岩手県
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ギャラリー・工房

岩手県立美術館

 2001年10月に開館。

 盛岡駅の西側、 盛岡市中央公園に位置し、萬鐵五郎、松本竣介、舟越保武などの郷土作家の作品を常設し、また、国内外の様々なテーマによる企画展を開催しています。

 展覧会に関連した講演会やワークショップのほか、コンサートなどの美術に親しむための様々なイベントを開催しています。
 

岩手県立美術館
〒020-0866 岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
Tel
: 019-658-1711
Fax
: 019-658-1712
OPEN
: 9:30~18:00※入館は17:30まで
CLOSE
: 月曜日※ただし月曜日が祝日、振替休日の場合は開館し、直後の平日に休館
HP
: http://www.ima.or.jp/
E-Mail
: info@ima.or.jp

インフォメーション

2016年12月23日(金・祝)~2017年2月19日(日)   生誕130周年記念 五味清吉展
 1886年盛岡市に生まれた五味清吉は、1906年に上京して2年後に東京美術学校西洋画科に入学、明るい戸外の光に照らされた外光表現を学びました。文展や帝展などの官展を主な発表の場とした彼は、代表作である女性像をはじめ、風景画や肖像画から、今日では目にすることのない神話画や歴史画に至るまで、幅広い分野の絵画制作を手がけました。また、故郷岩手においても美術団体の設立に関わり、積極的に出品を行うなど、郷土の美術界の発展に大きく貢献したことでも知られています。

 1942年、五味は脳溢血で倒れ、左半身の自由が利かなくなりますが、その制作意欲は衰えることなく、戦後に入っても1954年に没するまで制作を続けました。

 五味の生誕130年を記念して開催される本展では、当美術館所蔵の油彩作品のほか、岩手では初公開となる県外に所蔵されている作品、さらに歴史画や油彩屏風なども含めた初期から晩年に至るまでの代表作品を一堂に展示します。また、当時の美術界の動向も取り上げながら、彼が大正・昭和期の美術界で果たしてきた役割を明らかにしていきます。

 五味が生涯を通じて探求し続けた、穏やかな美の世界をお楽しみください。

  日 時:2016年12月23日(金・祝)~2017年2月19日(日) 9:30~18:00
  場 所:岩手県立美術館 企画展示室
      岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
  観覧料:一般800円(650円)、高校生・学生500円(400円)
      小学生・中学生300円(250円)
      ※( )内は前売料金及び20名以上の団体料金
       前売券は10/29(土)~12/22(木)まで販売
04 December 2016

10月29日(土)~12月11日(日)   BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展 ―絵本の50年 これまでとこれから―
 昨年に創設50周年を迎えた「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」(通称BIB)はスロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年毎に開催される世界最大規模の絵本原画コンクールです。芸術性が高い作品や実験的でユニークな作品が集まることで知られますが、ほぼ全ての回で日本人作家が受賞しており、日本の絵本が国際的に評価される場となってきました。

  日 時:2016年10月29日(土)~12月11日(日) 9:30~18:00
  場 所:岩手県立美術館 企画展示室
      岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
  観覧料:一般800円(650円)、高校生・学生500円(400円)
      小学生・中学生300円(250円)
      ※( )内は前売料金及び20名以上の団体料金
10 November 2016

9月3日(土)~10月16日(日)   2016年のIMA ―岩手の現代美術家たち―
 岩手県立美術館では、これまでにいくつかの展覧会を通じて、岩手の現在のアートシーンを紹介してきました。なかでも、2011年に開催した「'70、'80年代生まれの美術家たち、IMA(いま)ここで」と「私たちがIMA(いま)在ること -7人の現代美術家たちによる」は、東日本大震災発生により予定していた企画展が全て中止となった事態を受け、作家たちの協力のもと急遽企画されたもので、美術館活動の意義や美術と社会の係わりなど、美術と美術館をめぐる本質的な問題と改めて向き合うとともに、作品を創ることや見ることが生きる力の源になり得ると再確認した意義深い展覧会となりました。

 本展はこれらふたつのグループ展の後継企画として位置づけられるもので、出品作家である長谷川誠、山本英治、泉田之也、細川憲一、千葉奈穂子、本田恵美、尾崎森平の7名は、近年印象的な活動を展開している存在として、当館の学芸員ひとりひとりが注目して選んだ、岩手ゆかりの現代美術家たちです。

 彼らは作品を通じて何を語ろうとしているのか。そして、私たちは彼らの作品からどのような世界を見いだせるのか。当館が開館して15年、東日本大震災から5年目にあたる節目の年である2016年の「いま(IMA)」、岩手の美術や美術館のあり方について、ふたたび考える機会にしたいと願っています。

  日 時:2016年9月3日(土)~10月16日(日)
  場 所:岩手県立美術館 企画展示室
      岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
  観覧料:一般800円(650円)、高校生・学生500円(400円)
      小学生・中学生300円(250円)
      ※( )内は前売料金及び20名以上の団体料金。
      ※前売券は6月18日(土)~9月2日(金)まで販売。
  前売券販売所:当館総合受付カウンター、岩手県民会館
15 August 2016

6月18日(土)~8月21日(日)   映画誕生120年記念 野口久光 シネマ・グラフィックス展
 戦前、戦後の映画の黄金時代、日本にヨーロッパ映画を中心に配給していた東和商事(のちの東宝東和)に所属し、デザインの第一人者として、約30年間、1000枚以上にのぼる映画ポスターを描き続けたのが、映画、音楽、舞台の評論家としても著名な野口久光(のぐち・ひさみつ、1909-1994)です。野口の映画ポスターは、豊かな表現力で描かれた絵はもちろんのこと、タイトル文字や俳優の名前まで全て手描きで、作品の雰囲気 、内容を的確に表現した「一枚の絵画」としての魅力にあふれています。『大人は判ってくれない』監督のフランソワ・トリュフォーが、野口の手による日本版のポスターを絶賛し、続編の画中にも登場させたという逸話も残っています。映画誕生120年を迎えた今年、海外においても野口の仕事は改めて高く評価されています。

 本展では、野口が手がけた公開当時のポスター、直筆による映画スターのポートレート、書籍・雑誌など装丁デザインのほか、屈指のジャズ評論家としても名を馳せた野口がデザインしたジャズのレコードジャケットや演奏家 (ジャズジャイアント)の肖像など約400点に及ぶ作品・資料のほか、戦前・戦後間もない頃の貴重な映像資料も展示し、野口久光の魅力をたっぷりとご紹介します。コンピュータ・グラフィックが全盛の今日にあっても、なお輝きを失わない野口久光の情感豊かなグラフィックデザインの世界をお楽しみください。

 東北では初の展覧会となります。この機会にぜひご鑑賞下さい。

  日 時:2016年6月18日(土)~8月21日(日)
  場 所:岩手県立美術館 企画展示室 岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
  観覧料:一般1,000円(800円)、高校生・学生600円(500円)
      小学生・中学生400円(300円)
      ※( )内は前売料金及び20名以上の団体料金。
30 May 2016

4月16日(土)~6月5日(日)   ジョルジョ・モランディ―終わりなき変奏―
 20世紀イタリアを代表する画家、ジョルジョ・モランディ(1890-1964)。数々の新興芸術運動が花開いた激動の時代にあって、その生涯のほとんどを故郷ボローニャで過ごしたモランディは、卓上の瓶や壺、水差しなどの日常的モティーフや、身近な風景といった限られたテーマを繰り返し描くことで、自己の芸術を追求し続けました。

 画面から一切の物語性を排し、目の前のテーブルに置かれた「もの」のみに向き合い、その本質に迫ろうとするモランディの作品は、寡黙でありながら、観る人の心を震わさずにはいられない不思議な存在感を放っています。

 日本では17年ぶりとなる大規模な回顧展である本展。モランディ美術館(ボローニャ)の全面的な協力のもと、イタリアや日本国内の美術館はもちろん、個人コレクションからお借りした約100点の作品を展示し、器の配置や画面構成、ヴォリューム、光と影の表現に焦点をあて、モランディが生涯をかけて探究した、同一モティーフによる静かな変奏(ヴァリエーション)に迫ります。ぜひこの機会に、色彩と形態が繊細に響き合う瞑想的な作品世界をお楽しみください。

  日 時:2016年4月16日(土)~6月5日(日)
  場 所:岩手県立美術館 企画展示室 岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
  観覧料:一般1,200円(950円)、高校生・学生700円(550円)
      小学生・中学生500円(400円)
      ※( )内は前売料金及び20名以上の団体料金。
28 March 2016

2月27日(土)~3月27日(日)   アートフェスタいわて2015―岩手芸術祭受賞作品・推薦作家展―
 この展覧会は、2015年秋に開催された第68回岩手芸術祭美術展の受賞(芸術祭賞、優秀賞、奨励賞)作品に加え、日本画、洋画、版画、彫刻、工芸、書道、写真、デザイン、現代美術、水墨画の10部門それぞれから推薦された美術家たちの作品約100点を展示します。

 毎年秋に開催される岩手芸術祭美術展は、作品を発表する場であり、また見る場として長らく県民の方々に親しまれてきました。そこでの入賞は岩手県の美術界にその名を知られる良い機会になるとともに、以後の制作の励みにもなっております。

 「アートフェスタいわて2015」では、このような岩手芸術祭美術展の入賞作品を展示するとともに併せて各美術部門の推薦作家の最近作も展示いたします。

 このように多くの美術家の作品が一堂に展示されるこの展覧会では、新人作家の興味深い表現に触れる一方、中堅以上の美術家たちの制作の深まりやその変化を観るなど、それぞれの特徴や個性などを知り、楽しむことができることでしょう。

  日 時:2015年2月27日(土)~3月27日(日)
  場 所:岩手県立美術館 企画展示室 岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
  観覧料:一般500円(400円)、高校生・学生350円(300円)
      小学生・中学生200円(150円)
      ※( )内は前売料金及び20名以上の団体料金。
      ※前売券は12/12(土)~2/26(金)まで
       当館の総合受付カウンターのみで販売。
02 February 2016

12月12日(土)~2月14日(日)   荒井良二 スキマの国の美術館
 大人気の絵本作家、イラストレーターの荒井良二さん(1956年山形県生まれ、東京都在住)。荒井さんの作品がこの冬、岩手県立美術館にやって来ます!

 豊かな色彩と大胆な構図、時に優しく時に荒いタッチの絵は、子どもが夢中になって描いたような自由さを感じさせ、そこに添えられたシンプルな言葉の数々には、何度も口にしたくなるような独特なリズムとユーモアが詰まっています。子どもから大人まで幅広い世代を魅了する荒井さんの絵本は、児童文学界のノーベル賞と称される「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」や国内外のさまざまな絵本賞を受賞してきました。

 一方で、絵本作家という枠にとらわれることなく、荒井さんはワークショップ、舞台美術、アニメーション、音楽といったジャンルでの活動、山形ビエンナーレ芸術監督など、近年ではさらにその活躍の幅を広げています。

 この展覧会では、初期から最近作の絵本の原画300点以上、その下絵やアイデアスケッチにより絵本が生み出される秘密に迫りながら、併せてアニメーション、カンヴァス作品や屏風作品なども展示し、荒井さんのユニークで豊かな作品世界をお楽しみいただきます。

 世界と世界のすきまにあると荒井さんがいう「スキマの国」。この冬休みは、荒井さんが誘うこの不思議な国を一緒に旅してみませんか?

  日 時:2015年12月12日(土)~2016年2月14日(日)
  場 所:岩手県立美術館 企画展示室 岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
  観覧料:一般800円(650円)、高校生・学生500円(400円)
      小学生・中学生300円(250円)
      ※( )内は前売料金及び20名以上の団体料金。
07 December 2015

10月3日(土)~11月29日(日)   松田松雄展
 岩手県陸前高田市出身の松田松雄(まつだ・まつお1937-2001)は、会社勤めをしていた20代半ばに福島県いわき市に移り住み、1967(昭和42)年から転身して画家の道を歩み始めました。以後、1993(平成5)年に突然の病に倒れて制作の中断を余儀なくされるまで、いわきを主な拠点に活動を展開しましたが、盛岡でもたびたび個展を開催し、岩手の美術界に忘れがたい印象を残した存在として知られています。

  日 時:2015年10月3日(土)~11月29日(日)
  場 所:岩手県立美術館 企画展示室 岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
  観覧料:一般800円(650円)、高校生・学生500円(400円)
      小学生・中学生300円(250円)
      ※( )内は前売料金及び20名以上の団体料金。
15 September 2015

8月1日(土)~9月23日(水・祝)   ゴンサレス展
 フリオ・ゴンサレス(1876-1942)は「20世紀における鉄彫刻の父」と称され、現在も大きな尊敬を集めているスペインの彫刻家です。溶接の技術を用い、鉄のパーツを加工し組み合わせて構成された彫刻は、従来の彫刻の概念を一変させ、戦後の現代彫刻の展開に大きな影響を与えました。

 バルセロナの鍛冶職人の家に生まれたゴンサレスは、金工職人として腕を磨く一方で、同地で興ったモデルニスモという前衛運動の空気に触れ、画家を目指してパリに移住します。油彩を描いていたゴンサレスは、1920年代末に同じスペイン出身で古い友人のピカソとのコラボレーションを通じて彫刻家としての自らの資質を自覚し、彫刻における革新的な表現を追求しました。

 日本においてゴンサレスの仕事を体系的に紹介する初の機会となる本展では、金工職人としての仕事、1910年代の最初期の彫刻の作例等を含めた約100点の作品により、作家の歩みをご紹介します。初期の作品はもちろん、自覚的に彫刻家としての活動を開始してから晩年までのわずか10年余りの間に、幼少の頃から慣れ親しんだ素材である「鉄」を鍛え、切断し、曲げ、溶接しつつ「物質と空間の不可分な結合により生み出される彫刻」という独自のコンセプトのもとで彼が生み出した作品の数々をお楽しみいただければ幸いです。

  日 時:2015年8月1日(土)~9月23日(水・祝)
  場 所:岩手県立美術館 企画展示室 岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
  観覧料:一般1,000円(800円)、高校生・学生600円(500円)
      小学生・中学生400円(300円)
      ※( )内は前売料金及び20名以上の団体料金。
16 July 2015

6月6日(土)~7月12日(日)   ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展
 フランス、ブルターニュ半島にある小村ポン=タヴァン。壮大な自然や、都会とは一線を画した素朴な文化が残るこの地は、19世紀の多くの芸術家たちによって愛され、その創作のインスピレーションの源になりました。ポスト印象派の代表的作家として有名な ポール・ゴーギャン(1848-1903)もそのひとり。1886年に同地を訪れたゴーギャンは、同じく新しい表現を探求していた若い画家たち、ポール・セリュジエ(1864-1927)やエミール・ベルナール(1868-1941)らとともに、ブルターニュ地方土着の宗教や独特の文化を主題に、強調さ れた輪郭線と単純化された色面によって構成された作品を生み出しました。

 装飾的で神秘的な表現力をもつ彼らの作品は、象徴主義をはじめとする後の美術動向に大きな影響を及ぼしたほか、西洋文明を捨て、さらなる「原始」を求めてタヒチへと向かった、ゴーギャン自身のその後の芸術にも重要な転機をもたらしました。本展では、カンペール美術館の所蔵作品を中心に、日本初公開となるゴーギャン作品5点を含む約70点をご紹介、神秘の楽園、ブルターニュの美しい自然や風土を描いた作品の数々をお楽しみいただきます。

  日 時:2015年6月6日(土)~7月12日(日)
  場 所:岩手県立美術館 企画展示室 岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
  観覧料:一般1,200円(950円)、高校生・学生700円(550円)
      小学生・中学生500円(400円)
      ※( )内は前売料金及び20名以上の団体料金。
18 May 2015
 
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COLUMN

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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
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  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
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  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
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  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
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  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
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  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
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  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
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  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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