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ギャラリー・工房

カフェドグラス921ギャラリー

 岡山市内から東へ車で20分。小さな町の山里でひっそりとカフェレストランとギャラリーを2006年にオープンしました。

 移り行く季節を感じながら、1日1日を大切に過ごす。柔らかな日差し。心地よい風。心を満たす自然の香り。日々、心豊かに暮らしを楽しむ。そんな毎日の暮らしの中、「ひと時の幸せを…」をコンセプトに、光、風、緑をテーマにしたゆっくりした大人のカフェ。モノづくりが集まり、ライフスタイルを豊かにするギャラリー。その2つが融合したこだわりの空間。それがカフェドグラスです。

 町に一つもギャラリーがないこの地でいったい何ができるのだろう。何が発信できるのだろう。そんなことを考えながら新しい企画を模索しています。
 

カフェドグラス921ギャラリー
〒709-0816 岡山県赤磐市下市92-1
Tel
: 086-955-4548
Fax
: 086-955-4548
OPEN
: 10:00~19:30
CLOSE
: 水曜日
HP
: http://www1.odn.ne.jp/~cao34500/

インフォメーション

11月18日(土)~11月26日(日)   Still Life “そこにある” 吉中裕也 new
 静寂な光と影は余分なものを削ぎ落とし、ただそこにあるという確かなことだけを映し出す。吉中裕也の2回目の個展をご覧ください。

  日 時:2017年11月18日(土)~11月26日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日
       11/18(土)~11/20(月)
       11/23(木・祝)・11/25(土)・11/26(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
16 November 2017

11月4日(土)~11月26日(日)   Ritsuko OZEKI“traces”記憶の残像 気配の名残り イメージの跡形
 モノトーンの線と潔い構図の作品は、銅版画という硬質な素材から生まれているにも関わらず、彼女の手で一線一線刻み込んだ時のやわらかな手跡の気配を感じる。

 「記憶の残像」を刻み込みながらも、今をも映し込んでいるように感じる静かでぐっと引き込まれてしまう世界観。

 作品から目を離した時、自分も今を生きているのだと改めて意識する。

 美術家 尾関立子氏 岡山での初個展は、MUTTEの壁面を存分に使っての展示となります。

 肌に伝わる実際の作品の表情をご覧ください。

  日 時:2017年11月4日(土)~11月26日(日)
      10:00~19:30
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※尾関立子在廊日
       11/4(土)・11/26(日)
  場 所:MUTTE
      岡山県岡山市北区富田町2-2-7
 
 - 尾関立子氏 profile -
 1971年岐阜県生まれ。
 1996年武蔵野美術大学大学院造形研究科卒業。
 近年は東京DEE’S HALL、静岡ギャラリーnoir/NOKTA、アメリカFroelick Galleryなどで個展を開催。
 2002年にはサントリーウィスキー『山崎』の広告アートワークも担当。
03 November 2017

10月28日(土)~11月19日(日)   岡田直人の白い器と加藤佳奈子のパンと料理
  日 時:2017年10月28日(土)~11月19日(日)
      10:00~18:00
      ※休み 水曜日
      ※在廊日 岡田直人 初日10/28(土)
  場 所:御茶屋跡
      岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2833

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
27 October 2017

10月26日(木)~11月12日(日)   ANCHORETの古道具展 3rd
 時を経て、フランスやベルギーなどの美しい古道具が集まりました。

 2015年、2016年に引き続きアンカレットの3回目の古道具展を開催します。主にフランスやベルギーなどのテーブル、椅子、キャビネット、テーブルウェア、籠、箱、雑貨、おもちゃなど今回の展示会の為に店主平山氏がフランスなどに買い付けに行ってくれた品々が今年もカフェドグラスに並びます。今回で
3回目となり、1回目、2回目に比べ、さらに興味深い1点モノが並びます。今年も選りすぐりの品々をご覧ください。

 2014年に初めて広島市内にあるお店を訪れた時から3年。初めて伺ったお店は白壁にモルタル床のすっきりとした大きな空間に彼の選んだ家具たちが整然と設えていました。店内には珍しいGRASのランプやナポレオン3世時代の黒い大きなキャビネット、シェーカー、オキーフなどの書籍が並んでいたことを覚えています。

 奥からフラッと作業服で現れた彼はこちらから聞かないかぎり全く口を開かずパソコンに向かう。聞けばものすごい量の知識を持ち、フランス家具を心から愛しているかのようにゆっくり話し始めました。それから3年。今では御茶屋跡で一緒にお仕事をさせて頂き、色々なことを教わっています。

 彼が手がける古い家具はどれも状態がいいもの。もしくは直せるもの。海外から仕入れた家具を自社に職人を抱え全て手直ししています。現地の骨董屋と組み、トレーラーでフランス全土を探し周ります。彼の眼で選ぶ古道具を今回も是非ご覧ください。

  日 時:2017年10月26日(木)~11月12日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※ANCHORET店主平山氏在廊日
       10/26(木)・10/28(土)
       10/29(日)・11/12(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
23 October 2017

10月14日(土)~10月22日(日)   クロヌマタカトシの彫刻“気 配”
 工房に響き渡るグレゴリオ聖歌。無力のちからは確かな痕跡によって、静かに“気配”を纏う。

  日 時:2017年10月14日(土)~10月22日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 10/14(土)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
13 October 2017

10月13日(金)~10月30日(月)   Antonello Tedde
 Antonello Teddeは、イタリアのサルディーニャ島にルーツを持つデザイナー、アントネッロ・テッデによる英国のバッグレーベル。 数百年に渡り継承されてきたサルディーニャの伝統工芸である手織り布を元に、一流メゾンでファッションデザイナーとしての実力を培ってきたアントネッロテッデが独自の感性や経験から作るバッグは、確かなクオリティーとファッション性を兼ね備えています。

 サルディーニャ産のオーガニックウールや再生コットンを用いて、今も島の女性たちが伝統的な織機でひと織りひと織り丹念に織り上げる布で作られる純粋なハンドメイドバッグ。

 島の産物である羊毛を用いることは羊毛生産の繁栄につながり、手織り織機で織り上げるため電気を必要としないことは環境への負荷を抑えられています。また女性の雇用を増やすなど、人と自然が負担なく繋がりを持てるような環境を整えているアントネッロテッデの仕事。彼の情熱に揺るぎないサポートをするサルディーニャのコミュニティの人達の協力から生まれたバッグと言っても過言ではありません。

 生産背景や作り手の想いにも意識を向けながら、日々のおしゃれも楽しんでほしい・・・そんな願いからこの度MÜTTEで待望のご紹介となります。アントネッロの創る、エコでラグジュアリーなバッグをこの機会に是非ご覧ください。

  日 時:2017年10月13日(金)~10月30日(月)
      11:00~19:30
      ※定休日 水曜日
  場 所:MUTTE
      岡山県岡山市北区富田町2-2-7
12 October 2017

9月16日(土)~10月9日(月・祝)   ウエダキヨアキの世界
 この度ウエダキヨアキの6回目の個展を開催いたします。前回の個展では1週間かけギャラリー全体に壁画を描き、多くの反響を頂きました。これまでの展示会も常にご来場される皆様に驚きを与えてきました。それはウエダ氏の展示会に対する一期一会の強い想いでもあります。

 今回の展示会では今までの仕事をより深めるような作品を発表します。絵の具で描いたような濃淡のあるブルーのグラデーションは奥行きのある世界へと変わり、細いフリーハンドの線はより自由へと心を解き放ちます。1点1点進化が見られるウエダ氏の6回目の個展をどうぞご覧ください。

  日 時:2017年9月16日(土)~10月9日(月・祝)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日
       9/16(土)・9/17(日)
       9/23(土・祝)・9/24(日)
       10/9(月・祝)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
13 September 2017

9月9日(土)~9月24日(日)   WATARU HATANO“Washi”
 和紙に自分の色と質感を加えることで、手に取りたくなる作品を作り出すハタノワタル。

 今回は染紙、様々な紙箱、コースター、敷板など幅広い作品が並びます。物の佇まいを引き立たせる作品をどうぞご覧ください。

  日 時:2017年9月9日(土)~9月24日(日)
      10:00~18:00
      ※休み 水曜日
  場 所:御茶屋跡
      岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2833
08 September 2017

9月2日(土)~9月10日(日)   榎本勝彦 ― 造形 ―
 大胆と繊細。伝統とモダン。多様な分野を独自に解釈し、かたちに表した榎本氏の作品。

 極限まで削ぎ落とされた造形や、作品に触れることを好む彼の考え方は、山林に暮らす榎本氏ならではの自然への讃歌と感謝の表れなのでしょう。

  日 時:2017年9月2日(土)~9月10日(日)10:00~18:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 全日
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1

 - 作品 -
 オブジェ、器の形を借りた造形作品 合わせて約30点
24 August 2017

8月10日(木)~8月20日(日)   植月大輔「First Solo Exhibition」
 岡山県在住植月大輔の初個展を開催します。

 彼がお客様としてギャラリーに出入りしだして何年くらいになるでしょうか。確かその時は木工作家に弟子入りし、毎日朝から晩まで鉋をかける練習をしていると言っていました。

 随分ギャラリーに通い、いつかここで個展をしたいと申し出てからもまたずいぶん経ちました。真面目でいつも話を真剣に聞き、来る度に感覚を鋭くさせていることをかんじてました。

 幾度と作品を持ってくるよう伝えましたがなかなか持ってくることなかったので、今年に入り僕の新しいお店のカウンターを依頼しました。どんな仕事をするのか賭けでもありましたが、なかなか面白い感覚を持ったカウンターが出来上がりました。

 初めての展示を8月に控え、写真用に持ってきた作品は、あの時に比べどこか覚悟した表情を持ち、やっと岡山から新しい作家が出て来たかなとも思っています。

 植月大輔の初個展を是非ご覧ください。家具やオブジェ、テーブルウェアなど展示いたします。

  日 時:2017年8月10日(木)~8月20日(日) 10:00~18:00
      ※最終日 ~17:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 全日
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
31 July 2017
 

COLUMN

  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 乙女の時間は夢見る時間。空の雲、川の流れ、そして、お茶の時間 …… いろんなものを絵にします。和歌に心を動かされ、ふんわりとやはらかに、たゆたふよほに、謳ふよほに …… 。
    乙女の時間は夢見る時間。空の雲、川の流れ、そして、お茶の時間 …… いろんなものを絵にします。和歌に心を動かされ、ふんわりとやはらかに、たゆたふよほに、謳ふよほに …… 。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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