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インテリア・雑貨

Kit

 国籍、ジャンルを越えて面白いと思うもの、人をご紹介しています。月に1~2度は企画展やイベントを開催。色々な人々がこの場所で商い、表現できる実験的な場所でありたいです。


// 商品紹介

「ほうじ茶」
 宇治茶の産地、京都南山城村の高原「童仙房」にて栽培されている無農薬・有機栽培のほうじ茶です。自然のままの茶の味と栄養を楽しんでいただけるよう、芽・茎・葉を独自の製法で仕上げた荒茶造り。新芽の刈残しを香ばしく焙じた自信作です。安全・美味・素朴な「毎日のお茶」を楽しんで下さい。

  仕 様:幅10cm×高32.3cm /200g
  価 格:1,080円
 

Kit
〒602-0875 京都府京都市上京区信富町299
Tel
: 075-744-6936
OPEN
: 11:30〜19:00
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://kit-s.info
E-Mail
: sankakuha@gmail.com

インフォメーション

8月11日(土・祝)、12日(日)   ピニョ食堂のかき氷 new
 ●●●味をベースに氷の絨毯を作り、●●●のシロップ、●●●のあべ川風コリアン餅、小太郎さんの小豆、松の実の蜂蜜漬でパッピンス(韓国風かき氷)を作ります。華やかな夏感に欠ける、渋めのルックスですが一口食べると甘いピンクの甘酢っぱフレーバー。苦味も甘味も盛り込んだ、懐かしいアルバムをめくるようなひと時をお楽しみ下さい。

  日 時:2018年8月11日(土・祝)、12日(日)
      12:00~16:00
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
10 August 2018

8月5日(日)   maka/4 seasons WS 2/4・夏「夏の温灸 〜ハーブボールを作ろう&体験してみよう!」
 ハーブボールとは、タイの民間療法で使われる薬草を布に包み、蒸してからだの各部に当てて使う温灸です。

 今回のワークショップでは、身近に育つフレッシュハーブを使用します。ちょうど満月を過ぎたころ。太陽の光を充分に浴び薬効をたくさん含んだハーブは、夏の終わりに向かう身体と心に深くしみ込むでしょう。湿度を含んだハーブボールの熱は、毛穴をひらき体の中に溜まった熱を外へと出していきます。終わった後はすっきり! 体験会もします。作ったハーブボールは持ち帰っていただき、セルフケアにお使いいただけます。

 今回のお茶は、移動喫茶キンメによるスペシャルな中国茶です。テーマにそった夏の終わりの身体に沁みるお茶を用意いただきます。ハーブボールとともに内側からもすっきりしていきましょう。

  日 時:2018年8月5日(日)
      ①12:30~14:00
      ②15:00~16:30
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
  参加費:4,000円(お茶、茶菓子、ハーブボール付)

 - maka/ NARD -
 アロマテラピーインストラクター、セラピスト
香草の魅了を知り、アロマテラピーから生きているハーブを使ったワーク等色々な切り口で表現し京都を拠点に活動。アトリエを京都北山にオープン。

 - 移動喫茶キンメ -
 呼吸にまつわること、体をうごかしていくためのもの。不定期・場所を問わずに水を沸かし、飲むものを淹れています。

 ※お問い合わせ、申し込みは[E-Mail]wyrt.tri.maka@gmail.com までお名前、当日連絡のつく電話番号をご明記下さい。返信メールをもって予約完了となります。
 ※前日以降のキャンセルはキャンセル料を頂くことになりますのでご注意ください。
20 July 2018

6月29日(金)~7月8日(日)   F/style展
エフスタイルの2人を知ったのは10年以上も前になる。最初から今まで、自然と付き合いのできた地場産業や工場の持つ技術を生かした商品作りを続けている。地道に段階を経て作られる商品は改良を加えながらも長く残っているが、新商品は多くない。そんな中、新作が出来たという知らせがあった。もともとあった長方形のヘンプのマットを三角形にしたものである。個人的に三角形という存在は気に入っていたが、実際に巷に溢れているそのモチーフは単純に形を平面的に採用したものであって、結局は使いにくかったり、デザインとしても気に入る物が無かった。どうして三角形にしたのかが気になった。エフスタイルに聞いてみたところ、風呂場や玄関マットとして使う場合、上の両端の部分は使わない事が多いという。要らない部分をカットすると三角形になったのだ。その分小さく納まり、なおかつ使う質量は変わらない。なるほど...それは気が付かなかった。なんて賢いのだろうか。そしてこれは実は正三角形ではない。その堅牢な角度をわずかに緩め、ズラしてまた別の意味を加えてある。隣に同じ物を並べると2つで平行四辺形になり、そのまた隣に3つ、4つと合わせて形づくる事も出来るようにしてあるのだ。これはもう建築みたいだ。新しい何かが欲しいと思った時、単にテクスチャーを変えるだけではなく、発明にも似た閃きで全く別の物を生み出すことが出来る。平面が立体になるような広がりを感じた時、私は黙って旗を振るしかない。エフスタイルは素晴らしいデザイナーである。

  日 時:2018年6月29日(金)~7月8日(日)
      12:00~18:00
      ※期間中休み 火曜日
  場 所:kit
      京都府京都市上京区信富町299
27 June 2018

6月2日(土)~6月4日(月)   西から東で4店舗同時開催 雲南の森に特別注文!プーアル茶即売会「おいしいよ!全員集合」
 6月2日(土)・3日(日)のみ喫茶橙灯さんの菓子+プーアルを限定数ご用意いたします。プーアルの一部試飲も可能です。お茶係りは「移動喫茶キンメ」さんです。

 販売物は中国の古い椅子や布、やかん、中本純也さんの白磁の中国茶用マグなど。4日(月)は物販が中心ですが、引き続き一部のプーアル茶の試飲を出来るようにご用意いたします。

  日 時:2018年6月2日(土)~6月4日(月)
      12:00~18:00
  場 所:kit 2F
      京都府京都市上京区信富町299

 ※この展覧会は、サウスアベニューが買い付けた古樹プーアル茶をめぐって、4店舗が独自な品揃えで売り場を展開する企画です。各店舗で取り扱う茶葉や物販のコンテンツは異なりますが、詳細はそれぞれのウェブサイト、SNS等でご確認下さい。展示販売の日程や販売内容はそれぞれ異なります。記載の店舗情報は期間中のものであり、通常とは異なりますのでご注意下さい。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
26 May 2018

5月11日(金)〜5月20日(日)   Koton haru&natsu 2018
 haru natsu恒例、Kotonの服とバッグを販売します。今年はTシャツ、Tシャツ、Tシャツ、 パンツ、パンツ、パンツ。ストレートにシンプルに、Kotonの原点に立ち返るようなライ ンナップになります。当たり前の1枚を新しい気持ちで纏に来てください。夏です!

 11日(金)はアロマセラピストmakaさんによる初夏のハーブソーダ、yugueさんの季節のお菓子をご用意します。 持ち帰りも可。その他、定番の虫除けスプレーやオーガニックレモンシロップなども販売予定。

  日 時:2018年5月11日(金)〜5月20日(日)
      12:00~18:00
      ※休み 5/15(火)
      ※在廊日 Koton / maka、yugue 5/11(金)
  場 所:kit 2F
      京都府京都市上京区信富町299
08 May 2018

4月6日(金)~4月15日(日)   YIIPUN UMADA ちょっと、古いもの
 イープンウマダ。その響きから「可愛い うまだ」と脳は自動翻訳したが、正しくはタイ語で「日本 うまだ」という意味らしい。うまださんカップルは旅が好きで、日本のみならずタイをはじめとするアジア諸国を旅しながら、行く先々で雑貨や古いものを買い集めてきたそうだ。買い物好きとは因果なもので、どこに出かけても、ひもじく宝探しをしてしまう性分。彼らも歩いて、漁って、溜め込んできたのだろう。数年かかって随分と大きくなった荷物は、鳥取の倉庫で売り出し待ちの状態になっている。そこで籠城しながら今年中にはゆっくり道具屋さんを開業するらしい。

 雪が降るある日、彼らの城を漁ってみた。ほとんどは中途半端に古くて、骨董的価値の無いもの。手作りと機械の間の、自然と科学の間の、少量と大量の間の、この100年に生まれて消えていったものである。彼らの戦利品には、面白くものを見つめてみようという気概やアイデアが詰まっていて、久々に埋没。楽しすぎて吐きそう、という複雑な高揚感に見舞われてホカホカした。ふと5年前に開業した時の事を懐かしく思った。もともとはシンプルに”好き”を狩猟する楽しみを取って出しする、露店販売の延長のようなお商売をしようとはじめたのだ。店も年を取り、くたびれたり、軌道修正をはかりながら月日が経ったが、キラキラしたすべての”はじまり”を思い出させてくれた。ありがとう。そもそも2人は当店がオープンした時からのお客さんであり、友人でもある。これからは同志。やっぱり私にとっては「可愛い うまだ」なのである。

  日 時:2018年4月6日(金)~4月15日(日)
      12:00~18:00
      ※休み 4/10(火)
      ※在廊日 4/6(金)
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
05 April 2018

3月25日(日)   maka/4 seasons WS 1/4・春
 季節の変わり目に備えたいアロマセラピーとハーブのクラスです。

 今回は春、新学期、新生活。冬を無事に乗り越えて春への衣替え。また、今年の冬まで大切な衣類を守ってくれる防虫サシェも作ります。

 皆さんにも馴染みのあるような香りを沢山ご用意し、ハーブも精油も両方使って身近にある薬草を紹介していきます。

 当日はyugueの季節の焼菓子やmakaおすすめ花粉症対策グッズの販売もあります。

  日 時:2018年3月25日(日)
      ①13:00~14:30
      ②15:30~17:00
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
  参加費:3,000円(ハーブティー付き)

 - maka/ NARD -
 アロマテラピーインストラクター、セラピスト
香草の魅了を知り、アロマテラピーから生きているハーブを使ったワーク等色々な切り口で表現し京都を拠点に活動。アトリエを京都北山にオープン。

 ※お問い合わせ、申し込みは[E-Mail]wyrt.tri.maka@gmail.com までお名前、当日連絡のつく電話番号をご明記下さい。返信メールをもって予約完了となります。
 ※前日以降のキャンセルはキャンセル料を頂くことになりますのでご注意ください。
20 March 2018

3月9日(金)~3月18日(日)   ハタノワタル かみ
 ハタノさんとはクラフトフェアで会った。名刺には「創る和紙職人 ハタノワタル」と書いてあり、よく見ると作業用ヘルメットや車にもそのキャッチフレーズが貼っ付けてあった。そのとおり、当時から紙を漉くだけではなく、それに絵を描いたり、装飾加工して小物を作ったり、作品を売るための展覧会を自ら企画したりと、紙にまつわる色々をこつこつと創っていたのだ。鉱物片を含んだ砂、マコモダケの繊維、日本画の顔料、そんなものを一枚に漉き込んだ紙にすぐ惹かれた。染め紙や揉み紙なども、私にとっては初めての質感だった。

 紙は古くはもっと人々の生活の中にあったという。例えば柿渋やこんにゃく糊で撥水加工して雨具にしたり、襖や障子以外にも壁や床に張ったり。そういえば紙はときどき温かい。何度も使いまわしていると起毛して手織りの綿布のようになるものもある。住居に紙を現代的に取り入れる事を提案したいと、家には顔料で黒く彩色した紙張の床の部屋が作られたが、やはり温かだった。

 先日、久しぶりに工房にお邪魔した。ハタノさんは根本的に変わっていないが、使い手にとっての使い道が広がったらしく(広げた?)、絵のように見る紙、布のように敷く紙、器のように使う紙なども出来ていた。無限。強い手漉きの紙だからこそ出来る加工だ。どうにかして好きなそれを使いたいと知恵を絞るのも嬉しい手間だったりする。今でもここでは昔と変わらず新しい質感に出会うことが出来る。あれからもう十数年。家の紙張りの床は磨かれて黒革のように艶々になっていた。

  日 時:2018年3月9日(金)~3月18日(日)
      11:30~19:00
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
09 March 2018

1月12日(金)~1月21日(日)   七里知子 メゾチント作品展
 銅版画技法のひとつ、メゾチントによる小作品の展覧会です。変わらないテンポとテンションで作り続けた、静かに熱を持つ作品が2年ぶりにやってきます。

  日 時:2018年1月12日(金)~1月21日(日)
      11:30~19:00
      ※定休日 1/16(火)
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
12 January 2018

12月16日(土)   Kit/monthly workshop vol.24「優しく包むお風呂のハーブ」
 今年も無事に12月を迎えます。2017年最後のワークショップは、冬至の日にお風呂で使うバスボールを作ります。

 今年種から芽を出し盛夏に育ち刈り取ったハーブたちと、旬の柚子、岩塩などを使いたいと思います。袋いっぱい詰めた今年の実りは冬の節句冬至の日に身体の芯まで深く温めて心身を労わることでしょう。

 今回も豊かな香りを通して自分をみる時間。ぜひお越しください。

  日 時:2017年12月16日(土)
      19:00~20:30(終了予定)
      ※いつもより30分早い開始になります。
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
  参加費:3,000円(移動喫茶キンメのお茶付き)

 - maka/ NARD -
 アロマテラピーインストラクター、セラピスト
香草の魅了を知り、アロマテラピーから生きているハーブを使ったワーク等色々な切り口で表現し京都を拠点に活動。アトリエを京都北山にオープン。

 ※お問い合わせ、申し込みは[E-Mail]wyrt.tri.maka@gmail.com までお名前、当日連絡のつく電話番号をご明記下さい。返信メールをもって予約完了となります。
 ※前日以降のキャンセルはキャンセル料を頂くことになりますのでご注意ください。
06 December 2017
 

COLUMN

  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 6坪の小さな襟巻き工場です。オーナー職人である安井未星さんが「染める」「織る」…… 日本の伝統技術である「紐結び」による多種多様な行程をすべて手作業で行っています。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
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  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
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  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
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  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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