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インテリア・雑貨

コニーズアイ

 築75年の町家を改装した一軒家です。1階はエスプレッソやジェラートを中心とした「カフェ」、個性的で遊び心があるモダングッズを取り扱う「ショップ」、さらに誰でも出展できる「ボックスギャラリー」があります。

 北陸のお菓子や手作りクラフト、日本全国の工芸・民芸・アクセサリー・文具・生活雑貨・家電・家具・照明・アート作品・CD・書籍から、北欧をはじめヨーロッパ・アメリカのブランドまで、機能的にもデザイン的にも優れた幅広いジャンルの商品を1000点以上展示・販売しています。2階部分は貸しギャラリーで3週間ごとに内容が変わります。

 企画展いつでも募集中!JR金沢駅から歩いても10分ちょっと、近くには近江町市場や金沢市立玉川図書館があり、とても静かなところです。ぜひお立ち寄りください。金沢の武蔵町からアート・クラフト・デザイン情報を発信!最新情報はツイッターで!
 

コニーズアイ
〒920-0855 石川県金沢市武蔵町4-2
Tel
: 076-204-8431
Fax
: 076-204-8461
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日※祝日は営業
HP
: http://www.conys-eye.org
E-Mail
: info@conys-eye.org
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

1月7日(土)~2月12日(日)   COCHAE/カワイイヲリガミ展
 「COCHAE/コチャエ」は、“あそびのデザイン”をテーマに活動する軸原ヨウスケと武田美貴によるデザイン・ユニットです。2003年に折紙という古典的な世界で「折紙をもっとポップに!」をキーワードにグラフィック折紙の制作をスタートしました。現在は、新しい視点を持ったデザインで玩具の開発やワークショップなど幅広いデザイン活動を行っています。 "こちゃえ"の名前の由来は、出身地である岡山県の伝承民謡/備前岡山太鼓唄(こちゃえ節)から引用しています。「こちゃえー、こちゃえー」の節回しは、天保時代に流行した俗語であり「こちらへどうぞ」「こっちはいいぞー」など複数の意味を持つお囃子言葉です。

 今回は、雑誌の切り貼りで作った難易度の高い折り紙/コラージュシリーズ、大正時代に作られた浮世絵のような幾何学的デザインの伝統折り紙/古典シリーズ、1枚の柄付きの紙から無限に顔が折りだせる折り紙/ファニーフェイスカード、歌舞伎の人気役者(弁慶・助六・娘道成寺・鎌倉権五郎・連獅子)のポストカード/歌舞伎折り紙、本のノドに挟むと10系統のこけしが立ち上がるしおり/こけしおり、裏面は便箋としても使えるこけしの折り紙/折こけ紙、家内安全・商売繁盛など縁起物として愛されている達磨が折れるポストカード/折りだるま、1921年に発行された『チエノ折紙』を復刻/チエノヲリガミ、戦前に吾八より発行された中島種二の折紙を復刻/カワイイヲリガミ、江戸時代のアーティスト山東京伝『小紋雅話』の図案を再現彩色した千代紙/山東京伝、ロシアの民芸品マトリョーシカの可愛い折り紙/折りマト、伝統こけしの系図を網羅した学術的にも貴重な書物/こけし系図、簡単に折れるプラスチックシート(デザイン・カラー・モノトーン)の指輪/オリング、ひらくと紋様の意味の絵柄で折り畳むと伝統的な日本の紋様が現れるてぬぐい/折り紋風呂敷、幸運を招く個性豊かなキャラクター(招き猫・富士山・だるま・七福神ほか)の風呂敷/福コチャエ、親子で楽しめるキャラクター(鬼太郎・目玉おやじ・ねずみ男・ねこ娘・一反もめん・ぬり壁)の折り紙/ゲゲゲの鬼太郎折紙などを展示・販売します。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。

  日 時:2017年1月7日(土)~2月12日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
21 December 2016

2016年12月9日(金)~2017年1月22日(日)   京東都/江戸前寿司展
 京東都(きょうとうと)は、日本の伝統「京都」と日本の今「東京」を掛け合わせたブランドネームです。京都の刺繍工房と一緒に、新しい文化継承のかたち・刺繍の可能性を考える「京都発、東京経由~世界行き」の刺繍ブランドです。

 今回は、待ちに待った「江戸前寿司」シリーズを紹介します。江戸っ子が好んだ郷土料理。江戸前の海(現在の東京湾)で獲れた新鮮な魚介類を使い、握り寿司としたのが始まりです。当時は屋台で提供され、小腹の減った時のおつまみとして人気が出て地方に広がりました。現在「sushi」といえば、握り寿司をさしますが、それまでは魚の保存法としての米を入れて発酵させたものでした。青柳・いくら・小鰭・〆鯖・蛸・帆立貝・墨烏賊・海胆・鰹・甘海老・玉子・赤身・新香巻・大トロ・縁側・サーモン・鰤・真鯛・穴子・鉄火巻・かっぱ巻・車海老・ねぎとろ・細魚・赤貝・数の子・真鰯・小柱・真鯵・白魚などの和片/わっぺん・コースター・キーホルダーを展示・販売します。ニッポンの形や音の美しさを、ニッポンの伝統技術を、見て、聞いて、感じて、使って、楽しむことで、新しい文化の継承につながればと思っています。ぜひ江戸前寿司にお越しください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また京東都は企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2016年12月9日(金)~2017年1月22日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
28 November 2016

12月9日(金)~12月30日(金)   2017カレンダー展/あなたに心地よい時間を届けたい
 あなたに心地よい時間を届けたいをコンセプトに集めた2017年のカレンダーを中心に紹介します。

 質の高いオリジナリティに富んだプロダクトを制作している「good morning/グッドモーニング」からハサミやのりなどを使わずに簡単に組み立てることができる/Swing・Puzzle・ZOO・Safari・Farm・Park・Bike・Flowers・Botanical Life・Rocking Chair・Module、クリエイターたちによって発足したブランド「Re+g/リプラグ」から砂時計で今の大切さを感じる/ライフモーメンツ・月の満ち欠け/ミチル・グラシンペーパーが重なり季節を感じる/グラスランド、デザインは楽しいと感じてもらえる商品を発表している「D-BROS/ディーブロス」から折って留める/FOLD 12・動物がジャンプする/JUMP・B1サイズのポスター/TYPEFACE、アート・建築・デザインのプロデュ-スを行う「ANDO GALLERY/アンドーギャラリー」からサントリーウーロン茶のCMのアートディレクターやユナイテッドアローズの広告制作で有名な葛西薫のカレンダーをはじめ、干支の酉(トリ)をモチーフにした鮮やかな色使いの年賀状、デザイナーやプロデューサーが実際の制作進行の場で使用していたものを商品化したクリエイターズダイアリー、鍵盤部分にメッセージを書き込めるクリスマスカードなども合わせて展示・販売します。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、2017年1月下旬まで引き続き取り扱っていきます。

  日 時:2016年12月9日(金)~12月30日(金) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
25 November 2016

2016年12月9日(金)~2017年1月22日(日)   演奏家のいない演奏会Vol.48/David design From Sweden
 エムズシステムが開発したスピーカーで、「生活、時間、空間、様式」そして「衣食住&視臭味聴」のネクストステージを提案するディヴィッド・デザインのアルバム「David design From Sweden with Love」をいっしょに聴きませんか。

 澄み切った空気が感じられる、上質でスタイリッシュなラウンジミックスCDです。心ふるえる臨場感とリアリティあふれるサウンドで、深みのある本物の音色が体全体を包み込みます。ひとつのボディでありながら、立体感のある空間が創り出され、きっと初めて感動する喜びを味わえるはずです。入場無料、申し込みの必要はありません。また2階ギャラリーではいつも聴いている音楽をお持ち頂ければその場で聞くこともできます。もちろんスピーカーを購入することもできます。レンタルの希望や設置のご相談など気軽にお待ちしています。

  日 時:2016年12月9日(金)~2017年1月22日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431

 - 設置されているホテルや百貨店 -
 帝国ホテル東京
 上高地帝国ホテル
 ザ・リッツ・カールトン東京
 パレスホテル東京
 鬼怒川金谷ホテル
 東山温泉瀧の湯
 扉温泉明神館
 伊勢丹新宿本店
 東急プラザ銀座
 高島屋日本橋店
 三越日本橋本店 ほか
23 November 2016

2016年12月9日(金)~2017年1月22日(日)   Ministempel 2/ベルリンから届いた小さなスタンプ
 ドイツのベルリンからやってきたSTEMPLINO/ステンプリーノの「Ministempel/ミニステンペル」は、ボードゲームのコマをイメージした小さなミニスタンプです。そのモチーフは全部で150種類以上、現在もどんどん増えつづけています。スタンプのサイズは、長さ2.5センチ、直径1.2センチ、使っている材質は、ライトオーク・ゼブラノ・ウオールナット・メープルの4種類です。

 今回は、昆虫・顔の表情・動物・甘いもの・海・日常・日本・花・食事・サーカス・乗り物・クリスマス・新年などのミニセット(5個入またま3個入)をはじめ、数多くの種類のスタンプを展示・販売します。スケジュール帳やカレンダーに押したり、メッセージカードに使ったり、ギフトとしてもお勧めです。指先にフィットするかわいいフォルムとサイズ感、素材の面白み、カラフルなゴムの色、あなたのお気に入りのモチーフをぜひ探してみてください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。またミニステンペルは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2016年12月9日(金)~2017年1月22日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
21 November 2016

11月19日(土)~12月30日(金)   CASA de BAR/ワインと楽しむ缶詰
 スペインバル風のタパス料理をご自宅で気軽に味わって頂きたいというコンセプトのもと誕生した、マルハニチロの缶詰「CASA de BAR/カーサ・デ・バル」シリーズを紹介します。

 "CASA de BAR"とは、スペイン語で「バルの家」という意味です。肉・魚介・野菜をオリーブオイルやハーブ・スパイスで味付けし、ワインに合うように仕上げています。またパッケージにもこだわっており、バル店内の手書きの黒板、すなわち「本日のオススメ」を髣髴させるデザインになっております。鶏肉のオリーブ煮・ツナのカポナータ・鶏肉とじゃがいものフリカッセ ・マッシュルームとムール貝のアヒージョ・さばのバジルオイル煮・合鴨のアスピックゼリー寄せ・鶏砂肝のブラバスソース煮・ポテトと合鴨の4種ハーブソース煮を中心に、販売も行います。自由な空気感・開放感が人気のスペインバル。クリスマス・お正月・女子会など、バルの雰囲気が家で楽しめる缶詰、ぜひこの機会にお待ちしています。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また缶詰は開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2016年11月19日(土)~12月30日(金) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
31 October 2016

11月19日(土)~12月30日(金)   ISHIKAWA年賀状展2017/地産地消をデザインする
 ユネスコ・クラフト創造都市に登録された金沢市をはじめ、美術・工芸が盛んな石川県内で活動しているクリエーターたちの年賀状を紹介します。テーマは、「石川県の特色が表現された地産地消のデザイン」です。

 グラフィックデザイナー、イラストレーター、画家、デザイン科の学生などが制作した36種類の年賀状をすべて展示・販売します。全国に比べ年賀状の文化が根付いている石川県、そして2015年3月に北陸新幹線が開通し、その後も全国から注目されています。今年も年末年始の石川県を賑やかに彩ります。それぞれ趣向をこらし、石川県らしさを表現した作品をぜひこの機会にご覧ください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また年賀状は、2017年1月上旬まで引き続き取り扱っていきます。

  日 時:2016年11月19日(土)~12月30日(金) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431

 - 参加メンバー -
 朝倉古都美 / 加賀勇士
 かわきたえみこ / 河村みお
 北川幸子 / 北村正樹
 小西師博 / Santa
 スガちゃん / ツカポン
 トミカヨコ / 中川ゆかり
 中田翔子 / ニシカワアヤコ
 東美佐子 / ふるさとる
 marie / MEGU
 山本響子 / 越野あゆみ
 立石尚久 / 津田明日見
 クロさん / ヒロ
 る~く / 金沢はなこ
 genen / Dodo
 たき / 二口紗由理
 江森和加代 / 能登キリコ絵師
 天晴れ / 紅
 わたなべ / たかな
28 October 2016

10月29日(土)~11月13日(日)   SFIDA/FOOTBALL ZOO 2
 SFIDA/スフィーダ(イタリア語で「挑戦」の意)は、2005年高品質な手縫いサッカーボール製造から始まったフットボールブランドです。自由なデザインと「FOOTBALL FOR ALL PEOPLE」のコンセプトのもと、数々のブランドやアーティスト達とコラボレーションしてフットボールの裾野を拡大しています。そこに「ボール」が一つあれば、ワクワクしフットボールの輪が広がる。フットボールを通じた笑顔を、世界中のいたるところで増やし、世界をより楽しく豊かにします。

 今回は動物の顔をデザインしたミニサイズのサッカーボール「FOOTBALL ZOO/フットボールズー」を紹介します。動物の種類は、クマ・ペンギン・ライオン・パンダ・ゴリラ・トラ・ワニ・ウサギ・サイ・サル・トナカイ・シカ・コアラ・プードル・ヒツジなど、ミニボール1号球(直径約13cm)とやや小さめサイズで、専用ボックスに入っています。出産祝いや子供のギフトとしてもお勧めです。ぜひこの機会にご覧ください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2016年10月29日(土)~11月13日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431

 ◎商品づくりにかける想い 蹴る人も、贈る人も、つくった人も、ボールに関わる全ての人がハッピーになれるブランドを目指し、SFIDAは「フェアトレード」を推進しています。現在、世界中で約1億6800万人の子どもたちが児童労働に従事しています。サッカーボールの世界最大の生産国パキスタンでも、貧しさから子ども達が学校にも行けずボールを縫う問題が深刻でした。SFIDAのボール生産工場では、ボールを作る職人たちに適正な賃金と、良い労働環境を提供し、定期的に国際機関の調査を受け入れ、児童労働のないフェアなフットボールビジネスに取り組んでいます。親の収入が増えれば、子どもを働かせる代わりに学校に通わせることができるようになります。大人に継続的に安定した賃金を支払っていくことが、児童労働を防ぐ最も有効な方法です。SFIDAのボール生産工場と取り引きをしている職人たちの子どもは、全員学校に通っています。
19 October 2016

10月29日(土)~12月14日(日)   ニシカワアヤコ/モビールのある空間
 モビールは、糸や棒で吊り下げてバランスをとり、天井から吊り下げて楽しむインテリアです。わずかな風で、ゆらゆらと揺れたり、回転したりします。デンマークやフィンランドなどの北欧の国々では、古くから室内装飾品やインテリアの一種として親しまれていました。風のない部屋の中でも、目には見えないわずかな空気の流れがモビールに命をふきこみ、まるで生きているように動き始めます。ゆらゆらと優しく動く様子は、見ていると心を落ち着かせる癒やし効果があります。また見ている人の思考や創造性を育んでくれます。

 今回は、金沢市在住の作家ニシカワアヤコが制作した15点ほどのモビール(クロネコジャンピング・ブルーバードはフリーダム・白くまのおやこ・ジャズカルテット・サメドレー・やぎさんゆうびん・ひつじの逃走劇ほか)を展示・販売します。動くことで紡ぎ出されるストーリー、見る人によってその内容は様々にかわります。あなただけのストーリーをぜひ見て感じてください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。またモビールは、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2016年10月29日(土)~12月14日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431

 - ニシカワアヤコ profile -
 モビール作家・グラフィックデザイナー。デザイン系専門学校卒業後、印刷関連会社に勤務し制作デザインとしてDTP・WEBなどの制作に携わる。グラフィックデザイン専任の常勤講師を経て、2014年にモビール工房「velvet/ベルベット」として自宅にて制作開始。現在はモビールの制作・展示販売をメインに、DTPやWEB制作、デザイン非常勤講師としても幅広く活動中。
17 October 2016

10月29日(土)~11月13日(日)   五八PRODUCTS/尾崎人形と讃岐鋳造品
 五八(ごはち)とは、商い用語で「五×八=四十(しじゅう)」から、しじゅう来る客、つまり常連のお客様のことを指します。地に根付いた伝統的な技術や商品が普段の生活の中で “しじゅう” 使っていただけると嬉しい、そんな気持ちを込めて『五八』と名づけました。

 今回は、佐賀県神崎町尾崎西分地区に伝わる焼き物「尾崎人形」<鳩笛(テテップゥ)・土笛(かちガラス/水鳥/鯛/すずめ/ひばり/赤毛の子守/長太郎)・土鈴(鯛ヱビス/袴のお相撲さん/化粧まわしのお相撲さん)>と香川県三豊市に居を構える原銅像製作所「讃岐鋳造品」<招福まねき猫・大黒まねき猫・三賢猿/見ざる言わざる聞かざる・幸福のふくろう>を展示・販売します。日本に残る伝統的工芸品や各地で根ざす技術。それらが「特別なモノ」としてではなく、現代のライフスタイルの「日常」に普通にとけ込めるような商品をぜひご覧ください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2016年10月29日(土)~11月13日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ
      コニーズアイ 2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431

 - 尾崎人形について -

 尾崎人形は、佐賀県神崎町尾崎西分地区に伝わる焼き物の人形で、全国の陶磁器の中でも古くからの伝統を残しています。土のぬくもりを感じさせる佐賀の伝統玩具で、素朴な笛の音色にはなんとなく哀愁を感じ、現在でも広く親しまれています。現在は唯一の作家である高柳さんの手で、一つ一つ丁寧に作られています。伝承によると、「弘安4年(1281年)蒙古が襲来した元冠(弘安の役)の際、 捕虜になった蒙古軍の兵隊が人形を作って吹き鳴らし、遠い祖国を偲んでいた。そしてその人形を作る技術は地元民に伝わり、焼き物が盛んになった。」と伝えられています。 やがて尾崎焼として、瓦・火鉢・鉢物類を焼くようになり、江戸時代には佐賀藩から幕府への献上品のひとつともなりました。尾崎焼の人形作りは、一時途絶えた時期もありましたが、尾崎西分地区の「尾崎人形保存会」によって再興され、現在も存続されています。伝統的な尾崎人形は20種類ほどありますが、中でも鳩笛はテテップウといって子供の人気者でした。鳩笛は全国の土焼人形の産地にはよく見られますが、首を少しねじった独特の姿は尾崎人形だけものです。鮮やかな赤・青・黄で着彩され、青は平和、赤は蒙古軍の血の色、黄色は自然を意味しています。

 - 讃岐鋳造品/原銅像製造所について -

 青銅の歴史は古く、日本に鋳造技術が伝わったのは弥生時代といれています。香川県内の古代遺跡からもその歴史を垣間見れるように、銅鐸や鉾などが出土しています。香川県三豊市に居を構える原銅像製作所は江戸時代に創業され、現在の家主で13代となり約400年間、鋳物職として高い技術を継承してきました。ここで製造されてきたものは、県内だけではなく日本各地の梵鐘や仏像・銅像でも見ることができます。歴史深く高い技術を残しながら、その技術力が可能にした可愛らしくチャーミングな縁起物です。日常の身近な生活の中に置いてほしい青銅の置物。指先ほどの大きさではありますが、ずっしりとした重さはきっと様々な喜ばしいコト・モノを導いてくれるはずです。
14 October 2016