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ギャラリー・工房

市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙

 「ギャラリー宙(ちゅう)」は、さかづきの産地 多治見市市之倉町にある「市之倉さかづき美術館」併設のギャラリーです。陶器の産地ですが、日常で使うものはさまざまな素材との組み合わせを楽しむものであると考えているため、地元で活躍する若手陶芸作家を中心に、ガラス、金工、木工など多様なクラフト作家・工房作品の展示を年に10企画ほどの開催しています。

 また、〈さかづき〉という切り口から、伝統的技法で作品作りを極めている地元の新進作家が集う「新春さかづき展」や、3年に一度多治見で開催される国際陶磁器フェスティバル美濃に合わせて、現代陶芸作家数十名による「SAKAZUKI Conpetition-小さな宇宙展-」など盃にちなんだ展示も多く開催しています。さかづきの町 市之倉に、お気に入りの逸品を見つけに是非お越し下さい。
 

市之倉さかづき美術館 ギャラリー宙
〒507-0814 岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
Tel
: 0572-24-5911
Fax
: 0572-24-6766
OPEN
: 10:00~17:00
CLOSE
: 火曜日,年末年始
HP
: http://www.sakazuki.or.jp/
E-Mail
: sake@sakazuki.or.jp

インフォメーション

9月14日(金)~10月14日(日)   打田翠 展
 瑞浪市で制作している打田翠さんは、ひとつひとつ丁寧に作品と対峙します。つきつめられたフォルムと焼成によって引き出される景色は、深く繊細なグラデーションを持ち、唯一無二の存在感を放っています。その存在はうつわでもあり、オブジェともいえるでしょう。

 楽焼・炭化焼成・白磁焼締の作品たち…酒器・抹茶碗・花器・オブジェの他に皿・鉢・カップなどが並びます。

 心穏やかに佇む、打田翠の世界をぜひご高覧下さい。

  日 時:2018年9月14日(金)~10月14日(日)
      10:00~17:00
      ※作家在廊日
       9/15(土)・9/16(日)
       10/6(土)・10/7(日)
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1

 ■陶の里フェスティバル in 市之倉・イチノクラフト市

  日 時:2018年10月6日(土)、7日(日)

 ※10/6(土)・10/7(日)は、当館駐車場が会場となるため「特設駐車場」をご利用ください。
05 September 2018

7月27日(金)~9月9日(日)   NIPPONの夏 展
 暑い夏がやってきました!毎年恒例の「手ぬぐい」の展覧会がはじまります。図柄・絵柄が一尺×三尺の中で展開されるアートな世界「手ぬぐい」。

 吸水性が高く乾きが早いのでお手拭きや布巾といった定番の使い方に加え、その意匠からインテリアやファッションのアイテムとしても活躍する優れモノ。他に風鈴、うちわ、ガーゼスカーフなどの夏小物や風呂敷も並びます。

 日本で生まれた暮らしを豊かにする「道具」を見つけにいらしてください。

  日 時:2018年7月27日(金)~9月9日(日)
      10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
11 July 2018

6月29日(金)~7月22日(日)   スナ・フジタ展
 昨年京都へ拠点を移し制作活動をされている藤田匠平さん・山野千里さん夫妻による制作ユニット「スナ・フジタ」。当館2回目の個展です。

 作品は、海・森・土の中、そしてラーメン屋さん…などを舞台に動物や人がいきいきと描かれ、何度もくるくると回しながら見入ってしまう絵物語のよう。確かな形状に、色土のやわらかな色調、彫りや象嵌、上絵付けなど多彩な技法を駆使した細かな仕上げが施され、なんの障壁もなく私たちをスナ・フジタの世界に引き込みます。

 今回は食器を中心に酒器や蓋物が並びます。見る人をふっと微笑ませてくれるうつわたち。高台から蓋裏まで、ぜひご高覧ください。

  日 時:2018年6月29日(金)~7月22日(日)
      10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
16 June 2018

5月25日(金)~6月24日(日)   サッカー好きサカズキ展
 FIFA非公認第21回FIFAワールドカップ ロシア大会開催を記念して、サッカー好きを自負する作家11名によるサカズキマッチを開催いたします。プレーヤーに見立てた盃たちがフィールドに勢ぞろい。初戦退場もありえますので、お早めにご覧ください!

  日 時:2018年5月25日(金)~6月24日(日)
      10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1

 - 出展作家 -
 大江憲一 / 片瀬和宏
 加藤恒太郎 / 加藤貴也
 佐藤正士 / 島田篤
 鈴木義宣 / 田中太郎
 田淵太郎 / 崇心
 服部竜也
10 May 2018

4月20日(金)~5月20日(日)   ガラスとカナモノ展2
 ガラス作家の竹中悠記さん、吉村桂子さん、金工作家の谷内亮太さん、中村智美さん、4名によるガラスと金属の作品展示です。ぜひ、ご高覧ください。

 [ガラス]カラフルで細やかな模様をまとったパート・ド・ヴェールのうつわ、パーツを組み合わせ模様を再構築したうつわなど、絵画のように美しく彩り豊かなガラス食器が並びます。

 [金工]植物・動物・星など自然をモチーフにした銀や真鍮などの鍛金アクセサリーやオブジェ、そして、金属の力強さを感じつつも、手加工により温もりや柔らかさを持ち合わせる、鉄やステンレスの調理器具、食器、オブジェなどが並びます。

  日 時:2018年4月20日(金)~5月20日(日)
      10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
16 April 2018

3月16日(金)~4月15日(日)   小林恭子展
 京都で制作活動している小林恭子さんは、長年手掛けてきた確かな絵付技術と独自の感性で、これまでも多くの愛敬ある作品を生み出してきました。今回は花や動物、“ダンスをしている人”などが描かれた食器を中心に花器や香炉なども並びます。心躍る小林恭子の世界を是非ご高覧ください。

  日 時:2018年3月16日(金)~4月15日(日)
      10:00~17:00
      ※作家在廊日 4/7(土)
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
05 March 2018

2月9日(金)~3月11日(日)   多治見市意匠研究所修了生 X年後展vol.2
 多治見市陶磁器意匠研究所の卒業制作展にあわせて、当ギャラリーでは、毎年修了X年後の作家による展覧会を開催致します。今回は、4年後となる第54期生3名です。

 永草陽平さんは凛としたフォルムに東雲の空のような清々しい釉調。松永圭太さんは型を用いているものの掌で有機的な形に熟成させ、赤漆で仕上げる。三浦ナオコさんは古陶磁のような懐の深さを感じさせる形状に幅のある「白」の表現。個性光る三者三様の陶芸を是非ご高覧ください。酒器や茶器、花入などが並びます。

  日 時:2018年2月9日(金)~3月11日(日)
      10:00~17:00
      ※作家在廊日
       永草陽平・松永圭太・三浦ナオコ 2/10(土)
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
24 January 2018

1月5日(金)~2月4日(日)   新春さかづき展
 毎年恒例、新年最初の企画は、地元・東海地方で活躍する選りすぐりの作家18名による盃の展覧会です。個性が光る盃・ぐい呑が勢ぞろいします。新年を祝う席にぴったりな逸品を、是非ご覧ください。2018年もよろしくお願いいたします。

  日 時:2018年1月5日(金)~2月4日(日)
      10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1

 - 出展作家 -
 伊藤秀人 / 大森健司
 加藤委 / 加藤亮太郎
 川端健太郎 / 岸野寛
 後藤秀樹 / 鈴木都
 鈴木伸治 / 鈴木徹
 瀧川恵美子 / 棚橋祐介
 寺田鉄平 / 西岡悠
 林友加 / 深見文紀
 山口真人 / 若尾経
19 December 2017

12月1日(金)~12月24日(日)   ART DECO of Mino 精炻器展 Vol.13
 風合いのある黄みを帯びたきめ細かい肌に化粧をまとい、高度な装飾技法で見る者を魅了するやきもの「精炻器」の展覧会。

 第13回となる今回は「ほっとするとき、ほっとするうつわ」をテーマに、各作家が個性に富んだ「スープカップ」に挑戦しました。また、多彩な技法で装飾された食器やインテリアなども多数展示いたします。

 期間中には実演とワークショップも開催いたします。ぜひご高覧並びにご参加ください。

  日 時:2017年12月1日(金)~12月24日(日)10:00~17:00
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
  主 催:精炻器研究会
      安達あかね / 大野万里子
      金森真菜美 / 北川喜久枝
      栗木栄子 / 曽根洋司
      原久仁子 / 日比野衣里
      平手快枝 / ふくべ窯 / 松井成美
  支援機関:岐阜県セラミックス研究所

 ■ワークショップ

  日 時:2017年12月9日(土)13:30~15:30
  場 所:幸兵衛窯作陶館
  参加費:3,000円(税込)
  定 員:25名 ※予約優先

 ■実演日(随時)
 「化粧掛」や「イッチン」、「刷毛打ち」など技法紹介・実演を行います。

  日 時:2017年12月3日(日)~15:00
      2017年12月9日(土)午前のみ
      2017年12月10日(日)~16:00
      2017年12月17日(日)~16:00
      2017年12月23日(土・祝)~16:00
      2017年12月24日(日)~16:00

 ※お申込みは幸兵衛窯作陶館[TEL]0572-22-0509 もしくは市之倉さかづき美術館ホームページにて受付いたします。
18 November 2017

10月27日(金)~11月26日(日)   松本治幸展
 滋賀で制作される松本治幸さんの東海地区初個展です。

 松本さんの繊細な器は、私共が「手のひらの宇宙」と呼んでいる明治・市之倉の陶工の仕事を彷彿させます。紙のように薄い器は、手に取ると驚きの軽さで、その鋳込みやろくろ技術の高さを伺い知ることができます。

 今回は、白磁、黒磁に加え、窯中で灰をかぶり、より深い表情を見せる「窯変白磁」の作品も並びます。 
 是非ご高覧ください。

  日 時:2017年10月27日(金)~11月26日(日)
      10:00~17:00
      ※作家在廊日
       10/27(金)・10/28(土)
  場 所:市之倉さかづき美術館
      ギャラリー宙 
      岐阜県多治見市市之倉町6-30-1
16 October 2017
 

COLUMN

  • 長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
    長沢節がひらいた「セツ・モードセミナー」をご存じですか。何も教えない、という教育方針の中で、若い才能はたくさんのことを学び、巣立っていった。卒業生たちが、その想い出の風景を描く。
  • 「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
    「高橋麻帆書店」という古書店があります。古書にまつわるあれこれを金沢よりご紹介していきます。
  • 日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
    日本の片隅に生き続ける古いモノづくり。人の手の揺らぎを許容する民芸的な大らかさとの邂逅は、僕の心を強く揺さぶりました。このコラムで、それを辿る旅に出ます。
  • 「チルチンびと広場」コラム『神保町デイズ』街に本あり。街に味あり。街に老舗あり。街に騒めきあり。  街に人あり。……  人に日々あり。
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  • 山口瞳は、永井荷風の「偏奇館」にならって、自分の家を「変奇館」と称した。家をテーマに、たくさんの作品を書いた。築45年 。その家の優雅な歴史を、長男・正介が振り返る。
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  • 花咲く不思議 そのありようは 天からのおくりもの 季節の花々が道念邦子の手でちいさな卓上によみがえりわたしたちのもとにとどけられました
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  • まちのみんなが撮る・描く・書く
長崎は今日も”イベント”日和
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  • 初めての場所でも「なんだかなつかしい」と感じることがあります。人間の遺伝子の中に太古の風景が刷り込まれているのかもしれません。「はじめてのなつかしさ」を求めて、私の旅は始まりました。
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  • フェルトの余り布を適当に縫い合わせていた時、どんなものができるかわからない面白さに、出会った。人生、たとえどんな1日でも、何かの実をつけるはず、という想いも込めながら……。
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  • マスダさんは、金沢生まれの金沢育ち金沢暮らし。料理、お掃除、おつきあい、しきたり …… 人生のレシピを、まほうつかいのように、すべてステキに、くりだしてくるひと。お手並み拝見 !
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  • JR・西荻窪駅下車。北口の交番横のカゴに「西荻窪アンティークマップ」が置かれている。その地図には60軒ものお店が、載っている。なぜ? ここに? たくさんのお店が?
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  • 木のおもちゃと絵本のお店ウーフが、大人も楽しめる絵本の紹介や、身近な生き物から季節を感じるコラム、季節に応じた暮らしのヒントを通じて、豊かな時間の使い方を教えてくれます。
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  • 左右に離れた2つの目、ひょっとこみたいなくちびる、そしてあのぽっこりしたおなかをゆらゆらさせて泳ぐ姿にすっかり魅了された。…… そして、私とフグは、一緒に暮らすことになった。
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  • わたしたちが愛してやまない、庭。木が芽吹き、緑萌え鳥が鳴き花が咲く。苔蒸し土薫り、草の陰に虫の声を聴く。魂のありか、美しい庭について、語りあいましょう。
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  • 北欧の国から生まれたモビールを、日本の伝統的な手法や仕組みを取り入れながら、新しい手法でつくるマニュモビールズが、紙と糸だけで生み出す、新しい物語。
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  • 映画にテレビに本にイベントに……  いま、話題のひと、ベニシア・スタンリー・スミスさんのあざやかな日常。『チルチンびと』の人気連載「京都大原の山里で暮らし始めて」(文と写真・梶山正)をお楽しみいただけます。
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  • 住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
    住まい手の気持ちに出来るかぎり寄り添い、土地や職人仕事への深い理解と尊敬の下、徹底した美意識に貫かれた家造り。庭や家具、空間の生かし方、あらゆる細部へのこだわりが、暮らしやすさへつながる、建築家の仕事をご紹介します。
  • 2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
    2011年、世界自然遺産に登録された小笠原諸島。その豊かな自然の研究と保護の現在を、島在住の研究者が、レポートする。『チルチンびと』で注目の連載「小笠原からの手紙」を、この『広場』でも、ご覧いただけます。
  • 草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
    草や木に潜む思いもかけない色に魅せられた、染色作家と紙作家。二つの工房が、普段私たちには見えない色を通して自然の不思議さ、深さ、楽しさを伝えるプロジェクト、始動しました。
  • いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
    いらっしゃいませ。こちらにご用意いたしましたのは、その道一筋のスペシャリストたちが、惜しげもなく語ってくれた、商売の光と影、人生の極意。味よし、香りより、読み応えあり。
  • 私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
    私は、いい家とは、人と街と地球にやさしい家だと思っている …… と、田中敏溥さんは、書いた。彼のたくさんの作品、発言から、一人の建築家の通り過ぎた時間を、浮かびあがらせてみたい。
  • 「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
    「MY Kitchen」のmikan先生から、気軽につくれて身体の中から綺麗に健やかになれる、旬のレシピが届きます。
  • 竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
    竹にまつわるあれこれを書いてまいります。竹工家です。あまり知られぬ呼び名であるが故に既存のイメージに縛られにくく、私には一番しっくりくるので、そう名乗っております。
  • 埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
    埼玉県飯能市のアトリエで、表情豊かな人形たちを制作している木彫作家の近正さんが、漫画で綴るほのぼの楽しい子育てエッセイ。豊かな表現力の源は、この面白生活にあり!?
  • 伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
    伝統の技をたいせつに受け継ぐ、美しい日本の手仕事。その繊細な佇まいをご覧ください。
  • 採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
    採れたて新鮮オーガニック野菜、安心おやつや調味料、手仕事の雑貨…いつもおいしくたのしい空気が流れる京都市左京区のオーガニック八百屋スコップ・アンド・ホー。そこに集まってくる魅力的な人々のことを、店主目線で綴ります。
  • 俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
    俳人・山上薫さんは、東京生まれ、金沢暮らし。金沢きつね句会主宰。郭公同人。句集に 『海の鳥』。さて、新連載 コラムのスタートは「きつね歳時記」にふさわしい、風光る日だった。
  • 85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
    85歳。女性建築家は、こう語る…… 材質と寸法と色の世界に入ったので、言葉と訣別した。病いを得て、感性の世界から言葉の世界へちょいと飛び移ってみた。1回で終わるか2回で終わるか、わかりませんが、よろしく。
  • 香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
    香川県小豆島。豊かな自然に囲まれたこの島に移住して、地域おこし協力隊となった作者が、空き家と空き地の問題に柔軟な視点で取り組む、現在進行形のレポートです。
  • 北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
    北陸新幹線開通以来、たくさんの「金沢ガイドブック」があらわれましたが、これぞ、ホントーのホンモノ。地元暮らしの地元通が、表通りも裏通りも、ご案内いたします。
  • オイシイモノ探検隊が、四国・松山を基地に「ごちそうさん情報」を発信します。海のサチ、山のサチ、野のサチを求めて、歩くのはヴェテラン・料理ジャーナリストです。
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  • 人間は、生きている自然と、どう付き合っていけば、いいのだろう。…… そのヒントは、喜怒哀楽の激しい自然と、長い間、苦楽をともにしてきた海の民、山の民、里の民が、教えてくれるに違いない。
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  • 海、山、野、まちで見つけたとびきりの “ 隠れ名物 ” をとびきりの地元通がご案内。
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  • 中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
    中津江村って、サッカーワールドカップのとき、カメルーンの選手たちがやってきて、話題になり、その年の「流行語大賞」にもなった、あの村ですよ。そこが今や、過疎化、老齢化 ---- 。
  • お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
    お茶のルーツともいわれ、週百種類ともいわれるお茶が存在する中国。その多彩で奥深い中国の世界を、高級茶○師の香水さんが、美味しい飲み方とともに紹介してくれます。
  • 朝市へ。週末市へ。手づくり市へ。「めっけもん」は、どこだ。
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  • 漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
    漆喰や珪藻土など自然素材の壁が見直され、いまふたたび再認識される左官仕上げの素晴らしさ。塗り壁をテーマに文化人の家を訪ねます。
  • 店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
    店先で、大きな木といろいろな鉢植えが迎えてくれる。緑に囲まれて、わくわくしながら店内にはいると、個性的な花達が戯れる心地よい空間が広がる。花達に囲まれて過ごす、贅沢な時間。
  • 何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
    何万年にもわたって禍根となる核廃棄物。何万年にもわたって伝えられた自給自足の知恵。その間に立つ今こそ、足下の生活文化を記憶すべきとき。祖先と大地の声に、耳を澄ましましょう。
  • 「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
    「家」を通じて「人」「暮らし」「街づくり」ひいては「未来」を考える---元『住宅建築』の編集長がさまざまな「未来を語ってくれる家」を選び、わかりやすく紐解いてくれます。
  • 岡山市中心部から東へ、豊かな自然の中に位置するヤギの農場、「ルーラルカプリ農場」。人と自然との出会いを大切にしているオーナーが、農場を通して出会ったこと、考えたことを綴ります。
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