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ギャラリー・工房

野田里美

時間、流れ、朽ちる、崩れる、叙情的、感傷的、揺らぎ、移ろい、馳せる…。そういうモノに惹かれます。

磁器という素材で、有機的な時間の流れを感じるモノ。
使う人と共に過ごす時間を感じるモノ。
使う人の為の余白があるモノ。
でも 「私」 が残るモノ。
そういうモノを作りたいと思っています。

- 野田里美 profile -

2012年 「Le Carrousel des metiers d'art et de creation」(カルーゼル・デ・メティエ・ダール・エ・ドゥ・クレアシオン)/「Carrousel du Louvre a Paris」(ルーブル地下 カルーゼル・デュ・ルーヴル内)/ ジャパンブースにて出展
2011年 第50回 日本クラフト展 入選
2010年 第5回(財)金津創作の森財団「酒の器展」入選
2010年 ビアマグランカイ 8 入選
2009年 工芸都市高岡2009クラフトコンペ 入選
2008年 (財)金津創作の森財団「酒の器展」入選
2005年 「第39回 女流陶芸公募展」T氏賞
2004年 ビアマグランカイ 5 審査員特別賞 /(財)金津創作の森財団「酒の器展」入選
2003年 岐阜県セラミックス技術研究所 研修生として2年在籍
2000年 金沢わん・one大賞 入選

ギャラリー、百貨店にてグループ展、個展を開催
 

野田里美
E-Mail
: satomi.noda@mbn.nifty.com
リンク
: facebook

インフォメーション

12月8日(木)~12月18日(日)   野田里美 展
 多治見市のギャラリー陶林春窯さんでの個展です。器、花器、オブジェ等の展示です。

  日 時:2016年12月8日(木)~12月18日(日) 11:00~17:00
      ※休み 月曜日
  場 所:ギャラリー陶林春窯
     岐阜県多治見市白山町3-89-1

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
30 November 2016

10月8日(土)   土鍋使いの提案ワークショップ「炊きたて土鍋ごはん と みそ玉作りの会」
 お米の洗い方から土鍋での ごはんの炊き方。東海地方を代表する 豆みそのレクチャーと、お湯を注ぐだけで味噌汁になる 手作り即席味噌汁「みそ玉」の作り方を体験。

 参加作家の器にて 炊きたてごはんの おにぎりと お漬物と一緒に召し上がって頂きます。(おにぎり、みそ玉 お持ち帰り可)

 秋の行楽シーズンに持って行きたい「みそ玉」。是非、お子様と一緒に みそ玉作りを体験してみて下さい。

 火にかけられる器がテーマの企画展。その期間中、器使いの提案として 参加作家の土鍋と器を実際に使って頂くワークショップです。(要予約)

  日 時:2016年10月8日(土) 13:30~15:00
  場 所:ギャラリー陶林春窯
      岐阜県多治見市白山町3-89-1
  定 員:8名 ※要予約
  参加費:3,000円(おにぎり3個、漬物、みそ玉3個)
  講 師:おにぎりやさん 杉江さおり

 ※ご予約は、ギャラリー陶林春窯[TEL]0572-23-2293へお電話にてお申込みされるか、もしくは野田里美[E-Mail]satomi.noda@mbn.nifty.comまでお申込み下さい。
29 September 2016

10月1日(土)   器使いワークショップ「土鍋使いの提案 -ベイクドビーンズ作り-」
 土鍋で煮込み、オーブンで仕上げるベイクドビーンズを作ります。参加作家の器にて、季節の野菜を使ったマリネとパンでいただきます。

 地元産有機野菜を中心に、豆と雑穀を取り入れたオーガニック料理を提供している「庭禾」の堀田さん。料理教室やケータリング、暮らしにまつわる様々な教室なども開催しています。

  日 時:2016年10月1日(土) 13:30~15:00
  場 所:ギャラリー 陶林春窯
      岐阜県多治見市白山町3-89-1
  定 員:6名
  参加費:3,500円
  講 師:庭禾 堀田麻衣子

 ※ご予約は、ギャラリー陶林春窯[TEL]0572-23-2293へお電話にてお申込みされるか、FBページ、もしくは野田里美へ メッセージにてお申込み下さい。
 ※詳しくはこちらをご覧ください。
24 September 2016

9月30日(金)~10月9日(日)   アヤナス ウツワ -火にかけられる器と-
 「アヤナス」とは、美しい模様をつくる。 美しく彩る。 うまく扱う。 という意味。

 うつわを楽しむコト、愛でるコト。
 少しの「手間」を楽しむコト。
 暮らしに取り入れたら ステキなコト。

 そんな うつわ使いを提案する企画展。4回目のテーマは 「火にかけられる器」です。

 ご飯を炊く土鍋、スープやシチューをコトコト煮る深鍋、パエリアが美味しそうな平土鍋、ハンバーグを熱々で出せるフライパン土鍋、少しだけお粥を作りたい時の小さな土鍋etc…。

 新米の時期から実りの秋を少しづつ感じ始める頃に提案する「火にかけられる器」と それにまつわる器や小物の企画展です。

  日 時:2016年9月30日(金)~10月9日(日) 11:00~17:00
      ※会期中無休
  場 所:ギャラリー陶林春窯
      岐阜県多治見市白山町3-89-1

 - 参加作家 –
 清岡幸道 / 野田里美 / 三浦ナオコ
 酒井名月(木工)/ 山田弘美(布)

 ※詳しくはアヤナス ウツワ facebookをご覧ください。
13 September 2016

10月28日(水)~11月3日(火・祝)   黒と銀のうつわ -野田里美-展
 日常使いのうつわを展示します。

 黒いうつわと銀彩のうつわ。
 どちらも「育つうつわ」です。

 黒いうつわは 使い込む内にほんのり艶が出て 黒色が深くなっていきます。
 銀彩のうつわは、銀食器と同じように経年変化し、燻し銀になっていきます。

 オシャレをする事。
 美味しいモノを作って食べる事。
 それと同じです。
 「暮らしを楽しむうつわ」を是非 探しに来て下さい。

  日 時:2015年10月28日(水)~11月3日(火・祝) 10:00~20:00
  場 所:名古屋三越栄店 6階 愛知県名古屋市中区栄3-5-1

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
22 October 2015

10月7日(水)~10月20日(火)   こどもに伝えたいウツワ 展
 母である作り手が提案する「こどもに伝えたいウツワ」

 こどもの口に触れるモノは 安全で優しくありたい。

 食を楽しむ事。
 モノを大事にする事、愛でる事。

 小さいからこそ、教える。
 小さいからこそ、伝える。

 楽しく、優しく、安全に。

 「こどもが喜ぶウツワ」ではなく「こどもに伝えたいウツワ」を母である作り手の立場から提案する企画展です。

  日 時:2014年10月7日(水)~10月20日(火) 11:00~20:00
  場 所:名古屋三越栄店 6階 キッチン&ダイニング ワンコーナー
      愛知県名古屋市中区栄3-5-1

 - 参加作家 -
 南部恭子(陶器)/ 野田里美(磁器)/ 加藤育子(木工)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
06 October 2015

9月23日(火・祝)~10月5日(日)   アキ アヤナス ウツワ -お抹茶の場合-
  日 時:2014年9月23日(火・祝)~10月5日(日) 10:00~18:00
  場 所:ギャラリー陶林春窯 岐阜県多治見市白山町3-89-1

 - 参加作家 -
 安藤千都勢 / 伊藤千穂 / 内田翠 / 須田鮎美 / 野田里美 / 林友加
 小栗秋香(書家)/ かねへん(金工)/ 櫻井由華(布)

 ■【点ててみましょ】お抹茶ワークショップ
 出展作家の器を使って点てる側、頂く側を体験するイベント

  日 時:2014年9月27日(土) ① 11:00~ ② 14:00~ ③16:00~
  料 金:お一人様 3,000円
  定 員:各回10名※ 要予約
  講 師:大森弘美(大森宗弘)
  主菓子:自然農法野菜を使ったスィーツ(エルヴェラヴィ 吉川シェフ
  TEL:0572-23-2293

 ■【フレンチ茶会】お抹茶に野菜スィーツの提案
 自然農法野菜を使ったお抹茶の為のお菓子作り教室と出展作家の器でしつらえた薄茶席

  日 時:2014年9月28日(日) ① 10:30~ ② 13:00~
  料 金:お一人様 5,000円(フレンチpetit 弁当付き)
  定 員:各回10~15名※ 要予約
  講 師:吉川成輝シェ本山
  TEL:0572-23-2293

 ※詳しくはアヤナス ウツワ facebookをご覧ください。
02 September 2014

9月5日(金)~9月28日(日)   野田里美 展
 名古屋市名東区にある 東海地区の作家ものの生活にまつわるものを取り扱うライフスタイルショップ「クラシノネ」さん。

 そのショップ内にてミニ個展をやらせて頂きます。日々の暮らしを心地よく過ごす為の器を展示します。途中、展示を変化させながら ゆっくり1ヶ月間。皆様に見て頂けたらと思います。

  日 時:2014年9月5日(金)~9月28日(日) 11:00~18:00
      ※OPEN 金・土・日曜日
      ※休み 9/6(土)
  場 所:クラシノネ 愛知県名古屋市名東区代万町3-10-1 F1
30 August 2014

8月20日(水)~8月26日(火)   おでかけ呑みのススメ 作り手の器と岐阜九蔵の酒展
 岐阜九蔵の酒と近江帆布との器 × 日本酒 × 帆布 のコラボ企画。磁器、陶器、ガラス、それぞれの質感。女性が表現する器、男性が表現する器。日本酒を愉しむ為の器を様々な角度から提案します。

 近江帆布のステキな袋に お気に入りのぐい呑と日本酒を入れて…。暑さも去り 涼しくなる頃に「おでかけ呑み」の提案です。

  日 時:2014年8月20日(水)~8月26日(火) 10:00~20:00
  場 所:ジャパネスクギャラリー&ジャパネスクコート 名古屋栄三越8階

 - 参加作家 -
【磁器】加藤貴也 / 野田里美
【陶器】伊藤千穂 / 正木 渉
【ガラス】みずのみさ / 幸 勝也

 ■会期中イベント「器と酒をめでる会」

  日 時:2014年8月23日(土) ①13:00~ / ②17:00~(各30分)
      2014年8月24日(日) ①13:00~ / ②17:00~(各30分)
  料 金:お一人様 540円
  定 員:各回10名(予約制)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
06 August 2014
 
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COLUMN

  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
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  • ドローイングを、毎日のように描いているうちに、この線を空間の中に立ち上げたい、と思うようになりました。LEDの人工的な光が、呼吸するかのように、空間に点滅する作品です。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
    木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
    左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
    映画にテレビに本にイベントに…… いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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