吉田桂二賞

■吉田桂二賞 第2回募集のおしらせ

建築家の吉田桂二さんが、自身の名を冠した建築賞を創設。
第一回の受賞結果は、「チルチンびと」81号に紹介しています。
風土に根ざしたエコロジーな木造建築の、多くのご応募をお待ち申し上げます。

創設趣旨 日本の風土に根ざした木造建築の保存と創造を展開し続けている吉田桂二の精神を継承する意志のもとに賞を創設する。
   
賞の内容 原則として毎年建築物を1点選定し、賞状および記念品を贈呈する。
吉田桂二賞1点 記念品は吉田桂二、最新作の絵画とする。
   
主催 吉田桂二賞基金
   
対象作品 下記5項目の資質を有すること。(自薦、他薦を問わない)

1.景観創造に資する木造建築であること。
2.然るべき造形言語を有すること。
3.環境保全を指向していること。
4.少なくとも100年をめざした長命な建築であること。
5.新築・改修・規模の大小は問わず、1年以上経過していること。
   
選考委員 座長 平良敬一(建築評論家、建築思潮研究所相談役)
  内田祥哉(建築家、東京大学名誉教授、工学院大学特任教授)
  三井所清典(建築家、芝浦工業大学名誉教授、日本建築士会連合会会長)
  益子義弘(建築家、東京藝術大学名誉教授)
  横内敏人(建築家、京都造形芸術大学教授)
  吉田桂二(建築家、東京藝術大学客員教授)
   
日程 応募受付2015年2月1日
  応募締切2015年3月末日
  審査日程1次審査:4月 2次審査:5月
  受賞者発表2015年5月末日
   
提出物 写真、図面、コメントなどをA2 ボード縦使い2枚にまとめ、http://www.fudosha.com/ad/yoshida.htmlよりダウンロードした応募書類を添え事務局まで提出。(他薦の場合は事前に事務局まで連絡。通知を受け当事者が提出物を準備する)
   
事務局 風土社  協力:rengoDMS/連合設計社市谷建築事務所
事務局長:山下武秀(風土社代表取締役)
副事務局長:戎居連太(rengoDMS/連合設計社市谷建築事務所代表取締役)
第一回受賞作・神家昭雄建築研究室「カイヅカイブキのある家」(岡山県岡山市)(写真・神家昭雄)
問合せ先 事務局(風土社)
〒101-0065 東京都千代田区西神田1-3-6 UETAKEビル3F 風土社
TEL:03-5281-9538
E-mail:info@fudosha.com