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ギャラリー・工房

大阪歴史博物館

 大阪歴史博物館は、都市おおさかの歴史を紹介する博物館として、2001年に開館しました。その立地は、古代の宮殿・難波宮の地にあたることから、遺跡について学べるサイトミュージアムでもあり、保存された遺構を見学することができます。

 時代ごとに展示が並ぶ10~7階の常設展示室では、原寸大の復元建物や最新のグラフィック、豊富な実物資料などを通じて大阪の歴史を紹介しています。古代難波宮の大極殿、天下の台所といわれた水都大阪の景色、ミニチュア模型で再現した町の賑わい、大大阪時代の心斎橋筋、道頓堀などの街角をリアルに再現しています。また10階からは、大阪城や難波宮跡を一望することができます。


// 画像詳細

 01:9階 天下の台所の時代
 02:7階 大大阪の時代
 03:10階 難波宮の時代
 04:大阪歴史博物館外観 
 

大阪歴史博物館
〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前4丁目1-32
Tel
: 06-6946-5728
Fax
: 06-6946-2662
OPEN
: 9:30~17:00※特別展会期中の金曜日は9:30~20:00、入館は閉館の30分前まで
CLOSE
: 火曜日※祝日の場合は翌日※年末年始(12/28~1/4)
HP
: http://www.mus-his.city.osaka.jp/

インフォメーション

9月30日(土)~11月26日(日)   特別企画展「世界に誇る大阪の遺産 -文楽と朝鮮通信使-」
 大阪にゆかりの深い文化財は、世界的にみても魅力的で歴史的に意義深いものが少なくありません。そのなかから文楽、朝鮮通信使という二つの文化遺産について、館蔵品を通じて紹介します。

 人形浄瑠璃文楽は、大阪で育まれ、大阪の人々が支えてきた伝統芸能で、太夫(たゆう)・三味線・人形が一体となる総合芸術といわれており、平成20年(2008)にはユネスコ無形文化遺産に登録されました。今回は、近年寄贈を受けた人形鬘(かづら)見本や文楽の興行ポスターを通じて、舞台を支える活動や昭和の文楽史の一端を紹介します。

 朝鮮通信使は、「朝鮮通信使に関する記録」として次のユネスコ記憶遺産登録に向け現在申請中です(在日本209点、在韓国124点の合計333点)。江戸時代に朝鮮から日本を12回訪れ、両国の善隣友好のシンボルといえる朝鮮通信使は大阪にも多くの足跡を残しました。今回は当館所蔵の登録候補11点を含む朝鮮通信使資料の優品を紹介します。

  日 時:2017年9月30日(土)~11月26日(日)
      9:30~17:00
      ※ただし、入館は閉館の30分前まで
      ※休館日 火曜日
  場 所:大阪歴史博物館 6階 特別展示室
      大阪府大阪市中央区大手前4丁目1番32号
  観覧料:大人600(540)円 / 高校生・大学生400(360)円
      ※( )内は20名以上の団体割引料金。
      ※中学生以下、大阪市内在住の65歳以上の方(要証明証提示)
       障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
  展示資料数:文楽 約100点 / 朝鮮通信使 約25点

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
10 September 2017

8月30日(水)~11月13日(月)   特集展示「新発見!なにわの考古学2017」
 大阪歴史博物館では、平成29年8月30日(水)から11月13日(月)まで、8階特集展示室において、特集展示「新発見!なにわの考古学2017」を開催します。

 この特集展示では、平成28年度に大阪文化財研究所が行った大阪市内の遺跡発掘調査のうち、古代の井戸・溝から出土した土器群(中央区大坂城下町跡)、後期難波宮西方で見つかった古代の建物群(中央区難波宮跡)、戦国時代の大溝と出土した土器群(住吉区住吉行宮あんぐう跡)、江戸時代の陶磁器や角つの細工関係資料(中央区大坂城下町跡)、鋳造関連資料(中央区上本町遺跡)などの成果を、約300点の出土資料と発掘現場の写真パネルで紹介します。

  日 時:2017年8月30日(水)~11月13日(月) 9:30~17:00
      ※ただし、入館は閉館の30分前まで
      ※休館日 火曜日
  場 所:大阪歴史博物館 8階 特集展示室
      大阪府大阪市中央区大手前4丁目1番32号
  観覧料:大人600(540)円 / 高校生・大学生400(360)円
      ※( )内は20名以上の団体割引料金。
      ※中学生以下、大阪市内在住の65歳以上の方(要証明証提示)
       障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
  展示資料数:約300点

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
10 August 2017

7月8日(土)~ 8月28日(月)   特別展「大相撲と日本刀」
 大阪歴史博物館では、平成29年7月8日(土)から8月28日(月)まで、6階特別展示室において、特別展「大相撲と日本刀」を開催します。

 江戸時代、横綱をはじめとする強豪力士のなかには、大名に抱えられ、帯刀を許されたものがいました。ブロマイドに相当する力士の錦絵には、帯刀姿の力士を描くものが数多く存在します。大相撲の世界において日本刀は、力士の地位や権威を示す象徴としての役割を果たしており、そのなかには、歴代の横綱たちが土俵入りに使用した太刀のように、当時の名だたる刀匠によって製作されたものがありました。

 本展は、歴代の名横綱が所持した太刀など、大相撲にゆかりのある日本刀にスポットを当てながら、刀匠の技術や刀剣美に加えて、これまで紹介される機会の少なかった、相撲における刀剣の意味や、横綱の歴史に着目し、相撲文化の新たな一面を知っていただくことを目的とする展覧会です。あわせて、横綱の化粧廻しや相撲絵など相撲関係資料を紹介するとともに、大阪歴史博物館が収集してきた大阪相撲に関する資料も展示し、公益財団法人日本相撲協会の源流の一つである大阪ゆかりの相撲集団の歴史についても触れる機会といたします。

  日 時:2017年7月8日(土)~ 8月28日(月) 9:30~17:00
      ※ただし、入館は閉館の30分前まで
      ※会期中の金曜日 ~20:00
      ※休館日 火曜日
       8/15(火)は開館
  場 所:大阪歴史博物館 6階 特別展示室
      大阪府大阪市中央区大手前4丁目1番32号
  観覧料:大人1,000(900)円 / 高校生・大学生700(630)円
      ※( )内は20名以上の団体割引料金。
      ※中学生以下、
       障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
  展示数:約150点(会期中に展示替えを行います)
19 June 2017

6月21日(水)~8月28日(月)   大阪町めぐり 安治川と天保山
 大阪歴史博物館では、平成29年6月21日(水)から8月28日(月)まで、8階特集展示室において、特集展示「大阪町めぐり 安治(あじ)川と天保山」を開催します。

 大阪歴史博物館の特集展示では、「大阪町めぐり」と銘打って市内各地域の歴史や文化を紹介する展示を行ってきました。今年は大阪港が開港してから150年目を迎えることから、大阪の港にゆかりの深い安治川・天保山を取り上げます。

 大阪の地は瀬戸内海の東端に位置し、古代の難波津以来、港として栄えてきました。江戸時代には、「天下の台所」と言われるように全国的な流通の中心でした。しかし、港が淀川の河口にあるため、土砂が堆積しやすく、船舶の通行に支障をきたすこともありました。そこで、安治川が開削されたり、安治川河口の浚渫(しゅんせつ)が行われ、その土砂で天保山ができました。 その後天保山は、観光名所や異国船に対処するための台場、港などさまざまに変遷しました。

 本展示では、江戸時代から明治時代にかけての安治川や天保山を中心として大阪の港の移り変わりを館蔵資料で紹介します。

  日 時:2017年6月21日(水)~8月28日(月) 9:30~17:00
      ※会期中の金曜日 ~20:00(6/23・6/30・7/7を除く)
      ※ただし、入館は閉館の30分前まで
      ※休館日 火曜日
       8/15(火)は開館
  場 所:大阪歴史博物館 8階 特集展示室
      大阪府大阪市中央区大手前4丁目1番32号
  観覧料:大人600(540)円 / 高校生・大学生400(360)円
      ※( )内は20名以上の団体割引料金。
      ※中学生以下、大阪市内在住の65歳以上の方(要証明証提示)
       障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
  画 像:浪花百景 下安治川随見山 大阪歴史博物館蔵

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
01 June 2017

4月26日(水)~6月12日(月)   特別展「渡来人いずこより」
 大阪歴史博物館では、平成29年4月26日(水)から6月12日(月)まで、6階特別展示室において、特別展「渡来人いずこより」を開催します。

 日本列島と朝鮮半島との間の交流は古くからあり、朝鮮半島の文化は日本文化の形成にも多くの影響を与えました。その文化を伝える役目を果たしたのは「渡来人(とらいじん)」と呼ばれる人たちで、その足あとは朝鮮半島系の文物からたどることができます。ただ、「渡来人」の出身地である朝鮮半島にはそれぞれの地域に個性的な文化があり、特に三国時代(4~7世紀)には高句麗(こうくり)や新羅(しらぎ)、百済(くだら)、加耶(かや)といった国々が分かれて存在するため、それらをひと括りにはできません。よってその文物が「いずこより」もたらされたのかということを明確にすることにより、渡来文化の具体像、さらには細かな歴史的背景も見えてきます。

 本展では、近畿地方やその周辺地域で出土した朝鮮半島に関係する資料で展示を構成しながら、渡来人の「出身地」にスポットを当てて、考古学の最新成果を生かした展示を通じて、当時の具体的な交流像をビジュアルに描きます。展示では中央を介さないような交流など、近代国家の枠組みでは想像できないような多様な交流の歴史が存在することを伝え、あらためて両地域の文化への関心を高め、友好を深めることにつなげたいと思います。

  日 時:2017年4月26日(水)~6月12日(月) 9:30~17:00
      ※ただし、入館は閉館の30分前まで
      ※休館日 火曜日
       5/2(火)は開館
      ※会期中の金曜日 ~20:00
  場 所:大阪歴史博物館 6階 特別展示室
      大阪府大阪市中央区大手前4丁目1番32号
  観覧料:大人1,000(900)円 / 高校生・大学生700(630)円
      ※( )内は20名以上の団体割引料金。
      ※中学生以下、大阪市内在住の65歳以上の方(要証明証提示)
       障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
  展示数:450点(一部展示替えあり)
12 April 2017

3月10日(金)、24日(金)   なにわ歴博講座「大阪の文化財を護り伝えてきた日々」
 長きにわたり大阪市内の文化財の調査・研究・展示を行ってきた2名の当館学芸員による講演会です。これまでの活動を通して、次世代に伝えたいことを語っていただきます。

  日 時:2017年3月10日(金)、24日(金) 14:00~15:30
      ※開場・受付 13:30~
  場 所:大阪歴史博物館 4階 講堂
      大阪府大阪市中央区大手前4丁目1番32号
  定 員:各回250名(当日先着順)
  参加費:各回200円

 ■モノ・人・史料 ―事実を探求する愉しさ―
 1980年に学校を卒業して以来、「筆の恥は書き捨て」の思いで、いくつかの文章を公刊してきました。具体的なモノと文字史料、その周辺の人々の様子に思いを致してきました。退職という機会に、自身の歩みを振り返ってみます。

  日 時:2017年3月10日(金)
  講 師:伊藤 純(当館学芸員)

 ■民俗文化財の調査と収集品の想い出
 大阪市の民俗文化財調査から見えてきた都市大阪とその周辺地域の民俗文化の姿とその特徴について、大阪歴史博物館で収集してきたさまざまな民俗資料をとおして、収集時の想い出も交えながら紹介していきます。

  日 時:2017年3月24日(金)
  講 師:伊藤 廣之(当館学芸員)
22 February 2017

3月1日(水)~ 4月24日(月)   特集展示「近代大阪と名望家(めいぼうか)」
 明治から昭和戦前にかけての大阪では、市政や小学校の運営などで地域の有力者である名望家たちが重要な役割を果たしていました。名望家の家には、彼らが関わった事業や団体に関する様々な資料が残されています。この特集展示では、これら名望家の家に残された資料約50点を紹介しながら、近代大阪の名望家の実像や彼らが暮らした地域社会の実情に迫ります。

  日 時:2017年3月1日(水)~ 4月24日(月) 9:30〜17:00
      ※入館は閉館の30分前まで
      ※休館日 火曜日
  場 所:大阪歴史博物館 8階 特集展示室
      大阪府大阪市中央区大手前4丁目1番32号
  観覧料:常設展観覧料でご覧になれます。
      大人600(540)円 / 高校生・大学生400(360)円
      ※( )内は20名以上の団体割引料金。
      ※中学生以下、大阪市内在住の65歳以上の方(要証明証提示)
       障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
  展示数:約50点

 ※写真:兵士像 日露戦争後 本館蔵(池永敏子氏・池永節子氏寄贈)
 西野田地域(現福島区)で方面委員(現民生委員)などをつとめていた地主池永恒太郎(1878-1962)の家に残された資料です。兵士の服装が日露戦争時のものに近いことから、日露戦争の勝利を祝うため、もしくは日露戦争戦没者を慰霊するために作られたものと推測されます。全国的にも大変珍しい兵士像の残存事例です。

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
09 February 2017

2月10日(金)、17日(金)、24日(金)、3月3日(金)   館長講座「館長と学ぼう 新しい大阪の歴史」
 当館学芸員が研究する大阪にかかわる歴史や美術を、栄原館長とともに学ぶ講座です。講座では、まず講師が講演を行い、その後、館長と講師による質疑応答を行います。

  日 時:2月10日(金)、17日(金)、24日(金)、3月3日(金)
  場 所:大阪歴史博物館 4階 講堂
      大阪府大阪市中央区大手前4丁目1番32号
  定 員:各回250名(当日先着順)
  参加費:各回200円

 ■第13回「江戸時代初期の大坂の「町(ちょう)」」
 江戸時代の都市の基礎単位であった「町(ちょう)」。しかし、江戸時代初期(17世紀前半)の町についてはあまりよくわかっていません。今回は、大坂の都市開発の過程を踏まえながら、数少ない町の史料を読み込み、その実態に迫ります。

  日 時:2017年2月10日(金) 14:00~15:30(開場 13:30)
  講 師:八木 滋

 ■第14回「複都制と古代難波」
 複数の都を置く「複都制」は飛鳥・奈良時代の都城研究の重要なテーマです。難波はこの時代に都が置かれており、複都制を考える上で欠かすことはできません。今回は近年の研究の盛り上がりを受けて、難波と複都制について考えます。

  日 時:2017年 2月17日(金) 14:00~15:30(開場 13:30)
  講 師:村元 健一

 ■第15回「なにわの油火(あぶらひ)」
 現代人にとってはあたりまえでも古代人には貴重な明かり。難波の人々はどのようにして明かりを得ていたのでしょうか。また、明かりはどのような場面で用いられたのでしょうか。大阪から出土する古代の灯火具からひもときます。

  日 時:2017年 2月24日(金) 14:00~15:30(開場 13:30)
  講 師:松本 百合子

 ■第16回「大坂の狩野派絵画-江戸時代を中心に-」
 狩野元信や永徳、探幽らの名手を輩出した狩野派は、室町時代以降、代々の権力者に愛好されました。江戸時代の中期になると、主に町人を顧客とした狩野派の絵師が大坂で活躍をしました。今回は大坂の狩野派と画家の紹介をします。

  日 時:2017年3月3日(金) 14:00~15:30(開場 13:30)
  講 師:岩佐 伸一

 ※「キャンパスメンバーズ」会員校(大阪市立大学、大阪大学、大阪府教育センター附属高等学校)の方は、証明証提示により本講座に無料で参加できます。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
30 January 2017

1月5日(木)~2月27日(月)   名刀の面影-刀絵図と日本刀の美-
 大阪歴史博物館では、平成29年1月5日(木)から2月27日(月)まで、8階特集展示室において、特集展示「名刀の面影-刀絵図と日本刀の美-」を開催します。

 近年の刀剣ブームでは、作品そのものの鑑賞に加え、作品をイメージし、その背景に思いを巡らせるという新しい楽しみ方が広がっています。今回の展示では、そんな楽しみ方を念頭に、重要文化財を含む名刀そのもののほかに、刀絵図や絵巻物、刀職者の製作に関する資料等を展示し、多方面から日本刀の魅力をご紹介します。

 特に、刀絵図は、写真が無かった時代に当時の名刀の情報を伝えるために記されたものですが、この中には、現在、展示等で公開される機会がきわめて少ない名刀も描かれています。

 本展覧会では、実物作品に加え、描かれた名刀をお楽しみいただくとともに、日本刀の魅力をより深く理解するための刀身切断面ピースや鞘塗工程等も展示し、多様で新しい日本刀の楽しみ方をご紹介します。

  日 時:2017年1月5日(木)~2月27日(月) 9:30~17:00
      ※ただし、入館は閉館の30分前まで
  場 所:大阪歴史博物館 8階 特集展示室
      大阪府大阪市中央区大手前4丁目1番32号
  観覧料:常設展観覧料でご覧になれます。
      大人600(540)円 / 高校生・大学生400(360)円
      ※( )内は20名以上の団体割引料金。
      ※中学生以下、大阪市内在住の65歳以上の方(要証明証提示)
       障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
  展示数:約30点
16 December 2016

2016年12月7日(水)~ 2017年2月13日(月)   特別企画展「コレクションの愉しみ ―印判手の皿とアジアの凧―」
 大阪歴史博物館では、平成28年12月7日(水)から平成29年2月13日(月)まで、6階特別展示室において、特別企画展「コレクションの愉しみ ―印判手の皿とアジアの凧―」を開催します。

 「印判手」とは、銅版絵付などの印刷技術を使って絵付けをした陶磁器を指します。明治時代以降、大量に生産された「印判手」の皿は、落ち着いた色合いと実際に使うことができる楽しさから、多くの収集家を惹きつけてやまない和の骨董のひとつです。印判手のコレクターである大阪市内在住の湯浅夫妻は、印判手の皿を30年にわたって収集し1,000点を超えるコレクションをつくり上げました。

 アジアの凧は、日本の凧の会会員で大阪府内在住の木村薫氏が学生時代から約40年にわたって収集した凧と凧絵のコレクションで、各地の凧の形や絵柄をとおして地域性や時代性を感じ取ることができます。

 本展覧会では、大阪ゆかりのコレクターが精力的に収集した、「印判手の皿」と「アジアの凧」の2つのコレクションの展示を通じて、収集の愉しみとその学術的背景を味わっていただきます。

  日 時:2016年12月7日(水)~ 2017年2月13日(月) 9:30~17:00
      ※ただし、入館は閉館の30分前まで
      ※休館 火曜日、12/28(水)~1/4(水)
  場 所:大阪歴史博物館6階 特別展示室
      大阪府大阪市中央区大手前4丁目1番32号
  観覧料:常設展観覧料でご覧になれます。
      大人600(540)円 / 高校生・大学生400(360)円
      ※( )内は20名以上の団体割引料金。
      ※中学生以下、大阪市内在住の65歳以上の方(要証明証提示)
       障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
  展示数:湯浅夫妻印判手コレクション 約1,000点
      木村薫凧コレクション 約400点

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
20 November 2016
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 関西から福井へ来た。なれぬ環境であぷあぷしているときに、越前和紙に出会い、粘土を思い出し、猫と出会った。猫をこさえ始めたら、他のイキモノたちが「私もこさえてよ」と言った。
    関西から福井へ来た。なれぬ環境であぷあぷしているときに、越前和紙に出会い、粘土を思い出し、猫と出会った。猫をこさえ始めたら、他のイキモノたちが「私もこさえてよ」と言った。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
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  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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