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住宅特集

長野の素材を生かしてつくる〈信州の家〉  

 建てるなら、地元長野の材を使って、無垢の木の家を建てたい―。35歳で家業を継ぐことになったダイコク・中澤善智社長が、家づくりに取り組むにあたって、まず考えたことだ。それから、中澤社長の〈信州の家〉づくりの挑戦が始まった。

 ダイコクの創業は昭和38年、大工だった先代が興した工務店である。戦後の住宅産業の変遷の中、二代目となる中澤善智社長がダイコクに入社した平成7年頃は、新建材を使って家を建てるようになっていたという。そんな自社の家づくりを常々疑問に感じていたという中澤社長。「きっかけは単純なことで、長野には木がいっぱいある。なのに何故、長野の木で家を建てないのだろう?そう思ったんです」

 そこで、平成15年に社長に就任したのをきっかけに、「信州の木を使った家づくりに取り組みたい」と、方針を大転換することを決意した。けれども社員からは「無理。木が反るし、コストも高くつく」と大反対を受けたという。それでも志を曲げなかった中澤社長は、少しずつ無垢の木の家づくりに取り組み始めた。

 けれど、当初は見学会をやっても来場者ゼロということも。「軌道に乗るまでの2、3年は大変でしたね」(中澤社長)。思い切って常設展示場を建てたのは、平成17年のこと。その頃からだんだんと口コミでお客さんが来るようになり、今では年間15~20棟を手がけるまでになった。
 
 


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