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アトツギ編集室

 アトツギをテーマにするリトルプレスです。山形にかかわるメンバーが集まり、地域の食、手仕事、生業や暮らしの継承をめぐり、聞き書きをベースにした編集・出版活動、展示企画、イベント企画、デザインなどを行っています。


// 商品紹介

「アトツギ手帳ー庄内の食の継ぎ方」
 山形県庄内地方の在来作物や、精進料理の食文化、またその後継者たちをめぐり、地域に根ざしたアトツギたちの姿を追いかけました。

  価 格:850円(税込)
  仕 様:A5版 54ページ
   

アトツギ編集室
Tel
: 090-6547-3344
OPEN
: 9:00~18:00
HP
: http://atotsugi.me
E-Mail
: info@atotsugi.me
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

10月14日(土)~10月22日(日)   山姥堂
 街に口を開けた洞穴KUGURU、夏の終わりにザーザー雨が降ると山人や山姥と呼ばれる人々がやってきて祭事がひらかれるという。往来する人が小声で「山姥堂の季節がやってくる」と言っていた。堂の奥で語られるのは説法か外法か、堂の奥に立つのは市庭か追い剥ぎか。さぁさ、さぁさ、やまうば、やまうば。

  日 時:2017年10月14日(土)~10月22日(日)
      11:00~18:00
     ※休み 月曜日
  場 所:とんがりビル 1階 KUGURU
      山形県山形市七日町二丁目7番23号
  主 催:東北芸術工科大学
  企 画:アトツギ編集室
  入場料:無料

 ■山姥キオスク(展示)

  日 時:2017年10月14日(土)~10月22日(日)
      11:00~18:00
      ※休み 月曜日
  入場料:無料
  
  ※山姥講①・③開催時は申込者のみ入場可能。

 ■山の市庭(販売会)

  日 時:2017年10月14日(土)・21日(土)
      11:00~17:00

 ■山姥講(座談会)※要申込
 自ら山へ入り始めたアトツギ編集室がコーディネーターとなり、山形のことやモノづくりを基層から見つめ直す勉強会と講座。キーワードは、世界三大ブナ帯、狩猟採集、冬、雪、森の解像度、祭、文様、装飾、ケルト、3、編組み、無限、酒。

 ①「山の入り口」
 進行:アトツギ編集室 知の山に分け入る準備運動。素材の採集やモノづくりなどの身体性や山と人の関係性、ケルトや東北を内包するブナ帯文化について本を読んだり映像を観たり、勉強会を行ないます。DVD、音楽、民芸品などの資料持参も大歓迎。

  日 時:2017年10月15日(日)
      開場 13:45 / 14:00~17:00
  参加費:500円(ドリンク付)

 ②「山形の四季、世界の四季─共通点はブナ帯ワンダーランド!」※要申込
林氏は〈食〉研究工房として、東日本に分布する広葉樹林のブナ帯をフィールドワークし、「世界のブナ帯食ごよみ」の制作や展覧会などに、さまざまな形で結晶させています。ブナ帯の四季と、豪雪と共に生きる人々の感性、その魅力をパテとお酒を楽しみながら語り合います。

  日 時:2017年10月20日(金)
      開場 18:45 / 19:00~ 21:00
  参加費:1,500円(ドリンク付)
  ゲスト:林のり子(パテ屋・〈食〉研究工房)

 ③「視座の螺旋─ケルトと山形、表象と表面」
 山形と同じブナ帯の自然環境に育まれたケルト文化。その研究の第一人者であり、山形にも縁のある鶴岡氏をお招きし、文様や編み目、織り目、表面にこそ立ち現れる人間の精神についてお話しをお聞きします。

  日 時:2017年10月22日(日)
      開場 11:45 / 12:00~15:30
  参加費:1,500円(昼食付)
  ゲスト:鶴岡真弓
     (ケルト芸術文化研究家、多摩美術大学芸術人類学研究所所長・教授)

 ※各回の定員は30名で、全て事前申込が必要です。お申込み期限は各回開催日の3日前まで、お電話か申込フォームで承ります。申込フォームの場合は件名を「山姥講(ご希望の回の番号1~3を明記)」とし、お名前、ご連絡先、お申込人数等を明記の上、申込みフォーム、または[TEL]ビエンナーレ事務局(東北芸術工科大学地域連携推進課)023-627-2091までご連絡ください。定員になり次第締め切りとさせていただきます。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
30 September 2017
 
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COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 関西から福井へ来た。なれぬ環境であぷあぷしているときに、越前和紙に出会い、粘土を思い出し、猫と出会った。猫をこさえ始めたら、他のイキモノたちが「私もこさえてよ」と言った。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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