チルチンびと
 

うなぎの寝床

〒834-0031
福岡県八女市本町267
Tel: 0943-22-3699
営業時間:11:30~18:00
定休日:月~水曜日(祝日を除く)
※出張などの臨時休業あり

「うなぎの寝床」のおすすめ 来民渋うちわ仙扇(5名様)

「うなぎの寝床」のおすすめ 来民渋うちわ仙扇(5名様)

筑後地方・九州のものづくり(衣食住問わず)を中心に近隣の場と人の魅力を発信する、地元だから出来る「作り手」と「使い手」を繋ぐアンテナショップ「うなぎの寝床」店主の白水高広さんに、夏のおすすめアイテムを聞いてみました。

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前からいい団扇を探していたのですが、なかなかいいものに出会うことができず、ようやく出会えたのが「来民渋うちわ」です。熊本県の伝統工芸品として認証されており、県北の山鹿市の東部に在る鹿本町来民(かもとまちくたみ)で作られ、京都や丸亀とともに団扇(うちわ)の三大産地とされてきました。慶長5年(1,600年)、四国丸亀の旅僧が一宿の謝礼として団扇の製法を伝授したのが来民渋うちわの始まりといわれています。創業はおよそ380年前、肥後の国山鹿郡は、当時より楮(こうぞ)の木(製紙の原料)の産地とし有名であり、山鹿灯籠を製作する堅牢なる和紙の産地であり、加えて竹林繁茂という土地柄もあり、当時の藩主細川候が渋うちわの製造を奨励し、この地の主要産業になっていきました。

持ち手の竹材は阿蘇外輪山(鹿本郡内)の山林に繁茂する7寸以上の真竹。扇部分は、手漉きの和紙に生麩糊。柿渋、ワニス、うるし、染料で仕上げています。柿渋を塗ることにより、和紙をコーティングする役目と柿渋に含まれるタンニンの働きにより防虫効果があり、丈夫で長持ちするうちわに仕上がります。年とともに色合いが深みをおびていきます。

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今月はこちらの「来民渋うちわ 仙扇」を5名の方へ。
※サイズ:タテ370×ヨコ255mm

ご希望の方は下記の応募フォームに、お名前とメールアドレスとご質問をご入力のうえ、「プレゼントに応募する」ボタンを押してください。

2015年9月上旬までに、ご入力いただいたメールアドレスにご連絡をいたします。賞品のお届け先(住所・氏名・電話番号等)をご返信下さい。7日以内にご返信がない場合は、再抽選といたします。

・メール受信拒否設定(ドメイン指定受信)を設定している場合は、『info@m-ido.co.jp』からのメールを受信できるよう設定してください。設定されていない場合、当選通知メールが受信できない場合がございます。

・応募期間中(2014年8月1日~2015年8月31日)は何回でもご応募可能です。

※こちらの応募は終了しています。