チルチンびと
 

神楽坂 暮らす。

〒162-0805
東京都新宿区矢来町68
アーバンステージ矢来101
Tel: 03-3235-7758
Fax: 03-3235-7758
OPEN: 12:00~19:00
※日・祝・展示最終日
12:00~18:00
CLOSE:月・火曜日
※祝日の場合は営業、翌日振替休
HP: http://www.room-j.jp/

 

■企画展「てのひらのおくりもの」
2018年1月11日(木)~1月28日(日)12:00~19:00

企画展「てのひらのおくりもの」

漆作家 村上修一さんの小さなトレーとお猪口、豆皿

「神楽坂暮らす。」おすすめ
村上修一さん「小さなトレーとお猪口、豆皿」(2名様)

歴史好きの店主はるやまひろたかさん自らが、日本各地を実際に訪れてセレクトした手仕事を販売する「神楽坂暮らす。」店舗は、東京メトロ東西線 神楽坂駅より徒歩2分、「器屋(常設コーナー)」と「展示室(期間限定コーナー)」の二つの要素で構成されています。展示室では約2週間ごとに企画展が開催され、訪れる度に日本の手仕事に出会えます。また、作品には作家名と都道府県を添えて展示されているので、作り手を想像しながら旅しているような気持ちも味わえます。実際に使う道具ということに重きをおいているので、お求めになりやすい価格帯のものばかりです。

12/1~12/17に開催された「歪んでいく器 ―村上修一漆器展―」で漆作家の村上修一さんをご紹介していただきました。

村上さんは、元電気技師、その後2年間青年海外協力隊、電気機器隊員としてタンザニアに赴任、帰国後、伝統や手仕事に携わりたいと強く思い、漆の世界に飛び込んだそうです。現在は福島県喜多方で漆芸をされています。装飾過多な漆ではなく、使いやすそうな器が並んでいます。漆の含有量や顔料の調合によって発色させるという、クリーム色のようなめずらしい色の器も見ることができました。「漆のほとんどを輸入に頼っている現状で、本当にこれでいいのか、と自分で漆を掻くことを始めました。生きている木に傷を付け、その樹液を頂くんです。」と教えてくださった村上さん。

今月は小さなトレーとお猪口、豆皿のセットを2名さまにプレゼントいたします。いつも「チルチンびと広場」をご覧いただいている皆様にとって、すてきな1年になりますように。

 

「トレー」
サイズ:13,8㎝☓13,8㎝

 

ご希望の方は下記の応募フォームに、お名前とメールアドレスとご質問をご入力のうえ、「プレゼントに応募する」ボタンを押してください。

2018年2月上旬までに、ご入力いただいたメールアドレスにご連絡をいたします。賞品のお届け先(住所・氏名・電話番号等)をご返信下さい。7日以内にご返信がない場合は、再抽選といたします。

・メール受信拒否設定(ドメイン指定受信)を設定している場合は、『info@m-ido.co.jp』からのメールを受信できるよう設定してください。設定されていない場合、当選通知メールが受信できない場合がございます。

・応募期間中(2018年1月1日~2018年1月31日)は何回でもご応募可能です。

※こちらの応募は終了しています。