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ギャラリー・工房

THE SHOP 十二ヵ月

 インテリアデザイン業を営む夫婦が展開する、ギャラリー&カフェ。

 ギャラリーでは、毎日の暮らしにエッセンスを注ぐ、工芸作家の作品を紹介しています。「モノは人によって育てられ、人もまたモノと共に育つ」という思いで選んだ、陶・ガラス・木工・金工・織ほか、全国で活躍中の作家作品を常設および企画展示しています。

 カフェでは、一杯ごとに豆を挽き、丁寧にハンドドリップした香り高いコーヒーや、季節の素材を大切に手づくりしたスイーツ、時間をかけて仕込んだフードメニューを、作家ものの器でおもてなしします。穏やかな空間で、個性あふれる作品に触れてください。

 また、モノができる過程のおもしろさ、難しさを感じ、つくり手の思い、人としての魅力に触れ、興味・理解・愛着を深めていただくために、ワークショップやコラボイベントなども展開しています。

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THE SHOP 十二ヵ月
〒460-0013 愛知県名古屋市中区上前津1-3-2 村上ビル1階
Tel
: 052-321-1717
Fax
: 052-321-1717
OPEN
: 10:00~20:00 /日・祝日10:00~19:00
CLOSE
: 無休
HP
: http://www.jyunikagetsu.com
E-Mail
: info@jyunikagetsu.com
リンク
: facebook

インフォメーション

10月28日(土)~11月6日(月)   青木郁美「食をつくるしごと」–半農半陶のくらし– new
 北アルプスの麓、松本(長野)で暮らす青木郁美さん。無農薬、無施肥、不耕起、草や虫を生かした「自然に寄り添った菜園」で生産農家として作物を育てながら、作陶をしています。

 自然に寄り添う姿は、作品にも表れています。器の形や色などは自然の中から感じ、得たものが芯となり、釉薬に使うりんごの灰は、りんごの木を循環して使用しているもの。たいせつな「食」を、素材からテーブルで愉しむことまでていねいに考えられる生き方に、尊敬と憧れを感じます。

 四日市(三重)の内田鋼一氏の工房スタッフとして長年従事の後、故郷に戻り3年。少しずつカタチにしてこられた生き方をご紹介できる作品展になりました。

 また会期中は、店内カフェにて「青木さんちのかぼちゃ」を使った「かぼちゃづくしメニュー」や、器の釉薬になっているりんごの木から採れる「旬のりんごを使ったスイーツ」もサーブします。作品展にて展示される器でお楽しみください。

  日 時:2017年10月28日(土)~11月6日(月)
      ※作家在廊日 10/28(土)  
  場 所:THE SHOP 十二ヵ月 奥の部屋
      愛知県名古屋市中区上前津1-3-2
      村上ビル1階

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
18 October 2017

9月23日(土・祝)~9月26日(火)   機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくる テーブルマットの会
 シリーズで開催しているPACEのワークショップ。今回は、ベーシックな機織りの楽しさを体験していただく回です。

 基本技術を学びますが、糸選びやデザインの自由度が高く、オリジナル性の高い作品制作をできるのが、このワークショップの魅力です。

 糸と糸が混じり合い重なり合うことで彩りが生まれる織りの醍醐味を味わいながら、今回はインテリアマット、テーブルセンター、ランチョンマットとして使える織物を制作します。

  日 時:2017年9月23日(土・祝)~9月26日(火)
      12:30~
      ※制作時間 約3.5h+ティータイムの予定
  場 所:THE SHOP 十二ヵ月 奥の部屋
      愛知県名古屋市中区上前津1-3-2
      村上ビル1階
  参加費:4,200円 ※要予約

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
06 September 2017

9月10日(日)   野田里美×十二ヵ月 コーヒーで茶事の会
 作品展「チャゴト–茶事– のウツワ」会期中に、野田里美の器でコーヒーとお菓子の時間を愉しむお茶の会を開催します。

 お家でも自分好みのコーヒーを淹れるための、初心者向けコーヒードリツプ講座付き。

 コーヒードリップの基本テクニックはもちろん、好みの味に出会うための考え方をご伝授します。

 野田さんを囲んでゆるりと。おしゃべりも弾むひとときをお過ごしください。

  日 時:2017年9月10日(日)14:30~
  場 所:THE SHOP 十二ヵ月
      愛知県名古屋市中区上前津1-3-2
      村上ビル1階
  参加費:2,500円 ※要予約

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
04 September 2017

9月9日(土)~9月18日(月・祝)   野田里美 磁器の表現「チャゴト–茶事– のウツワ」
 ちゃごと[茶事]とは、寄り集まって茶を飲むこと。茶菓を供して話し興じること。

 磁器による表現を探求し続ける、陶芸家・野田里美さんの作品展。今回のテーマは、「お茶の時間をたのしむ器」。

 経年による色変化を育む銀彩の器や、漆器のように表情の深まりを見せる黒い器を中心に、日常で繰り広げられるお茶時間・珈琲時間を装う、スタイリッシュな器を展観いたします。

  日 時:2017年9月9日(土)~9月18日(月・祝)
      10:00~20:00
      ※日・祝日~19:00
  場 所:THE SHOP 十二ヵ月
      愛知県名古屋市中区上前津1-3-2
      村上ビル1階

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
02 September 2017

6月24日(土)~7月4日(火)   筒井則行/icura作品展 2017
 日々使うことで素敵に育っていく オイル仕上げの木の器たちは、「ここち良く使いながらモノと対話する」心も育ててくれる気がします。

 木の器は、 焼きたてパンやお菓子を 美味しく食べさせることが得意。使い手にも、特長を生かしながら楽しんでいただけるようになりました。それならばと今回は、ガラス作家・早崎志保さんとのコラボで 、更に楽しみが広がる新作の器をつくりました。

 ティータイムが一層豊かになる器。 どんなお料理にも使いたい器。定番のお皿やカトラリー、小物も集まります。

  日 時:2017年6月24日(土)~7月4日(火) 10:00~20:00
  場 所:THE SHOP 十二ヵ月
      愛知県名古屋市中区上前津1-3-2
      村上ビル1階

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
17 June 2017

6月24日(土)、25日(日)、30日(金)、7月1日(土)、4日(火)   「木工家 筒井則行さん (icura) とつくる くるみのお皿の会」vol.6
 「筒井則行 / icura 作品展2017」の開催期間中に、木工家・筒井則行さんによるワークショップを開催します。

 彫刻刀で木を彫ってつくるシンプルな作業が、ものづくりの原点を感じさせてくれる、初夏恒例のワークショップ。制作では手しごとの面白さと難しさを感じて夢中になり、会話からは使うことの楽しさも知っていただける人気企画です。

  日 時:2017年①6月24日(土)②6月25日(日)③6月30日(金)
      2017年④7月1日(土)⑤7月4日(火)
      ※各回共 13:00~(制作時間1.5~2h+ティータイムの予定)
  場 所:THE SHOP 十二ヵ月
      愛知県名古屋市中区上前津1-3-2
      村上ビル1階
  対象年齢:小学生以上(小学生のご参加には大人の付添いが必要)
  参加費:3,200円~(材料費、制作費、ケーキセット代が含まれます)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
16 June 2017

5月13日(土)~5月22日(月)   企画作品展“いろ iro 色のうつわ”
 日常に豊かさを与えてくれる、手しごとの器たち。
 テーブルに器が並ぶ一コマには、その人の想いや個性も映し出されます。
 自分らしいチョイスの彩りの器を添えて、さらに楽しく華やかに…。

 陶、磁、ガラス、織。7名の作家による、彩りの器や小物が集まります。

  日 時:2017年5月13日(土)~5月22日(月) 10:00~20:00
      ※最終日 ~18:00
  場 所:THE SHOP 十二ヵ月
      愛知県名古屋市中区上前津1-3-2
      村上ビル1階

 - 出展作家 -
 岡村宜治 / 工藤 工 / 鈴木史子 / 野村絵梨花(以上 陶)
 藤井憲之(磁)
 早崎志保(ガラス)
 PACE(織)

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
12 May 2017

3月11日(土)〜3月20日(月・祝)   sachi - handmaid leather works 2017“ハジマリノ キセツ”
 革作家・sachi の手仕事によるバッグや財布、小物などの作品展。

 間もなく迎える春を意識して、セレモニーやお出かけ、日々の暮らしでも自分らしさを楽しむための、色とりどりの革作品が再び集まります。

 好きなデザインを好きな革で制作するカスタムオーダーや、こだわりや使い勝手を追求して制作するオリジナルオーダーなども毎回ご好評をいただきます。オリジナルオーダーは、作家と直接ご相談いただけるとご要望がスムーズにカタチになります。ご相談時間の予約も承っております。

  日 時:2017年3月11日(土)〜3月20日(月・祝) 10:00~20:00
      ※最終日 ~18:00
  場 所:THE SHOP 十二ヵ月
      愛知県名古屋市中区上前津1-3-2
      村上ビル1階

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
02 March 2017

3月4日(土)、5日(日)、7日(火)   機織り作家・山田弘美さん(PACE)とつくるティッシュカバーの会
 シリーズで開催している、機織り作家によるワークショップ。

 早春は、お部屋も装いを新たに…。今回の機織りワークショップでは、インテリア小物のティッシュカバーを制作します。糸と糸が混じり合い重なり合うことで彩りが生まれる織りの醍醐味を味わいながら、オリジナル作品の制作を楽しんでください。

  日 時:2017年3月4日(土)、5日(日)、7日(火)初心者 12:30~ / 経験者 13:00~
      ※制作時間 約3h+ティータイムの予定
  場 所:THE SHOP 十二ヵ月
      愛知県名古屋市中区上前津1-3-2
      村上ビル1階

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
28 February 2017

2月11日(土)、12日(日)   MORE THAN BISTRO“Mercado”
 水野正美×鈴木早苗×THE SHOP 十二ヵ月によるコラボレーション・ダイナー。

 “Mercado”とはスペイン語で「市場」という意味。スペインの市場のような気分で、気楽に食を楽しんでいただく2日間です。

 水野正美(金属工芸作家)の銅の鍋やフライパン、銅や真鍮の器やカトラリーを使い、鈴木早苗(ポール・ボキューズ・デリ/メニュー開発シェフ)の料理でもてなす美味しいひととき。

 お料理のお伴には、十二ヵ月のドリンクで。

  日 時:2017年2月11日(土)、12日(日) 10:00~20:00
      ※日・祝日 ~19:00
  場 所:THE SHOP 十二ヵ月
      愛知県名古屋市中区上前津1-3-2
      村上ビル1階

 ※詳しくはこちらをご覧ください。
25 January 2017
 

COLUMN

  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 関西から福井へ来た。なれぬ環境であぷあぷしているときに、越前和紙に出会い、粘土を思い出し、猫と出会った。猫をこさえ始めたら、他のイキモノたちが「私もこさえてよ」と言った。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
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  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
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  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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