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ギャラリー・工房

ギャラリー雅趣 Kujira

 ギャラリー雅趣Kujiraは 大正時代に建てられ 当時のまま 天井には黒漆に金蒔絵、梁・柱などにも漆が施され、落ち着いた和の空間の中で作家の方々の作品の展示を行っています。

 心豊かな暮らし、愉しみをご提案させていただき 17年ほど・・・

 様々な分野の作家の方々 そしてそのものづくりを通じ沢山のご縁に恵まれました。

 作り手の姿のみえる作品展を心がけ、暮らしの中で使いながら増していく『心地よさ』の一役になることが出来ましたら幸いです。

 ゆったりとしたお時間をこだわりの珈琲とともにお楽しみください。
 

ギャラリー雅趣 Kujira
〒448-0821 愛知県刈谷市御幸町1-301 
Tel
: 0566-25-9337
Fax
: 0566-25-9337
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 日,月曜日 
HP
: http://gallery-kujira.com/

インフォメーション

7月18日(水)~7月28日(土)   響きあうカタチ 中村 崇(陶)中村 克(吹きガラス) new
 食卓の上で響きあう声、笑い、食器の音、心・・・

 克さんは柔らかな光に包まれた和色の作品を、崇さんは黒釉、トルコ釉、そして代表作の梅花皮の作品を出展されます。

 久しぶりのお二人での展示会です。お楽しみに!!

  日 時:2018年7月18日(水)~7月28日(土)
      11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※定休日 日・月曜日
  場 所:ギャラリー雅趣 Kujira
      愛知県刈谷市御幸町1-301
12 July 2018

6月27日(水)~7月7日(土)   真木テキスタイルスタジオ gangamaki 夏の布々
 Ganga工房も夏まっさかり。過ごしやすい時間に、ゆったり、しっかり、ものづくりに励みます。

 シルクと麻の軽い衣や、色とりどりのストールに加え、今年は真夏の印度から手織りの綿福が届きました!暑くなるこれからの季節に、さらりと気持ち良い麺の日常着など心地よいmakiの夏の布々をお楽しみください。

  日 時:2018年6月27日(水)~7月7日(土)
      11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※定休日 日・月曜日
  場 所:ギャラリー雅趣 Kujira
      愛知県刈谷市御幸町1-301
22 June 2018

6月13日(水)~6月23日(土)   優しいひとと器 増山 綾(陶)平岩愛子(吹きガラス)
 ベージュの素地に描かれた人気の模様はどこかノスタルジック。増山さんの優しい色づけいは自身が調合し作られたもの。とてもぬくもりを感じます。

 平岩さんの吹きガラスの色は軽快で心も弾みます。女性ならではの使いやすい普段使いの器の数々をご紹介します。

 プレゼントされても嬉しいうつわです。

  日 時:2018年6月13日(水)~6月23日(土)
      11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※定休日 日・月曜日
  場 所:ギャラリー雅趣 Kujira
      愛知県刈谷市御幸町1-301
11 June 2018

5月30日(水)~6月9日(土)   plants 川島知子 風を感じる服 summer collection 2018
 着心地がいい、コーディネートしやすい、楽しいの声が続々! アイテム数も多く前回も大好評でした。

 甘すぎない刺繍やプリントはオリジナルのもの。大人Tシャツ、ブラウス、ボトムス、ワンピース、小物までPlantsのすべてをお見せします。

  日 時:2018年5月30日(水)~6月9日(土)
      11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※定休日 日・月曜日
  場 所:ギャラリー雅趣 Kujira
      愛知県刈谷市御幸町1-301
25 May 2018

5月9日(水)~5月19日(土)   五月のうつわ 木と漆 菊地克典 吹きガラス 白神典大
 栗や桜、楓…菊池さんがつくる刀跡が美しい器はとても重宝。お料理もお菓子もこっくりと合う。

 白神さんが表現されるカタチの豊かさと和のテイストを感じる色の作品は魅力的。花入れの色使い、カタチも面白い!

 清々しい風を感じる五月、しっとりと和やかな空間をお楽しみ下さい。

  日 時:2018年5月9日(水)~5月19日(土)
      11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※定休日 日・月曜日
  場 所:ギャラリー雅趣 Kujira
      愛知県刈谷市御幸町1-301
07 May 2018

4月18日(水)~5月5日(土・祝)   佐藤秀子の下駄と草履
 毎回オーナーのテンションmax! 一段と力が入ります。品の良さやセンスがいい、何と言っても履きやすい!!

 紬に合わせて下駄、お茶会用にシックな草履… とても沢山の鼻緒の中からお気に入りを見つけて下さい。

 台の種類も豊富、挿げ替えも承ります。かかとのお手入れも致しますので、ぜひお持ち下さいませ。

  日 時:2018年4月18日(水)~5月5日(土・祝)
      11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※定休日 日・月曜日
  場 所:ギャラリー雅趣 Kujira
      愛知県刈谷市御幸町1-301

 ▪︎同時開催 足袋のオーダー会
16 April 2018

4月4日(水)~4月14日(土)   sind 原口良子 春の衣
 インドのシルクや麻、綿麻の素材にスプレー絞り(霧絞り)、手描き染め、段染め、ストーンウォッシュの加工。新色の黄、ピンク、オレンジも登場します。明るく楽しい春夏の装いをお楽しみ下さい。

 原口良子

  日 時:2018年3月14日(水)~3月25日(土)
      11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※定休日 日・月曜日
  場 所:ギャラリー雅趣 Kujira
      愛知県刈谷市御幸町1-301
31 March 2018

3月14日(水)~3月24日(土)   強さのあるフェミニティを 末野美由紀 銀のアクセサリー展
 圧倒的にカッコイイ‼ 末野さんのリングが大好き。潔いシンプルさの中に女性らしさも持ち合わせたデザインは日常で活躍してくれます。アクセサリーまで決まると1日中気分がいい‼ 新作も揃えお待ちしています。

  日 時:2018年3月14日(水)~3月25日(土)
      11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※定休日 日・月曜日
  場 所:ギャラリー雅趣 Kujira
      愛知県刈谷市御幸町1-301
28 February 2018

2月28日(水)~3月10日(土)   木の匙と耐熱のうつわ展
 グラタンやポトフ…アツアツのお料理が次々と湧いてきます。おひとりサイズから家族で囲めるたっぷりサイズまで揃います。木下さんの匙のお手入れもお忘れなくお持ちください。

  日 時:2018年2月28日(水)~3月10日(土)
      11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※定休日 日・月曜日
  場 所:ギャラリー雅趣 Kujira
      愛知県刈谷市御幸町1-301

 - 出展作家 -
 木の匙 木下輝夫
 うつわ 石川哲生 藤居奈菜江

 ■同時開催
 dolcemente(a)の焼き菓子展
28 February 2018

2月14日(水)~2月24日(土)   Setsuko Torii KNIT STYLE in spring 鳥居節子 ニットコレクション
 柔らかなニットにリズムを生む色合わせ… 前回も大好評でした鳥居さんのニットスタイル。

 シックな着こなしからブライトカラーのもの、上質なニットは暖かく着こなしが楽しめます。

 季節のものから春に向けての作品をご紹介します。

  日 時:2018年2月14日(水)~2月24日(土)
      11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※定休日 日・月曜日
  場 所:ギャラリー雅趣 Kujira
      愛知県刈谷市御幸町1-301
09 February 2018
 

COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
    「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。 街に人あり。…… 人に日々あり。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • ドローイングを、毎日のように描いているうちに、この線を空間の中に立ち上げたい、と思うようになりました。LEDの人工的な光が、呼吸するかのように、空間に点滅する作品です。
    ドローイングを、毎日のように描いているうちに、この線を空間の中に立ち上げたい、と思うようになりました。LEDの人工的な光が、呼吸するかのように、空間に点滅する作品です。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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