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インテリア・雑貨

器・生活道具 The Good Luck Store

 「器・生活道具 TheGoodluckStore」は滋賀県彦根市の城下町で店を構えています。

 彦根は、山と湖に囲まれた四季の豊かな、そして歴史の流れを感じられる穏やかな時間が流れる土地です。

 店は、そんな彦根のシンボル彦根城の近く、古い街並の残る商店街でひっそりと営業しています。

 店では、県内や日本各地の窯元や作家の元で作られた器と、アナログなキッチン用品や掃除道具などの日用品(雑貨)を販売しています。

 器は、昔から変わらない方法で作られている物や、民藝の心を感じれれる物、その土地で取れた土や材料を使っている物、また、伝統を重んじながらも新しいこころみで作られた物、一つ一つ作り手の思いがこもっています。

 この場所でそんな思いやストーリーも一緒に紹介していきたいと思います。ぜひお近くにおこしの際はお立ち寄り下さい。


// 取扱商品

 陶磁器/硝子器/土鍋/すり鉢/その他キッチン用品
 ハンカチ/ポーチ/鞄/籠/その他西洋民芸品etc...
 

器・生活道具 The Good Luck Store
〒522-0063 滋賀県彦根市中央町2-30
Tel
: 0749-20-9529
Fax
: 0749-20-9529
OPEN
: 11:00~19:00
CLOSE
: 水曜日 ※不定休有
HP
: http://thegoodluckstore.blog.fc2.com/
E-Mail
: thegoodluckstore@gmail.com
リンク
: facebook  -  online shop

インフォメーション

6月29日(金)   石川直樹トークライブ「極北へ」 new
 「 終わりのない長い旅は、このときからはじまったのだ――。カナダ、アラスカ、グリーンランド、ノルウェーなど北極圏とその周辺地域「極北」。

 なかでも世界を駆け抜ける写真家・石川直樹にとって、20歳のときに登頂したアラスカの象徴・北米大陸最高峰のデナリ山は、すべての旅の〈原点〉だった。極寒の地に生きる人々の暮らし、厳しくも美しい自然への畏怖。

 人間の野生を呼び覚ます圧倒的な世界との出会い。 」

  日 時:2018年6月29日(金)
      18:30開場 / 19:00開演
      ※約1時間半
      ※終了後、当日会場で著書を購入した方を対象にサイン会
  場 所:千代神社
      滋賀県彦根市京町2-9-33
  定 員:約50名
  参加費:1,500円
      中学生から大学生は1,000円
      小学生以下無料
      ※予約時にお伝えください
  主 催:TheGoodLuckStore

 - 石川直樹 -
 1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。最近では、ヒマラヤの8000m峰に焦点をあてた写真集シリーズ『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』(SLANT)を5冊連続刊行。最新刊に写真集『DENALI』(SLANT)、『潟と里山』(青土社)、『SAKHALIN』(アマナ)、著書『ぼくの道具』(平凡社)がある。

 ※お申込は[TEL]0749-20-9529[E-Mail]thegoodluckstore@gmail.comまでご連絡ください。
13 June 2018

6月15日(金)~6月26日(火)   福岡彩子・花屋西別府商店 2人展 new
 「雨の一日」をテーマにした2人展を開催します。

 端正なシルエットの大人の日常の器を作る「福岡彩子」さんと、植物や古物を使って独自の世界を作り上げる「花屋西別府商店」さんが、「雨の日」をテーマにした作品を届けてくれます。

 「MONTO TABLE」さんの一日だけの出張カフェもお楽しみください。

  日 時:2018年6月15日(金)~6月26日(火)
      11:00~19:00
      ※休み 水曜日
      ※在店日 福岡彩子6/17(日)
  場 所:TheGoodLuckStore
      滋賀県彦根市中央町2-30

 - 西別府久幸 / Nishibeppu Hisayuki -
 鹿児島出身、花屋西別府商店店主。 服飾の仕事から花の世界へ。 店舗運営の傍ら、個人の制作活動にて 国内各所にて個展を開催。 植物だけに限らず、自然物や古物など を用いての装飾や、ライブでのインス タレーションなど魅せる仕事も多数。

 - 福岡彩子 Saiko Fukuoka -
 大阪府堺市生まれ。大学卒業後会社勤務を経て、1999年より英国で陶芸を学ぶ
2003年滋賀県立陶芸の森スタジオアーティストを経て、地元の堺市に工房を構える。2008年堺クラフトフェア「灯しびとの集い」発起。個展、グループ展多数開催。

 ■「MONTO TABLE」の出張カフェ
 六甲のお店「MONTO TABLE」さんが「雨を愉しむ」をテーマにランチとデザートを提供してくださいます。福岡彩子さんの素敵な器で、ぜひお楽しみください。 メニューなどの詳細はHP等で後日お知らせします。

  日 時:2018年6月17日(日)11:00~夕方
11 June 2018

6月1日(金)~6月12日(火)   小野陽介・山本拓也 2人展
 益子で薪窯焼成にこだわった作品を作る小野陽介さんと、大阪でろくろと石膏型を使った「型打ち」という技法で作品を作る山本拓也さんの2人展を開催します。

 「小宇宙のような美しい表情の器」と、「シンプルな配色と静かな佇まいの器」。それぞれの世界観を追求し作陶する2人の器をお楽しみください。

  日 時:2018年6月1日(金)~6月12日(火)
      11:00~19:00
      ※休み 水曜日
      ※在店日 山本拓也 6/3(日)
  場 所:TheGoodLuckStore
      滋賀県彦根市中央町2-30

 - 小野陽介 -
 1987年 栃木県益子に生まれる。作陶業を営む父のもと育つ
 2014年 愛知県立瀬戸窯業高等学校専攻科卒業
 2015年 益子にもどり作陶に励む
 2016年 クラフトフェアまつもと、灯しびとの集い出展
 2017年 クラフトフェアまつもと、灯しびとの集い出展

 - 山本拓也 -
 1998年大阪芸術大学工芸陶芸コース卒業後、兵庫県篠山市の陶芸工房に勤務。2009年、大阪府柏原市にて独立。ろくろと石膏型を使った型打ちという技法で制作した、シンプルな白い器を中心に「静謐で落ち着きのある日常使いの器」をテーマに制作。
13 May 2018

4月13日(金)~4月28日(土)   ひょうたんスピーカー with nimai-nitai
 「nimai – nitai 春の巡回展 「奏でるもの」 2018」nimai-nitai」に合わせてインドのブロックプリントの生地をスピーカーカバーに使った愛らしい「ひょうたんスピーカー展」も同時開催いたします。

 ひょうたんスピーカーをお探しの方は是非この機会にお選びください。

  日 時:2018年4月13日(金)~4月28日(土)
      11:00~19:00
      ※休み 4/18(水)・4/25(水)・4/26(木)
  場 所:TheGoodLuckStore
      滋賀県彦根市中央町2-30
07 April 2018

4月13日(金)~4月22日(日)   nimai-nitai 春の巡回展「奏でるもの」2018
 奏でるもの

 奏という漢字の「丰(ホウ)」の部分は神様が寄ってくる木の枝を表し、漢字下部の末広がりに「天」と書かれている部分は両手でものを差し出す様子を表します。

 この上下を組み合わせて「神様が降りてくるように、ものを差し出す様子」を表し、「差し上げる」という意味が生まれたそうです。その後に、神様を待つときに舞い踊る儀礼から、「演奏する、かなでる」という意味もできたといわれています。

 インドの大地で育ったオーガニックコットンの種から綿となり、紡がれ、職人の手によって織、染めを施された布から作る衣。

 あまりにも贅沢な背景を持った布に鋏を入れ仕立てる、という行為は、大地からいただいた素材を纏うイメージから「奏でる」という言葉が思いつきました。
ニマイニタイの洋服と、纏ってくださる方との素敵な出会いがあることを祈りながら、とっておきの1枚に出会っていただけることを祈っています。

  日 時:2018年4月13日(金)~4月22日(日)
      11:00~19:00
      ※休み 4/18(水)
  場 所:TheGoodLuckStore
      滋賀県彦根市中央町2-30
03 April 2018

3月15日(木)~3月27日(火)   七尾うた子展
 “インスタ映え”という言葉が使われるようになった世の中では、自分の美意識で評価したものよりも、他人の評価や価値観が大事にされる。うた子さんは、美しさの基準は人それぞれにあっていいんだと言う。自分自身の素直な感性で物や景色を見てほしいと。うた子さんの作った器は力強い。それは主張する強さではなく、日常に溶け込む普遍的な強さだ。手にとって使い、生活をともにすることでわかる。その雰囲気は“インスタ”では伝わらない。あなたが何を感じるのかはあなただけのもの。自由な心でお楽しみください。※今展では「ロシアのおじさんが白夜に路地裏でウォッカを飲んでいる光景」を頭に描きながら作られた、カップ、リム皿、ピッチャーなどの器が並びます。

  日 時:2018年3月15日(木)~3月27日(火)
      11:00~19:00
      ※休み 3/22(木)
      ※作家在店日 3/15(木)・3/18(日)
  場 所:TheGoodLuckStore
      滋賀県彦根市中央町2-30

 ■うた子さんの器で、料理研究家、野菜ソムリエプロの土井詩子さんのスープとケークサレを楽しむ会

  日 時:2018年3月15日(木)19:30~
      2018年3月18日(日)10:00~
  料 金:1,200円 
  定 員:15名
22 February 2018

12月16日(土)   蛇のしめ縄飾りをつくろう
 京都で活動をされている福富久(ふくふく)さんをお迎えし、古代米を使った蛇のしめ縄飾りを作ります。

 しめ縄飾りには地方によって様々な種類があり、蛇のしめ縄飾りは滋賀県の大津でよく見かけられているそうです。

 蛇には、強さ、生命力、再生力の象徴として崇められ、縄文の時代から信仰の対象となっていました。

 新たにはじめる新年のことを想像しながら、自分たちの手でしめ縄飾りを作ります。

  日 時:2017年12月16日(土)
      1回目 10:00~13:00
      2回目 15:00~18:00
  場 所:TheGoodLuckStore
      滋賀県彦根市中央町2-30
  定 員:各5名
  参加費:4,000円
  持ち物:はさみ、持ち帰り袋
      汚れてもいい服装

 ※お申込は[TEL]0749-20-9529、[E-Mail]thegoodluckstore@gmail.comまでご連絡ください。
22 November 2017

12月1日(金)~12月10日(日)   NIMAINITAI 2017 Winter Exhibition in Shiga
 2017年の冬コレクションの展示販売、セミオーダー会を開催します。

 寒さの厳しいカシミール地方、職人の手によって深みのある手織ウールができました。触れて、袖を通していただきたい冬コレクションです。

  日 時:2017年12月1日(金)~12月10日(日)
      11:00~19:00
      ※休み 水曜日
  場 所:TheGoodLuckStore
      滋賀県彦根市中央町2-30
20 November 2017

11月3日(金・祝)~11月14日(火)   リトアニアダイアリー 物語る陶器
 2回目のリトアニアダイアリー展は陶芸家のルータ・インドラシュウテさんの作品を中心にリトアニアのクラフトが届きます。

 森の中に住みながら創作を続けるルータさんが描くのは、日々親しんでいる花々や鳥、動物たち。

 まるで絵本のように物語るルータさんの陶器をどうぞご覧ください。

  日 時:2017年11月3日(金・祝)~11月14日(火)
      11:00~19:00
      ※休み 水曜日
  場 所:TheGoodLuckStore
      滋賀県彦根市中央町2-30
25 October 2017

9月15日(金)~9月26日(火)   グッドラックストアの鳥取展
 彦根のグッドラック店主が、鳥取を旅して出会った様々な手仕事を紹介します。ここにしかない鳥取展をお楽しみください。

  日 時:2017年9月15日(金)~9月26日(火)11:00~19:00
      ※休み 9/20(水)
  場 所:TheGoodLuckStore
      滋賀県彦根市中央町2-30

 - 出展者 -
 コウボパン小さじいち(パン)*
 山口邦子(型染)
 玄瑞窯(陶器)
 saon 大家具子(硝子)
 saon 中村好伸(音)
 谷口青谷和紙(和紙ライト)
 西淑(イラスト)
 miepump珈琲(珈琲)
 HAKUSEN(お菓子)
 福光焼(陶器)
 NPO法人おりもんや(織物)

 ■パンの販売日*

  日 時:2017年9月17日(日)、9月24日(日)12:00頃~

 ■Y Pub&Hostelの出張地酒BAR
 鳥取駅前のY Pub&Hostelさんが鳥取の地酒と、おいしいおつまみを持って一夜限りの日本酒Barをオープンします。

  日 時:2017年9月16日(土)18:00頃~22:00頃

 ※昼間は護国神社で行われている「ひこねウモレボン市」に出店予定
25 August 2017
 

COLUMN

  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
    山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
    花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
    初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
    まちのみんなが撮る・描く・書く 長崎は今日も”イベント”日和
  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
    マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • ドローイングを、毎日のように描いているうちに、この線を空間の中に立ち上げたい、と思うようになりました。LEDの人工的な光が、呼吸するかのように、空間に点滅する作品です。
    ドローイングを、毎日のように描いているうちに、この線を空間の中に立ち上げたい、と思うようになりました。LEDの人工的な光が、呼吸するかのように、空間に点滅する作品です。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
    JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
    わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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