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インテリア・雑貨

コニーズアイ

 築75年の町家を改装した一軒家です。1階はエスプレッソやジェラートを中心とした「カフェ」、個性的で遊び心があるモダングッズを取り扱う「ショップ」、さらに誰でも出展できる「ボックスギャラリー」があります。

 北陸のお菓子や手作りクラフト、日本全国の工芸・民芸・アクセサリー・文具・生活雑貨・家電・家具・照明・アート作品・CD・書籍から、北欧をはじめヨーロッパ・アメリカのブランドまで、機能的にもデザイン的にも優れた幅広いジャンルの商品を1000点以上展示・販売しています。2階部分は貸しギャラリーで3週間ごとに内容が変わります。

 企画展いつでも募集中!JR金沢駅から歩いても10分ちょっと、近くには近江町市場や金沢市立玉川図書館があり、とても静かなところです。ぜひお立ち寄りください。金沢の武蔵町からアート・クラフト・デザイン情報を発信!最新情報はツイッターで!
 

コニーズアイ
〒920-0855 石川県金沢市武蔵町4-2
Tel
: 076-204-8431
Fax
: 076-204-8461
OPEN
: 11:00~18:00
CLOSE
: 月,火曜日※祝日は営業
HP
: http://www.conys-eye.org
E-Mail
: info@conys-eye.org
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

4月1日(土)~5月7日(日)   LIMITED PRODUCT/限定品を手に入れる
 人は誰でも手に入れることの出来ないものが欲しい。

 今回は限定品にスポットを当てた企画展です。数量限定で生産されたものや今後追加販売する予定のないものを集めて展示・販売します。

 日本の美意識へのメッセージをテーマにした椅子ネクストマルニ、1秒ごとに震える針と音が秀逸なウオールクロック、上出長右衛門窯の笛吹と波佐見焼がコラボして生まれたマグカップ&喫煙具、マリリン・モンローやアメリカの記者ヘレン・トーマスをモチーフにしたマグカップ&プレート、絵皿に白いレースペーパーをプリントしたフォーユーズプレート、伝統工芸が持つ圧倒的な技術をプロダクトに活用した波佐見焼の半月盆、古き良き日本の伝統あるアートにリスペクトし暮らしの空間に華を添える皿、アウラコレクションの小皿6枚セットとオードブル皿、ドナ・ウィルソンのセラミックカップ/トートバッグ/ティータオル/アートボックス、水銀をイメージした高精度アルミ鋳造の掛時計、時代に取り残された皿達に新たなる息吹きを与えたヴィンテージ時計、宇宙から眺めた地球を見る時計、スワロウスキー社で使用されている保護用クッション材を再利用したクッション、無病息災を伝えるメッセージカード木版散華、堅実な機能を持った斬新な傘カリム・ラシッド・アンブレア、柳宗理のファブリック/亀車/鳩笛/人形こけし、シートベルトの廃材を利用したビジネスバッグ/トートバッグ/コインケース/ペンケースほか、ぜひこの機会にご覧ください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年4月1日(土)~5月7日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
16 March 2017

4月1日(土)~5月7日(日)   D-BROS/フラワーベース展_2
 D-BROS/ディーブロスは、宮田識が代表を務める株式会社ドラフトから、1995年に発足した自社ブランドです。

 今回は、数多くあるアイテムの中からフラワーベースを中心に紹介します。何気ない平たいビニールパックに水を入れるだけで、アッという間に安定した美しい花瓶に変身!光の屈折がとても美しく、割れることもないのでお子様でも安心です。そのほか、インテリアに合わせて楽しめるポスターみたいな壁掛け時計、クローゼットや引き出しに入れて使用する芳香剤、ガラスと水のレンズ効果によって絵柄が大きく見えるグラス、無垢のアクリルブロックのシンプルさと重厚感を美しく活かした時計、封筒の中にクッキーが詰まったグリーティングカード、大小二つ重ねるとそこから新たな物語が広がりグラス、本物の板チョコのようなグリーティングカード、特殊な印刷加工によってキラキラ輝くモビール、赤ずきんとオオカミのおとぎ話が描かれたパペット人形なども展示・販売します。D-BROSのプロダクトに出会って、「デザインは楽しい!」ということを一人でも多くの人に感じてもらえたらと心から願っています。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。またD-BROSの製品は、企画展の開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年4月1日(土)~5月7日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
11 March 2017

3月10日(金)~3月26日(日)   Best Gift/素敵な贈り物を見つけよう!
 贈り物は、人と人を結び、繋がりをより深めるコミュニケーションツールです。

 今回は、様々なシチュエーションに合わせた日本生まれのギフト商品をセレクトして展示・販売します。調味料を注ぐと桜の花びらが浮かび上がるヒラクル/さくら小皿・豆皿・箸置き、安心できる成分製法でつくられた低刺激の石けん、にじみにくく書きやすい紙質でカットのしやすいメモ用紙、フランダースリネンが持つハリ感となめらかな肌触りのポケットチーフ、外気とグラス内部の温度差で生じる結露の現象によって卓上に桜の花が咲くサクラサクグラス、片方の羽を上げ福を招き入れるフクロウだるま、福島の張り子と宮城のケヤキと岩手の南部鉄器から出来た3つのおきあがり小法師、目が粗い平織りが特徴の蚊帳生地を8枚重ねたふきん、愛らしい表情の幸せを呼ぶ鳥フクロウの貯金箱、英文で使われる記号がモチーフのペーパーウエイト、見るたびに少し自然を感じる木目調の暖かみを持った置時計、真鍮とアルミから生まれた鋳物のキャンドルホルダー、ちょっと贅沢なひとときをしつらえる錫製ビアタンブラー、スウェットスーツ素材で防水性に優れたコインケース、復興地=東北に仕事とつながりを創るプロジェクトから生まれたブレスレット、金沢伝統の味の俵屋じろあめを使用した米蜜ビスケットなど、喧噪から離れ、ゆったりと時が流れる空間で、大切な人の顔を思い浮かべながら、ギフト選びを楽しんでください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年3月10日(金)~3月26日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
19 February 2017

3月10日(金)~3月26日(日)   日本の工芸デザイン/8種類の素材に凝る
 工芸とは、日用品に芸術的なデザインを施し、機能性と美術的な美しさを融合させた製品のことをいいます。 緻密な手作業によって製作される工業品にもとても魅力を感じます。

 今回は、8種類の素材(硝子・ゴム・布・鉄・アルミ・紙・竹・陶器)にスポットを当て、日本の優れた工芸品の中から、生活をより豊かに彩るインテリア小物をセレクトして新しい工芸デザインを提案しています。宙吹きで生み出されたグラス(晴耕社ガラス工房/猿山修)、ゴム製のインテリア小物(富双ゴム工業/黒川雅之)、先染で作られた刺子風呂敷(宮井/ふじみやび)、鉄器職人の栓抜きと六角皿(南部鉄器/馬場忠寛)、アイスクリームを食べやすくしたスプーン(15.0%/寺田尚樹)、日本人の美意識と価値観を持った紙の器(WASARA)、大分県の孟宗竹を使ったカトラリー(甲斐のぶお工房)、紙袋のフォルムと素材の意外性から生まれた花器(小松誠)、花瓶のアウトラインだけを描いたフォルムが美しい一輪挿し(徳田祐子)などを展示・販売します。美に対しての強い執着心を感じさせるもの、ぜひこの機会にお待ちしています。

 なお企画展での売り上げの一部は、Think the Earth「忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の商品は開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年3月10日(金)~3月26日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
17 February 2017

2月17日(金)~3月5日(日)   積み木とゲーム展/楽しくみんなで遊ぼう!
 子どもの想像力を膨らませる積み木や親子で楽しむゲームを紹介します。

 1958年クルト・ネフ氏が立ち上げた『naef/ネフ社』から、積み木の概念とは異なる斬新なデザインで注目を浴びた玩具の原点「ネフスピール/Naef-Spiel」、ライオン/うさぎ/ぞう/ふくろう/さる/くまの6つの顔を作ることが出来る「アニマルパズル」、立方体を入れ子のように分割した構造と5色のグラデーションが見せる美しい造形「セラ/Cella」、船のようなパーツが特徴的な美しい積み木「バウハウス バウスピール/Bauhaus Bauspiel」、黄金比で分割された立方体「モデュロン/Modulon」をはじめ、建築的な要素を取り入れたシンプルな三角形の「つみき/隈研吾」(more trees/モア・トゥリーズ)、アルミニウムでできたサカナにオーク材のタコ/クジラ/カメ/イルカ/アシカを合わせた積み木「アクアマリン/AQUAMARINE」(GEORG JENSEN/ジョージ・ジェンセン社)、地場産のヒノキを畑でとれた玉ねぎの皮で染めて天然くるみオイルで仕上げた「草木染めの積み木」(民芸新時代)のほか、全国47都道府県が誇る郷土玩具を紹介した「日本全国郷土玩具かるた」、世界に誇れる工芸品・民芸品を紹介した「日本一かるた」、動物をつなげて遊ぶ新しいカードゲーム「コネクト/Connect」(Workroom/ワークルーム)、布製の盤面に水牛の骨で作られた駒で遊ぶ「オセロゲーム」(design labo chica)、折れ曲がった駒を使った対戦型のインテリアボードゲーム「セルティス/celtis」(METAPHYS/メタフィス)、魚偏の漢字を配した絵合わせと漢字あわせのカードゲーム「魚魚あわせ」(とと工房)など展示・販売します。流行に左右されない遊びの本質を捉えた玩具をぜひこの機会にご覧ください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年2月17日(金)~3月5日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
31 January 2017

2月17日(金)~3月26日(日)   Perrocaliente_2/分かりやすく親しみやすいプロダクト
 Perrocaliente/ペロカリエンテとは、スペイン語でホットドッグのことです。「ペロ」が「犬」で「カリエンテ」が 「暖かい」という意味で、その愛嬌のある響きと語源のゆるさからブランド名に選びました。分かりやすくて、親しみやすい、そんなプロダクトブランドです。

 今回は、PlyDay/プライデイ(1か月間カウントアップする日めくりイラスト)、からこる(ガラ紡の糸で出来たハンカチ)、MOISCUP/モイスカッブ(しっとりとした肌ざわりのマグカップ)、-℃ MINUS DEGREE(接触冷感素材を使用した冷たく感じる今治タオル)、light fitter/ライトフィッター(ウェットスーツ素材を採用し心地よくフィットするMacBook/iPadケース)、SECCA(時間とともに変化する雪花ガラスのペーパーウェイトとグラス)、CANDLA(燃焼中の油煙や臭いも発生しない半磁器のオイルランプ)、Peti Peto(広げても折り紙のかたちに戻るペットのようなクリーナー)、Tempo Drop(結晶の変化を楽しむオブジェ/19世紀に使われてきた天候予測器ストームグラス)、TISSUEBOXCASE(空間の雰囲気を損なう事なく演出できる紙のティッシュボックスケース)、ROCK ICE(ウイスキーや焼酎をさらに引き立てる氷の表情を持つグラス)、DRESS(最新加工技術3Dレーザーマーキングを用いて模様を入れたカトラリー)を展示・販売します。ちょっとした遊び心を加える事で新たな価値を生み出し、手に入れて使う喜びを感じる製品をぜひこの機会にご覧ください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の一部の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年2月17日(金)~3月26日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
29 January 2017

2月17日(金)~3月5日(日)   JAPAN MODERN/受け継がれるデザイン
 使いやすさや美しさを兼ね備えた生活を彩るデザイン。素材・色・形などいくつもの要素に、日本のものづくりの伝統が息づいています。今回は日本の経済発展を支えた優れた日用品を紹介します。

 柳宗理の出西窯(湯呑み/飯椀/角皿/丸鉢/丸皿/ぐい呑み/徳利/黒土瓶)天草高浜焼(白磁醤油差し/白磁皿/白磁湯呑/白磁土瓶)曲木鏡(秋田木工)清酒グラス(日本酒造組合中央会)ファブリック(柳宗理記念デザイン研究所)コフ缶切り(小坂刃物製作所)亀車/鳩笛/人形こけし(老舗高亀)、長大作のトレイと茶托(METROCS)酒器セット(アッシュコンセプト)、渡辺力のリキウォッチ(セイコーウォッチ)ユニトレイ(佐藤商事)キッズセット/子供用椅子とテーブル(METROCS)ヒモイス/ミニチュア(METROCS)を中心に、森正洋の平茶わん/しょうゆさし/急須と煎茶碗/はしおき(白山陶器)、黒川雅之のデスククロック/ペントレイ/コースター(GOM/富双ゴム工業)、田辺麗子のムライスツール(天童木工)ほか展示・販売します。生活スタイルが変わっても受け継がれる日本のデザインの魅力をぜひこの機会にご覧ください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は、開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年2月27日(金)~3月5日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431

 - 柳宗理/Sori Yanagi(1915.6.29 -2011.12.25)-
 1938年東京美術学校洋画科卒業。その後、ル・コルビュジェの協力者であるシャルロット・ペリアンの日本視察に同行し、各地の工芸指導所などを訪れる。1942年板倉準三建築研究所に入所。1952年財団法人柳工業デザイン研究所を設立する。1954年バタフライスツール(天童木工)が発売される。1964年東京オリンピック開催にあたり運搬用聖火コンテナーやトーチホルダーをデザイン。1976年日本民藝館館長に就任。1982年紫授褒章受賞。2002年文化功労者に認定。

 - 長大作/Daisaku Choh(1921.9.16 -2014.5.1)-
 東京美術学校 (現 東京芸術大学) 卒業。坂倉準三建築研究所に入所し、数々の建築・家具デザインを手掛ける。1955年には国際文化会館の家具デザインを松村勝男、水之江忠臣らと協働で担当する。1960年第12回ミラノトリエンナーレでは 「パーシモンチェア」などを出品し、日本館の金賞に大きく貢献した。1972年長大作建築設計室を開設し、住宅建築をメインに過去に手掛けた家具のリデザインにも注力していた。

 - 渡辺力/Riki Watanabe(1911.7.17 -2013.1.8)-
1936年東京高等工芸学校木材工芸学科卒業後、ブルーノ・タウトが指導をしていた群馬県工芸所を経て、1949年渡辺力デザイン事務所を設立する。1952年ローコストの椅子「ヒモイス」で注目を集める。1956年同事務所をQデザイナーズに改称し、渡辺優、松村勝男と共に スタートする。1957年「トリイスツール」と「円形センターテーブル」がミラノトリエンナーレで金賞を受賞。1972年の日比谷第一生命のポール時計が代表作として広く親しまれている。
27 January 2017

1月27日(金)~2月12日(日)   Craft Design Technology/美しく働く空間を創造する
 CDT/Craft Design Technologyは、モノ作りを通じて快適な空間の創造を提案する企業として、またブランドとして発足しました。ブランドとしての最初のステージを「働く空間」に定め、鉛筆一本からのモノ作りを通じて、近い将来「美しく働く空間」を創造することが、このステージにおける目標です。なぜステーショナリーから始めるのか?全ての事柄は、小さなことから始めなければなりません。働く空間とは机の集合であり、机とはペーパークリップや鉛筆一本まで考慮されるべき一つの空間だと考えています。

 今回は、無垢の木材の温かさを醸し出すテープディスペンサー/オークヴィレッジ、書き終わったところで切り取ることができる蛇腹便箋レターセット/老舗和紙店榛原、筆跡が美しいトラディオプラスティック万年筆/ぺんてる、速乾性の高いゲルインクを使用したボールペンのエナージェルトラディオ/ぺんてる、摩擦熱でインクが透明になるフリクションボール3/パイロット、トメハネハライが美しく表現できる高級筆ペン/呉竹、耐水性と耐久性に優れたストーン紙を使ったメモ帳のグラフィティパッド/TBM、刃とグリップが一体構造になったステンレス製のハサミ/岐阜県関市製造をはじめ、シャープペンシル/ぺんてる、消しゴム/ぺんてる、付箋紙/ヤマト、A5ノートパッド/ライフ、スティックのり/ヤマト、ステープラー/サンスター、鉛筆/キャメル鉛筆のほか、牛革のペンケースやメモパッドケースなども展示・販売します。そのアイテムカラーは、日本の伝統色で生命の息吹を感じさせる新芽の色の白緑を使用し、特徴的なグラフィックパターンは、江戸時代から使われている真田紐の織目の美しさをモチーフにしました。「ステーショナリーが変わる」「デスクトップが美しくなる」これが一人、二人と増えたとき、きっとオフィス空間が変わると信じています。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年1月27日(金)~2月12日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
11 January 2017

1月27日(金)~2月12日(日)   ここかしこ/たくさんのねがいごと。
 モノづくりの周辺で仕事をしている者にとって、関わったモノが人を元気づけ、笑わせ、ほっこりさせ、慰め癒すことができたなら、それは大きなシアワセです。「生きてゆく」の中にある、たくさんの喜びも、つらい別れの悲しみも、時代時代の人の知恵と優しさが積み重なって、繋がってきました。今の日本を生きる私たちにできる、知恵と優しさを、モノのカタチで表現したい、それが「ここかしこ」のテーマです。

 千客万来や商売繁盛の縁起を担ぐ長崎民芸「長崎凧/左馬」、日本人に多い苗字をパターン化した八尾和紙「苗字封筒/桂樹舎・Y2」(サトウ・スズキ・タカハシ・タナカ・ワタナベ・イトウ・ヤマモト・ナカムラ・コバヤシ・サイトウ・ヨシダ・ヤマダ・カトウ・ササキ・ヤマグチ・マツモト・イノウエ・キムラ ・ハヤシ・シミズ)、柴犬型狛犬オブジェ「番犬あ・うん/柿沼人形(江戸木目込人形)・Y2」、天神様のお使いハト「福鳩/柿沼人形(江戸木目込人形)・Y2」、小宇宙のような持ち歩けるキャンバス「食扇/新京清堂・Y2・扇面画:山崎満」、お正月の厄払いのお守り「獅子舞/朝日焼」、江戸節句人形/お雛様の両脇を飾る花橘を専門で作る岡半謹製「東京お花ピン/工房雅屋」、毎日が吉日をテーマに光織物(郡内織物)とデザイナー井上綾がつくった「kichijitsu/キチジツ」(GOSHUINノート/御朱印帳・くっつきのし/ブローチ・ごいっしょぶくろ/巾着・おまもりぽっけ/モバイルポーチ・ごきげんぽーち/母子手帳ケース)、現代の乱世を切り開く前向きなグッズ「武将面/越中和紙(前﨑真也)・Y2」、穏やかに群れをなす家族安泰のシンボル「福ひつじ/大寺幸八郎商店(林悠介)」、馬を飾ると財運が上がる状況好転のシンボル「福うま/大寺幸八郎商店(林悠介)」、“福”が自ら近寄ってきてくれそうな親しみの湧く「招き猫/松崎人形」、開運祈願(開運招福/商売繁盛と厄除け/良縁祈願)のマスキングテープ「ここかしこのマステ/井上綾・Y2」など、より明るいハッピーライフを手助けするものを展示・販売します。ぜひこの機会にご覧ください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年1月27日(金)~2月12日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
09 January 2017

1月7日(土)~2月12日(日)   DEAD STOCK/過去からの贈り物
 コニーズアイが現在の武蔵町に移転して今年で10年目になります。しかし今なお倉庫には眠った製品がたくさんあります。そこで今回はそのデッドストックを改めて驚きの価格で展示・販売する特別企画です。

 横に広がったりL字型に変化したり自由に組み合わせが出来る家具KASANARI TABLE(大陸工房/吉高神卓弥)、鋼鉄の支柱とS字曲線を描く大胆な形状が特徴の20世紀を代表する椅子Sチェア(カッペリーニ/トム・ディクソン)、機能と美という二つの要素を融合し斬新で創造性に富んだ陶器フラワーベース(ビトッシ/アルド・ロンディ)、キューブを2分割した片側の断面がミラー仕上になっておりボディの開き具合により反射した光の広がり方が多様に変化する照明Dadoダド(マルティネッリ・ルーチェ)、「使い捨て洗剤ボトルから捨てられないボトルへ」をコンセプトに制作した1999年オリジナルの陶器製照明Bottle Light(メルクロス/アラキミドリ)、写真撮影中にカメラのストロボからインスピレーションを受けて生まれた照明フラッシュ(オールーチェ/ジョエ・コロンボ)、瞬時に2つの文字盤の時間がわかるよう心理的な工夫が施された腕時計TWO POINTS WATCH(水島眼鏡/喜多俊之)、葉巻と酒を一度に愉しむためにデザインされた片手持ちのグラスSMOKEスモーク(アルノルフォ・ディ・カンビオ/ジョエ・コロンボ)、手漉き和紙の持つ優しく繊細な風合いを大切にした照明器具KYO(スティレライフ/喜多俊之)、蓋を持ち上げると灰が下に落ちていく仕組みになっている灰皿BAUHAUS ASHTRAY(アレッシィ/マリアンヌ・ブラント)、良質のブナ材を使用しシンプルで美しい飽きのこないデザインの木馬ペーター(ケラー社)ほか、ぜひこの機会にご覧ください。

 なお企画展での売り上げの一部は、「Think the Earth 忘れないプロジェクト」を通じ、東日本大震災の被災地における復興支援に充てられます。また企画展の製品は開催期間以外でも取り扱っています。

  日 時:2017年1月7日(土)~2月12日(日) 11:00~18:00
      ※定休日 月・火曜日
      (祝祭日は営業)
  場 所:ギャラリーショップ&カフェ コニーズアイ
      2階ギャラリー
      石川県金沢市武蔵町4-2
  TEL:076-204-8431
23 December 2016