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ギャラリー・工房

Cafe&Gallery Hakmokren -カフェ&ギャラリー ハクモクレン-

 築二百年の商家を改築してカフェ&ギャラリーとショップを運営しております。

 ギャラリー空間では年間6回ほどの企画展示を行い、美術工芸の現代作家の作品を一カ月間ずつ展示しています。それと、テーマに基づいて「ものつくり」を情報として見て頂ける企画も進行中です。

 ショップ空間では古い家具や食器と現代作家の木工、彫金、陶芸作品を購入して頂けます。ゆったりした空間で香り高いコーヒーや紅茶と甘さ控え目のケーキを味わいながら、ゆっくりと作品達をご鑑賞ください。
 

Cafe&Gallery Hakmokren -カフェ&ギャラリー ハクモクレン-
〒529-1441 滋賀県東近江市五個荘川並町732-1
Tel
: 0748-26-2429
Fax
: 0748-26-2429
OPEN
: 11:00~18:00※金,土,日,月曜日のみ営業
CLOSE
: 火~木曜日 
HP
: https://www.hakmokren.biz/
E-Mail
: mail@hakmokren.biz
リンク
: facebook

インフォメーション

11月30日(金)~12月24日(月・祝)   田中哲也 陶展 輝器 -KAGAYAKI- new
  日 時:2018年11月30日(金)~12月24日(月・祝)
      11:00~18:00
      ※毎週金・土・日・月曜日 開催
  場 所:Cafe&Gallery Hakmokren
      滋賀県東近江市五個荘川並町732-1 

 - 田中哲也 -
 2018年 EKWC(オランダ)ゲストアーティストレジデンス
 2017年 新北市立鶯歌陶磁博物館(台湾)ゲストアーティストインレジデンス
      田中哲也的全 企画 Gallery Life Seeding gallery 台北・台湾
      滋賀県立陶芸の森ゲストアーティストインレジデンス
 2016年 台湾国際陶磁ビエンナーレ優選受賞、秀明文化基金賞受賞
 2015年 京畿世界陶磁ビエンナーレ(韓国)佳作受賞
 2012年 越後妻有アートトリエンナーレ出展 
 2009年 田中哲也‐ノスタルジックな近未来の情景 企画 滋賀県立陶芸の森陶芸館
 2007~2018年(隔年) 国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ出展
 2007年 平和堂財団芸術奨励賞受賞
 IAC International Academy of Ceramics 国際陶磁アカデミー会員
06 December 2018

10月26日(金)~11月26日(月)   古道具骨董市
 古道具を扱う三軒の骨董商がそれぞれの感性で集めた古美術、骨董、古道具の品々をギャラリーいっぱいに展示販売いたします。

 時代を経た骨董の魅力をご覧ください。

  日 時:2018年10月26日(金)~11月26日(月)
      11:00~18:00
      ※毎週金・土・日・月曜日 開催
  場 所:Cafe&Gallery Hakmokren
      滋賀県東近江市五個荘川並町732-1

 - 出店 -
 近江八幡 尾賀商店 古本と古道具 漫(すずろ)
 五個荘 カフェ&ギャラリー ハクモクレン
 五個荘伊野部 アンティークス クロロナ
26 October 2018

9月28日(金)~10月22日(月)   塩賀 史子展 ―彼方の庭―
  日 時:2018年9月28日(金)~10月22日(月)
      11:00~18:00
      ※毎週金・土・日・月曜日 開催
  場 所:Cafe&Gallery Hakmokren
      滋賀県東近江市五個荘川並町732-1

 - 塩賀史子 -
 1995 京都精華大学美術学部造形学科洋画専攻卒業
 2005 京展 京展賞受賞
 2006 滋賀県展 朝日新聞社賞授業受賞    
 2008 ビエンナーレうしく 第2回全国公募絵画展2008 市民賞受賞
    滋賀県展 特選
 2010 滋賀県展 滋賀県造形集団奨励賞受賞 
 2011 滋賀県展 時事通信社賞受賞     
 2012 滋賀県展 芸術文化祭賞受賞      
 2014 湖国を描く絵画展 朝日新聞社賞受賞  
 滋賀、京都、大阪、東京、金沢などで個展、グループ展などを多数開催 
27 September 2018

8月31日(金)~9月24日(月・祝)   木工 三人展-木へのまなざし Ⅱ
 ハクモクレンでの二回目の企画展、木工作家三人三様の表現をご覧ください。

  日 時:2018年8月31日(金)~9月24日(月・祝)
      11:00~18:00
      ※毎週金・土・日・月曜日 開催
  場 所:Cafe&Gallery Hakmokren
      滋賀県東近江市五個荘川並町732-1

 - 福山智子 -
 東近江市在住
 2006年「木の姿 森の景色」展 八日市文化芸術会館
 2013年「Art from the Lakes」展 ミシガン州ランシング市
 2014年「Essence of Scene and Sprit of Wood」展 ミシガン州マーケット市
    「Art from the Lakes滋賀展」愛荘町
    「木工3人展」―木へのまなざし― ハクモクレン
 2017年 個展「木の仕事」日野町民会館わたむきホール虹

 - 小林 朗 AKIRA WOODWORK -
 1958年 山形県 生まれ
 1978年 中央工学校建築設計科 卒業
     設計事務所勤務
     二年間の自転車旅行を経て
 1986年 京都の大谷氏に師事 木工を始める
 1994年 滋賀県にて独立 工房を構える
 以後 オーダー家具を中心に制作
 滋賀 京都 大阪などで 個展グループ展 開催

 - 黒川大輔 -
 20年ほど前、趣味で木工をはじめる。その後、家具職人の方から本格的な木工を学び、今はオーダー家具工房とそれに併設したカフェを運営している。シンプルで、使用する空間になじむ家具づくりを目指している。また、曲げ技術を生かした作品を精力的に製作している。
27 August 2018

7月6日(金)~7月30日(月)   森 康一朗・森 知恵子 ガラス展
  日 時:2018年7月6日(金)~7月30日(月)
      11:00~18:00
      ※毎週金・土・日・月曜日 開催
  場 所:Cafe&Gallery Hakmokren
      滋賀県東近江市五個荘川並町732-1

 - 森 康一朗 -
 2009 倉敷芸術科学大学 工芸・デザイン学科 ガラスコース卒業
    富山ガラス工房 勤務(~13)
 2013 第9回富山市美術展 工芸部門 大賞
 2015 グループ展(うめだ阪急/大阪)
 2016 個展(岡山天満屋/岡山)
    個展(JR名古屋タカシマヤ/愛知)
    三人展(ヒロ画廊/和歌山)
 2017 個展(富山大和/富山)
    二人展(岩田屋/福岡)
    香川県高松市に拠点を移動

 - 森 知恵子 -
 2000 嵯峨美術短期大学デザイン科生活デザインコース 卒業
 2005 富山ガラス造形研究所造形科 卒業
 2006 富山ガラス工房 所属(~2013.3)
 2008 個展(うつわクウ/兵庫)14’
 2013 富山市にてフリーで活動
    瀬戸内生活工芸祭 参加
    クラフトフェアまつもと2013
 2016 女性二人展(うめだ阪急/大阪)17’
 2017 香川県高松市に拠点を移動
    森康一朗・森知恵子ガラス二人展(JR名古屋タカシマヤ)18’
02 July 2018

5月4日(金・祝)~5月28日(月)   ひらやまなみ木版画展「湖国で暮らす」
  日 時:2018年5月4日(金・祝)~5月28日(月)
      11:00~18:00
      ※毎週金・土・日・月曜日 開催
  場 所:cafe & gallery Hakmokren
      滋賀県東近江市五個荘川並町732-1

 - ひらやまなみ -
 1968 大阪府生まれ
 1991 関西大学文学部フランス文学科卒業
      企業勤めを経て
 1996 木版画と詩を作りはじめる
 2001 滋賀県草津市に移住
 2008 『木版画詩文集きょうもいい日』
      (幻冬舎ルネッサンス)出版
      京都、滋賀で個展、グループ展などを開催
03 May 2018

11月24日(金)~12月18日(月)   廣川みのり・オブジェな器
 見て楽しい、使って楽しい食器達が、賑やかに楽しくおしゃべりしています。

  日 時:2017年11月24日(金)~12月18日(月)
      11:00~18:00
      ※毎週金・土・日・月曜日 開催
  場 所:cafe & gallery Hakmokren
      滋賀県東近江市五個荘川並町732-1

 - 廣川みのり profile -
 大阪生まれ
 1972年 京都精華短期大学デザイン科卒業
      京都東山安井「利昌窯」
 1974年 信楽「れいさい工房」設立
 1993年 蒲生郡日野町に工房を移転
 1999年 自宅展 ~2008年迄
 2001年 第12回秀明文化基金賞を受賞  
 2007年 めしわんグランプリ 審査員特別賞
 2008年 めしわんグランプリ 大賞 ’09入選 ,’14審査員特別ユーモア賞
 2010年 ビアマグランカイ8 優秀賞(大賞なし) その他 
      主に滋賀、大阪、京都などで毎年個展開催
26 November 2017

10月27日(金)~11月20日(月)   茗荷 恭介 作品展 彫刻と鉄版画による私の宇宙誌
  日 時:2017年10月27日(金)~11月20日(月)
      11:00~18:00
      ※毎週金・土・日・月曜日 開催
  場 所:cafe & gallery Hakmokren
      滋賀県東近江市五個荘川並町732-1

 - 茗荷恭介 profile -
 1950年 鳥取県生まれ
 1984年 西武百貨店池袋店で個展
 1995年 野外彫刻展in多々良木 / 佳作賞
      洞爺村国際彫刻ビエンナーレ / 入選
 1999年 野外彫刻展in多々良木 / 町民賞
      倉敷まちかどの彫刻展 / 優秀賞
 2000年 野外彫刻展in多々良木 / 大賞
      現代日本彫刻展 / 模型入選
 2002年 Art Bridge in New York展に参加
 2006年 東近江市立能登川図書館で個展
 2016年 ヴォーリズ六甲山荘(国の登録有形文化財)で個展
26 October 2017

9月29日(金)~10月23日(月)   谷野 明夫 陶展
  日 時:2017年9月29日(金)~10月23日(月)
      11:00~18:00
      ※毎週金・土・日・月曜日 開催
  場 所:cafe & gallery Hakmokren
      滋賀県東近江市五個荘川並町732-1

 - たにの あきお Tanino Akio profile -
 1949年 京都市に生まれる
 1977年 京都市立芸術大学美術学部専攻科陶芸修了
 1978年 信楽に陶房をつくる
 1998年 平和堂財団芸術奨励賞受賞
 1999年 日本伝統工芸近畿展、滋賀県教育委員会教育長賞受賞
 2004年 日本伝統工芸近畿展、京都新聞社賞受賞
 2005年 滋賀県文化賞奨励賞受賞
 2012年 甲賀市無形文化財保持者認定
 2016年 伝統工芸陶芸部会展日本工芸会賞、秀明文化賞
 現在  日本工芸会正会員  信楽陶芸作家協会理事
28 September 2017

9月1日(金)~9月25日(月)   古道具骨董市
 使い込まれて実用から見放された道具類を再び活用する。その古道具類に触れて見えて来る背景は、その時代の産業社会状況やもの作りの職人の技かも知れません。単に古いだけでなく存在そのものに価値がある気がします。

 三店の骨董商が各店の個性で集めた自慢の所蔵品を展示販売いたします。

  日 時:2017年9月1日(金)~9月25日(月)
      11:00~18:00
      ※毎週金・土・日・月曜日 開催
  場 所:cafe & gallery Hakmokren
      滋賀県東近江市五個荘川並町732-1

 - 展示参加商店 -
 ・近江八幡 古本と古道具「漫(すずろ)」
 ・五個荘 カフェ&ギャラリー「ハクモクレン」
 ・五個荘伊野部「アンティーク クロロナ」
30 August 2017
 

COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • ……… 私の作品には自分がいなくなってきた。…… 私の中にはいろいろな人が住んでいる。それは、大きなことを見せてくれた人たち。ほんの少し前までは考えもしなかった。それは、………
    ……… 私の作品には自分がいなくなってきた。…… 私の中にはいろいろな人が住んでいる。それは、大きなことを見せてくれた人たち。ほんの少し前までは考えもしなかった。それは、………
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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