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ギャラリー・工房

カフェドグラス921ギャラリー

 岡山市内から東へ車で20分。小さな町の山里でひっそりとカフェレストランとギャラリーを2006年にオープンしました。

 移り行く季節を感じながら、1日1日を大切に過ごす。柔らかな日差し。心地よい風。心を満たす自然の香り。日々、心豊かに暮らしを楽しむ。そんな毎日の暮らしの中、「ひと時の幸せを…」をコンセプトに、光、風、緑をテーマにしたゆっくりした大人のカフェ。モノづくりが集まり、ライフスタイルを豊かにするギャラリー。その2つが融合したこだわりの空間。それがカフェドグラスです。

 町に一つもギャラリーがないこの地でいったい何ができるのだろう。何が発信できるのだろう。そんなことを考えながら新しい企画を模索しています。
 

カフェドグラス921ギャラリー
〒709-0816 岡山県赤磐市下市92-1
Tel
: 086-955-4548
Fax
: 086-955-4548
OPEN
: 10:00~19:30
CLOSE
: 水曜日
HP
: http://www1.odn.ne.jp/~cao34500/

インフォメーション

4月21日(土)~5月6日(日)   humoresque new
 ちょうど一年前のMUTTEのオープン以来お取り扱いしているブランド、humoresqueの企画展を開催いたします。 

 2012年の秋にニットをメインにブランドはスタートし、現在では上質なシルクやリネンを用いた洋服を作り続けています。袖を通すと穏やかで優しく、ゆったりとした気分にさせてくれる洋服の数々。袖元や後ろ姿の美しさ、タックやギャザーを入れる位置やボタンの選び方・・・。ユーモレスクの洋服を手に取るたびに、デザイナーの渡辺由夏さんの素敵な佇まいがふと思い起こされます。彼女が作るものには確かにその空気が表れていると感じます。作る人の気配を感じられるという魅力。皆さんにももっと広く見て頂きたいとの思いで展覧会の機会を頂きました。

 今回の展覧会では、昨年2017年の春夏コレクション、今年2018年の春夏コレクションのアイテムを幅広くご用意して頂きます。そしてこの企画展の為に仕立てたコートや、ユーモレスクの世界観を表す香りのオリジナルキャンドルなどもご用意。

 初日4/21(土)、4/22(日)にはデザイナーの渡辺由夏さんも在店して下さります。是非お誘い合わせの上、足をお運びください。

  日 時:2018年4月21日(土)~5月6日(日)
      11:00~19:30
      ※休み 水・木曜日
       5/3(水・祝)は営業いたします
      ※デザイナー渡辺由夏在店日
       4/21(土)・4/22(日)
  場 所:MUTTE 1F“The Room”
      岡山県岡山市北区富田町2-2-7
20 April 2018

4月14日(土)~4月30日(月・祝)   市川岳人&KiKusa new
 昨年より御茶屋跡にて一輪挿しをお取り扱いさせて頂いた市川岳人さんの展示会を開催いたします。

 一つの木から彫り出しその場その場のシーンを演出してくれる市川さんの道具たち。まず目に飛び込む曲線と直線を重ね合わせた装飾の美しさは唯一無二。そこに機能美を兼ね備えた一輪挿しや燭台、コンポート皿やミル、ワインボトルの蓋などは、彼の手にかかると単なる道具というだけではなくなります。

 さらにこの度の展示では三重で植物の自然な姿を求め、野山の植物を象る創作をし続けるKiKusaさんがドライの草花を使ってそっと演出をしてくださいます。植物と向き合うことは命と向き合うこと。植物からいただく力は複雑になり過ぎた世の中に何を伝えようとしているのか。KiKusaさんの草花との向き合い方も合わせてごゆっくりご覧頂ければと思います。

  日 時:2018年4月14日(土)~4月30日(月・祝)
      10:00~18:00
      ※休み 水・木曜日
      ※市川岳人・KiKusa在廊 4/14(土)
  場 所:御茶屋跡
      岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2833

 - 出展 -
 市川岳人 / 木から削り出した様々な道具約150点
 KiKusa / 草花を使ったオブジェ、花環、押し花など

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 April 2018

4月7日(土)~4月22日(日)   塗師 中野知昭の仕事
何年も、何十年も使い続けるお椀。

毎日そっと手を添え、使いたくなるお椀。使い手の気持ちを考えた形と塗り。

美しく何層にも塗り重ねられた中野さんの器は、刷毛目を一切残さない高い技術のいる仕事です。毎日使う定番の飯碗、汁椀は使い易さを追求し、手になじむよう優しい丸みを持たせ、しっとりとした質感は使うたびに表情が変わっていきます。

美味しい食事は塗り一つで変わる。そう思わせてくれる中野さんの漆器は今回で3回目のご紹介となります。

  日 時:2018年4月7日(土)~4月22日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~15:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日
       4/7(土)・4/8(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
06 April 2018

3月24日(土)~4月8日(日)   伊藤環の仕事
 岡山で初個展となる本展では、陶芸家の仕事から2012年に立ち上げたプロダクトブランド「1+0(イチタスゼロ)」の仕事まで幅広くご紹介いたします。

  日 時:2018年3月24日(土)~4月8日(日)
      10:00~18:00
      ※休み 水・木曜日
      ※作家在廊日 3/24(土)・3/25(日)・3/31(土)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 March 2018

3月10日(土)~4月1日(日)   只木芳明 ―小さきもの―
 手のひらにそっとのせ、じっと見つめる。遠くからは気づくことが出来なかった美しい刃跡。丁寧に作られ大切にされていると気づくとなんだか嬉しくなる。人に見せたくなるような大きなものと違い、小さきものはなんだか自分の心にだけ入れて見ることが出来るような寛容さがある。

 只木芳明さんの5回目の木と漆の展示会。愛おしい小さきものたちを手に取ってご覧ください。

  日 時:2018年3月10日(土)~4月1日(日)
      10:00~18:00
      ※休み 水曜日
       ただし3/21(水・祝)は営業いたします
      ※作家在廊日 3/10(土)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 March 2018

3月9日(金)~4月8日(日)   MAD et LEN
 人間の五感の中でもとりわけ嗅覚、香りは記憶と密接に結びついています。香りをかぐことで本能的に記憶がフラッシュバックする・・・誰しも経験があるのではないでしょうか。

 MADetLENは、南仏のある一組の夫婦が見た風景や、旅の記憶から想起し創られた香りのブランドです。人里離れた山村 サン・ジュリアンで、フランス古来の伝統的製法にこだわりながら上質なフレグランスを作るMADetLEN。その名はフランスの小説家マルセル・プルーストによる長編小説「失われた時を求めて」の冒頭で、マドレーヌにお茶を浸して食べたことから過去の記憶が一気に蘇るというエピソードが由来しているそう。

 夫妻が創る香りは、人工着色料や香料などの石油成分は使用せず、花や茎、木から蒸留抽出した香りです。保存料も天然のものを使用し、動物実験ももちろん行っていません。また、アポセカリー(薬局)のように注文を受けてから少人数での手作業の製造にとりかかるため、大量生産はできません。天候の影響でフレグランスの元となる植物の生育状況にも年ごとに変化があり、品質基準に満たない香りがあれば製品の発表を打ち切ることもあるという、強い意志を持って物作りを行うブランドです。
 
 店頭では通常4種類の香りをご用意しておりましたが、今回の展覧会では普段取り扱っていない香り約20種類や、ポプリとキャンドル以外のアイテムも一堂に取り揃え、実際に香りを楽しみながらマドエレンの世界感を感じて頂ける機会となります。

 昨年発売されたローズクォーツ、アメジスト、エメラルドなど天然石のポプリや、香水、ルームスプレーもご用意。香水などが収められた遮光瓶や、モロッコで手作りされるメタルポットの黒を基調としたパッケージは独自の存在感を放ち、インテリア空間を引き締めてくれそうです。贈り物や自分自身の楽しみとしておすすめ致します。皆様のお越しをお待ちしております。

  日 時:2018年3月9日(金)~4月8日(日)
      11:00~19:30
      ※休み 水・木曜日
  場 所:MUTTE 1F
      岡山県岡山市北区富田町2-2-7
09 March 2018

3月3日(土)~3月18日(日)   kaval
 『kaval』の洋服はデザイナーが糸一本から選び、時には自ら紡ぎ、素材と向き合うことから始まります。そうして厳選された糸から生地が織られ、 アトリエにて1点1点丁寧に縫製していきます。出来上がったものに、

 -手を触れてみる-
 -袖を通してみる-

 そして、
 -着続けて洗濯を繰り返しみる-

 そのことで“確かに違う”kavalのこだわりに気づかされます。

 2017年からテーマを決めて3回の企画を積み重ねご紹介してきた『kaval』展。この度、春の瀬戸内海にkavalの春夏ラインナップと今までご紹介し切れなかった男性サイズも一同に揃えご紹介します。
 
 誰もやったことのないことに挑戦し表現し続ける『kaval』。

 自分たちにしか作れないという強い気持

  日 時:2018年3月3日(土)~3月18日(日)
      10:00~18:00
      ※休み 水・木曜日
  場 所:御茶屋跡
      岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2833
01 March 2018

2月10日(土)~3月4日(日)   立花英久塑像展
 立花英久氏のカフェグラス921GALLERYに展示会を開きます。

 2014年、2016年それはこの度3回目となってしまいました。

 初日は立花ともも在廊しております。是非ご来場ください。

  日 時:2018年2月10日(土)~3月4日(日)
      10:00~18:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 2/10(土)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
01 February 2018

2月9日(金)~2月12日(月・祝)   umbrella reef 4日間限定 日傘オーダー会
 1998年から下駄箱にしまっておく傘ではなく、部屋においてあげたくなる愛着のある日傘を作り続けている umbrella reef (アンブレラ・リーフ)。
 
 傘の制作には多くの工程がありますが、全ての工程を国内の熟練の職人によって丁寧に作られています。ホネの素材には国産の樫の木、手元はカナダ産メープルの木を使い分け、傘の張りは京都の職人が制作しています。現在、国内では多くの職人が高齢化しており、全てを国内で作るのは大変難しいのですが、そこをやり続け、修理しながら末永く使ってほしいというデザイナーの想いが1本の傘に全て込められています。

 使われているオリジナル生地は、通常染工場で機械刷りですが、この傘は京都の職人が手刷りで制作しています。その後デザイナー本人が直接検品し、納得がいかない場合はその生地は使わないという徹底したこだわり。落ち着いたシンプルなデザインで年齢や性別問わず使っていただけます。

 この度岡山で初となるアンブレラリーフの日傘オーダー会では、4日間限定で沢山の柄と色の展開からオリジナルの1本をお作りいただける貴重な機会となります。細部までこだわり抜いた日傘を是非手に取ってご覧ください。

 “日傘オーダーにあたり”
 
 ・生地柄種類 18種類ご用意しています。
 ・オーダーいただいてから約2か月でお渡しさせて頂きます。
 ・1本約20,000円~26,000円でオーダー頂けます。
 ・生地に限りがございますので多数注文の場合なくなり次第終了となります。

  日 時:2018年2月9日(金)~2月12日(月・祝)
      10:00~17:00
      ※umbrella reef 在店日 2/9(金)
  場 所:御茶屋跡
      岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2833

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
29 January 2018

2月3日(土)~2月18日(日)   tmh.jewellery and objects
 ジュエリーブランド tmh. (ティーエムエイチ)のジュエリー、オブジェコレクションを一堂にご覧いただける展示、販売会を開催いたします。

 古美術、古物、工芸など様々なジャンルを超えて自身のアンテナを刺激するものを創造の糧に、ジュエリーの枠にとどまらない独自の世界観を展開する tmh. は、シンプルながら凝縮された形で表されたジュエリー、オブジェを生み出しています。

 tmh. の得意とする彫刻的なフォルムを持ったリングシリーズからは、ダイヤモンド原石結晶をカット・研磨することなく内側に配した “touch raw”や、DカンやCカンなどの金属パーツから発想しローズカットダイヤモンドを2石用いた “Secret”、ゴールドやプラチナ等の球体をはくちょう座の星に見立てた “deneb”、“albireo”のリング、ピン、ネックレスのシリーズが揃います。

 今回は、ジュエリーだけでなく様々なプロダクトも含めて展開する、ルネッサンス期の史実をもとに想起した “Hotel 1478” のコレクションの展示・販売も同時開催いたします。

 是非、足をお運びください。皆さまのお越しをお待ちいたしております。

  日 時:2018年2月3日(土)~2月18日(日)
      11:00~19:00
      ※デザイナー古田氏在展予定
       2/3(土)・2/4(日)
  場 所:MUTTE 1F
      岡山県岡山市北区富田町2-2-7

 ※在店期間中は、リングに用いるダイヤモンド原石を直接ご覧いただきお選びいただいたり、リング自体のテクスチャやボリューム感などもご相談いただけます。
23 January 2018
 

COLUMN

  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 不思議な景色、そして、モチーフ。2011年、右手の大怪我をきっかけに、彫刻家から墨絵画家に転向した。その独特の画風は、観るものを無国籍的異次元世界へと誘う。その魔力  …… 。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
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  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
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  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
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  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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