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ギャラリー・工房

Books Gallery Coffee iTohen 

 ギャラリーを、もっと誰でも気軽にリラックスした気分で楽しめる空間にしたいと2003年にオープンしました。

 若い人たちや今を生きている作家さんたちの作品を少しでも多くの人に、ゆっくりと楽しんでもらえるようにブックカフェも併設しています。

 人と絵、人と人、いろいろな縁が繋がる公民館のような場所を目指しています。
 

Books Gallery Coffee iTohen 
〒531-0073 大阪府大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F
Tel
: 06-6292-2812
Fax
: 06-6292-2789
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日
HP
: http://www.itohen.info/
E-Mail
: ito_hen@skky.info

インフォメーション

1月11日(土)~1月27日(月)   久田奈津紀 展「見したらへーん」 new
 新年の展示は、久田奈津紀さんの展覧会からスタートです。

  日 時:2020年1月11日(土)~1月27日(月)
      11:00~18:00
      ※展示期間中の土〜月曜のみ営業
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
15 January 2020

12月7日(土)~12月23日(月)   AROUND 朝野ペコ・ミヤザキ・山内庸資 3人展
 2019年の最後を締め括って頂く展示は、関西を拠点に画業・イラストレーション業に精力的に取り組む三名の企画展です。ぜひ、ご期待ください。

 尚、展示期間中、以下のイベントなどを開催致します。ぜひ、お気軽にご参加ください。2019年12月7日(土)〜23日(月)が展示期間です。土・日・月曜のみ営業。全日午前11時から夕方6時まで。

  日 時:2019年12月7日(土)~12月23日(月)
      11:00~18:00
      ※展示期間中の土〜月曜のみ営業
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ■オープニング・パーティー
 3人展開催を記念して、オープニング・パーティーを開きます。ぜひ、お気軽にご参加ください。

  日 時:2019年12月7日(土)17:00〜
  参加費:1,000円

 ■トーク・イベント
 岡あゆみさんと、イム・ジーナさん(オンラインで参加)をゲストに迎えトークベントを開催致します。

  日 時:2019年12月15日(日)17:00〜
  参加費:1,000円

 - 岡あゆみ -
 編集者。雑誌『illustration』『illustration FILE』、書籍『タラブックス インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』『SISTERHOOD LITTLE THUNDER ART BOOK』などの編集を担当。玄光社イラストレーション編集部所属。

 - イム・ ジーナ 임진아 IMJINA -
 韓国.ソウル/イラストレーター|エッセイスト 日常のふとした瞬間を描いています。止まっている絵と静かな文章は、誰かのある日と似ているかもしれません。

 ■アラウンド・バー
 出展者三人=朝野ペコ・ミヤザキ・山内庸資がバーテンダーとなり、この日限りのバーを開店。お酒の苦手な方も遠慮なく。皆様のご来店をお待ちしております。

 日 時:2019年12月21日(土)17:00〜
12 December 2019

11月16日(土)~12月2日(月)   佐藤 貢 展「108 Crosses」
 iTohenでは3年振りの展示となりました。今まで、タイトルなど指定してくる作家ではありませんでしたが、今回は思うことがあったのでしょか。“108 Crosses”と言う言葉を展覧会のタイトルに掲げたいのだ、、と連絡を受けました。

 108。佐藤さんは“数”のことについて出会った頃から、いわばうるさいぐらい言い続けてきました。うるさい・・とは言い過ぎでしょうか。こだわりと言い換えた方がこの場合、相応しいかも知れません。108と聞けば、これを書いている私の脳裏に浮かぶのは、百八つの“煩悩”(仏教の教義の一つで、身心を乱し悩ませ智慧を妨げる心の働きを言う・・とあります)の数。そして、Crossesは十字架。宗教的な面だけでみると、西洋と東洋がいわば混ざった組み合わせ。どちらかの宗教を信奉する方にとってはあり得ない組み合わせとも思えます。現代的に言うのであれば、“リミックス”とも言い換えることができるでしょうか。もう一歩、突っ込んで“リブート”、言わば彼なりの“再起動”と言えなくもない。どのような気持ちで108個に及ぶ十字架を創り続けたのかは、佐藤さんのみ知るところです。そして、それを目にした私は、思うのです。この108個の十字架の意味を考えるのは、“私にしかできない”ことなのではないかと・・・。

 ぜひ、この機会に会場まで足をお運びください。

 記載=鯵坂兼充

  日 時:2019年11月16日(土)~12月2日(月)
     11:00~18:00
      ※展示期間中の土〜月曜のみ営業
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18
15 November 2019

10月5日(土)~10月21日(月)   奥村達也 出版記念展 「パーントゥ」
 iTohenの次回の開店は、奥村達也さんの写真展【パーントゥ】からとなります。ご了承くださいませ。

 沖縄の宮古島(みやこじま)には「パーントゥ」という来訪神が旧暦九月の吉日にやってきます。この神様は三神現れ、“ンマリガー”という聖地の泉の泥を体中にまとい、行き会うものは誰であれ泥の洗礼を受けることになるのです。それは人に限らず、ネコであれ山羊であれ車であれ犬であろうと、神様の手からは逃れられません。

 この神事を三年にわたり宮古島を訪れ、泥まみれになりながら写真を撮ってきた奥村達也氏の写真集「パーントゥ」をこの秋に出版致します。

 あわせて、当方iTohenと、OPEN MUJI(グランフロント大阪 無印良品)にて趣の違う記念展を開催致します。ぜひこの機会に、両会場へ足をお運びください。

  日 時:2019年10月5日(土)~10月21日(月)
     11:00~18:00
      ※展示期間中の土〜月曜のみ営業
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ■期間中、トークイベントを開催致します。ぜひ、お気軽にご参加ください!
 ご予約不要です。

  日 時:2019年10月19日(土)15:00〜
  スピーカー:奥村達也(著者)
  進 行:森善之(七雲 主宰・本書発行人)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
03 October 2019

9月7日(土)~9月23日(月・祝)   吉田実穂 展“みどりいろの旅”
 “みどりいろの旅”と題した吉田実穂さんによる、ここiTohenでは初めての展覧会です。創作と、自身の「自由さとは何か?」を求めて関西に拠点を移してきたそうです。出身は静岡県。通常の思考なら、そのまま北に向かい、活動の効率の良い“東京”を目指すはず。しかし、彼女は関西を選びました。事務系の仕事を生活の糧に、そしてその糧で得た時間を使い、創作と“山登り”の時間に費やしていると言います。暇を見つけては近場の山に一人で入り、散策を欠かさない吉田さんは、健康維持もあるかも知れませんが、それよりは意味のある孤独を得るために、また創作の源となる「描くべきもの」を探しに言っている様子です。・・・とここまで説明すれば、“みどりいろの旅”と題した理由がおわかり頂けるかと。話し合いをしている間に、そもそもタイトルがいるのか?そんなテーマが浮上しました。絵の展覧会ならば“吉田実穂 個展”で良いのではないか・・とも考えなくはなかったのです。しかし、映画や、小説や音楽などの他の芸術の分野を広く観た時に、タイトルでまず興味を持って頂くのも一つの手ではないか・・・。そういった結論に至ったのです。

 芸術は難しい。。絵は難しい。。そんな言葉があちこちで聞かれて久しいです。もしかすると、私達が住むこの日本(日本だけではないと思いますが)では、そういった概念が充満しているのではないでしょうか。

 言葉を頼りに、“あ、なんか気になる”と思って頂けたら、それはきっとあなたの中にある“見に覚えのある何か”だと私は感じています。その“何か”に対して欲求を見出すこと。それは他ならぬ、自分を少し知ることに近づくことだと思います。自分を知ることに欲を持てば、もしかすると、自分以外の周りの人たちに興味が芽生えるはず。そうすれば、言葉にすればやや陳腐かも知れませんが、優しい環境を作ろうと努力しようとするのではないでしょうか。
 
 記載=鯵坂兼充

  日 時:2019年9月7日(土)~9月23日(月・祝)
     11:00~18:00
      ※展示期間中の土〜月曜のみ営業
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 - 吉田実穂 Miho Yoshida -
 1986  静岡県生まれ
 2009  京都精華大学芸術学部造形学科洋画専攻卒業

 個展
 2011 「根の音」 conaruギャラリー/静岡
 2014 「平地の底の波音」 ギャラリーブランカ/愛知
 2016 Oギャラリーeyes/大阪
 2019 「間の記憶」 ギャラリー301/神戸

 グループ展
 2008  「Still Moveing-その地に触れて-」 春秋館ギャラリー/京都
 2012  HANARART 大和八木会場 榎本家/奈良

 レジデンス
 2016 Arteles / Haukijärvi,フィンランド

 ※iTohenの次回の展示は2019年9月7日(土)吉田実穂さんの展示から再開です。その間、喫茶の営業もお休みです。ご了承くださいませ。尚、<下記店休期間>のイベントは、facebook他のSNSをご覧くださいませ。
06 September 2019

7月6日(土)〜7月22日(月)   中野真典 展「をとめのすかた しはしととめむ」
 中野真典(なかの・まさのり)さんの新作展は、ここiTohenでは2回目の開催となりました。もうかれこれ20年以上前、たまたま某画廊で作品を拝見したことがあります。よほど印象が強かったのか、横たわった人物が描かれた大型の油彩画を久々に拝見したのは、ギャラリー草(そう)[大阪府豊中市]と言う場所でした。

 今や名前や作品を知って下さる方が随分と増えたミロコマチコさんが、ビリケンギャラリー(東京)で開催されるグループ展を拝見した事があります。その参加者の中に、お地蔵さんを描く、中野さんの作品がありました。ミロコさんの念願だったという、その場所で展示をされて、それは応援する一人としては、観ておかなければならない、、。そんな気持ちで上京してきました。しかし、正直に言えば、その小品は、私にとって忘れ難いものとして、今でも心に響き続けています。

 今回、古いもので18歳の頃に描いた作品も並べてくれました。年代は様々ですが近作も含め71点の作品をご披露して頂いています。

 中野さんは偶然の出会いとは言え、絵本の分野でも活躍されています。料理研究家・文筆家の高山なおみさんとのコンビで出された数々の絵本は、ファンの方であれば手元に、また書店などで見かけられたことでしょう。

 中野さんの奔放で、しかし自制の効いた絵をみていると、高山さんが彼の絵に惚れ込んだ理由が、よく分かる気がします。

 この機会にぜひ、会場まで足をお運びください。

 少々、「シャイ」な人物ですが、会場におりますので、ぜひ話をしてみてください。少年も少女も、老成した大人をも同居させる中野さんの魅力的な人物像に、それこそ「ノックアウト」されること間違いなしです。

 記載=鯵坂

  日 時:2019年7月6日(土)〜7月22日(月)
      11:00~18:00
      ※展示期間中の土〜月曜のみ営業
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
12 July 2019

6月8日(土)〜6月24日(月)   辻元小百合 展「群生」
 辻元小百合さんの展示は、ここiTohenでは6年振りとなりました。元から描写力の高い人物。当初は「人」が多くモチーフとして登場していました。時間を経て、日常の生活の中の風景、そして花が多く描かれた時期が長く続きました。そして、久し振りとなった今展。

 彼女のコメントを読んで頂けたら、その変遷が感じ取れて頂けるのではないでしょうか。

 この機会に是非、会場まで足をお運びください。原画の美しさに、そして生活の中の何気ない風景の掛け替えのなさにお気づきになれるかと思います。

 新作ばかりを約20点、ご披露いたします。

  日 時:2019年6月8日(土)〜6月24日(月)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
06 June 2019

5月17日(金)〜5月26日(日)   SUSTO EXHIBITION “傘をさすと、色がさす”
 ”SUSTO”の傘づくり

 「体験で彩る」

 SUSTOの傘は、作家の過去の体験をモチーフとしてデザインしています。それは一つ一つの体験を大切に考え、丁寧に重ねていくことで新しい感情を生み出し、人生をより彩り豊かにしてくれるという作家の考えからです。傘を開くたびに、改めて体験することの大切さを感じられるきっかけとなり、そして今後も新しい景色、新しい色に出会えるよう心を込めて制作しています。

 「色と質感の追求」

 SUSTOの原画は、コラグラフという版画手法で作られています。繊細でありながらぬくもりをもつSUSTO独自の色づかいは、なつかしい気持ち、はっとする気づき、強烈な情動など、私達が人生で出会う様々な感情の機微を想起させます。

 SUSTOの色が最も表現できるよう、素材も厳選。木材やチケット、布など、種類も大小も様々な素材ひとつひとつの個性を活かし、遊び心豊かに組み合わせることで、色の特徴を最大限生かすとともに、版画特有のかすれや重なりといった質感を楽しむことができます。

 「職人のこだわり」

 SUSTOの傘は、ひと張りひと張りが職人による手作りです。品質の低下を避けるため、数量を限定した受注生産方式を取っており、ご注文から出来上がるまでに少しお時間を頂戴します。その分細部に至るまで材質にこだわり、末永くご愛用いただけるよう真心を込めて作っています。丹念につくられた世界に数十本しかないオリジナルの傘は、大切なひとへの贈り物にもぴったりです。

  日 時:2019年5月17日(金)〜5月26日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 - KATO YUI -

 1992年京都府生まれ。服飾テキスタイルデザイナーであった祖父の影響を受け、京都精華大学に進学。グラフィックデザインを専攻するなかでコラージュとリトグラフを組合わせた版画手法コラグラフに出会う。版画のもつ偶然性・一回性といった特徴のなかに、何かを初体験をするときの新鮮な感覚を見出し魅了される。その後、自然や生活のなかから素材を集めコラグラフに使用することで、独特のあたたかみと素材感をもったスタイルを築き上げた。

 幼少期に祖父の工房で体験した、何千本と並ぶ染色顔料の色見本の瓶や、そこで日々つくりだされる日常に溶け込むアート。そんなアートと暮らす生活を自分も表現しようと、「いつのまにかアートに溢れる生活」を作品制作のテーマとしている。

 「傘をさす」という行為がもたらす空間の瞬間的変化に、強烈な印象や感動の体験を自由につくる可能性を感じ、2013年より傘づくりを開始。試行錯誤を繰り返し、2019年“SUSTO” をリリースした。
16 May 2019

5月3日(金・祝)〜5月12日(日)   fancomi 「それはまたべつのはなし」
 2018年、東京の国立市にある地域の文化と本あるお店「museum shop T」から出版されたイラストレーターfancomiの作品集『So Re Wa Mata Bestu No Hanashi.』。この出版を記念した展覧会の巡回展を開催します。あなたの想像で無限に広がる、絵本のようなカードのような作品集。

 このあらすじのない物語は、国立から名古屋、大阪、そしてあなたの世界へと続いていきます。

  日 時:2019年5月3日(金・祝)〜5月12日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
02 May 2019

4月5日(金)〜4月21日(日)   ノブうどん帖 発刊記念原画展[大阪 篇]
 nowakiさんでの京都篇に続いて私、ノブとマメイケダさんのホーム、iTohenで大阪篇開催です。‪

 4月5日~21日までの金・土・日の計9日間の開催。

 今回もたくさんの方にお目にかかってお話できたらと楽しみにしています。

 ‬期間中、いろいろなイベントも企画していますので、是非、お運びください。

  日 時:2019年4月5日(金)〜4月21日(日)
      11:00~18:00
  場 所:iTohen
      大阪府大阪市北区本庄西2-14-18

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
03 April 2019
 

COLUMN

  • “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
    “ 健康の工房 ”へ、ようこそ。ここは、料理教室あれば、セラピーあり。美味しくて、体にいいこと、教えます。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
    能登の里山での暮らしを起点にしながら、農林水産物の作り手さんと商品の企画やデザイン提案をしています。朝日新聞「里山暮らし」連載中。月に一度自宅を住み開きしながら「土地に根ざした学びの場・まるやま組」を主催。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • おぼろげだった大事な記憶を、絵画に描くことで繋ぎとめ、永遠の感覚に近づけようとしています。  ……  歌ひとつおぼえるたびに星ひとつ熟れて灯れるわが空をもつ(寺山修司)
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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