福島県
  • ギャラリー
  • 器
  • 陶磁器
  • かご
  • 民芸品・工芸品
ギャラリー・工房

ギャラリー觀

 1972年開店以来、暮らしの中で豊かに楽しく使っていただきたいものをお客様に紹介し、作り手と使い手とを繋ぐ、つなぎ手として様々なジャンルの展覧会を企画しております。

 - 常設 -
 エフ スタイル
 安齊賢太
 仁城義勝
 小嶋亜創
 荒川尚也など

 ※ブログはこちらをご覧ください。
 

ギャラリー觀
〒963-8002 福島県郡山市駅前1-6-5(有)民藝サトウ
Tel
: 024-932-8756
Fax
: 024-932-5144
OPEN
: 10:00~18:30
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://www.gallery-kan.com/
リンク
: facebook

インフォメーション

11月17日(金)~12月4日(月)   リトルイーグル 秋冬衣展 new
 秋風にそっと寄り添うように冬の日だまりを纏うようなあたたかな衣綿や絹、ウールやアルパカなど自然素材の秋冬衣展を開催致します。

  日 時:2017年11月17日(金)~12月4日(月)
      10:00~18:30
      ※定休日 11/21(火)・11/28(火)
  場 所:ギャラリー觀
      福島県郡山市駅前1-6-5
      ㈲民藝サトウ

 - 出展 -
 ワンピース、カーディガン、ジャケット、コート、Tシャツ、パンツ、スカート、ショール、レギンス、ソックス、メンズTシャツ etc…
17 November 2017

11月3日(金・祝)~11月13日(月)   花あかり 草あかり 池田和子 押し花スタンド展
 ランプシェードのあかりからやさしくこぼれる草花。ほのぼのとあたたかな空間が生まれます。

 福岡市在住の池田さんは、幼い頃より山男だった父と共に野山に親しみ、ありのままにある野草の美しさに心ひかれ、1972年より押し花スタンドを創作し今日に至っております。あとりえには、日頃から集められた押し花が紙に挟まれ、うず高く積まれて出番を待っております。

 郡山での初個展では、墨彩画も合わせて出品いたします。ぜひご高覧くださいますよう、お待ち申しあげます。

  日 時:2017年11月3日(金・祝)~11月13日(月)
      10:00~18:30
      ※定休日 11/7(火)
      ※会期中作者在廊いたします
  場 所:ギャラリー觀
      福島県郡山市駅前1-6-5
      ㈲民藝サトウ
03 November 2017

10月20日(金)~10月30日(月)   琉球三春張子展
 琉球張子作家の豊永盛人氏の展覧会イヨイヨ20日(金)からです!

 盛人さんとはもう15年以上のお付き合いで、三春のデコ屋敷との交流も深いです。

 21日(土)18時から「豊永盛人」×デコ屋敷「橋本廣司」さんの張子座談会も開催いたします!

 「福島おもしろカルタ」を一緒に作ったり。

 今回、新作のカルタ、琉球張子、三春張り子とのコラボ作品、ガラス絵、などなど

  日 時:2017年10月20日(金)~10月30日(月)
      10:00~18:30
      ※定休日 火曜日
  場 所:ギャラリー觀
      福島県郡山市駅前1-6-5
      ㈲民藝サトウ
19 October 2017

10月6日(金)~10月16日(月)   辻が花 佐々木宗一 展
 辻が花は、室町中期・桃山期から江戸期にかけて隆盛を極めた染色です。絞り染の余白に花鳥風月などの文様を描き、ぼかし染などで美しさを表現いたします。

 私は、1992年より柿渋染を応用した辻が花を創作し、今日に至ります。又、古典の復元にも力を注いでまいりました。2014年、パリ・ルーブル美術館の出展では好評を博し日本の絞り染を広くご紹介させていただきました。

 郡山展は33回をむかえることができ、皆様に心より感謝申しあげます。今の世に愛される辻が花の世界を、おたのしみくださいますよう、ご来廊をお待ち致しております。

 古代辻が花研究会 佐々木宗一

  日 時:2017年10月6日(金)~10月16日(月)
      10:00~18:30
      ※定休日 10/10(火)
      ※作家在廊日
       10/12(木)~10/16(月)
  場 所:ギャラリー觀
      福島県郡山市駅前1-6-5
      ㈲民藝サトウ

 - 出展 -
 着物各種・帯・のれん・ショール・洋服・バッグ・日傘など

 ■ロングショールに辻が花もようを描くワークショップ
 会場にて、無地染ショール(2m×50㎝)に墨描きをしていただき、当日お持ち帰りになれます。素材は、竹の繊維で織られた、やわらかな布です。

  日 時:2017年10月12日(木)
      午後の部 14:00~
      2017年10月13日(金)~10月16日(月)
      午前の部 10:00~
      午後の部 14:00~
  参加費:3,800円(材料費込)※要予約

 ※お申し込みはギャラリー觀までご連絡ください。
05 October 2017

9月15日(金)~9月25日(月)   赤木明登 漆展 うつわのはじまり
 森の風
 昨年の秋、赤木さんのこんな言葉に出くわした。

 < 縄文土器が作られた時から、器には、人の根源的な願いが込められつづけてきた。器は、生と死の循環の中にあって、いつも生とは何か、死とは何かを思考しつづけている。

 民藝的な「用の美」の「用」とは、単なる実用でも機能でもなく、常に神話的なもの、呪術的なものを内側に含んできた。だからこそ「用」が「美」として成立し、同時に器が生命力を放つのである >

 それ以来、器の神話性という意識が私の中に沁み込んだ。今年の六月、奥能登の赤木工房をはじめて訪ねた。黒漆のお椀のような風呂に入ると、気分はまるでお椀の舟。目を閉じると、一寸法師の歌の一節が闇夜に流れた。翌朝、ゲストハウス周辺の森の中を歩いていると、お椀の舟が頭上に浮かび、風と共にゆらゆらと、はるか遠くへ流れて行った。

 藤井邦彦

  日 時:2017年9月15日(金)~9月25日(月)
      10:00~18:30
      ※定休日 火曜日
      ※赤木さん在廊日 9/16(土)・9/17(日)
  場 所:ギャラリー觀
      福島県郡山市駅前1-6-5
      ㈲民藝サトウ

 ■対談 赤木明登 × 藤井邦彦「自然と人間のあいだ」

  日 時:2017年9月16日(土)18:00~19:00

 ■赤木さんを囲む会

  日 時:2017年9月16日(土)19:15~21:00
  会 費:2,000円
  定 員:20名 ※要予約 (ギャラリーまで)
13 September 2017

9月1日(金)~9月11日(月)   李英才(リヨンツェ) 暮らしに奉仕する器 展
 ドイツ、バウハウスの流れをくむ工房マルガレーテンヘーエのディレクターを務める李英才。東洋と西洋、美の融合による温かみのあるフォルムと無国籍でプレーンな佇まいが魅力。七種類の釉薬の色とシリーズ化された形、ランダムに組合わせてお使い頂くのも楽しいです。

 平プレート、丸皿、ボウル、碗、ピッチャー、ポット、カップなど
 ※しばらくお休みしていました角皿が復活いたしました。

 多くの皆さまにご覧いただけたら幸いです。

  日 時:2017年9月1日(金)~9月11日(月)
      10:00~18:30
      ※定休日 火曜日
  場 所:ギャラリー觀
      福島県郡山市駅前1-6-5
      ㈲民藝サトウ
01 September 2017

8月11日(金・祝)~8月28日(月)   蚤の市
 フランス・日本・アジアのアンティークを中心に、なつかしいモノ・不思議なモノ・古くて価値のあるモノ・使って良し眺めて良しの道具たち・・・

  日 時:2017年8月11日(金)~8月28日(月) 10:00~18:30
      ※定休日 火曜日
  場 所:ギャラリー觀
      福島県郡山市駅前1-6-5
      ㈲民藝サトウ

 - 出展 -
 ランプ・人形・玩具・陶磁器・ガラス・絵画・面・染布・オブジェ・アジア小物・アクセサリー・甕や壷・屏風・木工・やきもの・鉄細工・こけし・彫刻etc

 ◾︎8月11日(金)年数回ヨーロッパにアンティークを買い付けに行かれているアトリエモルソーの佐々木さん在廊。旅やアンティークのお話しを聞く事が出来ます。

 ◾︎会期中 夏の日除けに冷房除けにまた、肌寒くなってくる季節にぴったりのクロマニヨンのクロマー布も展示いたします。クロマーとは、カンボジアの綿100%の手織布。丈夫で機能的でおしゃれな万能布です。
10 August 2017

7月21日(金)~8月7日(月)   いわてんど
 文化と雄大な大自然、その豊かな恵みの中で育まれた手仕事の数々。岩手には生活に根付いた優れた工芸品が多い。その暮らしを彩る「伝えたい、残したい」いいモノをご紹介させていただきます。

 皆様のお越しを心よりお待ちしています。

  日 時:2017年7月21日(金)~8月7日(月) 10:00~18:30
      ※定休日 火曜日
      ※Holz店主の平山さん・raum店主堺田さん在廊日
       7/21(金)・7/22(土)
  場 所:ギャラリー觀
      福島県郡山市駅前1-6-5
      ㈲民藝サトウ

 - 参加作家、作品 -
 Holz オリジナルプロダクト
 wood works crand(木工)
 horimoku(木地師)
 waranoue(ウッドターナー)
 藤沢康(木工)
 高橋大益(南部鉄器)
 関口憲孝(陶磁器)
 大沼道行(陶器)
 橋本晶子(竹細工)
 横田かご(竹細工)
 忍び駒(藁細工)
 casane tumugu(曲げわっぱ)
 いかせんべい、相馬屋のパン(宮古の食品)
 はちみつ、雑穀(一戸の食品)
 ニックナック(盛岡の食品)他

 ■carta 出張喫茶
 盛岡市の築100年の蔵を改装した喫茶店、店名はポルトガル語で「手紙」に由来。Cartaさんセレクト雰囲気のいい音楽と人気のチャイやコーヒー、パウンドケーキを楽しみにいらして下さい。

  日 時:2017年7月29日(土) 12:00~18:00
      2017年7月30日(日) 11:00~17:00
21 July 2017

6月30日(金)~7月17日(月)   かご・ざる・バスケット 展
 日本全国、世界各国の編組品を集めた展覧会です。

 熟年の職人により丁寧に編み出され、生活に密着して作られたかご・ざる。
日々使い続けることで素材ごとに変化する風合いも楽しみです。どうぞご覧下さいませ。

 竹、竹皮、あけび、ヤマブドウ、い草、ラフィア、籐、南部箒 etc …

 7月1日(土)2日(日)南部箒の高倉工芸さんがご在廊。南部箒の特徴や製造工程の説明、使い方のレクチャーなどして下さいます。お気軽にいらしてください。

  日 時:2017年6月30日(金)~7月17日(月) 10:00~18:30
      ※休み 7/11(火)
  場 所:ギャラリー觀
      福島県郡山市駅前1-6-5
      ㈲民藝サトウ

 ■ワークショップ皮白竹の竹皮編みでモノづくり ※予約不要
 福岡県八女周辺にしか生息しない斑点のない白い竹。竹皮編はドイツ人建築家ブルーノタウトと高崎の竹皮草履職人の共同制作で生まれた工芸技術。前島さんは現在群馬県でたった一人の竹皮編伝承者。

  日 時:2017年7月8日(土) 13:00~18:00
      ※個人差はありますが約1h程度
  会 費:花かご 1,000円 / ボタン 2,500円 / コースター 2,500円
  講 師:前島美江さん(高崎市)

 ■映画上映~竹皮文化をテーマとしたドキュメタリー
 映画「タケヤネの里」を上映します。(約2h・予約不要)貴重な映像ですのでWSと併せてこの機会にどうぞご参加下さい。

  日 時:2017年7月8日(金) 10:00~
29 June 2017

6月16日(金)~6月26日(月)   おおやぶ みよ ガラス展
 独立した当時はこんなにも続けていけるとは夢にも思っておりませんでした。それがもうお14年目になろうとは、本当に感謝です。今回、沖縄より初めて福島での個展をさせていただきます。大事に作り、送り出しますので皆様是非手にとって見て頂ければ幸いです。(おおやぶ みよ)

  日 時:2017年6月16日(金)~6月26日(月) 10:00~18:30
      ※休み 6/20(火)
  場 所:ギャラリー觀
      福島県郡山市駅前1-6-5
      ㈲民藝サトウ

 - 出展 -
 グラス各種、ぐい吞み、ゴブレット、ワイングラス、ピッチャー片口、皿、鉢、花入れ、ランプシェード、オブジェetc...
17 June 2017
 
  • 1
  • 2
  • 次のページへ

COLUMN

  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 乙女の時間は夢見る時間。空の雲、川の流れ、そして、お茶の時間 …… いろんなものを絵にします。和歌に心を動かされ、ふんわりとやはらかに、たゆたふよほに、謳ふよほに …… 。
    乙女の時間は夢見る時間。空の雲、川の流れ、そして、お茶の時間 …… いろんなものを絵にします。和歌に心を動かされ、ふんわりとやはらかに、たゆたふよほに、謳ふよほに …… 。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

おすすめ