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ギャラリー・工房

カフェドグラス921ギャラリー

 岡山市内から東へ車で20分。小さな町の山里でひっそりとカフェレストランとギャラリーを2006年にオープンしました。

 移り行く季節を感じながら、1日1日を大切に過ごす。柔らかな日差し。心地よい風。心を満たす自然の香り。日々、心豊かに暮らしを楽しむ。そんな毎日の暮らしの中、「ひと時の幸せを…」をコンセプトに、光、風、緑をテーマにしたゆっくりした大人のカフェ。モノづくりが集まり、ライフスタイルを豊かにするギャラリー。その2つが融合したこだわりの空間。それがカフェドグラスです。

 町に一つもギャラリーがないこの地でいったい何ができるのだろう。何が発信できるのだろう。そんなことを考えながら新しい企画を模索しています。
 

カフェドグラス921ギャラリー
〒709-0816 岡山県赤磐市下市92-1
Tel
: 086-955-4548
Fax
: 086-955-4548
OPEN
: 10:00~19:30
CLOSE
: 水曜日
HP
: http://www1.odn.ne.jp/~cao34500/

インフォメーション

8月18日(土)~8月26日(日)   “Centroid” 河合和美の仕事 new
 カフェドグラスでは3回目となる展示会。今回は初の個展となります。

 DM撮影用の作品が届き、箱を開けると1体の野焼きの人形とオブジェのような器が1点。言葉なくして感じてほしいと込められた2点の作品からは今の彼女の生き方そのものだった。

 山に暮らし始めて約2年。毎日草木や生き物を見ていると形が自然と浮かんでくると彼女が言うように、作品は包みこむような大らかさと、削ぎ落とされた自然の形となっていた。

 今、彼女は自分の中で何かを見つけたようだった。今までの展示とは違ったものへとなるに違いない。

  日 時:2018年8月18日(土)~8月26日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 8/18(土)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
15 August 2018

8月4日(土)~8月12日(日)   “CUT GLASS” 廣島晴弥
 長年アシスタントとして技術を磨き昨年独立し金沢に工房兼住宅を構えた廣島晴弥。彼の仕事は個人作家では非常に珍しいガラスを削り紋様を施す仕事。アンティークやデットストック、プロダクトなどのワイングラスやコップ、お皿などに現代デザインを施していきます。気軽に使える優しいニュアンスの普段使いのコップから、思わず夜更かしをして語りたくなるようなクリスタルロックグラスまで様々な場面で活躍する。自身も吹きガラスを行うがあえて既製のものを使うことでラインナップも幅広く、彼の作品は他にはない手仕事と機械仕事の間を楽しむことができる。細部まで計算された図面とそれを1点1点形にしていく技術は思わず美しいと口にしてしまいます。この夏お気に入りのグラスをお探しください。ご来場お待ちいたしております。
 
 この度カフェドグラス初の個展となり彼の幅広いラインナップを一堂にご覧いただける展示会です。会期中はご注文も承りお声の多い贈答にも対応させて頂きます。

  日 時:2018年8月4日(土)~8月12日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日
       8/4(土)・8/5(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
28 July 2018

7月21日(土)〜7月29日(日)   ”Experiment” 寒川義雄
 工房へ訪れるたび目に飛び込むのは、普段発表していない寒川氏のありのままの作品達。

 思うままにペイントされた古い板絵。薪窯の中でグネグネにまがった壺。

 小さな小さな陶瓶の群れ。幾年も忘れ去られてきたような人形や陶板。

 それらをいつも愛おしそうに説明してくれる寒川氏。

 この度の展示では実験と題して彼の作り出す器と共に、

 その裏側に隠される飾らないありのままの寒川義雄もご紹介いたします。

  日 時:2018年7月21日(土)〜7月29日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
11 July 2018

6月30日(土)~7月8日(日)   -silent- 鈴木恵美
 静と動
 光と陰
 白と黒
 無口で優しいものたち

 今年で4回目の個展となる鈴木恵美さんの絵画展。

 2014年「朱の実の生る日」からご紹介が始まり、2016年「青々」、2017年「ヒヅメとくちばし」。

 そして今年は「silent」。年々深まりを増しつつ、今回は奥行きの中に静けさを持つ彼女らしいテーマで開催いたします。

 是非ご高覧ください。

  日 時:2018年6月30日(土)~7月8日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日
       7/7(土)・7/8(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
25 June 2018

6月17日(日)~6月24日(日)   安部太一と椿野恵里子のこと 後期「Myself」
 工房で聴こえる音は今回も微かな雨音と小鳥の鳴き声…。

 同じ時間を過ごす中、彼が何度も口にした「見えないもの」 「感じるもの」。
 
 静まり返った工房には女神像、燭台、青い鳥…。そして小堂が飾られてあった。
 
 Myself-自分自身。をタイトルとさせて頂きました。
 
 後期は内なるものに目を向けたいと思います。

  日 時:2018年6月17日(日)~6月24日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日
       安部太一 6/17(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1

 ■安部太一のお話し会 ※予約制
 独立して8年。自分はいったい何者なのだろうか。昨年単身イタリアヘ渡り美術館や教会を巡りながら彼はいったい何を感じたのだろうか。今回のテーマである“見えないもの 感じるもの”は彼が今強く思うことである。イタリアで見たミケランジェロやフラ・アンジェリコ。安部太一さんにその時感じたこととこれからをお話をして頂きます。

  日 時:2018年6月17日(日)13:00~14:00

 ※上記日程時間中はギャラリーはご予約のお客様のみの入場とさせて頂きます。ご予約はカフェドグラスまでご連絡ください。
16 June 2018

6月9日(土)~6月16日(土)   安部太一と椿野恵里子のこと 前期「うつわとお花」
 宍道湖のほとりに工房を構えいつものように出迎えてくれた安部太一さんと奥様の椿野恵里子さん。早いもので出会って10年ほどになりました。初めての展示会。安部さんが雪の中作品を届けてくれたこと今でも忘れません。
 
 前回の展示会ではお二人のお仕事を正面からご紹介させて頂きました。初日にはお二人の仕事を上映会という形でご紹介させて頂き、多くの方々に彼らの仕事を見て頂く機会をもうけました。
  
 お二人はいつも僕の為に何かしようとしてくれます。僕は彼らの為に何が出来るのだろう。
 
 この度は会期を2つに分け、より深く感じて頂ける企画を開催いたします。
 
 前期は「うつわとお花」
 後期は「Myself」
 
 前期後期共に催しも開催いたします。
 
 『見えないもの 感じるもの』

 それは彼らの憧れでもあり永遠のテーマなのかもしれません。
 
  日 時:2018年6月9日(土)~6月24日(日)
      10:00~18:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日
       安部太一 6/9(土)
       椿野恵里子 6/9(土)
      ※6/9(土)初日のみ8:00より整理券をお配りいたします
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1

 ■椿野恵里子の花を活ける会 ※予約制

 花の写真家であり自ら花を活ける椿野恵里子さん。2年前の6月の展示会では安部さんのうつわにまるでルドンの絵画のよう活けて頂いたことがとても印象的です。そして今回は…。同じ季節に生まれた花とうつわの一期一会の出会いをお楽しみください。

 この度、花とうつわの世界を一番静かに感じて頂ける朝の光と澄んだ空気の中、椿野恵里子さんによる花活けをお届けしたいと思います。ご予約はカフェドグラスまでご連絡ください。同時に椿野さんが撮った写真のポストカードも会期中展示販売します。

  日 時:2018年6月9日(土)8:00~9:30
05 June 2018

5月26日(土)~6月3日(日)   吉川 和人 木の仕事
 東京にアトリエを構える木工作家、吉川和人の個展を開催します。
 
 福島県の自然が身近な場所で生まれ育ち、幼い頃から森林の厳かな存在感を肌で感じながら育った吉川さんは、木の生きている様を長い間近くで見て来た方です。
 
 初めて彼の作品を拝見したのは東京での個展。手に取ったのは水分を多く含む丸太から削り出して作られた歪んだ椀でした。乾燥過程で歪みが生じ、一つ一つの形が楕円になっていた椀でした。
 
 カフェドグラスでの初の個展となる今回は、人気の高いスポルティッドと呼ばれる黒い筋の入ったトレイやカトラリーなども並びます。長い年月を経て成長をしてきた木の個性に向き合い作品を作ること、それは生命と向き合っているような神聖な作業にも感じます。吉川和人の岡山初個展。彼が一点一点正面から向き合い手掛けた作品を、是非この機会にご覧ください。
 
  日 時:2018年5月26日(土)~6月3日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~15:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 5/26(土)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1

 - 吉川和人 -
 1976年福島県生まれ
 慶応義塾大学商学部卒業後、株式会社カッシーナ・イクスシー勤務。在職中に一年間の育児休暇を取得と同時に渡仏。2012年に同社退社後、岐阜県立森林文化アカデミーにて木工技術の基礎と日本の森林文化を学ぶ。現在は東京にて制作活動中。ライフワークとして子供たちへ向けたワークショップも行っている。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 May 2018

5月12日(土)~6月3日(日)   Pois E
 Pois E(ポイズエ)の全商品を1階に設え販売を致しております。御来店の方はぜひ手に取ってお試し下さいませ。

  日 時:2018年5月12日(土)~6月3日(日)
      11:00~19:30
      ※休み 水・木曜日
  場 所:MUTTE 1F“The Room”
      岡山県岡山市北区富田町2-2-7
13 May 2018

5月12日(土)~5月20日(日)   安齋 新 と 安齋 厚子
 白山の雪景色が美しい3月の加賀。町の中心にほど近い場所にある大きな蔵でお二人は製作しています。蔵の扉を開けるとそこには微かに射しこむ光と、小さな照明の下で轆轤を回す安齋夫妻がいました。

 壁にはフランクロイドライトのポスターが無造作に張られ、蔵内に響く静謐な音楽はエストニアの作曲家アルヴォ・ペルト。そこに立てばどういったモノつくりをしたいのかはっきり伝わってくる。

 韓国の古い陶磁器を思わせる彼らの器は、轆轤を回す安齋新さんと型もので仕上げる安齋厚子さんのご夫妻で製作しています。この度岡山で初めての個展となるお二人の器をご覧ください。

  日 時:2018年5月12日(土)~5月20日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~15:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 5/12(土)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
08 May 2018

5月3日(木・祝)~5月20日(日)   wica grocery×seakale & TEALABO.tのお茶 と cimaiのパン
 昨年に引き続き今年で2回目のご紹介となる“wica grocery”の帽子。デザイナーである折原さんがデザインした婦人を中心に紳士、子供の帽子を、創業明治十三年の老舗帽子店の田中帽子店が製作。

 この度の展示ではwica groceryの帽子に、花を通じて思いを形にする“seakale”さんのドライ花を添えた帽子も発表します。

 期間中はデザイナー折原さんと親交のあるTEALABO.tさんの紅茶とcimaiさんのパンのイベントも合わせて開催します。

  日 時:2018年5月3日(木・祝)~5月20日(日)
      10:00~18:00
      ※休み 水・木曜日
      ※wica grocery・seakale在廊在廊
       5/3(木・祝)
  場 所:御茶屋跡
      岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2833

 ■TEALABO.tによる一日喫茶
 東京を中心に「心と身体を整える茶」をテーマに季節に添う台湾や中国茶・オリジナルティーを中心にご提案しているTEALABO.tさんのお茶が一日限定で瀬戸内の海を見ながら楽しめます。また茶葉の販売もございます。
 
  日 時:2018年5月3日(木・祝)
 
 ■cimaiパンの販売
 埼玉県幸手市で自分たちが食べておいしいと思った食材を使って、天然酵母のパンを作る姉と、イースト菌を使ったパンを作る妹の姉妹で営むcimaiパン。元気のなかった人がパンを食べることで少し気持ちが上がったり、パンがあるだけで日常のある瞬間がちょっと特別なものにしてくれる。*なくなり次第終了となります。

  日 時:2018年5月20日(日)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 May 2018
 

COLUMN

  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 6坪の小さな襟巻き工場です。オーナー職人である安井未星さんが「染める」「織る」…… 日本の伝統技術である「紐結び」による多種多様な行程をすべて手作業で行っています。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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