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ギャラリー・工房

Books Gallery Coffee iTohen 

 ギャラリーを、もっと誰でも気軽にリラックスした気分で楽しめる空間にしたいと2003年にオープンしました。

 若い人たちや今を生きている作家さんたちの作品を少しでも多くの人に、ゆっくりと楽しんでもらえるようにブックカフェも併設しています。

 人と絵、人と人、いろいろな縁が繋がる公民館のような場所を目指しています。
 

Books Gallery Coffee iTohen 
〒531-0073 大阪府大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F
Tel
: 06-6292-2812
Fax
: 06-6292-2789
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://www.itohen.info/
E-Mail
: ito_hen@skky.info

インフォメーション

9月7日(土)~9月23日(月・祝)   吉田実穂 展“みどりいろの旅” new
 “みどりいろの旅”と題した吉田実穂さんによる、ここiTohenでは初めての展覧会です。創作と、自身の「自由さとは何か?」を求めて関西に拠点を移してきたそうです。出身は静岡県。通常の思考なら、そのまま北に向かい、活動の効率の良い“東京”を目指すはず。しかし、彼女は関西を選びました。事務系の仕事を生活の糧に、そしてその糧で得た時間を使い、創作と“山登り”の時間に費やしていると言います。暇を見つけては近場の山に一人で入り、散策を欠かさない吉田さんは、健康維持もあるかも知れませんが、それよりは意味のある孤独を得るために、また創作の源となる「描くべきもの」を探しに言っている様子です。・・・とここまで説明すれば、“みどりいろの旅”と題した理由がおわかり頂けるかと。話し合いをしている間に、そもそもタイトルがいるのか?そんなテーマが浮上しました。絵の展覧会ならば“吉田実穂 個展”で良いのではないか・・とも考えなくはなかったのです。しかし、映画や、小説や音楽などの他の芸術の分野を広く観た時に、タイトルでまず興味を持って頂くのも一つの手ではないか・・・。そういった結論に至ったのです。

 芸術は難しい。。絵は難しい。。そんな言葉があちこちで聞かれて久しいです。もしかすると、私達が住むこの日本(日本だけではないと思いますが)では、そういった概念が充満しているのではないでしょうか。

 言葉を頼りに、“あ、なんか気になる”と思って頂けたら、それはきっとあなたの中にある“見に覚えのある何か”だと私は感じています。その“何か”に対して欲求を見出すこと。それは他ならぬ、自分を少し知ることに近づくことだと思います。自分を知ることに欲を持てば、もしかすると、自分以外の周りの人たちに興味が芽生えるはず。そうすれば、言葉にすればやや陳腐かも知れませんが、優しい環境を作ろうと努力しようとするのではないでしょうか。
 
 記載=鯵坂兼充

  日 時:2019年9月7日(土)~9月23日(月・祝)
     11:00~18:00
      ※展示期間中の土〜月曜のみ営業
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 - 吉田実穂 Miho Yoshida -
 1986  静岡県生まれ
 2009  京都精華大学芸術学部造形学科洋画専攻卒業

 個展
 2011 「根の音」 conaruギャラリー/静岡
 2014 「平地の底の波音」 ギャラリーブランカ/愛知
 2016 Oギャラリーeyes/大阪
 2019 「間の記憶」 ギャラリー301/神戸

 グループ展
 2008  「Still Moveing-その地に触れて-」 春秋館ギャラリー/京都
 2012  HANARART 大和八木会場 榎本家/奈良

 レジデンス
 2016 Arteles / Haukijärvi,フィンランド

 ※iTohenの次回の展示は2019年9月7日(土)吉田実穂さんの展示から再開です。その間、喫茶の営業もお休みです。ご了承くださいませ。尚、<下記店休期間>のイベントは、facebook他のSNSをご覧くださいませ。
06 September 2019

7月6日(土)〜7月22日(月)   中野真典 展「をとめのすかた しはしととめむ」
 中野真典(なかの・まさのり)さんの新作展は、ここiTohenでは2回目の開催となりました。もうかれこれ20年以上前、たまたま某画廊で作品を拝見したことがあります。よほど印象が強かったのか、横たわった人物が描かれた大型の油彩画を久々に拝見したのは、ギャラリー草(そう)[大阪府豊中市]と言う場所でした。

 今や名前や作品を知って下さる方が随分と増えたミロコマチコさんが、ビリケンギャラリー(東京)で開催されるグループ展を拝見した事があります。その参加者の中に、お地蔵さんを描く、中野さんの作品がありました。ミロコさんの念願だったという、その場所で展示をされて、それは応援する一人としては、観ておかなければならない、、。そんな気持ちで上京してきました。しかし、正直に言えば、その小品は、私にとって忘れ難いものとして、今でも心に響き続けています。

 今回、古いもので18歳の頃に描いた作品も並べてくれました。年代は様々ですが近作も含め71点の作品をご披露して頂いています。

 中野さんは偶然の出会いとは言え、絵本の分野でも活躍されています。料理研究家・文筆家の高山なおみさんとのコンビで出された数々の絵本は、ファンの方であれば手元に、また書店などで見かけられたことでしょう。

 中野さんの奔放で、しかし自制の効いた絵をみていると、高山さんが彼の絵に惚れ込んだ理由が、よく分かる気がします。

 この機会にぜひ、会場まで足をお運びください。

 少々、「シャイ」な人物ですが、会場におりますので、ぜひ話をしてみてください。少年も少女も、老成した大人をも同居させる中野さんの魅力的な人物像に、それこそ「ノックアウト」されること間違いなしです。

 記載=鯵坂

  日 時:2019年7月6日(土)〜7月22日(月)
      11:00~18:00
      ※展示期間中の土〜月曜のみ営業
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
12 July 2019

6月8日(土)〜6月24日(月)   辻元小百合 展「群生」
 辻元小百合さんの展示は、ここiTohenでは6年振りとなりました。元から描写力の高い人物。当初は「人」が多くモチーフとして登場していました。時間を経て、日常の生活の中の風景、そして花が多く描かれた時期が長く続きました。そして、久し振りとなった今展。

 彼女のコメントを読んで頂けたら、その変遷が感じ取れて頂けるのではないでしょうか。

 この機会に是非、会場まで足をお運びください。原画の美しさに、そして生活の中の何気ない風景の掛け替えのなさにお気づきになれるかと思います。

 新作ばかりを約20点、ご披露いたします。

  日 時:2019年6月8日(土)〜6月24日(月)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
06 June 2019

5月17日(金)〜5月26日(日)   SUSTO EXHIBITION “傘をさすと、色がさす”
 ”SUSTO”の傘づくり

 「体験で彩る」

 SUSTOの傘は、作家の過去の体験をモチーフとしてデザインしています。それは一つ一つの体験を大切に考え、丁寧に重ねていくことで新しい感情を生み出し、人生をより彩り豊かにしてくれるという作家の考えからです。傘を開くたびに、改めて体験することの大切さを感じられるきっかけとなり、そして今後も新しい景色、新しい色に出会えるよう心を込めて制作しています。

 「色と質感の追求」

 SUSTOの原画は、コラグラフという版画手法で作られています。繊細でありながらぬくもりをもつSUSTO独自の色づかいは、なつかしい気持ち、はっとする気づき、強烈な情動など、私達が人生で出会う様々な感情の機微を想起させます。

 SUSTOの色が最も表現できるよう、素材も厳選。木材やチケット、布など、種類も大小も様々な素材ひとつひとつの個性を活かし、遊び心豊かに組み合わせることで、色の特徴を最大限生かすとともに、版画特有のかすれや重なりといった質感を楽しむことができます。

 「職人のこだわり」

 SUSTOの傘は、ひと張りひと張りが職人による手作りです。品質の低下を避けるため、数量を限定した受注生産方式を取っており、ご注文から出来上がるまでに少しお時間を頂戴します。その分細部に至るまで材質にこだわり、末永くご愛用いただけるよう真心を込めて作っています。丹念につくられた世界に数十本しかないオリジナルの傘は、大切なひとへの贈り物にもぴったりです。

  日 時:2019年5月17日(金)〜5月26日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 - KATO YUI -

 1992年京都府生まれ。服飾テキスタイルデザイナーであった祖父の影響を受け、京都精華大学に進学。グラフィックデザインを専攻するなかでコラージュとリトグラフを組合わせた版画手法コラグラフに出会う。版画のもつ偶然性・一回性といった特徴のなかに、何かを初体験をするときの新鮮な感覚を見出し魅了される。その後、自然や生活のなかから素材を集めコラグラフに使用することで、独特のあたたかみと素材感をもったスタイルを築き上げた。

 幼少期に祖父の工房で体験した、何千本と並ぶ染色顔料の色見本の瓶や、そこで日々つくりだされる日常に溶け込むアート。そんなアートと暮らす生活を自分も表現しようと、「いつのまにかアートに溢れる生活」を作品制作のテーマとしている。

 「傘をさす」という行為がもたらす空間の瞬間的変化に、強烈な印象や感動の体験を自由につくる可能性を感じ、2013年より傘づくりを開始。試行錯誤を繰り返し、2019年“SUSTO” をリリースした。
16 May 2019

5月3日(金・祝)〜5月12日(日)   fancomi 「それはまたべつのはなし」
 2018年、東京の国立市にある地域の文化と本あるお店「museum shop T」から出版されたイラストレーターfancomiの作品集『So Re Wa Mata Bestu No Hanashi.』。この出版を記念した展覧会の巡回展を開催します。あなたの想像で無限に広がる、絵本のようなカードのような作品集。

 このあらすじのない物語は、国立から名古屋、大阪、そしてあなたの世界へと続いていきます。

  日 時:2019年5月3日(金・祝)〜5月12日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
02 May 2019

4月5日(金)〜4月21日(日)   ノブうどん帖 発刊記念原画展[大阪 篇]
 nowakiさんでの京都篇に続いて私、ノブとマメイケダさんのホーム、iTohenで大阪篇開催です。‪

 4月5日~21日までの金・土・日の計9日間の開催。

 今回もたくさんの方にお目にかかってお話できたらと楽しみにしています。

 ‬期間中、いろいろなイベントも企画していますので、是非、お運びください。

  日 時:2019年4月5日(金)〜4月21日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
03 April 2019

3月8日(金)〜3月24日(日)   内田悠葵 詩集発刊記念展『わすれたくにでまってます』
 内田悠葵(うちだゆうき)さんは自身で初となる詩集を刊行されました。とある機会から書き出した詩は、閉じていた蓋が開いてしまったのか、溢れ出て止まらなくなった様子です。自分の立ち位置や、これからの道の歩みを見つめるためも含まれているのかも知れません。このような展覧会を開くことになりました。
期間中には、内田さんが企画された様々な催しを考えておられます。

 この機会にぜひ会場まで足をお運びくださいませ。

 記載=鯵坂

 *
 はじめての詩集を作りました。生活のための仕事をしながら、毎日ことばを拾い、編み上げた詩に自身が驚かされたり、うまくいかずに苦しんだりしながらできたものです。本展は、その詩集のお披露目を中心に展示を致します。ぜひ、お気軽にご来場ください。

 内田悠葵

  日 時:2019年3月8日(金)〜3月24日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
06 March 2019

3月1日(金)〜3月3日(日)   松本紀子 写真展『そのかわり その代りに』
 岡山を拠点に活動する松本紀子さんが、自ら企画する写真展。雑誌からの依頼、web、広告、家族写真などを撮り続けています。そんな活動の中、音楽家のヤマモトケイジ氏と出会い、2018年6月に彼を被写体とした作品集『そのかわり その代りに』を刊行。本展は、その写真を中心にご披露する機会となります。3日間のみの開催です。ぜひ、お見逃しなきよう。

  日 時:2019年3月1日(金)〜3月3日(日)
      11:00~18:00
       場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ■トークイベントのお知らせ

  日 時:2019年3月3日(日)17:30〜
  語り手:松本紀子
  聞き手:鯵坂兼充(iTohen)
  入場料:無料

 ■ヤマモトケイジ アコースティックライブ

  日 時:2019年3月3日(日)18:00〜
  入場料:1,500円(1ドリンク付)

 - ヤマモトケイジ -
 音楽家。岡山県生まれ。アコースティックギターとうた。これまでに3枚のミニアルバムと、1枚のフルアルバムを発表。2012年より活動を始め、2013年に1stミニアルバム「夜がくる」 、2015年に1stフルアルバム「旅と窓」、2017年に2ndミニアルバム「カルン」、2018年 自身の出身校にて録音したアコースティックミニアルバム「青図点描集」をリリース。

 2016年4月に47都道府県、計55会場を単身でまわるライブツアー「にほん一周”漂泊のてびき”ツアー」を、2017年には2ndミニアルバムリリースツアーとして「カルンと呼び声ツアー」を北から南 計49会場、2018年にはアコースティックミニアルバム「青図点描集」のリリースツアー「青図点描ツアー」を全国32会場にて敢行。

 生活の中にちらりとのぞく光と影や、抱えきれない喜怒哀楽。
 “ほんのすこし”をひろげてうたう

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 March 2019

2月8日(金)〜2月24日(日)   西の下から生まれ
 西田隼人さん、そして下田修司さんは旧知の仲だそうです。ロンドンでアーティストを志し放浪していた前者。そして共に路上で作品を販売していた時代もあったそう。西田さんも、下田さんも“いい歳”になり、家族を養うための職を得て少し「角が取れた」のでしょうか・・。今回、家族で展示をしてみたいのだと言うご要望を受け、このような機会となりました。正直、「学芸会」の域を超えないのでないか、、、iTohenが15年掛けて培ってきたつもりの「ブランド」が失墜するのではないか、、、そんな浅はかな心配はよそに、浅さは展示を観れば一目瞭然、深みへと転換され、ある意味ではとても先鋭的な内容になったと感じております。

 彼ら彼女たちが作ってきた「家族」と言う単位は、子育てにお困りの方に実に柔軟な視点やヒントを与えてくれるのではないでしょうか。

 「社会彫刻」を提唱した、かのヨーゼフ・ボイスは「事業の芸術化」を推進したと関西在住の美術作家:森村泰昌さんは自著『美術、応答せよ!(筑摩書房)』で書かれていましたが、その思考の形式を借りれば、これは「家族関係の芸術化」とも言えなくはない。そのように感じております。
この機会にぜひ会場まで、その言わんとする雰囲気を感じ取りにいらしてください。

 記載=鯵坂

  日 時:2019年2月8日(金)〜2月24日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 月〜木曜日
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
12 February 2019

1月18日(金)〜2月3日(日)   タダジュン 版画展 DOORS
 iTohenでは初の開催。タダジュンさんの仕事は友人知人はもとより、イラストレーションの仕事も積極的なので、あらゆる媒体で拝見していました。銅版画という技法を使っているせいか、全体を覆っている重さがまず目に飛び込んできますが、いやはやタダさんの仕事は実にウィットに富んでいます。少し“はめ”を外してしますと、“カワイイ”風潮に脱線するその手前、その緊張が伝わり、彼の仕事に興味を抱いた次第です。意外なことに、関西では初の個展となりました。この機会に、ぜひ会場まで足をお運びください

  日 時:2019年1月18日(金)〜2月3日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 月〜木曜日
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
17 January 2019
 

COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
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  • 以前、資料として買った 1 冊の本がアジェの写真集でした。エッフェル塔の完成など華やかな時代とは対照的な、取り壊されていく19Cの古きパリの風景。アジェの生きた時間を少しだけ覗いてみようと思いました。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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