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インテリア・雑貨

Analogue Life

 Analogue Lifeは名古屋市瑞穂区の昭和初期に建てられた日本家屋の2階にあります。

 店主である日本人とカナダ人の二人のフィルターを通してセレクトされた工芸品や、作家の器などが並んでいます。

 扱う素材も紙、木、鉄、布など様々。建物やお庭を見ながらゆっくりと商品をご覧ください。


// 商品紹介

「ジョージ・ピーターソン スツール」
  価 格:73,500円
  材 質:チェリー

「猿山修ランプシェード」
  価 格:12,050円
 

Analogue Life
〒467-0004 愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2 2F
Tel
: 090-9948-7163
OPEN
: 12:00~19:00
CLOSE
: 日,月,火曜日
HP
: http://www.analoguelife.com/
E-Mail
: shop@analoguelife.com
リンク
: facebook  -  twitter

インフォメーション

10月21日(土)~10月29日(日)   岩本忠美×吉田直嗣 二人展 new
 木工旋盤を使用せず、一つひとつ木を刳りぬいて成形する岩本忠美さんは、木地づくりから塗りまでの工程を全てお一人で手がけています。

 岩本さんが生み出す作品は、普段使いのうつわにこだわりを持つ方々にすっと馴染む優しさのあるフォルムやマットな仕上げが特徴です。

 漆器は敷居が高く扱いにくいという印象をお持ちの方も多いと思いますが、岩本さんの作品からは全く異なる印象を受けることでしょう。

 ぜひ手にとって直に感じてください。

 Analogue Lifeでは3度目となる吉田直嗣さんは、黒と白を中心とした普段使いのうつわから、花器やオブジェにいたるまで、さまざまな作品を制作されています。

 緊張感のあるフォルムや質感、佇まいを追求し、常に進化をし続ける吉田さんの作品から目を離すことができません。

 今回の展示では食卓まわりのうつわを中心に、新しく取り組まれているものや花器などをご紹介します。

  日 時:2017年10月21日(土)~10月29日(日)
      12:00~19:00
      ※作家在廊日 10/21(土)
      ※休み 10/24(火)
  場 所:Analogue Life
      愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2-2F

 - 岩本忠美 Tadami Iwamoto profile -
 1959年 三重県津市生まれ
 1988年  8年半のサラリーマンを経験後、長野県松本技術専門校を終了
 1992年 津市にて独立
 以降、各地で展示開催

 - 吉田直嗣 Naotsugu Yoshida profile -
 1976年生まれ 東京造形大学卒業後、陶芸家黒田泰蔵氏に師事
 2003年 富士山のふもとに築窯
 以降、国内外で展示開催

 ■岩本忠美、吉田直嗣、挿花家 谷匡子による漆、陶器、花で奏でる三人の秋の夜のしらべ「霜降の舞」

  日 時:2017年10月21日(土)18:00〜18:40  
  音:Takuro  Kikuchi 
  参加費:無料 ※人数制限などはございません

 ◼︎そのままの美、その人なりの花
 谷匡子さんと1対1でお話ししながら、自然からの恩恵を受けた秋の草木が放つ美しさをその方のためだけに束ねます。

  日 時:2017年10月22日(日)    
      10:00 / 10:30 / 11:00 / 11:30 / 14:00 / 14:30
      15:00/15:30/16:00/16:30
  定 員:10名様 ※予約制
  参加費:8,000円(税抜き)

 - 谷匡子 Masako Tani profile -
 挿花家。「doux.ce(ドゥセ)」主宰。東京と岩手にアトリエをもち、花を活けることを通して日本人がもつ自然観と美意識を伝えている。著書に「四季をいつくしむ花の活け方」「花活けの手びき」(誠文堂新光社)がある。

 ※11日(水)18:00よりお電話〈090-9948-7163〉でご予約を承ります。
12 October 2017

9月2日(土)~9月10日(日)   コーヒーのある風景 ~それぞれの暮らしの中で~
 目覚めの一杯に一日の活力を見い出したり、 仕事中の一息に束の間の癒しを感じたり、 一人で静かに読書をする時には深い安らぎに満たされる…

 毎日の暮らしのなかで、コーヒーを欠かせない方なら誰でも その一杯とともにあるひとときを、大切にしたいと思っているのではないでしょうか。

 今回は、そんなコーヒーのある心地よい風景に相応しい道具、うつわや照明、家具、布もの、そして焼き菓子やジャムなどの品々を展示販売いたします。さらに奈良のデルベアさんからは、スペシャルブレンドのコーヒー豆やバウムクーヘンのほか、ハンドドリップで淹れたコーヒーもお召し上がりいただけます。

 また作曲家・ピアニストTakuro Kikuchiさん制作のCDには、 コーヒーを飲む時にぴったりの音楽として依頼し、作曲していただいたものもあります。総勢25名の方々に参加していただく今回の展示は、これまでとは異なる賑やかな雰囲気も、楽しみのひとつとなることでしょう。

 コーヒーから生まれるそれぞれの風景に、そっと寄り添う品々を、ぜひ探してみてください。

  日 時:2017年9月2日(土)~9月10日(日)
      12:00~19:00
      ※休み 9/5(火)
  場 所:Analogue Life
      愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2-2F

 - 参加予定作家-
 デルベア(コーヒー/バウムクーヘン)
 mitsukoji(ジャム)
 添い / 佐藤里奈(焼菓子)
 大桃沙織(金工)
 千sen(金工)
 千葉工作所(金工)
 水野正美(金工)
 大山求(鉄)
 西山芳浩(ガラス)
 石原 祥充(陶)
 大村剛(陶)
 大江憲一(陶)
 大森健司(陶)
 岡田直人(陶)
 大澤哲哉(陶)
 小林耶摩人(陶)
 戸田文浩(陶)
 八田亨(陶)
 馬渡新平(陶)
 丸山木工所(木)
 ふじい製作所(漆)
 ハタノワタル(紙)
 キクチジュンコ(布)
 若松由香(布)
 Takuro Kikuchi(音楽)
28 August 2017

7月15日(土)~7月23日(日)   マティアス・カイザー・吉川和人展 
 若い頃、日本で陶芸を学んだマティアスは、10年以上経った今でも日本語が堪能で、日本の文化ややきものから多くのものを得ています。

 また、もともと絵描き志望だったという吉川さんは、海外の画家やデザイナー、家具職人などから影響を受けており、お二人とも生まれ育った国ではない場所から得たものが、それぞれの作品づくりに活かされています。

 今回の展示では、そんな背景を感じとりながら作品を愉しんでいただけたらと思います。二人が個々に紡ぎ出す物語がAnalogue Lifeの空間をどのように彩ってくれるのかも見どころのひとつです。展示品は食卓まわりで活躍する実用的なものから、部屋に飾る花器やオブジェやガラスケースほか、コラボレーション作品など、さまざまな作品が並ぶ予定です。

  日 時:2017年7月15日(土)~7月23日(日) 12:00~19:00
      ※7/14(金)準備のためお休み
      ※休み 7/18(火)
      ※作家在廊日 7/15(土)
  場 所:Analogue Life
      愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2-2F

 ■展示期間中、teteriaの紅茶やハーブティも販売いたします。
08 July 2017

6月10日(土)~6月18日(日)   kanehen ×Takara Kinoshita exhibition
 金属の板を金槌で叩き成形する「鍛金」という技法を用いて制作しているkanehenさん。

 吹きガラスの中でも「宙吹き」という技法で作品づくりを行う木下宝さん。

 お二人とも女性の作り手ですが、余分なものを削ぎ落とした潔くシンプルなフォルムが特徴的です。その作品は、繊細さのなかに時折覗かせる穏やかな表情を併せ持っており、心が和む優しさがあります。

 kanehenさんは定番のものを中心に新作のキッチン用品やモビールなど。

 Analogue Lifeでは初めての展示となる木下さんはフードカバーや吊り下げ花器をはじめ、今回の二人展に向けて想いを込めた作品を展示する予定です。

 また、お二人ならではのコラボレーション作品も並びます。金属とガラスから紡ぎ出される涼しげな空気を感じにいらしてください。

  日 時:2017年6月10日(土)~6月18日(日) 12:00~19:00
      ※休み 6/13(火)
      ※作家在廊日 6/10(土)
  場 所:Analogue Life
      愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2-2F
31 May 2017

4月22日(土)~4月30日(日)   長谷川奈津展
 長谷川奈津さんの作品は、土や釉薬の特徴を活かし、それらが引き立つようフォルムはとてもシンプルに作られています。静かに佇むうつわからは、使い手の事を考え、器が主張しすぎる事なく料理をそっと引き立ててくれる優しさが感じられます。派手な印象はありませんが、見れば見る程、奈津さんの作品が持つ世界観に引き込まれて行く方も多いのではないでしょうか?

 Analogue Lifeでは初となる奈津さんの展示では、林檎灰釉を使ったもの、また松灰や鉄釉などを使ったものなど様々な種類の作品が並びます。
ぜひ、皆様のお越しをお待ちしております。

  日 時:2017年4月22日(土)~4月30日(日) 12:00~19:00
      ※休み 4/25(火)
      ※作家在廊日 4/22(土)
  場 所:Analogue Life
      愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2-2F

 - 長谷川奈津 profile -
 1967年 東京生まれ
 1994年 東京藝術大学 大学院陶芸専攻修了
 1995年 青木亮氏のもと塊工房で学ぶ
 1997年 神奈川県津久井郡 ( 現 相模原市 ) に築窯
 1998年 青山 桃林堂にて初 個展. 以降 、 個展を中心に発表
14 April 2017

12月10日(土)~12月18日(日)   服部竜也展
 美しいフォルムとテクスチャーに惹きつけられる方も多い服部竜也さんの作品。

 ベースに細かい線刻を行い、銀彩を施して制作する錆銀彩のシリーズや、黒釉、白銀彩を用いて作られた作品など、どれも繊細で丁寧な仕事が感じられるものばかりです。

 2年ぶりとなる今回の展示では、ポットや茶器、片口や徳利、鉢や蓋物など、普段使いできるものから、おもてなしの席でお使いいただけるものまで、幅広く300~350点程展示いたします。ぜひ、皆様のお越しをお待ちしております。

  日 時:2016年12月10日(土)~12月18日(日) 12:00~19:00
      ※休み 12/13(火)
      ※作家在廊日 12/10(土)・12/11(日)
  場 所:Analogue Life
      愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2-2F

 - 服部竜也 profile -
 1978 岐阜県多治見市生まれ
 2004 多治見市陶磁器意匠研究所 修了
 2012 岐阜県土岐市に工房をかまえ制作
07 December 2016

10月8日(土)~10月16日(日)   上田裕之・只木芳明・林 拓児 3人展
 秋の気配を少しずつ感じるこの季節になると、旬の野菜や美味しい食材を目にする機会も増え、自分自身や家族に、また友人を招いておもてなしをすることも多くなると思います。

 そんな時に活躍するカトラリーや器、キッチン道具など、異なる素材を用いて作品づくりをされている3名の作家に制作していただきました。

 鉄・木・土 __ 。それぞれの持ち味を生かして制作された作品は、使うほどに味わい深く、趣のある姿に変化していくことでしょう。

 Analogue Lifeでは珍しい3人展。この機会にぜひ、3名の作品を手に取っていただければと思います。

  日 時:2016年10月8日(土)~10月16日(日) 12:00~19:00
      ※休み 10/11(火)
  場 所:Analogue Life
      愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2-2F
03 October 2016

9月17日(土)~9月25日(日)   吉田次朗 展
 岐阜県に工房を構える吉田次朗さん。

 白やグレーのリム皿に代表される実用的なうつわ以外にも、針金を使ったオブジェやモビール、陶製の人形など多彩な作品を制作されています。

 次朗さんの手によって生み出されるユニークな作品は、さまざまな素材とカタチを操る発想の柔軟さ、創ること、カタチにすることを純粋に楽しんでいる姿が感じられ心が温かくなります。

 Analogue Lifeでは初となる次朗さんの個展。グレーの器を中心に幅広くご紹介する予定です。ぜひ、皆様のお越しをお待ちしております。

  日 時:2016年9月17日(土)~9月25日(日) 12:00~19:00
      ※休み 9/20(火)
  場 所:Analogue Life
      愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2-2F

 ■展示期間中、nokos à l'étageの焼き菓子も販売致します。
02 September 2016

5月21日(土)~5月29日(日)   壜壥[TANTEN]鳥山高史 Glass Works Exhibition
 ガラス工房 壜壥[TANTEN]の名前で活動されている鳥山高史さん。壜壥[TANTEN]とは古字で瓶屋さんという意味。新しいモノなのに懐かしく、どこか土っぽさが感じられるガラスーそんな作品づくりへの思いが込められているそうです。

 鳥山さんは「型吹きガラス」という手法を用いていますが、型となる鉄も自ら溶接されており、作品の中にしばしば見られる金属類も全てご自身で制作されています。

 Analogue Lifeでは今回が初めてとなる鳥山さんの個展を沢山の方にご覧頂けたらと思っています。

  日 時:2016年5月21日(土)~5月29日(日) 12:00~19:00
      ※休み 5/24(火)
      ※作家在廊日 5/21(土)
  場 所:Analogue Life
      愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2-2F
14 May 2016

4月23日(土)~5月1日(日)   艸田正樹・中村友美 2人展
 吹きガラスの技法の中でも「ピン・ブロウ」という技法を用いて作品を作られている艸田さん。その技法から生み出される彼の作品のフォルムは驚く程シンプルで柔らかな印象があり、まわりの景色に自然に溶け込み、見るものの心を穏やかにしてくれる優しさが感じられます。また、ガラスを透して見える飲み物や食材の色を美しく見せてくれる透明度の高い仕上がりも艸田さんの作品の魅力のひとつです。

 - 展示作品 -
 鉢・片口・コップ・皿・中村さんとのコラボレーション作品など

 伝統的な「鍛金」という金工技法を用いて道具や身につけるものを作られている中村さん。小柄で華奢でありながら女性ならではの力強さが感じられる、彼女の人柄をそのまま映し出したような作品は、多くの方を魅了しています。一枚の板や棒を叩く事で生み出される形や、ひとつひとつ異なる金属の表情を見て、触れて、楽しんでいただけたらと思います。

 - 展示作品 -
 お盆、コースター、サーバー、薬缶、艸田さんとのコラボレーション作品など

  日 時:2016年4月23日(土)~5月1日(日) 12:00~19:00
      ※休み 4/26(火)
      ※作家在廊日 4/23(土)
  場 所:Analogue Life 愛知県名古屋市瑞穂区松月町4-9-2-2F
17 April 2016
 

COLUMN

  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
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  • 関西から福井へ来た。なれぬ環境であぷあぷしているときに、越前和紙に出会い、粘土を思い出し、猫と出会った。猫をこさえ始めたら、他のイキモノたちが「私もこさえてよ」と言った。
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
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  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
    北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
    オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
    人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
    海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
    朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
    岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。

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