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ギャラリー・工房

カフェドグラス921ギャラリー

 岡山市内から東へ車で20分。小さな町の山里でひっそりとカフェレストランとギャラリーを2006年にオープンしました。

 移り行く季節を感じながら、1日1日を大切に過ごす。柔らかな日差し。心地よい風。心を満たす自然の香り。日々、心豊かに暮らしを楽しむ。そんな毎日の暮らしの中、「ひと時の幸せを…」をコンセプトに、光、風、緑をテーマにしたゆっくりした大人のカフェ。モノづくりが集まり、ライフスタイルを豊かにするギャラリー。その2つが融合したこだわりの空間。それがカフェドグラスです。

 町に一つもギャラリーがないこの地でいったい何ができるのだろう。何が発信できるのだろう。そんなことを考えながら新しい企画を模索しています。
 

カフェドグラス921ギャラリー
〒709-0816 岡山県赤磐市下市92-1
Tel
: 086-955-4548
Fax
: 086-955-4548
OPEN
: 10:00~19:30
CLOSE
: 水曜日
HP
: http://www1.odn.ne.jp/~cao34500/

インフォメーション

9月3日(土)~9月11日(日)   “ふじい製作所の整理整頓”「FUJII SEISAKUSHO」
 播州刃物が盛んな兵庫県小野市に工房を構えるふじい製作所は、藤井健一さんと美奈子さんが作るご夫婦のユニット。工房へ訪れると一番に目につく整理整頓された道具や機械。制作環境が作り出す作品へ大きく影響を与えています。

 少し厚手の木地にシャープなラインを生み出す独特なスタイルの器や盆。中でもお二人が作るものならではの精密に作られたキャニスターは蓋を乗せるだけでスッと静かに閉まっていく2重構造になっています。密封性が非常に高いので茶葉や珈琲豆の保存容器としてもお使い頂けます。二人が納得いったものだけを少しずつ発表しているためアイテム数は少ないですがその分ふじい製作所色が一つ一つに反映されています。この度の展示ではいくつか新作の発表もします。ふじい製作所の整理整頓された作品をご覧ください。お待ちいたしております。

  日 時:2016年9月3日(土)~9月11日(日) 11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 9/3(土)・9/4(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1

 ※展示会期間中、重箱の予約を受け付けています。3か月ほど時間を頂きお好みのサイズでお作りいたします。
15 August 2016

8月20日(土)~8月28日(日)   岡本常秀 硝子展「UNTITLED」
 岡本常秀さんと出会ってもう何年になるだろうか。カフェドグラスの初めての企画展はこの人だった。あれから幾度と展示会を開催したが始めて出会ったあの頃の二人にもどろうではないか。“無題”と題した今回の展示会には互いの意識やこれまでの経験を削ぎ落とし、何も考えず無意識のままただ今作りたいものだけをつくって開催したい。そんな想いが込められています。

 展示会を開催するにあたり岡本さんの内から出るようなものが見たいとだけ伝えた。DMに送られてきた人物と動物の顔が一体となった作品からは、あの頃を思い出させるような不気味で最も彼らしい作品に思えて微笑んだ。硝子ということを忘れさせる古代ガラスのような質感もまた彼らしい。“岡本さん。やっぱりあなたはこうじゃないと。”夏の終わりにお待ちしております。

  日 時:2016年8月20日(土)~8月28日(日) 11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 8/20(土)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
05 August 2016

8月6日(土)~8月14日(日)   翁再生硝子工房/オキナリサイクルガラス「OKINA RECYCLE GLASS STUDIO」
 大阪府交野市に工房を構えるオキナリサイクルガラスの4回目の新作作品展を開催します。工房主宰の森岡英世さんとは小学、中学とは同じ学校に通っていました。

 ある日のクラフトフェアで15年ぶりに再開し2009年よりカフェドグラスで展示を開催して頂いています。

 リサイクルガラスとは名の通り空き瓶を熔解し、コップやお皿などを製作します。一度成形された瓶を溶かし、再び成形するまではかなりの手間がかかります。

 ガラスの持つ粘り気も多くなり通常の何倍もの吹く力が必要とされます。その苦労によってリサイクルガラスは通常より固く、丈夫なコップが出来上がります。

 リサイクルガラス特有のほのかに緑ががった色やポッテリとした厚みは素朴で何処か懐かしくもあります。是非ご来場ください。

  日 時:2016年8月6日(土)~8月14日(日) 11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日
       8/6(土)・8/13(土)・8/14(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
19 July 2016

7月23日(土)~7月31日(日)   中野知昭 の 塗り、の仕事
 福井県鯖江にギャラリー兼工房を構える中野さんの2回目の展示会となります。木地師と分業で塗りに全てをかけ、何層にも丁寧に漆をかけていきます。“塗り”ということだけに専念し、厳しさの中に身を置く中野知昭さんの手から生まれる美しい品々を、どうぞご覧ください。椀、鉢、皿、箸、スプーン、盆、弁当箱など普段使いのものを中心に展示します。

  日 時:2016年7月23日(土)~7月31日(日) 11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 7/23(土)・7/24(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
07 July 2016

7月9日(土)~7月18日(月・祝)   立花英久の塑像
 東京銀座。古いビルの2F。珈琲の香りと一筋の光が射しこむ薄暗い店内。。そこで初めて立花さんとお会いした。煙草の吸殻から2時間くらいは時間がたったであろうか。それ以外のことは正直あまり覚えていない。

 2014夏、彼の作品が岡山に来るのは自分でも本当に信じがたかった。僕が初めて見たのは2012年。とあるアンティークショップのショーケースの中になんだか物悲しそうな1体の塑像が立っていた。それがどしても忘れられず1年間探し続けやっと出会えたのだ。口数は少なくポツリポツリと口を開く立花さんしか覚えていない。ただ岡山でカフェドグラスで展示をさせてほしいとだけ伝えた。があまり感触はなかった。いたしかたないことだ。こんな場所で展示してくれることはないだろうと。その後数か月が経ったある日、1通のメールが届いた。そこからのお付き合いとなり、立花さんとはそんな始まりだった。

 この度立花英久さんの2回目の展示会を開催します。是非ご高覧ください。
 
 CAFE DU GRACE店主

  日 時:2016年7月9日(土)~7月18日(月・祝) 11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 7/9(土)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
24 June 2016

6月25日(土)~7月3日(日)   安部太一と椿野恵里子のこと
 今回の展示会を開催するにあたりお二人には多くの時間を頂きました。企画の取材から撮影まで2014年から安部さんの工房とカフェドグラスをお互い何度も行き来し、酒を呑み、時間を共にしました。そんな中から生まれたご夫婦での2人展はきっといいものになるだろうと。

 雨の降る5月25日。ビデオカメラ片手に僕は松江に伺った。宍道湖に繋がる川のほとりに立つ小さな平屋の工房。聴こえる音は微かな雨音と小鳥の鳴き声…。穏やかな川の流れを感じながらゆっくりと挽く轆轤姿は心をかたちにする禅の世界のようだ。言葉や文字ではなく彼はそれをかたちに込める。
同じレールに走る特急列車と各駅列車。車窓に映る景色は同じだが、全く違ったものに見える。彼は自ら各駅列車を選ぶ人間だ。同じ目的地にかかる時間差は大きいが、もっと大切なものを安部太一はいつも見つめている。

 そんな彼を側で撮り続けている奥様でありフォトエッセイストの椿野恵里子さんの写真も今回は展示します。初日11:00からは椿野さんが安部さんの花器にお花を活けてくださいます。一人でも多くのお客様に会場からお二人を感じ取って頂ければ幸いです。

 CAFE DU GRACE店主

  日 時:2016年6月25日(土)~7月3日(日) 11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日
       安部太一 6/25(土)・6/26(日)
       椿野恵里子 6/25(土)・6/26(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
21 June 2016

6月11日(土)~6月19日(日)   「-25°」只木芳明(木)×廣島晴弥(硝子)
 只木芳明さんとは今回で4回目の仕事をご一緒することになった。彼の作るモノはあたかもずっとそこにあったかのような顔つきでこびることなく詩的に感じる。決して上手な仕事とは言えないが、直感的に削った彼の手跡が好きなので学生の時から4年間ずっと見て来ている。綺麗なじゃがいもより不格好なじゃがいもほど気になり食べてみたくなるというそのたぐいだ。

 そこに今回は工業的で幾何学的な廣島晴弥さんのガラスを置いてみた。キリッとした彼の仕事は見ていて美しい。人の手によってつくられていることを忘れる
くらいだ。両者の同じ『削る』という行為は、素材も違えば道具も違う。互いのモノから醸し出す時間の流れも違うがまたそこが面白い。

 両者を並べると直感的に削る只木さんの刃跡に対話するかのように、幾何学的な要素が際つ廣島さんの削ったガラスの線が神秘的に感じる。一見全く違った世界に見えるがこの二人で間違いでなかったとレンズ越しに感じた。どんな展示になるか楽しみです。

  日 時:2016年6月11日(土)~6月19日(日) 11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日
       只木芳明 6/11(土)
       廣島晴弥 6/11(土)・6/12(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
09 June 2016

5月28日(土)~6月5日(日)   夜の木×世界のはじまり×MOBLEY WORKS
 タムラ堂の田村ご夫妻とは昨年御茶屋跡にて初めてお会いしました。温和なお人柄からの裏には想像もできない『夜の木』日本出版までの壮絶な努力をお聞きし、一人でも多くの方々に手に取って頂きたいと願い岡山にて展示会を開催することになりました。

 展示会では『夜の木』から大判シルクスクリーン作品(縦800×横600)3点と、今回初めて刷られるサイズ、中判シルクスクリーン(縦640×横510)6点の展示と絵本『夜の木』第5版の展示。『世界のはじまり』よりシルクスクリーン作品(640×640)5点の展示販売となります。また、『夜の木作品』の額装をされているMOBLEY WORKSから古材で制作したフレーム(鏡)や軍もの木箱、旋盤のオーナメントなども合わせて展示をいたします。

 東京町田に工房を構えるMOBLEY WORKSの鰤岡さんは先日カフェドグラスにお立ち寄り頂き、彼のモノつくりに対する真摯な考えをお聞きしながらこの度の展示会をさらに奥深いものへ仕上げてみたいと考えています。どうか一人でも多くの方にご覧いただけたら幸いです。

 CAFE DU GRACE店主

  日 時:2016年5月28日(土)~6月5日(日) 11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1

 ■夜の木出版タムラ堂 田村実さんのお話し会を開催します
 夜の木の出会いから、一人で日本で出版するまでの無謀な挑戦。現地インドでの制作風景などスライドショーを見ながらお話ししてくださいます。

 この1冊の絵本がどのようにして日本にやってきたのか。お気軽にご参加ください。

  日 時:2016年5月28日(土) 18:00~19:00
  参加費:無料

 ※ご予約・お問い合わせはカフェドグラス末藤までご連絡ください。
25 May 2016

5月14日(土)~5月22日(日)   「白を描いた理由」ハタノワタル
 2010年に初めてカフェドグラスで展示会を開催して今年で4回目の展示会となりました。お会いしたころよく口にしていたことは「和紙にはもっと可能性がある。

 僕はその可能性をもっと多くの人に伝えたい」。その言葉どおり全国のクラフトフェアへ飛び回り和紙の可能性を自らの足と言葉で丁寧に伝えてきました。あれから6年。

 国内だけではなく、海外でも展示に恵まれ、作品制作と平行に建築の世界でもその可能性にチャレンジしています。

 カフェドグラスの什器や御茶屋跡の床の間もハタノワタルの仕事の一つです。

 この度の展示では、特定の外観表現や形ではなく、ただそこにあるというような肖像なき世界を和紙を通して平面と立体で表現します。多くの仕事をする中、そこに白を描く理由をハタノワタルは感じたからではないでしょうか。楽しみでなりません。是非ハタノワタルの表現をご覧ください。

  日 時:2016年5月14日(土)~5月22日(日) 11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日
       5/14(土)・5/15(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
08 May 2016

4月29日(金・祝)~5月8日(日)   伊藤 聡信の器
 2013年からカフェドグラスでは個展を開催して頂き、今年で3回目の個展となります。毎年新しい技法や配色を増やしつつラインナップも当初から比べるととても豊富になりました。

 伊藤さんと言えば印判。呉須の印判からピンクや黄色、緑の上絵と印判を重ねたものまで。土ものにも上絵をしたと思えば今回はまた磁器に。彼の創作には無国籍な魅力があります。アジアからヨーロッパ。そういえば先日伺った際はルーマニアの焼き物の話で盛り上がりました。彼の魅力は一つに縛られることなくそういった世界各国の焼き物をからインスパイアされ、解釈し、今の食卓で活躍できるものに仕上げること。誰にでもできそうなことなのですが、これがやってみるとできない。今回は上絵を中心に色物や新しい形なども展示します。3回目の個展とあって『出来るだけ多くの作品を用意します』と頼もしいお言葉も。ゴールデンウィーク是非お出かけください。

 CAFE DU GRACE店主

  日 時:2016年4月29日(金・祝)~5月8日(日) 11:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※初日は安全性の為、
       整理券をお配りし入場制限をさせて頂く場合がございます。
      ※会期中無休
      ※作家在廊日 4/29(金)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー 岡山県赤磐市下市92-1
20 April 2016
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • 生まれたとき何も持たずに / しっかり手を握っていたことを知った / 手を開き始めた頃から / モノを持たされ持つことを知った / 持っては離し / 離してもまた持つ手 …………
    生まれたとき何も持たずに / しっかり手を握っていたことを知った / 手を開き始めた頃から / モノを持たされ持つことを知った / 持っては離し / 離してもまた持つ手 …………
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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