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インテリア・雑貨

コニーズアイ

 築75年の町家を改装した一軒家です。1階はエスプレッソやジェラートを中心とした「カフェ」、個性的で遊び心があるモダングッズを取り扱う「ショップ」、さらに誰でも出展できる「ボックスギャラリー」があります。

 北陸のお菓子や手作りクラフト、日本全国の工芸・民芸・アクセサリー・文具・生活雑貨・家電・家具・照明・アート作品・CD・書籍から、北欧をはじめヨーロッパ・アメリカのブランドまで、機能的にもデザイン的にも優れた幅広いジャンルの商品を1000点以上展示・販売しています。2階部分は貸しギャラリーで3週間ごとに内容が変わります。

 企画展いつでも募集中!JR金沢駅から歩いても10分ちょっと、近くには近江町市場や金沢市立玉川図書館があり、とても静かなところです。ぜひお立ち寄りください。金沢の武蔵町からアート・クラフト・デザイン情報を発信!最新情報はツイッターで!
 

コニーズアイ
〒920-0855 石川県金沢市武蔵町4-2
Tel
: 076-204-8431
Fax
: 076-204-8461
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日※祝日は営業
HP
: http://www.conys-eye.org
E-Mail
: info@conys-eye.org
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

3月10日(金)~3月26日(日)   日本の工芸デザイン/8種類の素材に凝る
 工芸とは、日用品に芸術的なデザインを施し、機能性と美術的な美しさを融合させた製品のことをいいます。 緻密な手作業によって製作される工業品にもとても魅力を感じます。

 今回は、8種類の素材(硝子・ゴム・布・鉄・アルミ・紙・竹・陶器)にスポットを当て、日本の優れた工芸品の中から、生活をより豊かに彩るインテリア小物をセレクトして新しい工芸デザインを提案しています。宙吹きで生み出されたグラス(晴耕社ガラス工房/猿山修)、ゴム製のインテリア小物(富双ゴム工業/黒川雅之)、先染で作られた刺子風呂敷(宮井/ふじみやび)、鉄器職人の栓抜きと六角皿(南部鉄器/馬場忠寛)、アイスクリームを食べやすくしたスプーン(15.0%/寺田尚樹)、日本人の美意識と価値観を持った紙の器(WASARA)、大分県の孟宗竹を使ったカトラリー(甲斐のぶお工房)、紙袋のフォルムと素材の意外性から生まれた花器(小松誠)、花瓶のアウトラインだけを描いたフォルムが美しい一輪挿し(徳田祐子)などを展示・販売します。美に対しての強い執着心を感じさせるもの、ぜひこの機会にお待ちしています。

 なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年3月10日(金)~3月26日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
17 February 2017

2月17日(金)~3月5日(日)   積み木とゲーム展/楽しくみんなで遊ぼう!
 子どもの想像力を膨らませる積み木や親子で楽しむゲームを紹介します。

 1958年クルト・ネフ氏が立ち上げた『naef/ネフ社』から、積み木の概念とは異なる斬新なデザインで注目を浴びた玩具の原点「ネフスピール/Naef-Spiel」、ライオン/うさぎ/ぞう/ふくろう/さる/くまの6つの顔を作ることが出来る「アニマルパズル」、立方体を入れ子のように分割した構造と5色のグラデーションが見せる美しい造形「セラ/Cella」、船のようなパーツが特徴的な美しい積み木「バウハウス バウスピール/Bauhaus Bauspiel」、黄金比で分割された立方体「モデュロン/Modulon」をはじめ、建築的な要素を取り入れたシンプルな三角形の「つみき/隈研吾」(more trees/モア・トゥリーズ)、アルミニウムでできたサカナにオーク材のタコ/クジラ/カメ/イルカ/アシカを合わせた積み木「アクアマリン/AQUAMARINE」(GEORG JENSEN/ジョージ・ジェンセン社)、地場産のヒノキを畑でとれた玉ねぎの皮で染めて天然くるみオイルで仕上げた「草木染めの積み木」(民芸新時代)のほか、全国47都道府県が誇る郷土玩具を紹介した「日本全国郷土玩具かるた」、世界に誇れる工芸品・民芸品を紹介した「日本一かるた」、動物をつなげて遊ぶ新しいカードゲーム「コネクト/Connect」(Workroom/ワークルーム)、布製の盤面に水牛の骨で作られた駒で遊ぶ「オセロゲーム」(design labo chica)、折れ曲がった駒を使った対戦型のインテリアボードゲーム「セルティス/celtis」(METAPHYS/メタフィス)、魚偏の漢字を配した絵合わせと漢字あわせのカードゲーム「魚魚あわせ」(とと工房)など展示・販売します。流行に左右されない遊びの本質を捉えた玩具をぜひこの機会にご覧ください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年2月17日(金)~3月5日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
31 January 2017

2月17日(金)~3月26日(日)   Perrocaliente_2/分かりやすく親しみやすいプロダクト
 Perrocaliente/ペロカリエンテとは、スペイン語でホットドッグのことです。「ペロ」が「犬」で「カリエンテ」が 「暖かい」という意味で、その愛嬌のある響きと語源のゆるさからブランド名に選びました。分かりやすくて、親しみやすい、そんなプロダクトブランドです。

 今回は、PlyDay/プライデイ(1か月間カウントアップする日めくりイラスト)、からこる(ガラ紡の糸で出来たハンカチ)、MOISCUP/モイスカッブ(しっとりとした肌ざわりのマグカップ)、-℃ MINUS DEGREE(接触冷感素材を使用した冷たく感じる今治タオル)、light fitter/ライトフィッター(ウェットスーツ素材を採用し心地よくフィットするMacBook/iPadケース)、SECCA(時間とともに変化する雪花ガラスのペーパーウェイトとグラス)、CANDLA(燃焼中の油煙や臭いも発生しない半磁器のオイルランプ)、Peti Peto(広げても折り紙のかたちに戻るペットのようなクリーナー)、Tempo Drop(結晶の変化を楽しむオブジェ/19世紀に使われてきた天候予測器ストームグラス)、TISSUEBOXCASE(空間の雰囲気を損なう事なく演出できる紙のティッシュボックスケース)、ROCK ICE(ウイスキーや焼酎をさらに引き立てる氷の表情を持つグラス)、DRESS(最新加工技術3Dレーザーマーキングを用いて模様を入れたカトラリー)を展示・販売します。ちょっとした遊び心を加える事で新たな価値を生み出し、手に入れて使う喜びを感じる製品をぜひこの機会にご覧ください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の一部の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年2月17日(金)~3月26日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
29 January 2017

2月17日(金)~3月5日(日)   JAPAN MODERN/受け継がれるデザイン
 使いやすさや美しさを兼ね備えた生活を彩るデザイン。素材・色・形などいくつもの要素に、日本のものづくりの伝統が息づいています。今回は日本の経済発展を支えた優れた日用品を紹介します。

 柳宗理の出西窯(湯呑み/飯椀/角皿/丸鉢/丸皿/ぐい呑み/徳利/黒土瓶)天草高浜焼(白磁醤油差し/白磁皿/白磁湯呑/白磁土瓶)曲木鏡(秋田木工)清酒グラス(日本酒造組合中央会)ファブリック(柳宗理記念デザイン研究所)コフ缶切り(小坂刃物製作所)亀車/鳩笛/人形こけし(老舗高亀)、長大作のトレイと茶托(METROCS)酒器セット(アッシュコンセプト)、渡辺力のリキウォッチ(セイコーウォッチ)ユニトレイ(佐藤商事)キッズセット/子供用椅子とテーブル(METROCS)ヒモイス/ミニチュア(METROCS)を中心に、森正洋の平茶わん/しょうゆさし/急須と煎茶碗/はしおき(白山陶器)、黒川雅之のデスククロック/ペントレイ/コースター(GOM/富双ゴム工業)、田辺麗子のムライスツール(天童木工)ほか展示・販売します。生活スタイルが変わっても受け継がれる日本のデザインの魅力をぜひこの機会にご覧ください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年2月27日(金)~3月5日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431

 - 柳宗理/Sori Yanagi(1915.6.29 -2011.12.25)-
 1938年東京美術学校洋画科卒業。その後、ル・コルビュジェの協力者であるシャルロット・ペリアンの日本視察に同行し、各地の工芸指導所などを訪れる。1942年板倉準三建築研究所に入所。1952年財団法人柳工業デザイン研究所を設立する。1954年バタフライスツール(天童木工)が発売される。1964年東京オリンピック開催にあたり運搬用聖火コンテナーやトーチホルダーをデザイン。1976年日本民藝館館長に就任。1982年紫授褒章受賞。2002年文化功労者に認定。

 - 長大作/Daisaku Choh(1921.9.16 -2014.5.1)-
 東京美術学校 (現 東京芸術大学) 卒業。坂倉準三建築研究所に入所し、数々の建築・家具デザインを手掛ける。1955年には国際文化会館の家具デザインを松村勝男、水之江忠臣らと協働で担当する。1960年第12回ミラノトリエンナーレでは 「パーシモンチェア」などを出品し、日本館の金賞に大きく貢献した。1972年長大作建築設計室を開設し、住宅建築をメインに過去に手掛けた家具のリデザインにも注力していた。

 - 渡辺力/Riki Watanabe(1911.7.17 -2013.1.8)-
1936年東京高等工芸学校木材工芸学科卒業後、ブルーノ・タウトが指導をしていた群馬県工芸所を経て、1949年渡辺力デザイン事務所を設立する。1952年ローコストの椅子「ヒモイス」で注目を集める。1956年同事務所をQデザイナーズに改称し、渡辺優、松村勝男と共に スタートする。1957年「トリイスツール」と「円形センターテーブル」がミラノトリエンナーレで金賞を受賞。1972年の日比谷第一生命のポール時計が代表作として広く親しまれている。
27 January 2017

1月27日(金)~2月12日(日)   Craft Design Technology/美しく働く空間を創造する
 CDT/Craft Design Technologyは、モノ作りを通じて快適な空間の創造を提案する企業として、またブランドとして発足しました。ブランドとしての最初のステージを「働く空間」に定め、鉛筆一本からのモノ作りを通じて、近い将来「美しく働く空間」を創造することが、このステージにおける目標です。なぜステーショナリーから始めるのか?全ての事柄は、小さなことから始めなければなりません。働く空間とは机の集合であり、机とはペーパークリップや鉛筆一本まで考慮されるべき一つの空間だと考えています。

 今回は、無垢の木材の温かさを醸し出すテープディスペンサー/オークヴィレッジ、書き終わったところで切り取ることができる蛇腹便箋レターセット/老舗和紙店榛原、筆跡が美しいトラディオプラスティック万年筆/ぺんてる、速乾性の高いゲルインクを使用したボールペンのエナージェルトラディオ/ぺんてる、摩擦熱でインクが透明になるフリクションボール3/パイロット、トメハネハライが美しく表現できる高級筆ペン/呉竹、耐水性と耐久性に優れたストーン紙を使ったメモ帳のグラフィティパッド/TBM、刃とグリップが一体構造になったステンレス製のハサミ/岐阜県関市製造をはじめ、シャープペンシル/ぺんてる、消しゴム/ぺんてる、付箋紙/ヤマト、A5ノートパッド/ライフ、スティックのり/ヤマト、ステープラー/サンスター、鉛筆/キャメル鉛筆のほか、牛革のペンケースやメモパッドケースなども展示・販売します。そのアイテムカラーは、日本の伝統色で生命の息吹を感じさせる新芽の色の白緑を使用し、特徴的なグラフィックパターンは、江戸時代から使われている真田紐の織目の美しさをモチーフにしました。「ステーショナリーが変わる」「デスクトップが美しくなる」これが一人、二人と増えたとき、きっとオフィス空間が変わると信じています。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年1月27日(金)~2月12日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
11 January 2017

1月27日(金)~2月12日(日)   ここかしこ/たくさんのねがいごと。
 モノづくりの周辺で仕事をしている者にとって、関わったモノが人を元気づけ、笑わせ、ほっこりさせ、慰め癒すことができたなら、それは大きなシアワセです。「生きてゆく」の中にある、たくさんの喜びも、つらい別れの悲しみも、時代時代の人の知恵と優しさが積み重なって、繋がってきました。今の日本を生きる私たちにできる、知恵と優しさを、モノのカタチで表現したい、それが「ここかしこ」のテーマです。

 千客万来や商売繁盛の縁起を担ぐ長崎民芸「長崎凧/左馬」、日本人に多い苗字をパターン化した八尾和紙「苗字封筒/桂樹舎・Y2」(サトウ・スズキ・タカハシ・タナカ・ワタナベ・イトウ・ヤマモト・ナカムラ・コバヤシ・サイトウ・ヨシダ・ヤマダ・カトウ・ササキ・ヤマグチ・マツモト・イノウエ・キムラ ・ハヤシ・シミズ)、柴犬型狛犬オブジェ「番犬あ・うん/柿沼人形(江戸木目込人形)・Y2」、天神様のお使いハト「福鳩/柿沼人形(江戸木目込人形)・Y2」、小宇宙のような持ち歩けるキャンバス「食扇/新京清堂・Y2・扇面画:山崎満」、お正月の厄払いのお守り「獅子舞/朝日焼」、江戸節句人形/お雛様の両脇を飾る花橘を専門で作る岡半謹製「東京お花ピン/工房雅屋」、毎日が吉日をテーマに光織物(郡内織物)とデザイナー井上綾がつくった「kichijitsu/キチジツ」(GOSHUINノート/御朱印帳・くっつきのし/ブローチ・ごいっしょぶくろ/巾着・おまもりぽっけ/モバイルポーチ・ごきげんぽーち/母子手帳ケース)、現代の乱世を切り開く前向きなグッズ「武将面/越中和紙(前﨑真也)・Y2」、穏やかに群れをなす家族安泰のシンボル「福ひつじ/大寺幸八郎商店(林悠介)」、馬を飾ると財運が上がる状況好転のシンボル「福うま/大寺幸八郎商店(林悠介)」、“福”が自ら近寄ってきてくれそうな親しみの湧く「招き猫/松崎人形」、開運祈願(開運招福/商売繁盛と厄除け/良縁祈願)のマスキングテープ「ここかしこのマステ/井上綾・Y2」など、より明るいハッピーライフを手助けするものを展示・販売します。ぜひこの機会にご覧ください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年1月27日(金)~2月12日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
09 January 2017

1月7日(土)~2月12日(日)   DEAD STOCK/過去からの贈り物
 コニーズアイが現在の武蔵町に移転して今年で10年目になります。しかし今なお倉庫には眠った製品がたくさんあります。そこで今回はそのデッドストックを改めて驚きの価格で展示・販売する特別企画です。

 横に広がったりL字型に変化したり自由に組み合わせが出来る家具KASANARI TABLE(大陸工房/吉高神卓弥)、鋼鉄の支柱とS字曲線を描く大胆な形状が特徴の20世紀を代表する椅子Sチェア(カッペリーニ/トム・ディクソン)、機能と美という二つの要素を融合し斬新で創造性に富んだ陶器フラワーベース(ビトッシ/アルド・ロンディ)、キューブを2分割した片側の断面がミラー仕上になっておりボディの開き具合により反射した光の広がり方が多様に変化する照明Dadoダド(マルティネッリ・ルーチェ)、「使い捨て洗剤ボトルから捨てられないボトルへ」をコンセプトに制作した1999年オリジナルの陶器製照明Bottle Light(メルクロス/アラキミドリ)、写真撮影中にカメラのストロボからインスピレーションを受けて生まれた照明フラッシュ(オールーチェ/ジョエ・コロンボ)、瞬時に2つの文字盤の時間がわかるよう心理的な工夫が施された腕時計TWO POINTS WATCH(水島眼鏡/喜多俊之)、葉巻と酒を一度に愉しむためにデザインされた片手持ちのグラスSMOKEスモーク(アルノルフォ・ディ・カンビオ/ジョエ・コロンボ)、手漉き和紙の持つ優しく繊細な風合いを大切にした照明器具KYO(スティレライフ/喜多俊之)、蓋を持ち上げると灰が下に落ちていく仕組みになっている灰皿BAUHAUS ASHTRAY(アレッシィ/マリアンヌ・ブラント)、良質のブナ材を使用しシンプルで美しい飽きのこないデザインの木馬ペーター(ケラー社)ほか、ぜひこの機会にご覧ください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年1月7日(土)~2月12日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
23 December 2016

1月7日(土)~2月12日(日)   COCHAE/カワイイヲリガミ展
 「COCHAE/コチャエ」は、“あそびのデザイン”をテーマに活動する軸原ヨウスケと武田美貴によるデザイン・ユニットです。2003年に折紙という古典的な世界で「折紙をもっとポップに!」をキーワードにグラフィック折紙の制作をスタートしました。現在は、新しい視点を持ったデザインで玩具の開発やワークショップなど幅広いデザイン活動を行っています。 "こちゃえ"の名前の由来は、出身地である岡山県の伝承民謡/備前岡山太鼓唄(こちゃえ節)から引用しています。「こちゃえー、こちゃえー」の節回しは、天保時代に流行した俗語であり「こちらへどうぞ」「こっちはいいぞー」など複数の意味を持つお囃子言葉です。

 今回は、雑誌の切り貼りで作った難易度の高い折り紙/コラージュシリーズ、大正時代に作られた浮世絵のような幾何学的デザインの伝統折り紙/古典シリーズ、1枚の柄付きの紙から無限に顔が折りだせる折り紙/ファニーフェイスカード、歌舞伎の人気役者(弁慶・助六・娘道成寺・鎌倉権五郎・連獅子)のポストカード/歌舞伎折り紙、本のノドに挟むと10系統のこけしが立ち上がるしおり/こけしおり、裏面は便箋としても使えるこけしの折り紙/折こけ紙、家内安全・商売繁盛など縁起物として愛されている達磨が折れるポストカード/折りだるま、1921年に発行された『チエノ折紙』を復刻/チエノヲリガミ、戦前に吾八より発行された中島種二の折紙を復刻/カワイイヲリガミ、江戸時代のアーティスト山東京伝『小紋雅話』の図案を再現彩色した千代紙/山東京伝、ロシアの民芸品マトリョーシカの可愛い折り紙/折りマト、伝統こけしの系図を網羅した学術的にも貴重な書物/こけし系図、簡単に折れるプラスチックシート(デザイン・カラー・モノトーン)の指輪/オリング、ひらくと紋様の意味の絵柄で折り畳むと伝統的な日本の紋様が現れるてぬぐい/折り紋風呂敷、幸運を招く個性豊かなキャラクター(招き猫・富士山・だるま・七福神ほか)の風呂敷/福コチャエ、親子で楽しめるキャラクター(鬼太郎・目玉おやじ・ねずみ男・ねこ娘・一反もめん・ぬり壁)の折り紙/ゲゲゲの鬼太郎折紙などを展示・販売します。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

  日 時:2017年1月7日(土)~2月12日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
21 December 2016

2016年12月9日(金)~2017年1月22日(日)   京東都/江戸前寿司展
 京東都(きょうとうと)は、日本の伝統「京都」と日本の今「東京」を掛け合わせたブランドネームです。京都の刺繍工房と一緒に、新しい文化継承のかたち・刺繍の可能性を考える「京都発、東京経由~世界行き」の刺繍ブランドです。

 今回は、待ちに待った「江戸前寿司」シリーズを紹介します。江戸っ子が好んだ郷土料理。江戸前の海(現在の東京湾)で獲れた新鮮な魚介類を使い、握り寿司としたのが始まりです。当時は屋台で提供され、小腹の減った時のおつまみとして人気が出て地方に広がりました。現在「sushi」といえば、握り寿司をさしますが、それまでは魚の保存法としての米を入れて発酵させたものでした。青柳・いくら・小鰭・〆鯖・蛸・帆立貝・墨烏賊・海胆・鰹・甘海老・玉子・赤身・新香巻・大トロ・縁側・サーモン・鰤・真鯛・穴子・鉄火巻・かっぱ巻・車海老・ねぎとろ・細魚・赤貝・数の子・真鰯・小柱・真鯵・白魚などの和片/わっぺん・コースター・キーホルダーを展示・販売します。ニッポンの形や音の美しさを、ニッポンの伝統技術を、見て、聞いて、感じて、使って、楽しむことで、新しい文化の継承につながればと思っています。ぜひ江戸前寿司にお越しください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また京東都は企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2016年12月9日(金)~2017年1月22日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
28 November 2016

12月9日(金)~12月30日(金)   2017カレンダー展/あなたに心地よい時間を届けたい
 あなたに心地よい時間を届けたいをコンセプトに集めた2017年のカレンダーを中心に紹介します。

 質の高いオリジナリティに富んだプロダクトを制作している「good morning/グッドモーニング」からハサミやのりなどを使わずに簡単に組み立てることができる/Swing・Puzzle・ZOO・Safari・Farm・Park・Bike・Flowers・Botanical Life・Rocking Chair・Module、クリエイターたちによって発足したブランド「Re+g/リプラグ」から砂時計で今の大切さを感じる/ライフモーメンツ・月の満ち欠け/ミチル・グラシンペーパーが重なり季節を感じる/グラスランド、デザインは楽しいと感じてもらえる商品を発表している「D-BROS/ディーブロス」から折って留める/FOLD 12・動物がジャンプする/JUMP・B1サイズのポスター/TYPEFACE、アート・建築・デザインのプロデュ-スを行う「ANDO GALLERY/アンドーギャラリー」からサントリーウーロン茶のCMのアートディレクターやユナイテッドアローズの広告制作で有名な葛西薫のカレンダーをはじめ、干支の酉(トリ)をモチーフにした鮮やかな色使いの年賀状、デザイナーやプロデューサーが実際の制作進行の場で使用していたものを商品化したクリエイターズダイアリー、鍵盤部分にメッセージを書き込めるクリスマスカードなども合わせて展示・販売します。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、2017年1月下旬まで引き続き取り扱っていきます。

  日 時:2016年12月9日(金)~12月30日(金) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
25 November 2016
 

COLUMN

  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • 女性は、特別に思い入れのあるものを身につけたとき、より一層、かがやきを増します。結婚式、成人式はじめ人生の節目の日の表情に寄り添い、立ち会うヘッドドレスを、あなたに!
    女性は、特別に思い入れのあるものを身につけたとき、より一層、かがやきを増します。結婚式、成人式はじめ人生の節目の日の表情に寄り添い、立ち会うヘッドドレスを、あなたに!
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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