チルチンびと
 

西山芳浩

[E-Mail]yoshi1117@ac.auone-net.jp
 

- プロフィール -
1979年 愛媛県生まれ
1997年 グラススタジオイン函館 スタッフ
1998年 SUWAガラスの里 スタッフ
2001年 播磨ガラス工房 インストラクター
2004年 金沢卯辰山工芸工房 研修者
2007年 金沢牧山ガラス工房 スタッフ
2009年 金沢市にて制作

- イベント情報 -

■富井貴志・西山芳浩 二人展
 
場 所:BLOOM&BRANCH
    東京都港区南青山5-10-5
    第一九曜ビル101
日 時:2016年6月11日(土)
          ~6月19日(日)
    11:00~20:00
TEL:03-6892-2014
 

■西山芳浩・古橋治人 二人展
 
場 所:千鳥
    東京都千代田区三崎町3-10-5
    原島第二ビル201A
日 時:2016年7月16日(土)
          ~7月24日(日)
    12:00~18:00
TEL:03-6906-8631
 

■大山求・西山芳浩 二人展
 
場 所:ギャラリーYDS
    京都府京都市中京区新町通二条上る二条新町717
日 時:2016年7月30日(土)
          ~8月7日(日)
    12:00~18:00
TEL:075-211-1664
 

■西山芳浩 個展
 
場 所:NISHI NISHI
    香川県高松市伏石町1583
日 時:2016年9月11日(土)
          ~9月20日(火)
    11:00~18:00
TEL:087-868-0405
 

西山芳浩さんの角小瓶(3名様)

西山芳浩さんの角小瓶(3名様)

函館、諏訪、播磨、など様々な土地の硝子工房で学び、現在は金沢で10年以上にわたり吹き硝子の制作をされている西山芳浩さん。自ら金属を溶接したり旋盤をかけて型を作り、その型に熱してドロリとなった硝子を吹き込んで作る「型吹き硝子」という技法で、端正な中にも独特の揺らぎと、骨董のような深い味わいのある作品を作られています。

硝子の魅力は、素材の持っている液体感。型に入れてもきっちりとならない、流動的な動きがどういう形に仕上がるのか想定しながら作っているそう。「器の外側と内側の線をどちらも見せることができるのは硝子の大きな特徴で、扁平な作品ほど面白さが出ることがある。計画するのでもなく、偶然に頼るのでもなく、硝子と触れ合うなかで生まれた魅力的な形を探り、拾い、どう作品に生かすかを考えるのが楽しい」と語ってくれました。そんな西山さんが作る角小瓶は硝子の魅力が小さな形にきゅっと詰まっています。口から肩にかけてラインにやさしさと温かみを感じ、金属のような硬質感とゆらゆらと揺らぐ液体感が同居して、いくら眺めていても飽きません。

今回はこちらの角小瓶を3名の方にプレゼントします。一輪挿しにしたり、口幅に合わせたコルク栓を作って好きな飲み物を入れたり、自分なりの使い方を発見してみてください。

※サイズ:幅60mm 高さ120mm 奥行25mm 程度

ご希望の方は下記の応募フォームに、お名前とメールアドレスとご質問をご入力のうえ、「プレゼントに応募する」ボタンを押してください。

2016年7月上旬までに、ご入力いただいたメールアドレスにご連絡をいたします。賞品のお届け先(住所・氏名・電話番号等)をご返信下さい。7日以内にご返信がない場合は、再抽選といたします。

・メール受信拒否設定(ドメイン指定受信)を設定している場合は、『info@m-ido.co.jp』からのメールを受信できるよう設定してください。設定されていない場合、当選通知メールが受信できない場合がございます。

・応募期間中(2016年6月1日~2016年6月30日)は何回でもご応募可能です。

※こちらの応募は終了しています。