チルチンびと
 

堀仁憲
HP:http://nino-hori.com/

 

坂野友紀

坂野友紀
HP:http://sakanoyuki.com/

 

■「藝の食卓」
場 所:くど
    岡山県真庭市
    蒜山下和1418-2
日 時:2015年6月13日(土)        ~6月15日(月)
 
藝の食卓@くど

■「坂野友紀 堀仁憲 二人展」
場 所:CAFE DU GRACE
    岡山県赤磐市下市92-1
日 時:2015年9月12日(土)        ~10月14日(水)

■「堀仁憲 個展」
場 所:YDS
    京都府京都市中京区
    新町通二条上る二条新町717
日 時:2015年10月10日(土)        ~10月18日(日)

■「坂野友紀 個展」
場 所:カモシカ
    東京都杉並区
    下高井戸4-5-10
日 時:2015年10月30日(金)        ~11月5日(木)

堀仁憲さんの湯呑み+坂野友紀さんの茶托のセット(3名様)

堀仁憲さんの湯呑み+坂野友紀さんの茶托のセット(3名様)

ちいさな漁師町牛窓で、のどかな瀬戸内海を眺めたり、古い民家の立ち並ぶ路地をぶらぶらと散歩しながら素敵な作家さんたちの手仕事に触れ合える「牛窓クラフト散歩」は、人と人、人と街と繋げる素晴らしいクラフトフェアだった。燦々と強い日差しが降り注ぎ、会場の半分を観終わって、すこし疲れてきた頃に、堀仁憲さんと坂野友紀さんご夫婦の展示会場に辿り着いた。広々とした民家の土間に並ぶ、繊細で思わず触れたくなるような金工や、美しくも温かみのある骨董のような味わいの陶磁器に目を惹かれ、繰り返し眺めては心癒され、疲れも飛んだ。

堀さんが大切にするのは、うそのないものづくり。普段の暮らしの中にある、ご自身が使いたいと思える器だという。今回のプレゼントに選んだ湯呑も、お茶が冷めないうちに飲み切れる小ぶりな大きさと、小さめの急須で何回も淹れる楽しさも味わえるように、とこだわりがある。そこになくてはならないのが坂野さんの茶托。柔らかく光沢のある茶托が、滑らかで美しい曲線の湯呑を受け止める。ふたつでひとつ。何とも丁寧で優しさのある器だ。

使う人にとっての大切なひとつに想いをこめてものをつくる。自分にとってものづくりは祈ることなのかもしれない、という堀さん。そして、震災を機に東京から岡山へ移り住んで以来、暮らしのリズムが変わって無理なく仕事をしたり、自然農を始めて素晴らしい食材と出会ったり、美味しく幸せな日々を過ごしているという坂野さん。二人のものづくりは、新しい土地の空気を吸いこんでますます進化していくのだろう。

ご希望の方は下記の応募フォームに、お名前とメールアドレスとご質問をご入力のうえ、「プレゼントに応募する」ボタンを押してください。

2015年7月上旬までに、ご入力いただいたメールアドレスにご連絡をいたします。賞品のお届け先(住所・氏名・電話番号等)をご返信下さい。7日以内にご返信がない場合は、再抽選といたします。

・メール受信拒否設定(ドメイン指定受信)を設定している場合は、『info@m-ido.co.jp』からのメールを受信できるよう設定してください。設定されていない場合、当選通知メールが受信できない場合がございます。

・応募期間中(2014年6月1日~2015年6月30日)は何回でもご応募可能です。

 

※こちらの応募は終了しています。