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ギャラリー・工房

SHOP&GALLER YDS

 京都の佇まいが今でも多く残る町並みのなかに、ゆったりとした時間の流れるお店を営んでいます。陶芸・ガラス・木工・漆・金工など、全国各地の作家さんの器や生活道具を中心としたセレクトで、日本の美しい手仕事を御紹介しています。

 ☆企画展やイベント・茶人Peruさんによる台湾茶道教室なども随時開催中。どうぞお気軽にお問合せください。
 

SHOP&GALLER YDS
〒604-0013 京都府京都市中京区新町通二条上ル二条新町717
Tel
: 075-211-1664
Fax
: 075-231-2161
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 日曜日,祝日,第2土曜日(定休日ですが予約にてオープン。)
HP
: http://www.takahashitoku.com/yds/
E-Mail
: yds-@takahashitoku.com
リンク
: facebook

インフォメーション

10月13日(土)~10月21日(日)   山本亮平 × 浜野まゆみ 折り重なる歴史の中から ~発展と継承~ Ryohei YAMAMOTO × Mayumi HAMANO
 原料の陶石と砂岩、幾つもの古窯に囲まれた環境の中に身を置く二人にとって、焼ものを原材料から作り、途絶えてしまった技術を紐解いていくことは自然の道のりだったのかもしれません。 

 江戸時代初期、唐津焼から有田焼へと転換期を迎えた新興産地が、どのような技術革新をおこない 日本初の磁器誕生へ導いて行ったのか、陶芸家の山本亮平さ んが生み出す器は、陶石や砂岩など原材料の見直しや、先人の足跡を辿ることでその経緯を明確に捉え出しています。近年作品から受ける印象がシンプルで更に 奥深いイメージを受ける理由がそこにあるのです。そして一途に歩み続ける足取りと、目に見えない感覚を着実に積重ねる姿勢は、器づくりの核心に迫って行く ことの出来る数少ない作り手の中の一人だと私は考えます。

 そして江戸時代初期の古伊万里に魅せられて、途 絶えてしまった糸切成形という技法を紐解きながら、その技術と自らのスタイルを確立しつつ在るのが浜野まゆみさんです。学生時代に卒業制作のテーマとして 取上げて以来、本格的な取組みを続け、その技法を自らのモノにして来た道のりは、好きのひと言では、片付けられない失敗と苦労の連続があったと考えられま す。近年の磁器制作において常識であった成形方法・材料では再現することが叶わなかった古伊万里。その大らかで多様な姿と美しさを、弛まぬ努力と経験でカ タチにしてきた彼女の功績は、これから先出てくるであろう次ぎなる有田焼を目指す若き陶芸家の心強い指針となるに違いありません。

 最後になりましたが、お二人が移り住む佐賀県の唐津・有田には、未来に繋がる新しい才能が育って行く土壌が在ることを実感しています。その素晴しい素地を 作ってくださった諸先輩方への感謝と共に、まず最初にこのお二人の作家さんを私たちのギャラリーでご紹介出来ることを大変嬉しく思います。

 SHOP & GALLERY YDS 店主

  日 時:2018年10月13日(土)~10月21日(日)
      11:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
  場 所:SHOP&GALLERY YDS
      京都府京都市中京区新町通二条上ル二条新町717
03 October 2018

9月15日(土)~9月23日(日)   大山求×西山芳弘 〜鉄と硝子〜 陰影の世界
 秋へと向かうこの季節の展示は刻々と移り変わる中庭の陽射しと室内のやさしい鉄の照明に揺らめくガラスの鉢にグラスやボトル鉄器独特の朽ちゆく美を楽しんで頂けます。

 多くのモノが簡単に作られそして簡単に使い捨てられる時代にあって大山求さん・西山芳浩さんのふたりが生み出す器やお道具は単に美しいだけでなく私たちの日常生活そのものに 小さな疑問を投げかける切っ掛けを与えてくれます。

 一日一日を大切に過ごしたいと思う人たちのそばに ふたりの作品をお届けしたいと願っています。

  SHOP&GALEERY YDS 店主

  日 時:2018年9月15日(土)~9月23日(日)
      12:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※作家在廊日
       9/15(土)・9/16(日)
  場 所:SHOP&GALLERY YDS
      京都府京都市中京区新町通二条上ル二条新町717

 ※9月の企画展では開店直後の混雑をさけるため通常OPEN時間を遅らせ 12:00 からとさせていただきます。どうぞご了承くださいませ。
13 September 2018

6月9日(土)~6月17日(日)   沢田英男6月の彫刻展 Hideo Sawada Exhibition ~ Sculpture of June ~
 <雲の上から手のひらに>

 いつしか自分の手もとに届いた案内状に写る作品に心を寄せて過ごしていました。

 彫刻家 沢田英男さんが全てを投げ出し小さくも その力強い一歩をスタートさせたのは屋根も壁も無い小さな手作り市でした。

 雲の上に連れ去られた彫刻を人々と向き合うことで手のひらに取り戻す...大きく舵をきった沢田さんの作品には不確かな明日を信じ夢や希望を描こうとしている人たちの心にそっと寄り添っています。

 私は手のひらのなかの小さな彫刻に込められた沢田さんの優しくもどこまでも深く大きな心にあの時から惹かれ続けていたことに気が付いたのです。

 Shop & Gallery YDS 店主

  日 時:2018年6月9日(土)~6月17日(日)
      11:00~18:00
  場 所:SHOP&GALLERY YDS
      京都府京都市中京区新町通二条上ル二条新町717
07 June 2018

5月26日(土)   ボルベール晩餐会
 リプランターの村瀬貴昭が創り出す展示空間を美しく彩る宍倉慈さんのお料理をお楽しみください。

  日 時:2018年5月26日(土)18:00~
  場 所:SHOP&GALLERY YDS
      京都府京都市中京区新町通二条上ル二条新町717
  会 費:3,500円

 ※ご予約は[TEL]075-211-1664、[E-Mail]yds-@takahashitoku.comまでご連絡ください。
21 May 2018

5月21日(月)   内田輝クラビコード「再生」
 完成間もない自作のクラヴィコードを携えて、本展示会テーマ「再生」をイメージした演奏をしてくださいます。

  日 時:2018年5月21日(月)19:00~
  場 所:SHOP&GALLERY YDS
      京都府京都市中京区新町通二条上ル二条新町717
  会 費:2,000円

 ※ご予約はギャラリーYDS[TEL]075-211-1664[E-Mail]yds-@takahashitoku.com まで「お名前」「日時」「電話番号」「人数」をお伝えください。
19 May 2018

5月19日(土)~5月27日(日)   Re:planter「 再生 」Re:planter Exhibition Saisei ~ Regenerated ~
 数多く訪れた廃墟で心揺さぶられてきた人工物が植物に包まれやがて自然へ還っていく風景。

 私が屋号に掲げたコンセプトであるRecycle × Planter = Re:planterそれは廃墟での美しくも怖く儚い風景が原点にある。

 本個展は
 ・陶芸家が世に送り出すのをとどめた作品
 ・盆栽家が仕立てを諦めて放置されていた植物

 それらの作品群と植物たちを中心に今まで自分が培ってきた感覚を基に生きたオブジェとして融合する原点風景の再生である。

 しかしながら「陶芸、盆栽共に作り手が発表を見送った作品を使用してギャラリーで発表するということ」

 モノの良し悪しはそれを手にする人の価値観であるとはいえ表現を誤れば協力作家の作風や作品の良し悪しが狂ってしまう可能性や展示を発表するギャラリーへの信用が落ちる可能性も含め様々な危険性がある展示であることは事実である。

 そんな危険な個展に際し自身の思いに大きな力を寄せて下さった皆さま方に感謝の意を表すと共にこの個展が新たなる未来への扉の一部を開く植栽の一歩である事を願っている。

 Re:planter 村瀬 貴昭

  日 時:2018年5月19日(土)~5月27日(日)
      11:00~18:00
  場 所:SHOP&GALLERY YDS
      京都府京都市中京区新町通二条上ル二条新町717
16 May 2018

4月21日(土)~4月29日(日)   ある景色 山極 千真沙 Chimasa Yamagiwa
 やさしい木漏れ日が差し込む白く小さなお部屋が誕生しました。急足で歩いていると見落としてしまいそうな大切な宝物をゆっくりと探しにいらしてください。

  日 時:2018年4月21日(土)~4月29日(日)
      11:00~18:00
      ※作家在廊日
       4/21(土)〜4/23(月)
       4/26(木)〜4/29(日)
  場 所:SHOP&GALLERY YDS
      京都府京都市中京区新町通二条上ル二条新町717

 - 山極 千真沙 -
 1987年 京都生まれ
 2012年 京都精華大学 芸術学部 素材表現学科 陶芸コース 卒業
 2013年 京都産業技術研究所 伝統産業技術者研修 陶磁器コース 修了
 京都在住。
18 April 2018

3月18日(日)、21日(水・祝)    「器在 茶在 菓子在」の会
 うつわが在りそこに自然と集まったお茶とお菓子。互いの感覚を確かめ合うように繰り広げられるワクワクする様な三人の世界。

 新たなお菓子の楽しみ方を提案する杉山早陽子さんのお菓子と、中国茶の堀口一子さ んの淹れるお茶がふたりの間を優しく繋ぎ合わせます。

 目の前でくり広げられる一期一会のひと時を是非ゆっくりとお楽しみ下さい。

  日 時:2018年3月18日(日)、21日(水・祝) 
      ①12:00~13:30
      ②14:30~16:00
      ③17:00~18:30
  場 所:SHOP&GALLERY YDS
      京都府京都市中京区新町通二条上ル二条新町717
  参加費:5,000円(税込)
  定 員:各日各席 6名

 ※ご予約はギャラリーYDS[TEL]075-211-1664[E-Mail]yds-@takahashitoku.com まで「お名前」「日時」「電話番号」「人数」をお伝えください。
14 March 2018

3月17日(土)~3月25日(日)   清水 志郎 やきもの展「在 土 在」〜あるべきところに土あり〜
 「祖父の背中を感じながら」

 手を伸ばせばすぐ傍に土があった幼い頃大きく温かい祖父の背中がありました。

 この春、大切な心と共に遺された窯に新たな炎が灯り世代を越えた命が吹き込まれます。

 言葉なんて本当はいらないそう思いながら志郎さんとの八回目展示に向けた言葉を綴りました。

 SHOP&GALEERY YDS店主

  日 時:2018年3月17日(土)~3月25日(日)
      11:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※作家在廊日 土・日・祝日
       平日はSNSでお知らせ
  場 所:SHOP&GALLERY YDS
      京都府京都市中京区新町通二条上ル二条新町717
12 March 2018

11月11日(土)~11月19日(日)   安齊 賢太「黒陶之器」〜研磨漆黒〜
 土の持つ温かな質感と安齋賢太さんが追い求める器の姿

 その想いが新しい道を切り開き、ほかには無いテクニックと美しい表情を生み出しました。

 あらためて私が飾る言葉は何もいらないように感じています。

 ゆっくりと眺め・そして彼の作品を手にとって素直に感じて頂けたらと思います。

 SHOP&GALLERY YDS 店主

  日 時:2016年11月11日(土)~11月19日(日)
      11:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※展覧会期間中は休まず営業させていただきます
      ※作家在廊日 11/11(土)・11/12(日)
  場 所:ショップ&ギャラリーYDS
      京都府京都市中京区新町通二条上ル二条新町717
04 November 2017
 
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COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
    フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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