06 あけましておめでとうございます

富山の大雪

今年のお正月、富山は大雪でした。主人はかなりの時間を雪かきに費やしたと思います。雪国では、雪に埋もれない高さにカマキリの卵が産み付けられ、その位置がその年の積雪量を予知しているという説があるそうで、去年の秋、カマキリの卵が下のほうに付いているから、雪があまり降らないんじゃないかと、我が家よりも雪深い所に住んでいる友達が期待を込めて話していたのですが、大外れでした。

生活の面では大変なことが多いのですが、私は雪が降るとなんだかウキウキ嬉しくなります。夜のシーンと静まり返った感じや、朝、雪が太陽に照らされて窓から明るい光が入ってくる感じ。この季節独特の雰囲気がとても好きです。

去年を振り返ると、新しい出会いがたくさんあった1年でした。特に元々興味があったシュタイナー教育を取り入れて活動している「富山の森のこども園」に参加するようになって、いろいろな出会いが広がりました。子どもを持ったことによって、自分の世界が広がる、広げてもらっている。そういう状況に居させてもらえることに本当に感謝です。

雪遊び去年のおにぎり生活をきっかけに、動物性のものがあまり美味しく感じられなくなったことや、そのほうが快適に過ごせたりしたことをきっかけに、今年は4年前に1度チャレンジして挫折したマクロビオティックを再度学び直し生活に取り入れていったりと、自分のスキルを磨いていけたらと思っています。

子育てに関しては、毎日試行錯誤というか、手探りというか・・・以前は本を読む余裕が若干あって、参考にしていたのですが、今は生活に追われて完全にオリジナルの子育てになっています。子どもたちが毎日成長していく姿は本当に嬉しいやら可愛いやらで、完全に親バカなのですが、子どもたちの個性や気持ちを尊重して接してあげたいなぁと常々思っています。それがなかなか難しいのですが・・・。ん~、やっぱり本を読める時間を確保出来るよう頑張りたいですね。

それでは、皆様にとって2013年も素敵な1年でありますように。コラムも頑張って書いていきたいと思っていますので、どうぞ今年も宜しくお願い致します。

 

 
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