ヤマモトケイジ -
 音楽家。岡山県生まれ。アコースティックギターとうた。これまでに3枚のミニアルバムと、1枚のフルアルバムを発表。2012年より活動を始め、2013年に1stミニアルバム「夜がくる」 、2015年に1stフルアルバム「旅と窓」、2017年に2ndミニアルバム「カルン」、2018年 自身の出身校にて録音したアコースティックミニアルバム「青図点描集」をリリース。

 2016年4月に47都道府県、計55会場を単身でまわるライブツアー「にほん一周”漂泊のてびき”ツアー」を、2017年には2ndミニアルバムリリースツアーとして「カルンと呼び声ツアー」を北から南 計49会場、2018年にはアコースティックミニアルバム「青図点描集」のリリースツアー「青図点描ツアー」を全国32会場にて敢行。

 生活の中にちらりとのぞく光と影や、抱えきれない喜怒哀楽。
 “ほんのすこし”をひろげてうたう

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 March 2019

2月8日(金)〜2月24日(日)   西の下から生まれ
 西田隼人さん、そして下田修司さんは旧知の仲だそうです。ロンドンでアーティストを志し放浪していた前者。そして共に路上で作品を販売していた時代もあったそう。西田さんも、下田さんも“いい歳”になり、家族を養うための職を得て少し「角が取れた」のでしょうか・・。今回、家族で展示をしてみたいのだと言うご要望を受け、このような機会となりました。正直、「学芸会」の域を超えないのでないか、、、iTohenが15年掛けて培ってきたつもりの「ブランド」が失墜するのではないか、、、そんな浅はかな心配はよそに、浅さは展示を観れば一目瞭然、深みへと転換され、ある意味ではとても先鋭的な内容になったと感じております。

 彼ら彼女たちが作ってきた「家族」と言う単位は、子育てにお困りの方に実に柔軟な視点やヒントを与えてくれるのではないでしょうか。

 「社会彫刻」を提唱した、かのヨーゼフ・ボイスは「事業の芸術化」を推進したと関西在住の美術作家:森村泰昌さんは自著『美術、応答せよ!(筑摩書房)』で書かれていましたが、その思考の形式を借りれば、これは「家族関係の芸術化」とも言えなくはない。そのように感じております。
この機会にぜひ会場まで、その言わんとする雰囲気を感じ取りにいらしてください。

 記載=鯵坂

  日 時:2019年2月8日(金)〜2月24日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 月〜木曜日
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
12 February 2019

1月18日(金)〜2月3日(日)   タダジュン 版画展 DOORS
 iTohenでは初の開催。タダジュンさんの仕事は友人知人はもとより、イラストレーションの仕事も積極的なので、あらゆる媒体で拝見していました。銅版画という技法を使っているせいか、全体を覆っている重さがまず目に飛び込んできますが、いやはやタダさんの仕事は実にウィットに富んでいます。少し“はめ”を外してしますと、“カワイイ”風潮に脱線するその手前、その緊張が伝わり、彼の仕事に興味を抱いた次第です。意外なことに、関西では初の個展となりました。この機会に、ぜひ会場まで足をお運びください

  日 時:2019年1月18日(金)〜2月3日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 月〜木曜日
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
17 January 2019

1月11日(金)~1月13日(日)   「第nの性」近畿大学文化デザイン学科×上田安子服飾専門学校
 男性性からも女性性からも解放された「第3の性」をひとつの理想の性として捉え、シンポジウムのみならず「第3の性」によるファッションショー、つまり男性も女性も着ることのできる服を近畿大学の学生が考え、上田安子服飾専門学校生とのコラボレーションで制作した衣装によるショーを企画しました。

 また、期間中には、先日『愛と法』と言う映画を発表された戸田ひかる映画監督と、梅原宏司さんによるシンポジウムを予定しております。ぜひ、ご期待ください。

  日 時:2019年1月11日(金)~1月13日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ■ファッションショー『第nの性』※予約不要

 近畿大学文芸学部文化デザイン学科×上田安子服飾専門学校

  日 時:2019年1月11日(金)、12日(土)
      15:00〜(1ドリンクオーダー制)

 ■シンポジウム ※要予約

 『アイデンティティーの多様性』
 戸田ひかる(映画監督)

 『あなたは“普通”でしょうか?』
 梅原宏司(近畿大学文芸学部文化デザイン学科講師)

  日 時:2019年1月13日(金)
      16:00〜17:30
  入場料:1,000円(1ドリンク付)

 ※ご予約は[TEL]06-6292-2812 または 当方のサイト=contactページよりお願い致します。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 January 2019

11月30日(金)~12月23日(日)   “重力と光と零度” 林 敦子 写真展+升田 学 針金造形展
 2018年のiTohenの最終の展覧会をご紹介いたします。写真家:林敦子さんと針金を使った造形をされる作家:升田学さんの2人展です。

 聞けば、お二人のお住まいが近いそう。社交的なお二人のことなので、作品制作を共にされることもあり、必然的に仲良くなられたようです。

 本展は、同じテーマでそれぞれ作品を制作し、日程を分けてそれぞれがメインとなる展示を行います。ぜひ、ご期待くださいませ。

  日 時:2018年11月30日(金)~12月23日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ■重力と光と零度

 今回は林敦子(はやしあつこ)、升田学(ますだまなぶ)という、制作のフィールドが異なる2人が互いの制作の根本にある共通点について対話を重ね、考えました。その中で生まれた言葉が〈重力と光と零度〉です。

 言い換えれば、この3つのキーワードは、それぞれのアートワークを理解する上で、とても有効な要素となります。

 それは、ある種の垣根を超えて、共通の世界観を構築する為の試みなのです。

 ------

 何万年の静寂の痕跡を切り裂くのは、水。
 不動の風景の中を、水が走る。
 この星のエネルギーがもたらす現象を
 風景写真として紙に定着する。
 この変換されたエネルギーの風景の中に
 私たちは何を見るのだろう。

 林敦子

 - 展示期間 -

  日 時:2018年11月30日(金)
      2018年12月1日(土)、2日(日)
      2018年12月7日(金)~12月9日(日)
      =6日間

 ------

 無機物であるステンレスワイヤーを曲げて、空中に描くように作品を作っています。そうして生じた空間に、生命エネルギーを感じる事があります。それは、何を見てそう感じているのでしょう?命あるモノとそうでないモノの境目は?

 升田学

 - 展示期間 -

  日 時:2018年12月14日(金)~12月16日(日)
      2018年12月21日(金)~12月23日(日)
      =6日間

 ■12月15日(土)17:00〜持ち寄りパーティーを開催します。
05 December 2018

11月2日 (金)〜11月18日(日)   十一月の植物組曲
 iTohenの近くで、フラワーアレンジメントを専門に請け負う仕事をしながら、<百会 ひゃくえ>と言う名の店舗を構える竹田朋世(たけだともよ)さんという女性がいます。結婚式や、普段のお祝い事など、幅広い意見やニーズにお応えする、新しい形のお花屋さんです。

 その彼女を中心に、あらゆるジャンルで活動する作家たちに声を掛け、企画展を開催する運びとなりました。

 竹田さんから、とある花(や植物の断片)をひとつだけ提示。それを受け取った、ダンサーや美術作家、食の専門家たちが自分のフィールドに転換し、答えます。そんな内容の展覧会です。この機会に、ぜひ会場まで足をお運びくださいませ。

 記載_iTohen 鯵坂兼充(あじさかかねみつ)

  日 時:2018年11月2日 (金)〜11月18日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 - 参加作家 -

 1. イケダユーコ→アーティチョーク -
 画家 / イラストレーター
 1980年広島生まれ。2018年1月末、20年間暮らした関西を離れ、鹿児島で暮らしています。ここで暮らしはじめて、距離感が変わった。それは、とてもいいことのように思う。

 2.いぬ→アジサイ
 写真作家
 大阪を拠点に活動中。ヒップホップとカレーが好きです。

 3.内田 悠葵(うちだゆうき)→ツツジ
 詩・シンガーソングライター
 忘れた国で待ってます。忘れた言葉は消えてった。追いかけるしかない。いつも足下だけしか見えないけど、なんとか捕まえた言葉で、あなたの人生を少し邪魔したい。行ってきます。

 4.大岡由和→モクレン -
 写真作家
 2010年、友人たちとhitotoというギャラリーをはじめる。その頃より、作家の作品・展示風景、ポートレートを撮影する機会をすこしづついただく。また、自身の制作として、瀬戸内海の島々や台湾を訪れて撮影を続けている。

 5.小鳩ケンタ→アリウム
 詩・コピーライター
 三重県出身、大阪在住。2010年より言葉を軸に活動をスタート。主な展示、朗読会は「みんなとけちゃえばいっしょ」hitoto など。2018年よりフリーランス。

 6.金田金太郎→サボテン
 美術作家
 《絵画》という〈オブジェクト/メディア〉を通じて、人々の営為や文脈の読み直しを試みている。デューリングの言う《第三項》の登場を待機しており、対立する二項へ界面の余地と絵画における可能性を指摘している。

 7.児玉 彩→クレマチス -
 画家 ・イラストレーター
 主な展覧会に”Sister”(iTohen)、“かげぼうし”(la galerie)、“やい、そこの天使とおばけ”(TeToTe)。

 8.naohiro gonda→伸びる枝 -
 画家
 すべてを絵ととらえています。風呂からパブリックスペースなど多岐にわたる。

 9.高山 燦(たかやまあき)→瑠璃色アザミ
 グラフィックデザイナー ・ミュージシャン
 京都の山の麓にてグラフィックデザインと音楽活動をしながら生活しています。バレーボウイズというバンドでも活動中です。 目で見て、触れて感じたものが全てだと思いますが、浪漫も捨てておりません。

 10.高野裕子→草むらとロウバイ -
 ダンサー・振付家
 1983年生。神戸女学院大学舞踊専攻卒業後、ドイツ・ベルリンで武者修行。自身のカンパニー《UMLAUT》の他、ダンスユニット《みゝず》《nomad note dance》等に参加。人と人の間に生まれるささやかなものに目を向けながら、作品製作や踊ることを通じて人や場所と関わり、問いを続けている。

 11.中木屋有咲→落ちていた葉っぱ
 詩・文筆家
 1998年生まれ。京都造形芸術大学在学中。授業で短歌を褒められたことをきっかけに、短歌や詩などの短い文章をつくり始める。赤茶系のリップがよく似合うので、これからの季節がとても楽しみ。

 12.noranobikke(ノラノビッケ)→緑にピンクの花
 編みもの愛好家
 そうだ、編みもの。ふと思い出した5年前、難しいはずの5本指の手袋を、編んでみたら編めてしまったのを皮切りに、2018年現在せっせと楽しく編んでいます。けだまとねぐせとあくびのような毒のないものを編みたい。

 13.ばばりか→ヒヤシンスの根っこ
 美術作家
 安価な生活消費材(シャワーボールやストロー、プラスチックスプーン、ビーズなど)を素材として生物をおもわせる有機的なオブジェを作り、それらを空間全体に配置したインスタレーション作品を発表しています。

 14.simple wood product→紅葉アセビ -
 木製家具と小物のデザイナー
 simple wood product の木製品は使う人の暮らしに溶け込み、生活の道具として永く存在しつづけるように、一つひとつ丁寧に制作しています。

 15.木塚國力(きづかくにお)→朽ちる薔薇
 珈琲作家
 店舗を持たないスタイルで自家焙煎珈琲を創作する。本業の傍ら2017年頃よりぽんこつ珈琲という名義で活動を始める。2018年11月より“パノラマ珈琲”という屋号に変更し、新たなスタートを切り始めたばかり。音楽やアート、食や文化…珈琲を通して出逢う風景を大切にしています。

 ◎竹田朋世(たけだともよ)
 フリーランスで植物の制作、活動。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 November 2018
 

COLUMN

  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 刺しつづける私、です。……  刺繍でしか表現できない、糸の質感や立体感  ……  制作をすすめていくことで、考えもしなかったデザインができたりするワクワク、ドキドキ……。
    刺しつづける私、です。…… 刺繍でしか表現できない、糸の質感や立体感 …… 制作をすすめていくことで、考えもしなかったデザインができたりするワクワク、ドキドキ……。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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