京都府
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インテリア・雑貨

Kit

 国籍、ジャンルを越えて面白いと思うもの、人をご紹介しています。月に1~2度は企画展やイベントを開催。色々な人々がこの場所で商い、表現できる実験的な場所でありたいです。


// 商品紹介

「ほうじ茶」
 宇治茶の産地、京都南山城村の高原「童仙房」にて栽培されている無農薬・有機栽培のほうじ茶です。自然のままの茶の味と栄養を楽しんでいただけるよう、芽・茎・葉を独自の製法で仕上げた荒茶造り。新芽の刈残しを香ばしく焙じた自信作です。安全・美味・素朴な「毎日のお茶」を楽しんで下さい。

  仕 様:幅10cm×高32.3cm /200g
  価 格:1,080円
 

Kit
〒602-0875 京都府京都市上京区信富町299
Tel
: 075-744-6936
OPEN
: 11:30〜19:00
CLOSE
: 火曜日
HP
: http://kit-s.info
E-Mail
: sankakuha@gmail.com

インフォメーション

9月30日(土)   Kit/monthly workshop vol.21「夏を過ごしてきた肌へ。いたわりオイルを作ろう」 new
 帽子もサンダルも手ぬぐいも私の肌も夏を過ごしきっておつかれさま!秋の始まりには、まず疲れた肌のお手入れをします。ベースになる植物油は肌に栄養をたくさん与え、香りは極上に仕上げましょう。夜に使えば快眠オイルになります。深く眠ることは何よりのいたわりです。香りを通して自分をみる時間。ぜひご参加ください。

 また、9月から移動喫茶キンメの中国茶も再開します。こちらの香りもお楽しみに!

  日 時:2017年9月30日(土)19:30~21:00(終了予定)
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
  参加費:3,500円(移動喫茶キンメのお茶付き)

 ※お問い合わせ、申し込みは[E-Mail]wyrt.tri.maka@gmail.com までお名前、当日連絡のつく電話番号をご明記下さい。返信メールをもって予約完了となります。
 ※前日以降のキャンセルはキャンセル料を頂くことになりますのでご注意ください。
15 September 2017

9月8日(金)~9月10日(日)   Kitに集いて、秋のいちじく祭り(2017)
 2015年に開催した「引っ越したKitで、秋のいちじく祭り」の内容を少し変えてもう一度。

 福田里香、n100、辻和美、タロー屋、藤井果樹園、直珈琲

 この面々では本当に最後の企画となります。

 販売物
 9月8日(金)~9月10日(日)n100
 9月9日(土)タロー屋さんのパン、藤井果樹園さんのいちじく

  日 時:2017年9月8日(金)~9月10日(日)
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
01 September 2017

8月26日(土)   Kit/monthly workshop vol.20「フレッシュハーブを使って ②」
 フレッシュなハーブと過ごせる時期も残すところひと月ほど。7月と8月は連続してフレッシュハーブを使い、日々に生かす方法をお伝えしていきます。7月の会では化粧水の素を作りました。8月は傷薬になるようなオイルを作りたいと思います。作ったオイルの使い方、風邪の時に役立つシロップもご紹介。

 まずはフレッシュハーブティーのためのブーケを作り、お茶を淹れます。手元の草花に感謝をして、日々に生かしてみましょう。香りを通して自分をみる時間。ぜひお越しください。

  日 時:2017年8月26日(土) 19:30~21:00(終了予定)
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299

 ※7月参加者優先ですが8月単発参加も可能です。
 ※お問い合わせ、申し込みは[E-Mail]wyrt.tri.maka@gmail.com までお名前、当日連絡のつく電話番号をご明記下さい。返信メールをもって予約完了となります。
 ※前日以降のキャンセルはキャンセル料を頂くことになりますのでご注意ください。
14 August 2017

8月25日(金)~8月28日(月)   アンニョン!Aoya 冷麺の会 青山有紀(料理)・中本純也(陶)
 中本純也さんのMixing Bowlを使った「ミックスする」ごはんの会PART.3にして完結編。お料理は前回につづき、料理家の青山有紀さんです。今回は麺をぴびん(混ぜる)する、冷麺の会を行います。

 冷麺の会にご参加いただけない場合でも、どなたも物販スペースはご覧いただける状態です。皆さまのご来店をお待ちしております!

  日 時:2017年8月25日(金)~8月28日(月)
      ①11:00~12:00 / ②13:30~14:30
  場 所:kit
      京都府京都市上京区信富町299
  参加費:3,600円

 - メニュー -
 ・ぶっかけ冷麺(”ぴびん"するものは当日のお楽しみ)
 ・わかめスープ
 ・キャベツキムチ
 ・五味子茶と甘酒のゼリー

 - 販売物 -
 ・無農薬五味子 →(ご予約可)
  50g / 1,296円
  100g / 2,484円
 ・中本純也の白磁:Mixing Bowl大〜小、薬味壺、新作などいろいろ
 ・韓国のvintageステンレスカップ、チョッカラ、定番&安定の荒物たち
 ・LETTER PRESS a lot:"MIX WELL" 活版ポストカード

 Mixing Bowlとは...)
 混ぜ飯&混ぜ麺、鉢にも使える口広め、底深めの万能ボウル。中本純也さんに焼いていただきました。詳しくはPART.1の「ぴびんぱの会」の記事にてご参照いただけます。お買い上げの方には「ピビンパと和牛テールスープ」のレシピをお付けしております。坂野友紀さんの作品は今回は制作数が少ないため、売り切り次第終了になりますが、この会のために製作した中本さんの器の展示販売はイベント後もしばらく行う予定。また、青家さんの菓子も限定入荷になりますので合わせてご注目ください。

 ※お問合わせ・お申し込みは[E-Mail]sankakuha@gmail.com、または[TEL]075-744-6936まで、お名前、当日連絡のつくご連絡先をご明記の上ご連絡ください。
 ※メールはPCアドレス、もしくはPCメールが受信可能な携帯アドレスをお知らせください。メールは当店からのお申し込み完了のご返信をもってご予約完了とさせていただきます。
 ※キャンセルはかたくお断りいたします。ご病気など、やむをえない場合は前日までに必ずご連絡ください。
 ※開始時間をお守りいただくようお願いします。遅刻される際はお電話下さい。
 ※無農薬五味子のご予約は会に参加されない方でも可能です。ご希望の方はお名前、お電話番号、g数、個数、お受け取りのご予定日(8月25日~9月11日のうち火曜日以外)を[E-Mail]sankakuha@gmail.com か[TEL]075-744-6936 でお申し込み下さい。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
11 August 2017

8月11日(金・祝)~8月20日(日)   石田誠展
 石田誠さんの作品は南蛮、白釉、スリップからルリの器までと幅広い。ずっと定番で作っているものも多いが、実は微妙な差で昔と今は違っていたりする。分かる人にしか(もしくは本人にしか)分からないのかもしれないが、よりキッチリと正確になっているようだ。生真面目さとは裏腹に、作品の表情はとても柔らかで、丸っこく、可愛らしい。ナイスバランス。

 人の手で作られた温かさと、プロダクトのような精巧さの間を行ったり来たりしながら、ある時はオランダのデルフト、ある時はアメリカの業務用皿、ある時はタイのメラミンやホーロー、そんな質感を思い出させてくれる。今回は夏の気分でアイスみたいに溶けそうなマーブルブルーの釉薬を中心にお願いした。くるっと裏返すと、高台裏まで綺麗にとろりと美味しそうに釉薬がかけられていた。表も裏も石田誠、といった感じ。特に変わった形ではないのに、私はいつでも沢山の中から石田さんの器をこれだ、と見つけられる気がしている。

  日 時:2017年8月11日(金・祝)~8月20日(日) 11:30〜19:00
      ※休み 8/15(火)
      ※作家在廊日 8/11(金・祝)
  場 所:kit
      京都府京都市上京区信富町299

 ■坂田焼菓子店 - ICE CREAM SANDWICH
 長崎県佐世保市のMILKY WAY FARM 山中牧場のジェラートを坂田焼菓子店のクッキーでサンドした、アイスクリームサンドイッチを販売します。この日は店内で特製フルーツソースをかけてお召し上がりいただけます。

  日 時:2017年8月13日(日)12:00~19:00

 ※店内の席は4席+スタンドしかご用意がないため、混雑する可能性があります。予め時間に余裕をもってご来店いただけると助かります。

 - イートイン/ テイクアウトのご予約を承ります -

 ①レモンバニラ 432円
 ②キャラメルクリーム 432円
 ③ダブルチョコレート&ソルト 442円
 ④ラムレーズン&キャラウェイ 442円
  (賞味期限 ~8/20)
 ⑤グラノーラ 1296円
  (テイクアウトのみ ~8/29)

 ※お申し込みは[E-Mail]sankakuha@gmail.com までご覧ください。
 ・お名前、お電話番号、ご希望の商品、個数、イートイン/テイクアウト、テイクアウトの場合はお引取り日をご明記下さい。
 ・テイクアウトのお引取りは8/18まででお願いします。
 ・携帯メールアドレスはメールの送受信が出来ないケースが多くあります。なるべくPCアドレスでお問い合わせ下さい。
 ・テイクアウトに保冷剤+保冷バッグを+150円でご用意します。保冷剤のみの場合は1個10円でお付けします。予めご希望の方はなるべくご予約時に合わせてお書き添え下さい。多めにご用意がございますので、当日にご希望いただいても大丈夫です。
 ・お申し込みは当店からの返信メールをもってご予約完了となります。1日以内に返信が無い場合はご予約ができておりませんのでご注意下さい。
 ・食品のためキャンセルは固くご容赦いただいております。
09 August 2017

7月28日(金)~7月31日(月)   Chemi子 2017
 自然素材も好きだけれど、非ナチュラルな合成樹脂を愛する私たちケミカルっ子(略してケミ子)がお送りするビビッドな催しです。その中で時代はもちろん、国ごとにも異なる素材感を見せてくれるプラッチックは主役。中途半端に古いデッドストック、現在でも作られているギリギリ粗悪でナイスな製品も多数あり。60年代以降、劣化しにくい、壊れにくい、安価であるという利点を備えてポップに登場した時代の超新生は、自然素材のいわゆる代用品としても使われる事が多く、時代と時代の隙間に生まれたヘン子ちゃんなデザインは愛すべき永久保存品なのです。1点限りのものも多く、売り切れ次第終了!

 7月28日(金)・29日(土)の2日間は12:00〜18:00まで「喫茶橙灯」の坂崎さんにプラッチックカフェをしていただきます。今年のメニューは後日ご案内致します。

  日 時:2017年7月28日(金)~7月31日(月) 11:30〜19:00
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299

 - 参加者 -
 古い道具、soil、nico、fangle、YIIPUN UMADA
 喫茶橙灯
12 July 2017

7月22日(土)   Kit/monthly workshop vol.19「フレッシュハーブを使って ①」
 いよいよ来ました!フレッシュなハーブと過ごせる時期到来です。

 7月と8月は連続してフレッシュハーブを使い、日々に生かす方法をお伝えしていきます。

 化粧水の素が作れたり、傷薬になるようなオイルを作ったり、風邪の時に役立つシロップを作ったり。まずはフレッシュハーブティーのためのブーケをつくりお茶を淹れましょう。手元の草花に感謝をして、日々に生かします。

 香りを通して自分をみる時間。ぜひお越しください。

  日 時:2017年7月22日(土) 19:30〜21:00(終了予定)
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
  参加費:3,000円(移動喫茶キンメの中国茶付き)

 ※単発での参加も是非どうぞ。第2回は8月26日です。
 ※お問い合わせ、申し込みは[E-Mail]wyrt.tri.maka@gmail.com までお名前、当日連絡のつく電話番号をご明記下さい。返信メールをもって予約完了となります。
 ※前日以降のキャンセルはキャンセル料を頂くことになりますのでご注意ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
05 July 2017

7月14日(金)~7月23日(日)   関美穂子 PART.2 紙
 型染め家・関美穂子の作品展。
 当店では「PART.1 布」に引き続くシリーズで、紙を素材とします。

 子どもの頃から味のあるマッチ箱を見つけては、内に細やかなジオラマを作って遊んでいたという。小さな四方の中に楽しいパラレルワールドを作ることが好きだった少女は、型染めという表現を身につけ、まだまだ夢中で遊んでいます。図案は普段の生活から着想を得ていることも多いようですが、なんとも奇妙。近づいて見ていると、私の 心にも少しずつ不思議の国へと通ずる穴が空いて、広がっているような。確かに関美穂子ワールドは存在している!

 *蔵書票、マッチ箱、ブックカバーといった嗜好品的小作品を中心に、型絵染作品をズームした卵殻細工のジオラマも制作します。

  日 時:2017年7月14日(金)~7月23日(日)
      ※会期中無休
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
01 July 2017

6月2日(金)~6月4日(日)   kajun
 革作家・華順の3日間だけの展示会です。財布を中心にバッグ、キーケース、名刺入れなども販売します。

 ご存知の方は財布のイメージが強いかもしれません。型は多くないけれど、ロングランに作り続けられ、改良を重ねて今なお残っているものは、最小限にして最大限に使いやすくて美しい。どの直線も曲線も、毎日使っていて嫌じゃない。こんな風な「ちょうど良い」感覚を生活の中で掴みたいなと思っていたりしますが、それがなかなか難しいものです。

 出会いから、かれこれ8年ぐらいの時間が経ちました。初めから今日まで、ずっと変わらず好きな形をご紹介します。

  日 時:2017年6月2日(金)~6月4日(日) 11:30~19:00
  場 所:Kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299

 ※今回は定番の形に加え、当店での展開に合わせて新鮮な色合わせも登場します。
30 May 2017

5月27日(土)   酔わないソムリエ講座(ぶどう)
 2017年5月31日(水)より当店でスタートする、Chisenの菓子教室「くいしんぼうのアトリエ」に先立ち、スピンオフ企画「葡萄の会 - 酔わないソムリエ講座」を開催させていただきます。

 5種類のオーガニックレーズンを食べ比べ、テイスティングレッスンを体験したあと、Chisenの「ショコレザン」をお召し上がりいただきながら、楽しくお喋りしつつ学んでいただきます。

 ワインの原料となる葡萄のテイスティングなので、酔わないソムリエ教室。有機葡萄で作られたシャンパーニュ(ノンアルコール)もご用意します。 フランス語にご興味をお持ちの方にも、ご参加いただけると嬉しいです。

  日 時:2017年5月27日(土)
      ①14:00~15:00 / ②16:00~17:00
  場 所:kit 1F
      京都府京都市上京区信富町299
  参加費:2,500円(テイスティングレッスンと喫茶)

 ※お問い合わせ、申し込みは[E-Mail]info[atmark]chisen.main.jp までご連絡ください。お名前、お電話番号、グループで参加される場合は人数、ご希望の回をご明記のください。返信メールをもって予約完了となります。定員がございますので、キャンセルは固くご容赦いただきますが、やむを得ない理由がある場合は早めにご連絡いただきますようお願いします。当日のキャンセルは全額を頂くことになりますのでご留意ください。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 May 2017
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 生まれたとき何も持たずに / しっかり手を握っていたことを知った / 手を開き始めた頃から / モノを持たされ持つことを知った / 持っては離し / 離してもまた持つ手 …………
    生まれたとき何も持たずに / しっかり手を握っていたことを知った / 手を開き始めた頃から / モノを持たされ持つことを知った / 持っては離し / 離してもまた持つ手 …………
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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