2014年2月 の記事一覧

桜と富士山

事務所に向かう途中、北沢川緑道で桜(ジュウガツザクラという品種)を発見。

駅周辺からは富士山を発見。

よいことがありますように。

 


まちなかを楽しく歩く

まちふらり

今度の栃木県無垢杢工房㈱イケダさんの完成見学会は3月8日(土)、9日(日)に足利で行われます。

足利と言えば、足利学校や足利尊氏が有名ですが、ほかにもいろいろと見どころのあるまちのようです。

「足利いいところですよ」と今回 無垢杢工房㈱イケダ 高山さんにご紹介頂いたのは、栃木のまちなかを楽しく歩く。そのきっかけを若い人たちに向けて発信するフリーペーパー『まちふらり』。

こちらのフリーペーパーをつくっているのは、県内の若いデザイナーやフォトグラファーたち。実際にまちなかへ赴き、自分たちが「良い」と思ったまちや営む人の魅力を紹介しています。取材している人たち自身が、楽しみながらまちを歩いているなぁ。読んでいると、そんな様子が目に浮かびます。

『まちふらり』はこちらからpdf形式でダウンロードが可能です。
是非一度ご覧になってみてください。

 


東京マラソンEXPO2014

去年に引き続いて、驚異のくじ運により

今年も東京マラソンに出走することになった旦那さん

 

東京マラソンの3日間前からランナーの受付があり

出走しない人も参加できる

「東京マラソンEXPO2014」も同時開催だったため

一緒に行ってきました!!

 

ランナー受付の脇に

東京マラソンEXPO2014」の入口があり

中に入ると東京マラソンの

参加企業のPRや、東京マラソンの歴史紹介コーナー、

東京都のPRや世界のマラソンPRもありました☆

中でも驚いたのが有名ランナーの歩幅!!

会場の床に足跡がプリントされていて

自分の歩幅と合わせることができました!

(特に高橋直子さんの歩幅は

小柄な体型からは想像がつかないほど広く

これが世界で戦う人の歩幅…

そしてこの歩幅を2時間以上ずっと

キープして走るのか…と

本当にびっくりしました)

 

写真は、企業さんの宣伝が多くて撮ることが

出来る部分が少なく…涙

少しだけしか撮影できなかったのですがご紹介します♪

※特に歴代トロフィーはいろいろと細かいところが

違っていて面白いです♪

画像をクリックすると拡大できますので是非

ご覧ください♪

2/23(日)の東京マラソン♪

参加者の皆さんが楽しみながら

自分の走りができますように

そして、なによりも良い天気になりますようにと

心から願うamedioでした!

フレーヾ( ̄^ ̄ゞ)( 尸 ̄ー ̄)尸_フレー

 


出汁力

 

2月8日、彩工房 暮らしと住まいのセミナー 「オーガニック野菜と簡単おだしでつくる ミニ料理教室」に参加してきました。講師はRelishの森かおるさん。場所は恵文社COTTAGEさん。雪にもかかわらず参加者22名の方々、遅刻もなく集まっていただいた。

2時間ほどのミニ料理教室だけれど、お出汁の魅力を存分に伝えたい、と考えていただいたレシピは「小芋と白ねぎと菜の花の揚げびたし/水菜と油揚げの和風ゴマドレサラダ/コロコロ大根のきのこあんかけ/たっぷり白菜の味噌汁/ごぼうとおじゃこの混ぜごはん」 の5種類。5班に分けてコンロ回りを交互に使うスケジュールを計算し、それぞれの班を縦横無尽に動き回り、教えつつ、作りつつ、ときに笑わせながら、森さんはスーパーマンのような八面六臂の活躍ぶり。生徒さんたちもどんどん自発的に動いて片づけまで積極的にお手伝いもしてくださり、すこしだけ時間オーバーしたものの無事完成です。

いい昆布と削り節で丁寧にとったお出汁の香りに、会場にいる人々の鼻孔も膨らむ。出汁の旨みが、瑞々しいオーガニック野菜(今回の調達先:スコップ・アンド・ホーさん、ONE DROPさん、HELPさん)の美味しさをさらに引き立てる。つかう調味料はとても少ないのにしっかりした味。白菜のみのシンプルなお味噌汁でも、香りを嗅いだだけで身体が目覚め、飲めば身体のすみずみに沁みて、細胞が喜ぶ感じ。森さんのレシピはふだんからあまり変わった材料や調味料を使わず手に入りやすいもので、家族のだれもが美味しく食べられて身体にいいものを心がけているそう。今回教えていただいたのも、どれも舌にも胃にもやさしく、野菜中心なのにお腹も満足。家ですぐにリピートしたくなるものばかりでした。

 

「料理人ではないのだから毎日いい材料ばかり使って立派な献立をつくるなんてとても無理。でもきちんとお出汁だけはとって、新鮮な野菜とできるだけ材料欄がシンプルな、添加物の少ない調味料を使うことに気をつけると、サプリメント要らずで元気でいられる」という森さんの言葉に、皆さん大きく頷く。女子力、鈍感力、驚く力に聞く力・・・いろんな力があるけれど、日本人ならやっぱり出汁力! と改めて感じました。

 

彩工房さんの提唱する「持続可能な環境を守る、自然素材の家づくり」に「楽しく作れて美味しくて、家族皆が元気になる食」を伝えてきた森さんが賛同してくださって実現できた、内容の濃い出張料理教室でした。また恵文社COTTAGEのマネージャー永井さんは、イレギュラーな注文のあれこれに臨機応変に対応してくださった。ありがとうございました。

 

※彩工房さんは、今後も3月8日(土)にワイヤークラフト作家の奥田由味子さんのガーデンクラフト講座と庭づくりのお話、4月13日(日)に雑誌『チルチンびと』編集長 山下武秀さんと建築家 松本直子さんを迎えて子どもと暮らす家づくりについてトークイベントを恵文社COTTAGEさんで開催予定。ぜひご参加ください。

 


しあわせランチ@たまな食堂

人気のお店なので、いつもお客さまが並ばれているイメージで、

行きたい!行きたい!と思いながら

なかなか伺う機会がなかった『たまな食堂』さんで、念願のランチを実現。

食に感心がある人たちが、ゆっくりと、味わいながら食事をすることができる空間、

まじめな「食堂」だ。

本当においしい玄米とお味噌汁、

バーニャカウダ、自家製厚揚げ+醤油麹、テンペ、在来種の納豆などなど。

締めはお番茶で。

ごちそうさまでした。

 

 


消しゴム党

消しゴム

漫画家というものが、どのくらい消しゴムを消耗するかというと、私の場合、だいたい一作品で一個、である。一学期間に二個買えば間に合った小学生時代に比べ、それは破格の量である。……(『書斎の宇宙』ちくま文庫 「消しゴムのよしあしは消しカスの量で決まる」柴門ふみ)

 

寺山修司、楠田枝里子といった方々も、消しゴム好きで知られている。建築家の大野正博さんも、そうであって、写真中央の消しゴムは、昨年、「クリスマスプレゼント」と言って、大野さんがくださった。その右はチェコ、左はロシアの消しゴムで、私はこれを、経堂のハルカゼ舎で買った。大野さんに、さしあげるつもりだ。そして、そのときに、家一軒をつくるのに、消しゴムが何個必要だったかを、聞いてみようと思っている。

 


45年ぶりの大雪

用事がない人はなるべく外出を控えるように!

そんなニュースもあった2/8

 

私はというと、友達と厄払いに行く約束を

だいぶ前からしておりまして

その日しか都合が合わず

朝一番に近所にあるお寺へ。

 

東京では雪が降っても

含んでいる水分が多く

すぐにべチャッとしたシャーベットのように

なってしまうので

こんなにしっかり積もるのは本当に

ひさしぶりのこと!!

 

お寺は雪の白とお寺の朱色の

コントラストがとてもきれい

お寺

お寺は少し寒かったのですが

気持ちがシャンと引き締まり

いつも以上にお坊さんの

お経を読む声が心に響いてくるような

感覚がありました!

 

帰りは、友達も私もなんだかスッキリ!!

五重塔

家の近くなのに、ちょっとだけ

プチ京都旅行をしたような

気分に浸ったamedioでした!


鍵がない!!

玄関の棚

鍵がない。
自転車の鍵がない。
車の鍵がない。
家の鍵がない!!

いつもの私の朝の玄関での一声。
それに見かねてか、旦那が玄関の角に小さな棚を作ってくれました。
金具はアンティークショップで購入、棚に白くペンキを塗ってもらい、今ではとても気に入っている場所です。
「鍵がない!」と言う回数も減りました。

 


アーブル美術館 大贋作展へ

昨年末に、馬喰町のアムコ カルチャー&ジャーニーさんで開催されていた、

アーブル美術館 大贋作展に行ってきた。

8歳と7歳の作家が世界の名画などを模写したものの展示だ。

映画ポスターは、ベティ―ブルー、BASQUIAT、ラン・ローラ・ランなど、

名作はフェルメール、ゴッホ、クリムト、ピカソなど、

音楽はシド・ヴィシャス、デヴィッド・ボウイ、ダスティ・スプリングフィールドなど、

そして布のバッグに描かれた麗子像。

とにかくどの作品も、色、構図、それぞれの表情と、模写する作品を選ぶセンスに圧巻。

あまり時間を掛けずに描くそうだ。

節分の頃に、来場のお礼ということで、ポストカードをいただいた。

こちらこそ、ありがとうございました。

 

 


能登野菜でこうぼ発酵中

能登の野菜 こうぼ

加賀野菜、能登野菜と一言で言ってもその種類の多さにびっくりします。

その中で、今回私がこうぼ用に選んだのはちょっと変わった能登産の黄人参と赤軸ほうれん草。おまけで個人的に好きなふきのとう。

できあがりは黄人参はサラダに、赤軸ほうれん草は汁物に、ふきのとうは焼き物に… 次はどの野菜にしてみようかなどいろいろ想像しながらこうぼ発酵中です。

オイシイモノ紀行でご紹介させていただいた「蜜菓子」の中加川さん、「チルチンびと広場」で掲載させていただいている「ピクルス」の金沢のピクルスさんなども石川県産のめずらしい野菜にチャレンジされています。是非一度ご覧ください。

市川ナヲさんのコラム「こうぼと暮らそう」ではこうぼの作り方などいろいろな使い方、レシピなどが掲載されています。