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ギャラリー・工房

カフェドグラス921ギャラリー

 岡山市内から東へ車で20分。小さな町の山里でひっそりとカフェレストランとギャラリーを2006年にオープンしました。

 移り行く季節を感じながら、1日1日を大切に過ごす。柔らかな日差し。心地よい風。心を満たす自然の香り。日々、心豊かに暮らしを楽しむ。そんな毎日の暮らしの中、「ひと時の幸せを…」をコンセプトに、光、風、緑をテーマにしたゆっくりした大人のカフェ。モノづくりが集まり、ライフスタイルを豊かにするギャラリー。その2つが融合したこだわりの空間。それがカフェドグラスです。

 町に一つもギャラリーがないこの地でいったい何ができるのだろう。何が発信できるのだろう。そんなことを考えながら新しい企画を模索しています。
 

カフェドグラス921ギャラリー
〒709-0816 岡山県赤磐市下市92-1
Tel
: 086-955-4548
Fax
: 086-955-4548
OPEN
: 10:00~19:30
CLOSE
: 水曜日
HP
: http://www1.odn.ne.jp/~cao34500/

インフォメーション

2月10日(土)~3月4日(日)   立花英久塑像展
 立花英久氏のカフェグラス921GALLERYに展示会を開きます。

 2014年、2016年それはこの度3回目となってしまいました。

 初日は立花ともも在廊しております。是非ご来場ください。

  日 時:2018年2月10日(土)~3月4日(日)
      10:00~18:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 2/10(土)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
01 February 2018

2月9日(金)~2月12日(月・祝)   umbrella reef 4日間限定 日傘オーダー会
 1998年から下駄箱にしまっておく傘ではなく、部屋においてあげたくなる愛着のある日傘を作り続けている umbrella reef (アンブレラ・リーフ)。
 
 傘の制作には多くの工程がありますが、全ての工程を国内の熟練の職人によって丁寧に作られています。ホネの素材には国産の樫の木、手元はカナダ産メープルの木を使い分け、傘の張りは京都の職人が制作しています。現在、国内では多くの職人が高齢化しており、全てを国内で作るのは大変難しいのですが、そこをやり続け、修理しながら末永く使ってほしいというデザイナーの想いが1本の傘に全て込められています。

 使われているオリジナル生地は、通常染工場で機械刷りですが、この傘は京都の職人が手刷りで制作しています。その後デザイナー本人が直接検品し、納得がいかない場合はその生地は使わないという徹底したこだわり。落ち着いたシンプルなデザインで年齢や性別問わず使っていただけます。

 この度岡山で初となるアンブレラリーフの日傘オーダー会では、4日間限定で沢山の柄と色の展開からオリジナルの1本をお作りいただける貴重な機会となります。細部までこだわり抜いた日傘を是非手に取ってご覧ください。

 “日傘オーダーにあたり”
 
 ・生地柄種類 18種類ご用意しています。
 ・オーダーいただいてから約2か月でお渡しさせて頂きます。
 ・1本約20,000円~26,000円でオーダー頂けます。
 ・生地に限りがございますので多数注文の場合なくなり次第終了となります。

  日 時:2018年2月9日(金)~2月12日(月・祝)
      10:00~17:00
      ※umbrella reef 在店日 2/9(金)
  場 所:御茶屋跡
      岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2833

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
29 January 2018

2月3日(土)~2月18日(日)   tmh.jewellery and objects
 ジュエリーブランド tmh. (ティーエムエイチ)のジュエリー、オブジェコレクションを一堂にご覧いただける展示、販売会を開催いたします。

 古美術、古物、工芸など様々なジャンルを超えて自身のアンテナを刺激するものを創造の糧に、ジュエリーの枠にとどまらない独自の世界観を展開する tmh. は、シンプルながら凝縮された形で表されたジュエリー、オブジェを生み出しています。

 tmh. の得意とする彫刻的なフォルムを持ったリングシリーズからは、ダイヤモンド原石結晶をカット・研磨することなく内側に配した “touch raw”や、DカンやCカンなどの金属パーツから発想しローズカットダイヤモンドを2石用いた “Secret”、ゴールドやプラチナ等の球体をはくちょう座の星に見立てた “deneb”、“albireo”のリング、ピン、ネックレスのシリーズが揃います。

 今回は、ジュエリーだけでなく様々なプロダクトも含めて展開する、ルネッサンス期の史実をもとに想起した “Hotel 1478” のコレクションの展示・販売も同時開催いたします。

 是非、足をお運びください。皆さまのお越しをお待ちいたしております。

  日 時:2018年2月3日(土)~2月18日(日)
      11:00~19:00
      ※デザイナー古田氏在展予定
       2/3(土)・2/4(日)
  場 所:MUTTE 1F
      岡山県岡山市北区富田町2-2-7

 ※在店期間中は、リングに用いるダイヤモンド原石を直接ご覧いただきお選びいただいたり、リング自体のテクスチャやボリューム感などもご相談いただけます。
23 January 2018

1月13日(土)~2月4日(日)   タムラ堂出版インドシルクスクリーン 夜の木+世界のはじまり+太陽と月
 2008年のボローニャ・ブックファアで絶賛され、ラガッツィ賞(ニューホライズン部門)に輝いたインドの絵本The Night Life of Trees第6刷の日本語版がついに出版され昨年に引き続きカフェドグラス921GALLERYで数量限定で販売します。

 第1刷から5刷までは発売されるやいなや完売となり注目を浴びている1冊の絵本です。2018年の年初めの展示にタムラ堂主宰田村実さんにお願いしこの度2度目の開催となりました。

 展示会は絵本『夜の木第6版』を約20冊発売と、インドで刷られたシルクスクリーン作品『夜の木』6点のほか、『世界のはじまり』5点、『太陽と月』7点の展示を開催致します。また、シルクスクリーン作品の額装は今回もMOBLEY WORKSの古材を使ったフレームとなっております。

 世界中で注目されたこの絵本は、中央インド出身のゴンド民族の最高のアーティスト、シャーム、バーイー、ウルヴェーティの3人によって描かれた木をめぐる神話的な世界です。夜になるとその本性を現すという聖なる木。人々から畏れられ、また崇められている木。神が宿ると言われる木。そのような木々が、ページを繰るたびに目を見張る美しさで次々と姿を現します。プリミティブでありながら洗練され、繊細でしかも力強く美しい世界です。全てがハンドメイドという画期的な絵本。手漉き紙に、シルクスクリーンで一枚ずつ刷られ、製本は手製本。インドのチェンナイ郊外の工房で一冊ずつ丁寧に仕上げられました。まさに工芸品とも言うべき絵本はシリアルナンバー付きとなります。この夜の木をどうしても日本で紹介したいとインドに出向き直談判し、一早く日本で紹介した人がタムラ堂 田村実さんです。

  日 時:2018年1月13日(土)~2月4日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水・木曜日
      ※作家在廊日 12/9(土)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1

 - 出品リスト -

 ○絵本
 『夜の木第6版』
 『世界のはじまり』
 『太陽と月』
 『雪がふっている』

 ○シルクスクリーン作品
 『夜の木』6種 640mm×510mm
 『世界のはじまり』5種 640mm×640mm
 『太陽と月』7種 650mm×650mm

 ○グリーティングカード
 『夜の木』
 『太陽と月』
 『雪がふっている』
25 December 2017

1月6日(土)~1月28日(日)   KENTA ANZAI WATARU HATANO“Triad”
 年明け第一回目の企画として、三者三様の表現を行う3人による展覧会を開催致します。緊張感のあるバランス感覚で漆を焼きつけた黒い陶磁器を作る安齊賢太。自ら漉いた和紙を用いて多様なアプローチから表現活動を行うハタノワタル。様々な分野やシチュエーションにおける花いけで人々の心を動かしてきた平間磨理夫。それぞれの領域で個々の音を奏でる三者がMUTTE集まり同時に音を響かせます。陶、和紙、花の三和音が放つ音とその妙をお楽しみください。

  日 時:2018年1月6日(土)~1月28日(日)
      11:00~19:00
      ※最終日 ~18:00
      ※休み 水・木曜日
      ※安齊賢太・ハタノワタル在廊
       1/6(土)
  場 所:MUTTE 1F
      岡山県岡山市北区富田町2-2-7

 ■新春花いけワークショップ
 華道家・平間磨理夫さんによる、花いけのワークショップを開催いたします。初日の添え花とあわせて、どうぞお出掛け下さい。ワークショップは安齊賢太さんの器とハタノワタルさんの敷板をお使いいただけます。

  日 時:2018年1月7日(日)
      ①11:30~13:00
      ②14:00~15:30
      ③16:30~18:00
  定 員:各回3名様
  費 用:お一人様 6,000円

 - 安齊賢太(陶芸家)-
 福島県郡山市の陶芸家。大学卒業後、会社員を経験。その後、国内や英国にて陶芸を学ぶ。漆を混ぜた土を陶器に何度も重ね塗りした黒い作品を作る。そのマットな質感と緊張感のあるフォルムはMUTTEオープン以来、店内でも独特の存在感を放つ。

 - ハタノワタル(和紙職人)-
 京都府綾部市を拠点に活動する和紙職人。美大で油絵を学んでいる中で黒谷和紙に出会い、その魅力に引き付けられ手漉き和紙職人となる。現在は和紙の魅力を伝えるため、和紙のプロダクトの製作、住居の内装など多岐に渡る仕事を行っている。

 - 平間 磨理夫(華道家)-
 東京を拠点に日本、アジア、アメリカなどで展覧会、ライブパフォーマンス、舞台装花、デモンストレーションなど花を通じて分野を超えたアプローチ、表現方法を追求する。

 ※準備するものは特にございません。お花、花器、道具類は全てこちらでご用意いたします。1日のみの貴重なワークショップです。是非ご参加ください。ご予約はMUTTEまでご連絡ください。
20 December 2017

12月2日(土)~12月25日(月)   MASASHI IFUJI“BLACK“
 長野県松本市でカフェ&ギャラリー、セレクトショップ「LABORATORIO」を営む木工作家 井藤昌志氏の個展を開催いたします。
  
 昨年2月御茶屋跡にて岡山で初めてご紹介し、今年の4月よりMUTTEにてお取り扱いを始めさせて頂きました。
  
 今回の2回目の展示会では様々な作品がある中から彼の思い入れの強いBLACK LINE、三度黒の
 
 シリーズをメインに展示させて頂きます。植物染料で三回引き染めされたBLACK LINEシリーズは、マットな風合いと
 
 木目を残した仕上がりが魅力。使うごとに風合いが増し落ち着いた存在感を放ちます。今まで黒ペイントだった定番のOVAL BOXもこの度三度黒へと生まれ変わります。その他、新アイテムのRスツールや持ち手付き角トレイ、さらにMUTTEの空間に合わせてオブジェや1点モノも設えます。
 
 MUTTEのキーカラーであるBLACKをメインとしたアイテムが、黒い群像のように店内に立ち並びます。
 
 今年最後の展示となる黒を纏った冬のMUTTEへ是非足をお運びください。

  日 時:2017年12月2日(土)~12月25日(月)
      11:00~19:30
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水・木曜日
      ※井藤昌志在廊
       12/2(土)
  場 所:MUTTE
      岡山県岡山市北区富田町2-2-7
07 December 2017

12月9日(土)~12月17日(日)   小泊良の器
 沖縄県今帰仁村に工房を構える小泊良さん。2011、13、15年と開催してきた小泊さんの器展は今年で4回目の開催となりました。
 
 鮮やかな色使いと独特の形で表現された小泊良さんの器。作品の中に垣間見える自由な発想と遊び心は、形にとらわれず常に心地よい違和感を覚えます。

 子供が描いたキャンパスのように“うつわはもっと直感的に自由になれる”という彼の美意識に気づけば

 浸っている自分がいます。4回目の個展をどうぞご覧ください。

  日 時:2017年12月9日(土)~12月17日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日 12/9(土)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
05 December 2017

11月23日(木・祝)~1月28日(日)   STORES
 バッグ、財布、器、カトラリー、ジュエリー、コスメ、雑貨、食品など約20のブランドや作り手が集まり2か月間にわたり衣食住を提案します。

 御茶屋跡は2017年4月にオープンし様々なブランド、作家、プロダクトなどご紹介してきました。

 この度の企画は今までにご縁のあった方々の垣根をさらに広げ、より多くのモノ、コトを2か月に渡りご紹介いたします。ホームウェア、家具、オブジェや洋服、ジュエリーや香水。そして食など普段の御茶屋跡とは違った全館使っての企画展です。静けさのある冬の瀬戸内海に是非お越し下さい。

  日 時:2017年11月23日(木・祝)~2018年1月28日(日)
      10:00~18:00
      ※休み 水曜日
  場 所:御茶屋跡
      岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2833

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
23 November 2017

11月18日(土)~11月26日(日)   Still Life “そこにある” 吉中裕也
 静寂な光と影は余分なものを削ぎ落とし、ただそこにあるという確かなことだけを映し出す。吉中裕也の2回目の個展をご覧ください。

  日 時:2017年11月18日(土)~11月26日(日)
      10:00~18:00
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※作家在廊日
       11/18(土)~11/20(月)
       11/23(木・祝)・11/25(土)・11/26(日)
  場 所:カフェドグラス921ギャラリー
      岡山県赤磐市下市92-1
16 November 2017

11月4日(土)~11月26日(日)   Ritsuko OZEKI“traces”記憶の残像 気配の名残り イメージの跡形
 モノトーンの線と潔い構図の作品は、銅版画という硬質な素材から生まれているにも関わらず、彼女の手で一線一線刻み込んだ時のやわらかな手跡の気配を感じる。

 「記憶の残像」を刻み込みながらも、今をも映し込んでいるように感じる静かでぐっと引き込まれてしまう世界観。

 作品から目を離した時、自分も今を生きているのだと改めて意識する。

 美術家 尾関立子氏 岡山での初個展は、MUTTEの壁面を存分に使っての展示となります。

 肌に伝わる実際の作品の表情をご覧ください。

  日 時:2017年11月4日(土)~11月26日(日)
      10:00~19:30
      ※最終日 ~16:00
      ※休み 水曜日
      ※尾関立子在廊日
       11/4(土)・11/26(日)
  場 所:MUTTE
      岡山県岡山市北区富田町2-2-7
 
 - 尾関立子氏 profile -
 1971年岐阜県生まれ。
 1996年武蔵野美術大学大学院造形研究科卒業。
 近年は東京DEE’S HALL、静岡ギャラリーnoir/NOKTA、アメリカFroelick Galleryなどで個展を開催。
 2002年にはサントリーウィスキー『山崎』の広告アートワークも担当。
03 November 2017
 

COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 紙粘土を使ったり、石を彫ったりして、オブジェをつくります。最近は、竹を使うことも多くなりました。つくること、そして踊ることが日常のクリエイティブ。心底楽しい毎日です。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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