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ギャラリー・工房

Books Gallery Coffee iTohen 

 ギャラリーを、もっと誰でも気軽にリラックスした気分で楽しめる空間にしたいと2003年にオープンしました。

 若い人たちや今を生きている作家さんたちの作品を少しでも多くの人に、ゆっくりと楽しんでもらえるようにブックカフェも併設しています。

 人と絵、人と人、いろいろな縁が繋がる公民館のような場所を目指しています。
 

Books Gallery Coffee iTohen 
〒531-0073 大阪府大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F
Tel
: 06-6292-2812
Fax
: 06-6292-2789
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://www.itohen.info/
E-Mail
: ito_hen@skky.info

インフォメーション

1月8日(土)〜1月24日(月)   iTohen新春企画『寅』展 new
 総勢50名ほどの方にお声掛けをして、今年の干支である『寅』をテーマに作品をご提供頂いた展示が始まりました。

 この機会にぜひ会場まで足をお運びください。

  日 時:2022年1月8日(土)〜1月24日(月)
      期間中の土曜、日曜、月曜日
      11:00~18:00
      ※最終日 〜17:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
      ※ご入店の際には1ドリンクのご注文を頂いております。

 - 参加作家(敬称略) -

 ミヤザキ / 大岡由和 / 朝野ペコ
 廣田久美子 / 谷このみ / 間芝勇輔
 川瀬知代 / 森ひなた / 南田真吾
 ひらめぐ商店 / 阿部海太 / 土屋未久
 つよしゆうこ / XL(NPO法人スウィング所属)
 渡辺あふる(NPO法人スウィング所属)
 安藤智 / 田中紗樹 / 吉實恵
 白水麻耶子 / 木村耕太郎 / 會本久美子
 福田紀子 / タダユキヒロ / ミシシッピ
 綱田康平 / 泉亜紗子 / 丹野杏香
 はまぐちさくらこ / 亀澤裕也 / トヨクラタケル
 児玉彩 / きくちちき / 加納千尋
 Yamyam / 岡部太郎 / 十亀史子(アートセンターHANA所属)
 尾崎カズミ / 鈴村のどか / 吉田卓矢
 中島あかね / 渡邉知樹 / 西淑 / いぬ
 内田ユッキ / 吉村哲 / 未塵子
 福井美憂 / 杉浦直樹 / 山内庸資 / 平田藤枝

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 January 2022

12月11日(土)〜12月27日(月)   マメイケダ 展「えきべんとふうけい」原画展
 展覧会を中心に作品を発表し、そんな活動からじわじわとイラストレーションの仕事が増え、マメイケダさんの活躍の場は、近年ますます広がりを見せるようになりました。

 一冊目の絵本『おはかがへった』(WAVE出版)から2年を経て、二冊目となった『えきべんとふうけい』(あかね書房)が出版されました。

 実はこのマメイケダさんは当方、イトヘンでもスタッフとして勤務する女性です。仕事仲間の私としても、創作の仕事を重ねるにつれ、人間的にも成長されるのを実際に目にしてきました。そうして、今展を開催するにあたり、私ごとのように喜んでいる次第です。

 絵本は子供のためのものでしょうか? 決して、違うと思います。学校の図書館にある絵本だって、家にある絵本だって、たいていは大人が選んだものだと思います。選んでいる時の目ではなく、ぜひ原画を通して物語に入り込む時間を持って頂けたらと思います。そういった行動は、何か、心の中の“淀み”を解かしてくれる機会になるのではないでしょうか?

 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 記載=アジサカカネミツ

  日 時:2021年12月11日(土)〜12月27日(月)
      11:00~18:00
      ※開店日はSNS(Facebooktwitter)に記載しております
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
13 December 2021

10月9日(土)~10月25日(月)   川原真由美「いっぽんの道」
 グラフィックデザイナーであり、イラストレーターとして多方面に渡り活動を続けて来られた川原真由美さん。川原さんとの出会いは、さかのぼること16年前に開催した『四月と十月』の同人として展示をして頂いたことが契機となりました。

 イラストレーションの場面では、料理研究家であり文筆家である高山なおみさんの著書でよく拝見していました。本展は、先に『山とあめ玉と絵具箱』(リトルモア刊行)として出版された書籍に掲載された作品を中心に描き下ろされたものを展示致します。

 是非、この機会にご来場くださいませ。

  日 時:2021年10月9日(土)~10月25日(月)
      土・日曜日のみ 11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 October 2021

8月7日(土)~8月28日(土)   8月のピクニック/わたしたちのコレクション展
 5名の作家「児玉彩・さとうさかな・たにこのみ・マメイケダ・ミヤザキ」の作品にスポットをあてた、コレクターによるコレクション展です。

 14名のコレクターと総数50点をこえる作品とともに、作家や作品にまつわるエピソードをiTohenとZAZIEhair、2か所のギャラリーでご紹介します。

 会場には、ご購入いただける作家5名の作品も展示予定です。
 ぜひ足をお運びくださいませ。

  日 時:2021年8月7日(土)~8月28日(土) 
      土・日曜日のみ 11:00~18:00
      ※8/28(土)~17:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
  入場料:1drink ¥500
      ※会期中は、iTohenカフェメニューの提供はございません。

 - Collectors -

 いずみ / オオタアイリ / 大岡由和
 たぶち / 竹田朋世 / テンポ エスカルゴ
 チャッピー / 燈舎/アンドレ佐々木
 とらこ / 沁ゆうきにのま / みみ
 浜崎直美 / 山口容平 / ZAZIE hair

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 August 2021

7月3日(土)〜7月26日(月)   ひらめぐ商店「いつものこと、なつ。」
 名古屋を拠点に活動を続けている“ひらめぐ商店”さんの、ここイトヘンでは2度目の個展開催となりました。
 
 7月3日(土)よりお披露目です。この機会にぜひ、会場まで足をお運び下さい。

  日 時:2021年7月3日(土)〜7月26日(月)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 - ひらめぐ商店 -
 日常なるほど作家
 暮らしまわりに「あったら楽しいな」「つくったら面白そう」と思ったものをひらめくままに手づくりしています。
 
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
02 July 2021

6月5日(土)〜6月21日(月)   unpis _Somethingのある静物
 ここイトヘンでは初の開催となります。

 今展のために大小さまざまな作品、40点が並びました。
 この機会に、ぜひ会場まで足をお運びください!

  日 時:2021年6月5日(土)〜6月21日(月)
      ※会期中の土・日・月曜日のみオープン
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ※ご入店の際には1ドリンクのオーダーをお願いします。 
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
14 June 2021

5月15日(土)〜5月31日(月)   美術同人誌「四月と十月」創刊20周年記念展
 一見すると実に地味で、でも紙面にしっかりと目を凝らすと内容はとても先鋭的。そんな同人誌を作っている方々がいます。

 画家の牧野伊三夫<まきの・いさお>さんが自ら発行管理人を務めるこの本は、年に2回のいわゆる「四月」と「十月」の年2回に刊行されている美術雑誌です。

 参加する作家たちによって制作運営が行われています。誌面の作品をとおして率直に意見を交わし、日常的な制作活動を励ましあうことと、美術家をとりまく状況について研究することが目的と“創刊にあたって”という章の中に記載されていました。

 ここイトヘンでは、なんと実に16年振りの展示となりました。ぜひ、この機会に会場まで足をお運びくださいませ。

 記載=鯵坂兼充

  日 時:2021年5月15日(土)〜5月31日(月)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 - 出展作家 -
 稲垣えみ子 / 瓜生美雪 / おおらいえみこ
 オーライタロー / 加藤休ミ / 金井三和
 作村祐介 / 白石ちえこ / 鈴木安一郎
 髙橋収 / 田口順二 / 扉野良人
 浜中由紀 / 早川朋子 / 福田紀子
 牧野伊三夫 / 松林誠 / 松林由味子
 松本将次 / 三梨朋子 / ミロコマチコ
 山崎杉夫 / 好宮佐知子
  
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
18 May 2021

4月10日(土)〜4月26日(月)   岡部太郎 写真展 奇跡よりもふしぎ
 岡部太郎さんとの出会いはいつだったろう・・。美術作家として、また国内で初の「ホスピタルアート」を始めたNPO法人アーツプロジェクトの創設者:森口ゆたかさんのご紹介だったような。

 奈良にある「一般財団法人たんぽぽの家」で理事としてお勤めの岡部さん。私の10歳ぐらい年下の彼の意見や発言、オーダーはいつも理路整然としていて、実に大した人だな・・・と思っていました。そうこうするうちにお仕事を頂くようになり、その回数や年数が経過しました。共に現場作業も経験し、その場での冷静な采配ぶりにも驚いたものです。自分が慌てると、人も慌てると言うことをよく知っている証拠だと思います。負の感情は伝染しやすいのです。

 昨年、コロナの感染対策が少しづつ解り始めたものの、基本的には自宅で出来ることは自宅でと、“不要不急”の言葉が連日、どこそこで聞かれる日々が続いている時、ひょんなことからプロ仕様のカメラが岡部さんの手元に届いたそうです。PC上での現像の仕方を教えて欲しいと連絡を頂き、オンラインを使って話をしました。その時に「岡部さんの写真をまとめて見てみたい、、、」と思ったんですね。facebookで時にアップされている「職場の風景」が飾ってなくて、でも単なるスナップではない気がしたのです。

 仕事では作品展を開催される方のサポートに徹している方。私と同様で「黒子」の彼。いざ主役になったら、どんな表現をされるんであろう?と興味が湧いたのです。そして、「展覧会してみたらいかがですか?」とダメ元で投げかけると、ぜひ!と明るい色したボールが返ってきました。

 記載=鯵坂兼充

  日 時:2021年4月10日(土)〜4月26日(月)
      11:00~18:00
      ※期間中、土曜~月曜のみ開催
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
  
 ※ご入店の際に1ドリンクのオーダーを頂いております。そのご利用代金から5%が、岡部太郎さんに還元されます。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
12 April 2021

3月20日(土・祝)~4月5日(月)   岡美希+小野豊一 二人展
 九州は大分県国東(くにさき)半島で活動を続けている岡美希さんと小野豊一さんの二人の仕事をご紹介致します。

 “よつめ染布舎”と言う屋号で活動されています。

 共に広島で出会った二人は、家族になり活動と生活の環境を求めて、この地に移住したと言います。

 岡は陶芸を。そして小野は先代の跡を継ぐ形で型染を製作の中心に据え、現在に致ります。

 少しばかりの畑と、鶏を飼い、子育てに励みつつ、自分たちの歩幅を確認しながら生きているこの若い人たちを知って、大げさに聞こえるかも知れませんが、これからの、この国の理想的な暮らし方を体現しているのではないかと感じたのです。

 この大阪でご披露できる機会を持ちたいと思い、今展に至りました。

 どちらの仕事も伝統工芸の流れを汲んではいますが、独自の解釈が加わって、実に新鮮で、暮らしに彩りを加えてくれる表現をしています。

 ぜひ、ご期待くださいませ。

  日 時:2021年3月20日(土・祝)~4月5日(月)
      11:00~18:00
      ※期間中、土曜~月曜のみ開催
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
  
 ※当店はご入店の際に1ドリンクのご注文を頂いております。ご利用頂いたお代金の5%が展示を開催するお二人に還元されます。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
19 March 2021

2月6日(土)~2月22日(月)   生きている風景「港町カレンダー 2020-2021」原画展
 絵描き・山田将志が2020年に真鶴出版から刊行した、『港町カレンダー』の原画展を行います。

 神社の前で踊る人々、台所で鯵を捌く姿、夕暮れの駅前――。そこに描かれるのは、山田がとある港町に移住して見つけた、とりとめのない生活の風景です。一見写真のように見えるその絵は、温かく〝生〞にあふれています。

 「移住して描きたいものが見つかった」と山田は言います。賞を取ることや競争を勝ち抜くことから自由になり、自分の描きたいものを描き、身近な人に喜んでもらうこと。その姿勢がより絵を生き生きとさせるのです。絵の向こう側には、絵を見て語り、笑い合う町の人たちの姿が見えてきます。

 山田の描く絵を見ながら、港町の風景と、そこに暮らす人々を思い浮かべてもらえたら幸いです。

  日 時:2021年2月6日(土)~2月22日(月)
      11:00~18:00
      ※期間中、土曜~月曜のみ開催
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
  絵:山田将志
  デザイン:鈴木大輔(DOTMARKS)
  企画・編集:真鶴出版

 ※ご入店の際には1ドリンクのご注文を頂いております。そのお代金の中から5%が、開催中の作家に還元されます。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
07 February 2021
 

COLUMN

  • 慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
    慌ただしい日々の暮らしの中で、暦を意識しながらうつわ使いを楽しむと、少しだけ心にゆとりができそう。このコラムでは、そんなおはなしを綴っていきます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
    「紙と糸でつむぐ物語」の連載時から、さらに活動が広がり深まったManu Mobilesさんの新たなモビール物語をお楽しみください。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 誰かに強要されるのでなく、なんとなく在る、ただ、在る。そんな風になったらいいなと、思います。風景や静物のそういう強さに癒され、あこがれ、絵にしています。
    誰かに強要されるのでなく、なんとなく在る、ただ、在る。そんな風になったらいいなと、思います。風景や静物のそういう強さに癒され、あこがれ、絵にしています。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • 「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
    「いしかわ」について人と風景を中心に独自目線で語っていきます。偏りながらも深く切り込み、ユーモアを忘れず、熱く、それでいてクールに対象に迫りたいと思います。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
    築150年の酒屋を改装し、苔をテーマにアトリエを作りました。自然の恵みに感謝と畏怖の念を忘れずに、植物・苔のひそかで不思議な世界を紹介していきます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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