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ギャラリー・工房

カフェドグラス921ギャラリー

 岡山市内から東へ車で20分。小さな町の山里でひっそりとカフェレストランとギャラリーを2006年にオープンしました。

 移り行く季節を感じながら、1日1日を大切に過ごす。柔らかな日差し。心地よい風。心を満たす自然の香り。日々、心豊かに暮らしを楽しむ。そんな毎日の暮らしの中、「ひと時の幸せを…」をコンセプトに、光、風、緑をテーマにしたゆっくりした大人のカフェ。モノづくりが集まり、ライフスタイルを豊かにするギャラリー。その2つが融合したこだわりの空間。それがカフェドグラスです。

 町に一つもギャラリーがないこの地でいったい何ができるのだろう。何が発信できるのだろう。そんなことを考えながら新しい企画を模索しています。
 

カフェドグラス921ギャラリー
〒709-0816 岡山県赤磐市下市92-1
Tel
: 086-955-4548
Fax
: 086-955-4548
OPEN
: 10:00~19:30
CLOSE
: 水曜日
HP
: http://www1.odn.ne.jp/~cao34500/

インフォメーション

6月17日(日)~6月24日(日)   安部太一と椿野恵里子のこと 後期「Myself」 new
 工房で聴こえる音は今回も微かな雨音と小鳥の鳴き声…。

 同じ時間を過ごす中、彼が何度も口にした「見えないもの」 「感じるもの」。
 
 静まり返った工房には女神像、燭台、青い鳥…。そして小堂が飾られてあった。
 
 Myself-自分自身。をタイトルとさせて頂きました。
 
 後期は内なるものに目を向けたいと思います。

  日 時:2018年6月17日(日)~6月24日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日
       安部太一 6/17(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1

 ■安部太一のお話し会 ※予約制
 独立して8年。自分はいったい何者なのだろうか。昨年単身イタリアヘ渡り美術館や教会を巡りながら彼はいったい何を感じたのだろうか。今回のテーマである“見えないもの 感じるもの”は彼が今強く思うことである。イタリアで見たミケランジェロやフラ・アンジェリコ。安部太一さんにその時感じたこととこれからをお話をして頂きます。

  日 時:2018年6月17日(日)13:00~14:00

 ※上記日程時間中はギャラリーはご予約のお客様のみの入場とさせて頂きます。ご予約はカフェドグラスまでご連絡ください。
16 June 2018

6月9日(土)~6月16日(土)   安部太一と椿野恵里子のこと 前期「うつわとお花」 new
 宍道湖のほとりに工房を構えいつものように出迎えてくれた安部太一さんと奥様の椿野恵里子さん。早いもので出会って10年ほどになりました。初めての展示会。安部さんが雪の中作品を届けてくれたこと今でも忘れません。
 
 前回の展示会ではお二人のお仕事を正面からご紹介させて頂きました。初日にはお二人の仕事を上映会という形でご紹介させて頂き、多くの方々に彼らの仕事を見て頂く機会をもうけました。
  
 お二人はいつも僕の為に何かしようとしてくれます。僕は彼らの為に何が出来るのだろう。
 
 この度は会期を2つに分け、より深く感じて頂ける企画を開催いたします。
 
 前期は「うつわとお花」
 後期は「Myself」
 
 前期後期共に催しも開催いたします。
 
 『見えないもの 感じるもの』

 それは彼らの憧れでもあり永遠のテーマなのかもしれません。
 
  日 時:2018年6月9日(土)~6月24日(日)
      10:00~18:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日
       安部太一 6/9(土)
       椿野恵里子 6/9(土)
      ※6/9(土)初日のみ8:00より整理券をお配りいたします
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1

 ■椿野恵里子の花を活ける会 ※予約制

 花の写真家であり自ら花を活ける椿野恵里子さん。2年前の6月の展示会では安部さんのうつわにまるでルドンの絵画のよう活けて頂いたことがとても印象的です。そして今回は…。同じ季節に生まれた花とうつわの一期一会の出会いをお楽しみください。

 この度、花とうつわの世界を一番静かに感じて頂ける朝の光と澄んだ空気の中、椿野恵里子さんによる花活けをお届けしたいと思います。ご予約はカフェドグラスまでご連絡ください。同時に椿野さんが撮った写真のポストカードも会期中展示販売します。

  日 時:2018年6月9日(土)8:00~9:30
05 June 2018

5月26日(土)~6月3日(日)   吉川 和人 木の仕事
 東京にアトリエを構える木工作家、吉川和人の個展を開催します。
 
 福島県の自然が身近な場所で生まれ育ち、幼い頃から森林の厳かな存在感を肌で感じながら育った吉川さんは、木の生きている様を長い間近くで見て来た方です。
 
 初めて彼の作品を拝見したのは東京での個展。手に取ったのは水分を多く含む丸太から削り出して作られた歪んだ椀でした。乾燥過程で歪みが生じ、一つ一つの形が楕円になっていた椀でした。
 
 カフェドグラスでの初の個展となる今回は、人気の高いスポルティッドと呼ばれる黒い筋の入ったトレイやカトラリーなども並びます。長い年月を経て成長をしてきた木の個性に向き合い作品を作ること、それは生命と向き合っているような神聖な作業にも感じます。吉川和人の岡山初個展。彼が一点一点正面から向き合い手掛けた作品を、是非この機会にご覧ください。
 
  日 時:2018年5月26日(土)~6月3日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~15:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 5/26(土)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1

 - 吉川和人 -
 1976年福島県生まれ
 慶応義塾大学商学部卒業後、株式会社カッシーナ・イクスシー勤務。在職中に一年間の育児休暇を取得と同時に渡仏。2012年に同社退社後、岐阜県立森林文化アカデミーにて木工技術の基礎と日本の森林文化を学ぶ。現在は東京にて制作活動中。ライフワークとして子供たちへ向けたワークショップも行っている。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 May 2018

5月12日(土)~6月3日(日)   Pois E
 Pois E(ポイズエ)の全商品を1階に設え販売を致しております。御来店の方はぜひ手に取ってお試し下さいませ。

  日 時:2018年5月12日(土)~6月3日(日)
      11:00~19:30
      ※休み 水・木曜日
  場 所:MUTTE 1F“The Room”
      岡山県岡山市北区富田町2-2-7
13 May 2018

5月12日(土)~5月20日(日)   安齋 新 と 安齋 厚子
 白山の雪景色が美しい3月の加賀。町の中心にほど近い場所にある大きな蔵でお二人は製作しています。蔵の扉を開けるとそこには微かに射しこむ光と、小さな照明の下で轆轤を回す安齋夫妻がいました。

 壁にはフランクロイドライトのポスターが無造作に張られ、蔵内に響く静謐な音楽はエストニアの作曲家アルヴォ・ペルト。そこに立てばどういったモノつくりをしたいのかはっきり伝わってくる。

 韓国の古い陶磁器を思わせる彼らの器は、轆轤を回す安齋新さんと型もので仕上げる安齋厚子さんのご夫妻で製作しています。この度岡山で初めての個展となるお二人の器をご覧ください。

  日 時:2018年5月12日(土)~5月20日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~15:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 5/12(土)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
08 May 2018

5月3日(木・祝)~5月20日(日)   wica grocery×seakale & TEALABO.tのお茶 と cimaiのパン
 昨年に引き続き今年で2回目のご紹介となる“wica grocery”の帽子。デザイナーである折原さんがデザインした婦人を中心に紳士、子供の帽子を、創業明治十三年の老舗帽子店の田中帽子店が製作。

 この度の展示ではwica groceryの帽子に、花を通じて思いを形にする“seakale”さんのドライ花を添えた帽子も発表します。

 期間中はデザイナー折原さんと親交のあるTEALABO.tさんの紅茶とcimaiさんのパンのイベントも合わせて開催します。

  日 時:2018年5月3日(木・祝)~5月20日(日)
      10:00~18:00
      ※休み 水・木曜日
      ※wica grocery・seakale在廊在廊
       5/3(木・祝)
  場 所:御茶屋跡
      岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2833

 ■TEALABO.tによる一日喫茶
 東京を中心に「心と身体を整える茶」をテーマに季節に添う台湾や中国茶・オリジナルティーを中心にご提案しているTEALABO.tさんのお茶が一日限定で瀬戸内の海を見ながら楽しめます。また茶葉の販売もございます。
 
  日 時:2018年5月3日(木・祝)
 
 ■cimaiパンの販売
 埼玉県幸手市で自分たちが食べておいしいと思った食材を使って、天然酵母のパンを作る姉と、イースト菌を使ったパンを作る妹の姉妹で営むcimaiパン。元気のなかった人がパンを食べることで少し気持ちが上がったり、パンがあるだけで日常のある瞬間がちょっと特別なものにしてくれる。*なくなり次第終了となります。

  日 時:2018年5月20日(日)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 May 2018

4月28日(土)~5月6日(日)   翁再生硝子工房
 S “ このグラス傾いているよね。”
 翁 “ そうかな~。”
 S “ うん。傾いているよ”
 翁 “ …。そうかもね。”
 
 彼にしか作り出せない物。
 
 彼の中に流れる時間は今に始まったことではない。いつも会話をするとつまづきそうになるくらいだ。同級生で小学生の頃から知るだけに、あの時から全く変わらない彼がまさか時間を一番気にしなければならないガラス作家になるなんて…。でも“物”を見るとやはり彼らしさが詰まっている。彼の作る“物”にはなんとも言えない心地よい風が吹き込んでくる。

 2010年より実にカフェドグラスで8回目の紹介となる翁再生硝子工房。
 
 再生硝子は材料となる空き瓶を集め、精製から始まり、形にするまで手間のかかる仕事。一度成形したものを再び溶かしコップやグラスにするには通常のガラスを作るのとは全く違った苦労があります。
 
 粘り気の多くなる再生硝子は、吹く力も通常より必要となり体力も奪われる。膨張率の違う瓶や海外の瓶は使えないことが多い。
 
 そんな苦労があるからこそ彼にとって出来上がったものは形を追い求める作品ではなく愛着のあるものになる。
 
 黄緑がかった再生ガラスは、なんとも言えない懐かしさがある。まさに彼のような時間が流れる作り手と再生硝子が出会ったのは奇跡。
 
 今回の展示では新しいもの。楽しいもの。を作るそうです。

  日 時:2018年4月28日(土)~5月6日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日
       4/28(土)・5/5(土)・5/6(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 April 2018

4月21日(土)~5月6日(日)   humoresque
 ちょうど一年前のMUTTEのオープン以来お取り扱いしているブランド、humoresqueの企画展を開催いたします。 

 2012年の秋にニットをメインにブランドはスタートし、現在では上質なシルクやリネンを用いた洋服を作り続けています。袖を通すと穏やかで優しく、ゆったりとした気分にさせてくれる洋服の数々。袖元や後ろ姿の美しさ、タックやギャザーを入れる位置やボタンの選び方・・・。ユーモレスクの洋服を手に取るたびに、デザイナーの渡辺由夏さんの素敵な佇まいがふと思い起こされます。彼女が作るものには確かにその空気が表れていると感じます。作る人の気配を感じられるという魅力。皆さんにももっと広く見て頂きたいとの思いで展覧会の機会を頂きました。

 今回の展覧会では、昨年2017年の春夏コレクション、今年2018年の春夏コレクションのアイテムを幅広くご用意して頂きます。そしてこの企画展の為に仕立てたコートや、ユーモレスクの世界観を表す香りのオリジナルキャンドルなどもご用意。

 初日4/21(土)、4/22(日)にはデザイナーの渡辺由夏さんも在店して下さります。是非お誘い合わせの上、足をお運びください。

  日 時:2018年4月21日(土)~5月6日(日)
      11:00~19:30
      ※休み 水・木曜日
       5/3(水・祝)は営業いたします
      ※デザイナー渡辺由夏在店日
       4/21(土)・4/22(日)
  場 所:MUTTE 1F“The Room”
      岡山県岡山市北区富田町2-2-7
20 April 2018

4月14日(土)~4月30日(月・祝)   市川岳人&KiKusa
 昨年より御茶屋跡にて一輪挿しをお取り扱いさせて頂いた市川岳人さんの展示会を開催いたします。

 一つの木から彫り出しその場その場のシーンを演出してくれる市川さんの道具たち。まず目に飛び込む曲線と直線を重ね合わせた装飾の美しさは唯一無二。そこに機能美を兼ね備えた一輪挿しや燭台、コンポート皿やミル、ワインボトルの蓋などは、彼の手にかかると単なる道具というだけではなくなります。

 さらにこの度の展示では三重で植物の自然な姿を求め、野山の植物を象る創作をし続けるKiKusaさんがドライの草花を使ってそっと演出をしてくださいます。植物と向き合うことは命と向き合うこと。植物からいただく力は複雑になり過ぎた世の中に何を伝えようとしているのか。KiKusaさんの草花との向き合い方も合わせてごゆっくりご覧頂ければと思います。

  日 時:2018年4月14日(土)~4月30日(月・祝)
      10:00~18:00
      ※休み 水・木曜日
      ※市川岳人・KiKusa在廊 4/14(土)
  場 所:御茶屋跡
      岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2833

 - 出展 -
 市川岳人 / 木から削り出した様々な道具約150点
 KiKusa / 草花を使ったオブジェ、花環、押し花など

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 April 2018

4月7日(土)~4月22日(日)   塗師 中野知昭の仕事
何年も、何十年も使い続けるお椀。

毎日そっと手を添え、使いたくなるお椀。使い手の気持ちを考えた形と塗り。

美しく何層にも塗り重ねられた中野さんの器は、刷毛目を一切残さない高い技術のいる仕事です。毎日使う定番の飯碗、汁椀は使い易さを追求し、手になじむよう優しい丸みを持たせ、しっとりとした質感は使うたびに表情が変わっていきます。

美味しい食事は塗り一つで変わる。そう思わせてくれる中野さんの漆器は今回で3回目のご紹介となります。

  日 時:2018年4月7日(土)~4月22日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~15:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日
       4/7(土)・4/8(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
06 April 2018
 

COLUMN

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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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