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インテリア・雑貨

コニーズアイ

 築75年の町家を改装した一軒家です。1階はエスプレッソやジェラートを中心とした「カフェ」、個性的で遊び心があるモダングッズを取り扱う「ショップ」、さらに誰でも出展できる「ボックスギャラリー」があります。

 北陸のお菓子や手作りクラフト、日本全国の工芸・民芸・アクセサリー・文具・生活雑貨・家電・家具・照明・アート作品・CD・書籍から、北欧をはじめヨーロッパ・アメリカのブランドまで、機能的にもデザイン的にも優れた幅広いジャンルの商品を1000点以上展示・販売しています。2階部分は貸しギャラリーで3週間ごとに内容が変わります。

 企画展いつでも募集中!JR金沢駅から歩いても10分ちょっと、近くには近江町市場や金沢市立玉川図書館があり、とても静かなところです。ぜひお立ち寄りください。金沢の武蔵町からアート・クラフト・デザイン情報を発信!最新情報はツイッターで!
 

コニーズアイ
〒920-0855 石川県金沢市武蔵町4-2
Tel
: 076-204-8431
Fax
: 076-204-8461
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日※祝日は営業
HP
: http://www.conys-eye.org
E-Mail
: info@conys-eye.org
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

10月7日(金)~10月23日(日)   mt×minä perhonen/マスキングテープ展_2
 「mt/エムティー」は、世界から支持されるマスキングテープのブランドです。その魅力は、カラフルな色柄だけではなく、手で切れて貼ってはがせ、文字も書ける優れた機能性にあります。

 今回は皆川明が手掛けるファッションブランド「minä perhonen/ミナ・ペルホネン」がデザインした製品を中心に紹介します。新商品の「soda water」「forest tile」「count」「bird」をはじめ、世界観が伝わるユーモラスな伝説の馬「pegasus」、みんなの憧れの王冠がどこまでも続く「crown」、お花たちが楽しげなダンスを踊っているような「flower」、タンバリン柄が楽しい音を奏でながら続く「tambourine」、描くいろんな羽を持つ蝶達が飛んでいる「hana hane」、真っ白な雲と青空がどこまでも続く「trip」、やさしいタッチで描いた人々が繋がっている「neighbor」、ずっと連なったいろんな笑顔「smile」、連なる山々が描かれた広大な自然が広がる「mountain」、蝶がコーラルの線画で描かれた「choucho」、ビビッドな色のパズルピースがどこまでも連なった「puzzle」、手書きで英語のしりとりが描かれた「shiritori」、パーティでお馴染みのカラフルな紙のリングが連なった「ring」、テープの上を自由に飛ぶ蝶たちが可愛い「choucho logo」などのほか、アーティストシリーズ(安西水丸・横尾忠則・リサ ラーソンほか)も展示・販売します。心躍るアートをいつもあなたのそばに。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。またmtは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2016年10月7日(金)~10月23日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
16 September 2016

9月16日(金)~10月23日(日)   SIWA×URUSHI/漆と和紙との融合
 千年の歴史ある和紙産地、山梨県市川大門の和紙メーカー大直は、紙の可能性を広げる製品「SIWA|紙和」シリーズを工業デザイナー深澤直人と一緒に取り組んでいます。日本の伝統産業である和紙を世界に発信していきたいという思いの中で、新たに大直が開発した強度のある和紙「ナオロン」に、奈良県の漆職人の伝統技術で細かな柄が表現できるようになりました。

 今回は日本で長い間使われてきた古典柄シリーズに加えて、実用的かつ清廉なスタイルでアプローチする「Harri Koskinen/ハッリ・コスキネン」、伝統的な芸術と美学で国際的に賞賛されている「Klaus Haapaniemi/クラウス・ハーパニエミ」、ファッションの領域を越えたデザインプロダクトを発表する「minä perhonen/ミナ・ペルホネン」、以上3名がデザインした日用品を紹介します。ブリーフケース・ブックカバー・スリッパ・パスケース・iPad用クッションケース・ウォールパネル・パスポートケース、すべて展示・販売します。和紙と漆の持つ手触り感と素材の強度、日本独自の技術を世界中の人々のくらしの中で使っていただければ嬉しいです。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

  日 時:2016年9月16日(金)~10月23日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
27 August 2016

9月16日(金)~10月2日(日)   かまわぬ手塩皿展/食卓の小さなコミュニケーションツール
 自らが気を配り大切に育てることを「手塩にかける」といいます。また他人任せにしないで、自らの手で塩加減を調整して作る漬け物や、手に塩をつけて愛情を込めて作るおむすびに由来するともいわれています。もともと手塩とは、食膳において不浄を払うために小皿に盛った少量の塩のことです。それが次第にその手塩で料理の味加減を自分の好みで調えるようになり、その塩を盛った小皿のことを手塩皿と呼ぶようになりました。今回は、東京の代官山にあるてぬぐい専門店「かまわぬ」が制作した手塩皿から、お皿をキャンパスに見立てた「風景皿」、お箸をのせると絵柄が楽しいストーリーになる「箸休め皿」、食べ物や小物をのせたりそのまま飾っても絵になる「丸見立て皿」、縁起の良さを表現した吉祥モチーフ「円満ひとふで皿」を展示・販売します。料理を味わうだけではなく、お皿に楽しく盛って目で味わう。誰もが毎日使うお皿から楽しい日々が始まります。かまわぬの手塩皿もそんな愛情を持った暮らしの道具として使っていただければ幸いです。なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。またかまわぬの手塩皿は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2016年9月16日(金)~10月2日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
26 August 2016

9月16日(金)~10月2日(日)   Richard Hutten/人を幸せにするプロダクト
 家具・プロダクト・インテリア・エキシビジョンデザインなど様々なプロジェクトを行っているリチャード・ハッテンにスポットを当てた企画展です。ドローグ・デザインでの活躍が知られる彼は、ダッチデザインブームの火付け役にもなりました。最近ではオランダ・ユトレイトのセントラルミュージアムカフェの空間デザインは特に評価が高く、16世紀の尼僧の食堂を21世紀の食堂に見事に進化させました。

 今回は、ダンボの耳のように2つ付いた大きなハンドルが印象的なマグカップ「ダンボマグカップ/Dombo Mug Cup」、365日その日に生まれた著名人の名前が記されている「バースデーカレンダー(万年タイプ)/Birthday Calender」、座面が広くゆったりと寛げるラウンジチェア「ライノ・リラックス・チェア/Rhino Low Lounge Chair」、セントラルミュージアムのガーデン用に作られたスツール兼テーブル「シットオブジェクト/Zzzidt-Object」、葉っぱの形をした色とりどりの「リーブス・マグネット/Leaves Magnet」、ダンボのハンドル付き特製ケースに入った作品集「ワークスインユーズ/Works In Use」など展示・販売します。独自のコンセプトから生み出される作品は、強力な個性で我々に訴えかけてくれます。彼にとって大切なものは、作品の裏側にあるコンセプトであり、「人を幸せにする」ことを根源としています。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2016年9月16日(金)~10月2日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
25 August 2016

8月27日(土)~9月11日(日)   Rebaba/バルセロナで生まれたアクセサリー_2
 スペインの中でも独自の豊かな文化をもち、ガウディ・ピカソ・ダリ・ミロなど、これまでに多くの偉大な芸術家を輩出してきたカタルーニャ地方。その中心となる大都市バルセロナでハイセンスなレーベル「レババ/Rebaba」は 生まれました。デザイナーのニコラス・ロダン自らがデザインから生産管理までを行う作品の数々は、従来のピンバッジのイメージを覆しました。グラフィカルな二次元デザインであったピンバッジに「素材」と「コンセプト」という二つの要素を持ち込み、ハイデザイン&ハイファッションである独自のピンバッジシリーズを開拓しました。

 今回は、フェザー・ウール・フェイクファー・スパンコール・ロエベ/シルクネクタイ・ディッシュクロス・レース・マイクロファイバー・プラスティック・白花柄テーブルクロス・ギンガムチェック・編み込み成形ラバー・リフレクター・アルミニウムなど、いろんな生地や柄で覆われたピンバッジ(φ38mm)を約25種類ほど展示・販売します。様々な素材で素敵な印象を演出してください。ぜひこの機会にご覧ください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。またRebabaは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2016年8月27日(土)~9月11日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
06 August 2016

8月6日(土)~8月21日(日)   TAMAGO PROJECT/タマプロアニマル展
  TAMAGO PROJECT (タマゴプロジェクト)は、京都にある嵯峨美術短期大学ビジュアルコミュニケーションデザインコース卒業生が中心とした、関西で活動するアーティスト集団です。毎年神戸、大阪などでグループ展を開いていますが、この度初めて金沢で展示します。今回のテーマは「タマプロアニマル」、それぞれが描く動物たちを皆さんお楽しみください。

  日 時:2016年8月6日(土)~8月21日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431

 - 参加アーティスト -

 ◎アキハラミヅホ
 DTPデザインを中心にフリーで活動しています。今回はプラバンとUVレジンを使って猫のブローチ・キーホルダー・ブックマーカーなどをハンドメイドで作りました。フクロウ・ウサギ・白くま・オカメインコ・猫のイラストを印刷して作ったミニがま口も出品予定です。

 ◎磯村恭子
 雑貨、文具、ぬいぐるみ、アパレル等の企画会社を経て、2012年よりフリーのデザイナーとして活動しています。主な制作内容は、段ボールを使った立体イラストレーション・真鍮のどうぶつブローチ・平面イラストレーション(ペン・アクリル画)などです。

 ◎おおにしまさよ
 動物モチーフのほのぼのイラストを描きつつ、羊毛フェルトでストラップ等の小物雑貨も作っています。あったかい気持ちになってもらえるような作品づくりを心掛けています。グループ展や企画展に参加するなど関西を中心に活動中。

 ◎オオビツマユミ
 DTPのデザインを中心に活動中。グループ展などでは器や花器に絵具で絵を描いて焼き付けたり、MACで女性の絵を描いたりしています。

 ◎たなかゆうこ
 布や羊毛フェルトを使った作品を、気まぐれに制作しています。どこか愛嬌のある作品を、1点1点手作りでお届けします。手に取って下さった方が、ちょこっと笑顔になってくれれば嬉しいです。

 ◎ヌガトモコ
 現在フリーでイラストやデザインのお仕事をしています。今回は石粉粘土でできたブローチなどを出品予定です。
19 July 2016

8月6日(土)~9月11日(日)   ONE STROKE/駒形克己の絵本展
 グラフィックデザイナー「駒形克己/Katsumi Komagata」が自身の子どもの誕生のきっかけにつくり始めた絵本の数々が、「ワンストローク/ONE STROKE」より多数出版されています。またフランスの有力紙ル・モンドに『世代を超えるコマガタ』と評され国内外で親しまれています。

 今回のポップアップストアでは、子どもたちだけではなく大人も惹きつける創作絵本を中心に展示・販売します。親を探しに歩き続ける小さなひよこ「YELLOW TO RED」、親を知らずに生まれたサケの子どもたち「BLUE TO BLUE」、できないことやイヤなことがあるといつもいたくなる気持ちがある「かけら」、地面に落ちた涙を水たまりといっしょに犬が飲むと…「なみだ」、動物たちが舟に乗り込み雨が過ぎるのを待っていたら…「雨があがって」、生命の循環や形態の移り変わりを絵で物語る「イエラ・マリ図録」、ピクトグラムをカードとして制作したピクト絵本「行ったり来たり」(フランスのジャン・ウィドマーがデザイン)、お菓子づくりを生業としてきた芝田清邦の感謝にあふれた言葉をデザインした一冊「アリガトウ」、赤ちゃんが体験する命の誕生ストーリー「ぼく、うまれるよ !」、色をなくしてしまったゾウが自然への畏敬の想いを込めた一冊「日がのぼるとき」(ボローニャ国際児童図書展賞)、木が現れ季節とともに姿を変えていくポップアップ絵本「Little tree」(ボローニャ国際児童図書展受賞)、一隅を照らすという最澄の言葉から触発され制作を試みた本「一隅」をはじめ、子どもの成長にあわせつくり続けた本「LITTLE EYES/リトルアイ」(FIRST LOOK/はじめてのかたち・MEET COLORS/どんないろ・ONE FOR MANY/ひとつがたくさん・1 TO 10/いち・に・さん…)、紙の風合いを活かしながら手作業でひとつひとつ制作した作品「POP SCOPE/ポップスコープ」(駒形克己直筆サイン入り)、風にゆれる姿が愛らしい鳥のモビール「MOBILE BIRDS」(フランスDJECO社とのコラボレーション)など、ぜひこの機会にお待ちしています。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

  日 時:2016年8月6日(土)~9月11日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431

 - 駒形克己/こまがたかつみ profile -
 造本作家/グラフィックデザイナー
 1953年静岡県生まれ。1977年渡米。ニューヨークCBS本社、シェクターグループなどで企業CIを主体とするグラフィックデザインを手掛ける。1983年帰国、1986年ONE STROKE設立。 自身の子どもの誕生をきっかけに、道具としての本「LITTLE EYES」シリーズを制作。1990年ニューヨークMoMAミュージアムショップでの発売を機に、その活動は世界へと広がる。1994年フランス、リヨンを皮切りに本の個展、ワークショップ活動を開始、現在もなお、世界各地を巡回中。2001年より視覚障害者に向けた本づくりがスタート、「折ってひらいて」「LEAVES」を日仏で共同出版する。2004年フランス、グルノーブル市が、その年に生まれた子どもに本を贈るプロジェクト「ブックスタート」で絵本を制作。ニューヨークADC銀賞、パリ PRIZE FOR CREATIVITY、2000年イタリアボローニャ国際児童図書展NEW ART特別賞、2002年スイス国際児童図書賞(F.E.E.)特別賞、2006年GOOD DESIGN・ユニバーサルデザイン賞(九州大学病院小児医療センター病棟の環境デザイン)、2007年GOOD DESIGN賞(つみ木 Block'n Block)、2016年ボローニャ・ラガッツィ賞スペシャルメンションアワード受賞(日がのぼるとき)他、受賞多数。
17 July 2016

8月6日(土)~9月11日(日)   久保田毅楽「Chairs+」巨匠たちの椅子を描いた作品展
 巨匠たちがデザインした名作椅子をモチーフに描いた久保田毅楽(Kiraku Kubota)の作品「Chairs」。椅子の造形美や素材、名称などからインスピレーションを得てアクリルとペンで描いた原画の展覧会です。

 今回は、日本の巨匠がデザインした椅子や海外の有名デザイナーの斬新な椅子をモチーフにした作品約10点(新作を含む)を中心に、近年手がけている「Chairs」のシルクスクリーン版画や「手のひらから生まれるかたちシリーズ」も合わせて展示・販売します。白と黒というモダンでインパクトの強い作品から繰り出される、溢れる生命エネルギーをたくさんの人々に感じていただけたら幸いです。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の作品は開催期間以外でも取り扱っています。

 ■メッセージ
 巨匠たちがデザインした椅子をモチーフに描いた作品「CHAIRS」。1800年代から現在における建築家やデザイナーが作り上げた彫刻のような椅子の造形美からインスピレーションを得て、宇宙や自然の中に生きる様々な生命体や精霊の湧き上がる姿をそれらの椅子と融合させて描いた作品です。

  日 時:2016年8月6日(土)~9月11日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431

 - 久保田毅楽 profile -
 1975年生まれ。大学卒業後、ゼネコンに勤務。現場監督として海や山での建設事業に携わる。2001年に退職後、愛と自然をテーマにして独学で制作を行っている。自身のペイントをnature love paintingと名付け各地でライブペイントを始め、同時に巨匠たちの椅子をテーマにした「CHAIRS」の制作も始める。また環境問題への関心から、ゴミや不要物をアート作品として再生する「RECYCL'art/リサイクラート」のコンセプトに賛同し、2005年よりRECYCL'artist としても活動している。最近は、杉山愛さんのラケット、伊達公子さん、丸山茂樹さん、宮里藍さん、三浦雄一郎さんのシューズや、エベレストで野口健さんらが回収したゴミをリサイクルした作品などを発表。
15 July 2016

7月15日(金)~7月31日(日)   柳宗理展/出西窯×高浜焼
 日本のモダンデザインを支えた工業デザイナーの柳宗理/Sori Yanagiがディレクションした人間的な心のぬくもりを感じる製品を紹介します。

 出西窯(しゅっさいがま)は、島根県簸川(ひかわ)郡にある無自性の理念のもとにできたシンプルで丈夫かつ健康的な器です。湯呑み・飯椀・角皿・丸鉢・丸皿・ぐい呑み・徳利・黒土瓶があります。一方天草高浜焼(あまくさたかはまやき)は、熊本県下で江戸時代から続く良質な天草陶石を原料とした優雅な磁器です。当時は、染付錦手焼でオランダへも輸出され、細密な山水や人物を描いたものが多く作られました。しかし明治中期に入って次第に衰えその後昭和27年に再興を企て、現代の生活様式に調和する白く、薄く、透明なが生まれました。種類は、白磁醤油差し・白磁皿・白磁湯呑・白磁土瓶があります。

 そのほか秋田木工の曲げ木の技術を使った曲木鏡/ウオールミラー、日本酒造組合中央会から依頼され制作した清酒グラス、1998年セゾン美術館で行われた展覧会のオリジナルデータを基に新しく製作したファブリック(バーコード柄)、金沢美術工芸大学の柳宗理記念デザイン研究所開設にあたりカーテンとして制作したファブリック(コノハ柄・エダ柄)、小坂刃物製作所が製作したコフ/kopfのマグネット付きロータリー缶切り、鳴子温泉の老舗高亀のためにデザインした亀車や鳩笛・人形こけし、書籍「柳宗理エッセイ」「柳宗理デザイン」「平凡社別冊太陽/柳宗理」「河出書房新社道の手帳/柳宗理」など展示・販売します。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また柳宗理がデザインした家具・調理器具・テーブルウエア・ガラス製品・カトラリーなど、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2016年7月15日(金)~7月31日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
25 June 2016

7月15日(金)~8月21日(日)   more trees/日本の森林から生まれるプロダクト
 「more trees/モア・トゥリーズ」は、「もっと木を」というコンセプトのもと、音楽家の坂本龍一氏の呼びかけによって設立された森林保全団体です。

 今回は、スギやヒノキなどの針葉樹を中心に、more trees の協定先の日本各地のさまざまな木材を、デザインと優れた技術によって毎日楽しく使えるプロダクツを紹介します。空気の流れを利用したふいごで時間を知らせる「鳩時計/深澤直人」、木目を活かして木肌の表情を楽しむ「ブローチ/熊谷有記」、棚田をイメージして作られた「プランター/熊谷有記」、輪切りにした丸太をそのまま生かした「年輪の置時計/角田陽太」、7本の角材を月ごとに回転して使う「万年カレンダー/清水慶太」、太陽や月や星に姿を変える風景画のような「カッティングボード/倉本仁」、地球の重力を体感できる玩具「りんごのけん玉/鈴木康広」、残像が風に揺れているよう見える「木のこま/鈴木康広」、計量器として使われてきた枡を現代風にリデザインした「はこ/井藤隆志」、美しい曲線のデザインが素晴らしいひのきの「まな板/深澤直人」、建築的な要素を取り入れたシンプルな三角形の「つみき/隈研吾」など展示・販売します。

 なお企画展での売り上げの一部は、more trees の復興支援プロジェクト『LIFE311』を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

  日 時:2016年7月15日(金)~8月21日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
24 June 2016
 

COLUMN

  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • 女性は、特別に思い入れのあるものを身につけたとき、より一層、かがやきを増します。結婚式、成人式はじめ人生の節目の日の表情に寄り添い、立ち会うヘッドドレスを、あなたに!
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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